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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2017年10月23日

技工士の仕事6

こんにちは技工士Kです。

松山では懸念されていた水不足も台風で一気に解消、国体も無事終わりました。

もっとも、あと数時間降っていたら重信川決壊なんて大災害の恐れとなるギリギリの状態でした。

K家の隣の川も一部決壊し、災害時用持ち出しバックを用意したほど。

そうそう後日家の塀の隅に、亀が流れ着いていました。

ビックリしました。

さて今回も模型製作の続きです。

分割を終えた模型を一歯一歯技工用エンジンで綺麗にしていきます。

ここでいう綺麗にするとは歯肉ギリギリのラインを明確にするということです。

要は歯の周囲をラインギリギリに削る作業です。


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2017年10月23日

今日のお花 2017/10/23

今日のお花 2017/10/23

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2017年10月22日

今日のお花 2017/10/22

今日のお花 2017/10/22

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2017年10月22日

TCHとは②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きでTCHについてお話していきます。

強い力では長くくいしばることはできませんが、上下の歯を接触させている癖であるTCHは長時間行っている人が多いことがわかっています。


強くくいしばるクレンチングに比べてTCHは弱い力なので、歯を接触させていてもこの習癖に気付いていないことが多いのです。

また、TCHという習癖そのものを知らないため、「普段から上下の歯は接触しているもの」と思っている人も少なくないようです。

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2017年10月21日

TCHとは①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

TCHという言葉を聞いたことはありますか?

メディアにも紹介されていることもあり、徐々に認識されている言葉です。

TCHとは何のことなのでしょうか。

上下歯列接触癖(Tooth Contacting Habit)」といって、『何もしていないときでも上下の歯を接触させ続ける癖』のことです。

本来、安静時には上下の歯の間には安静空隙と呼ばれる1~3mm程度の隙間があり、上下の歯は触れ合っていないのが普通です。

上下の歯は食べたり話したりする中で瞬間的に接触するだけで、1日の接触時間を合わせても20分にも満たないと言われています。

顎に対して、食べるとこや話すことを機能的運動と呼び、それ以外を非機能的運動といいます。

非機能的運動にはストレスや緊張時に強く歯をくいしばるクレンチング」や睡眠時の歯ぎしりなどがあげられ、TCHもその中のひとつです。


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2017年10月21日

今日のお花 2017/10/21

今日のお花 2017/10/21

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2017年10月20日

今日のお花 2017/10/20

今日のお花 2017/10/20

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2017年10月20日

詰め物?被せ物?

こんにちは!受付コバヤシです(^^)/

だんだん秋らしくなってきましたね♪

えひめ国体で、ご近所の中央公園も大いに盛り上がっていました。

私も、剣道・テニス・自転車競技を少し観戦し、国体に参加した気分になりました(笑)。

選手だけではなく周りのスタッフの方たちも一緒になって頑張っている姿に感動しました。

さて今回は、虫歯と詰め物、かぶせ物についてのお話です。


詰め物か、かぶせ物かは虫歯の度合によってどちらになるか決まります。

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2017年10月19日

むし歯を削る器械

こんにちは!スタッフのヒノです。

10月に入りだんだん寒くなってきましたね(^^)

秋といえばお祭りがありました!



子供達のわっしょいの声が響いていて楽しい気分になりました♪♪

そして食べ物が美味しい季節です(^-^)/

ついつい食べ過ぎちゃうこともありますがしっかり歯磨きはしておかないとあとで虫歯になって痛い思いをしてしまいます(>_<)

虫歯治療とゆうとキーンという甲高い音が苦手という人や顎に響くのが苦手という人がほとんどだと思います。

それがトラウマになって歯医者が嫌いになっている人も多いと思います。

実はあの歯を削る器械の先端はダイヤモンドでできているんです!!

ダイヤモンドといえばこの世で最も硬い物質というのはご存知ですか?

歯もすごいかたいですよね!

なので今のエアータービンという器械が出来るまでは歯を削るのも凄く大変だったんです!

今の技術ができてからは正確にそして効率よく虫歯を削ることができるようになったそうです!

そして高速で削るので熱が出るため水が出るようになったり見えにくい所を削るために照明機能がついたりとどんどん便利になっていきました!

今では技術の発達により虫歯を削らずに虫歯治療が出来るような薬もできてきていますね(^-^)

医療の技術もどんどん進んでいるのでいつかあのキーンという音が無くなれば歯医者に行こうと思える人が増えると思います♪

小さなお子さんは特に、あの音を聞いて泣き出してしまってなかなか治療が進まなかったりするのでそこに関して進歩があると私達からすると嬉しいです♪(笑)

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2017年10月19日

今日のお花 2017/10/19

今日のお花 2017/10/19

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2017年10月18日

えひめ国体

こんにちは、衛生士シマガミです。

えひめ国体が9/30~10/10まで無事開催されましたね。


私も1日ですが、ボランティアとして参加してきました。

事前にあった募集に応募して、ボランティアとしての講習を受けて正式にボランティアスタッフとして開会式当日のドリンクサービスコーナーの担当になりました。

当日は事前に配られたスタッフジャンパーにIDカード入れ、帽子着用で会場に向かいました。

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2017年10月18日

今日のお花 2017/10/18

今日のお花 2017/10/18

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2017年10月17日

骨粗鬆症

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

骨粗鬆症は、50歳以降の女性に増え始め、男性よりずっと多いことがわかっています。


骨粗鬆症は、骨の主成分であるカルシウムが不足したり、運動不足で骨芽細胞が働かないと、骨粗鬆症の原因となります。

また、骨芽細胞の働きやカルシウムの吸収を助けるなどの働きをするビタミンDの吸収が悪かったり、日光に当たらない傾向も骨粗鬆症の原因のひとつです。

骨粗鬆症は体質や遺伝も関係して発症することがわかっています。

やせ気味の人や若い頃に骨折の経験や両親などが骨粗鬆症と診断されている人は骨粗鬆症のリスクが高くなります。

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2017年10月16日

混合歯列期のブラケット矯正(移動編)左下のスペース

こんにちは 歯科衛生士のイシカワです。

前回もブラケット矯正の移動編ですが、今回は下顎のスペースに注目してみます。

まずはスタート時の状態ですが



横から見ても上から見ても左側のスペースが足りません

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2017年10月15日

口腔清掃法

こんにちは、衛生士ウサミです。

今回はみなさんが日頃、試行錯誤しながら行っている口腔清掃法についてお話していきたいと思います。

☆まず、なぜ毎日1日何回も口腔清掃を行わなければならないのか。

1.虫歯の予防
2.歯周疾患の予防・治療
3.口臭の予防
4.審美性の向上

などがあります。

口腔内の付着物(食物残渣白質プラーク着色)を除去することにより、口腔を健康に保つことができます。

☆口腔清掃の方法について

1.自然的清掃法(自浄作用)
・唾液咀嚼口腔の運動
2.機械的清掃法
・スケーリング、ルートプレーニング(歯科衛生士)
・ブラッシング、フロッシング、洗口法
3.化学的清掃法
・歯磨剤(歯磨き粉)
・薬物(抗生物質、消毒剤)
・洗口剤の使用(水磨き)

☆口腔清掃用具について
1.歯ブラシ
○歯ブラシの形態と名称


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2017年10月14日

カルシウムをとろう!

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

極端な言い方になりますが、カルシウムが不足していても歯には悪影響はありません

むし歯になるのはカルシウム不足で歯がもろいから?と考えられる方も多いですが、実際にはむし歯の原因はなのでかカルシウムは関係していないのです。

しかしこれは「大人の歯」の話で、乳歯から永久歯に生え換わる時期にカルシウム不足になると永久歯の基礎が不十分となる可能性があります。

6歳前後は奥歯に6歳臼歯が生えてくる時期なので、この頃はしっかりとカルシウムを摂るようにしましょう。

そこで今日はカルシウムが豊富に含まれている魚介類についてご紹介します。

魚には、肉類に比べカルシウムの吸収をよくするビタミンDもたっぷり含まれています。

含有量も多いので、一度にたくさん食べられなくても、毎日少しずつ食べただけでも十分なのです。


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2017年10月13日

高血圧を防ぐ

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は歯のお話からは逸れて、高血圧症についてお話します。

高血圧は、老化現象のひとつとして知られていますが、放っておくと心臓病や脳卒中等を引き起こす原因となります。

高血圧、といってもどれくらいの数値を指すのでしょうか。

血圧は常に変化するものなので、線引きは難しいですが、WHOが目安を定義しています。


血圧が気になる人も、そうでない人も、月に一度は血圧を測ることをオススメしています。

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2017年10月12日

飲み物の歯への影響②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回飲み物のpHが歯のエナメル質の臨界pH値よりも低い値であるとお話しました。

今日もその続きです。

pH値が低い飲み物は、炭酸ジュースだけでなくお酒や栄養ドリンクも挙げられています。


アルコール飲料は、製造過程で産出される乳酸やクエン酸、酢酸などの有機酸が影響しているため、pH値が低くなっています。

ソフトドリンクで最小pH値を示しているのはコーラですが、栄養ドリンクはそれに匹敵するほどの低い値となっています。

栄養ドリンクは、糖成分が含まれているうえに、摂取後の歯磨きに余裕がないケースが多いので、シュガーレスなデンタルガムなどを積極的に併用することがオススメされています。

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2017年10月11日

飲み物の歯への影響①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

むし歯になるリスクには、むし歯菌の存在以外にも歯並びや加齢などさまざなば要因がありますが、食生活ももちろんながらむし歯を作る一因です。

最近では、普段何気なく飲んでいる炭酸飲料やスポーツドリンク、アルコールや健康飲料による酸蝕歯が問題となっています。

酸蝕歯とは、歯の表面にあるエナメル質が酸により化学的に溶けてしまう現象のことです。

飲み物とむし歯の関係については、今までは含まれている砂糖の量を中心に取り上げられていましたが、飲み物の水溶性の性質(pH)が注目されるようになりました。

歯のエナメル質の臨界pH値は5.5ですが、市販の飲み物の多くは、この5.5より低い数値となっています。

数値が低くなると、歯のエナメル質は溶けていってしまいます。


ペットボトル飲料の多くは、500mLサイズですが、これは一度に飲みきるには多すぎるサイズです。

少し飲んで保管、ということがほとんどになると思いますが、その保管状況によっては雑菌が繁殖しやすい環境になるため、水やお茶を除く多くの飲み物のpHが3.0~4.0に調整されているのです。

では次回も飲み物のpHのお話をしていきます。

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2017年10月10日

成人病の温床?

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

肥満は、「成人病の温床」といわれています。

たとえば
・血圧が高くなり、動脈硬化も促進するので心臓病や脳卒中の原因になる
・脂肪肝という肝臓病にかかりやすくなる
・尿酸値が高くなり痛風を引き起こすようになる
・食べすぎがインスリンの不足を招き、糖尿病になる
・栄養過剰から高脂血症や胆石症になりやすくなる
骨・関節への負担が増してくる
等の様々なトラブルを招きます。

健康体重の目安は以下のグラフを参考にしてみてください。
※あくまで目安であり、たとえば筋肉質でがっしりした体型の人であれば体重が重くても肥満にはなりません。


肥満は、脂肪が身体のどの部分に多くあるかで、リンゴ型と洋ナシ型の2種類に分けて考えられています。

リンゴ型はお腹の周りに脂肪がついているもので、洋ナシ型は腰のまわりや太ももに脂肪がついているパターンです。

どちらかというとリンゴ型の方が成人病にかかりやすいといわれており、注意が必要です。

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