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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2018年06月19日

今日のお花 2018/6/19

今日のお花 2018/6/19

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2018年06月19日

口臭予防に効果のある飲み物

こんにちは、衛生士イリエです!!

梅雨入りして雨ばかりの日々ですね。

体調もくずしやすいし、気分もしずみやすいので気をつけて過ごしましょう^-^

さて、題名のとおりなのですが、口臭予防のある飲み物について調べてみました。

お出かけをしていたり、仕事だったりでなかなか歯磨きができない状態がみなさんあると思います。

一時的ですが、口臭予防になる飲み物が分かっていれば助かることもあるかなっと思います^-^

緑茶
お茶の中でも緑茶には”カテキン”が多く含まれていて、抗菌作用があると言われています。
また、ウーロン茶や紅茶にも多く含まれています。

牛乳
含まれているタンパク質が、臭いの原因となる”アリシン”と結合し体内で吸収されにくくなることで口臭を予防できるそうです。
アリシンを多く含む食材として、ニンニク・ニラ・タマネギなどがあります。
それらを含む食べ物を食べたときなどに有効です。
ですが、牛乳をのんだ後にそのままになると牛乳の成分が舌の表面に残り口臭の原因になるとも言われています。


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2018年06月18日

燻製に挑戦♪

こんにちは!受付コバヤシです(^^)/

とうとう今年も梅雨の時期がやってきてしまいました!

洗濯物が乾かないのが辛いですが、じめじめに負けずに頑張りましょう(^^♪

さて先日、前からずっと気になっていた燻製なべをネットで購入しました。

その名も“いぶす君”です(*’▽’)



まず燻製なべの底にサクラチップを入れ、金網の上に食材を並べます。

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2018年06月18日

今日のお花 2018/6/18

今日のお花 2018/6/18

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2018年06月17日

左下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、左下の奥歯が疲れると腫れて痛みが出ることがあるため抜歯を希望されました。

部位を見てみると、親知らずの頭が少しだけ歯ぐきから出てきている状態でした。

親知らずと歯ぐきの隙間から汚れなどが入り込み、歯ぐきに炎症を起こしていました。


レントゲン写真を撮って確認すると、大きな親知らずが埋まっているのがわかります。

親知らずの根っこが下歯槽神経に近接していたので、CTを撮影して神経管との距離を解析していきました。

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2018年06月17日

今日のお花 2018/6/17

今日のお花 2018/6/17

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2018年06月16日

今日のお花 2018/6/16

今日のお花 2018/6/16

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2018年06月16日

降圧薬

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回高血圧について、そしてその降圧薬は大きく2つに分類されるというお話をしました。

まずはその2つの分類についてご紹介します。

1つ目は末梢血管の抵抗性を下げるものです。

血管を拡張させることで、血管の抵抗性を下げていきます。

昇圧系に影響を及ぼす物質の作用を抑えることで、血管収縮を抑制します。

2つ目は血液の拍出量または流量を減少させるものです。

血液循環の流量を減らすことで、血管抵抗性が下がり、血圧を下げていきます。

これには、尿排泄を促進させる利尿薬が有効です。


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2018年06月15日

今日のお花 2018/6/15

今日のお花 2018/6/15

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2018年06月15日

高血圧

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

日本における高血圧人口は、約4.300万人と推定されているそうです。

これは総人口のおよそ3人に1人の割合であり、成人に絞ると約2.5人に1人だそうです。

高血圧は、その原因によって本態性高血圧二次性高血圧に分けられます。

日本人の9割は本態性といわれているそうです。

発症の原因はあきらかになってはいませんが、環境因子が影響する生活習慣遺伝因子などが挙げられています。

そのため、日頃の食生活や飲酒、喫煙の習慣、身体活動や運動などを見直して改善することと、薬物療法が不可欠であるといわれています。


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2018年06月14日

今日のお花 2018/6/14

今日のお花 2018/6/14

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2018年06月14日

右下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、右下の奥歯が腫れて痛みがあるということで親知らずの抜歯を希望して来院されました。

部位を見てみると、右下の奥歯の周辺が赤く腫れ上がっていましたが、親知らずは歯ぐきの下に隠れて見えませんでした。

レントゲン写真を撮って確認すると親知らずが手前の歯を押すように斜めに向かって生えているのがわかります。


親知らずは下歯槽神経に近い位置に生えているのでCTを撮影して詳しく生え方を解析していきました。

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2018年06月13日

今日のお花 2018/6/13

今日のお花 2018/6/13

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2018年06月13日

むし歯治療と修復物

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

むし歯を修復する過程で、必ず行うことがあります。

それは「合着」か「接着」かです。

合着とは、銀歯などの口腔外で製作された詰め物と、歯との間をセメントで埋めて、その表面の凸凹をはめ合わせて機械的に結合することをいいます。

一方接着とは、詰め物と歯の表面の両者を化学的反応によって結合させることをいいます。

さて、修復した後の歯の硬さはどのくらいだと思いますか?

前回、プラスチック樹脂を使ったコンポジットレジンでは、奥歯の噛み合わせの修復には向かないとお話しました。

そうなると、奥歯の噛み合わせの修復を保険適用内で行おうとすると銀歯となります。


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2018年06月12日

むし歯の治療②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回むし歯の治療法である銀歯についてお話しました。

今日はもうひとつメジャーな治療法についてご紹介します。

こちらも銀歯と同じく保険適用内の治療法で、コンポジットレジン充填という方法です。

コンポジットレジンとは、白いプラスチックの詰め物のことです。

型取りの必要がなく、むし歯を削った穴をプラスチックのレジンで埋めていきます。

直接埋めていくので、銀歯のように必要以上に歯を削ることがありません

削る量が少ない、白い歯、保険がきく…ととても良い治療法ですが、もちろんデメリットもあります。

材質がプラスチックなので年月とともに変色していきます。

また、噛み合わせが強いとすり減ってしまうので、奥歯の咬み合わを修復するのには向いていません。

さらにむし歯が大きくなった場合も限界があるので、銀歯で修復する方が後々長持ちする場合もあります。

コンポジットレジンによる修復



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2018年06月12日

今日のお花 2018/6/12

今日のお花 2018/6/12

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2018年06月11日

むし歯の治療

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回どうやってむし歯ができるか、というお話をしました。

今日はその続きでむし歯の治療についてご紹介していきます。

むし歯のリスクファクターとして、細菌数プラークの付着量酸生産能唾液分泌速度、そして分泌量唾液のpH口腔清掃習慣食生活、食習慣などが挙げられます。

前回も話しましたが、歯のエナメル質表層のごく初期むし歯であれば、再石灰化により自然修復できます。

しかしエナメル質が崩壊して、象牙質に達するようなむし歯は修復処置をしなければなりません。


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2018年06月11日

今日のお花 2018/6/11

今日のお花 2018/6/11

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2018年06月10日

今日のお花 2018/6/10

今日のお花 2018/6/10

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2018年06月10日

むし歯とは

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歯科治療は、歯並びを整える矯正治療歯周病治療入れ歯作製とたくさんの分野がありますが、やはり日々の診療でいちばん多い治療は「むし歯治療」です。

歯は層になっていて、エナメル質表層に限られたごく初期のむし歯であれば、再石灰化という歯と唾液の力で自然修復が可能です。

そのエナメル質よりも深くに広がってしまったむし歯は、キーンと高い音のする器具を使って削らなければいけません。

仮にむし歯を治療せずに放っておいた場合どうなるのでしょうか。

もちろん、むし歯によって穴が開いてしまった歯は元に戻ることはなく、良くて現状維持、多くの場合はさらに深く進行してしまいます。

では、このやっかいなむし歯とは一体何でしょうか?

1955年に、ラットを用いた研究で初めてむし歯が細菌性疾患であることが報告されました。

むし歯菌の多くは、母親の口腔内から子どもへと伝播するといわれています。

さらに、これに食事の「糖質」が関わってきます。

スクロースという糖質が、むし歯菌体周囲に粘着性のあるグルカンなどのグルコースのポリマーを作ります。

この細菌が歯のエナメル質に付着して、歯垢(プラーク)が形成されます。

細菌はプラークの増殖過程で、糖質がエネルギー源として利用され、その段階で生成されるなどの有機物によって歯のエナメル質が脱灰します。

こうしてむし歯が出来上がります。

また、むし歯は多因子性の疾患であると結論づけられ、むし歯発症の3因子が整理されました。


まず宿主である歯、基質である糖質、そして細菌がそろったときにむし歯が発生します。

後にこの3つに時間という要因がプラスされました。

このうち1つでも足りなければむし歯は発生しないといわれています。

糖質を細菌が分解して、酸などの有機物に変えて歯を溶かしていきますが、歯が溶けだす前に(時間)細菌を除去してしまうというものを、プラークコントロールといいます。

では次回もむし歯のお話をしていきます。

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