こんにちは、予防歯科とインプラント・審美歯科で大切な歯を守る愛媛県松山市余戸伊藤歯科医院、院長伊藤泰司です。
最近読んだ診療関係の本の中で特に印象深いものを紹介します。去年の暮れクインテッセンス出版より発売された「HAインプラントセラピー」です。
この本は、予ねてよりHAインプラントに私自身大変興味があったので調度的を得たという感じで一気に読んでしまいました。
読み進めるうちに次第に以前から言われていたHAインプラントに対する風評は根も葉もないことに気づかされます。
100本以上の内・外からの論文を比較検討しながらエビデンスに基づき、記述されているため非常に理路整然としていて、多いに感銘を受けました。
本編は5章から成り立ち、1章は文献から長期予後から導かれるHAインプラントのエビデンスと題して、従来のHAインプラントの不信感に対しての筆者の回答が明確に記されています。
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