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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年01月17日

今日のお花 2019/1/17

今日のお花 2019/1/17

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2019年01月17日

歯の役割

こんにちは、衛生士ニイヤマです。

新年明けましておめでとうございます

みなさんお正月はどう過ごされましたか?

おせちやお餅などさまざまなご馳走を食べられた方も多いかと思います。

食べるうえで必要な「」にはどのような役割があるか知っていますか?

多くの方が「歯は食事をするためにある」と認識していると思います。

歯は咀嚼という大切な働きを持っていますが、それだけでなく他にも多くの役割があります。

1.咀嚼
食べ物を噛み砕くことによって頭やあごの骨、顔の筋肉の発育を促します。
また脳に刺激を与え、身体のバランスを保つなど、全身の健康にも大きく影響しています。

2.発音
歯は発音に関与しており、会話を行う上で大切な役割を持っています。

3.審美性
歯は見た目の印象に大きく影響します。顔の形を整え、美しい表情をつくります。

4.食事を楽しむ
歯ごたえを楽しみ味覚を豊かに保ちます。


歯は、私たちの健康と深く関わっています。

歯や歯肉が健康で、ものがよく噛めれば、胃や腸に負担をかけずに、全身に栄養をいきわたらせることができます。

健康な暮らしに欠かすことのできない大切な歯を一本でも多く守っていくために日々のセルフケアや定期的な健診を受けましょう!

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2019年01月16日

口腔粘膜疾患

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回お口の粘膜でがん化傾向のある変色についてご紹介しました。

今日はお口の粘膜の疾患についてお話していきます。

口腔粘膜上皮層の実質欠損が、真皮層に達するものを潰瘍といいます。

さまざまな疾患でも潰瘍はできますが、がん性潰瘍は潰瘍の周囲辺縁が隆起して硬結が認められることが多いそうです。

潰瘍には、褥瘡性潰瘍口腔結核口腔梅毒などが挙げられています。

繰り返し発生する慢性再発性口内炎は、ベーチェット病の主症状のひとつといわれています。

ベーチェット病とは、口腔粘膜のアフタ性潰瘍、外陰部潰瘍、皮膚症状、眼症状の4つの症状を主症状とする慢性再発性の全身性炎症性疾患です。


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2019年01月16日

今日のお花 2019/1/16

今日のお花 2019/1/16

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2019年01月15日

今日のお花 2019/1/15

今日のお花 2019/1/15

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2019年01月15日

口腔がん②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

お口の中に発生する悪性腫瘍口腔がんといいます。

お口の被覆粘膜は重層扁平上皮からなることから、口腔がんの80~90%を扁平上皮がんが占めているそうです。

その他には唾液腺がん悪性黒色腫肉腫などがあります。

口腔がんは一般に、病変が進行するまで自覚症状に乏しいことが多いといわれています。

口底がんでは、舌の運動が制限されるため構音障害や嚥下障害、知覚や味覚異常が現れます。

口腔がんを早期発見するには、お口の粘膜の紅斑化や白斑のチェックが主で、進行に伴って様々な病態がでてきます。

たとえば肉芽型、乳頭腫型、びらん型、白斑型などに分けられますが、いずれも一見他の疾患との鑑別が困難なことが多いそうです。


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2019年01月14日

今日のお花 2019/1/14

今日のお花 2019/1/14

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2019年01月14日

口腔がん

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

お口の中にできるがんを口腔がん・咽頭がんといいます。

口腔・咽頭がんはその他のがん罹患率と比べると低発症率の疾患とされていますが、大学病院の調査データによると増加傾向にあるといわれているそうです。

今後も超高齢化社会に伴い口腔がんはさらに増加していくと予想されています。

世界のデータと比較すると、アメリカでは口腔がんの罹患率は日本の約2.7倍多く、世界的にも日本より罹患率が高い国が多いそうです。

しかし世界と比較したときに、アメリカの口腔がんの死亡率は日本の半分で、ヨーロッパの各国でも生存率は高いと報告されています。

アメリカでは半年に一度、口腔がん検診の実質義務化が定められており、国民の口腔がんの認知度が高いことが死亡率の低下につながっていると考えられています。


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2019年01月13日

今日のお花 2019/1/13

今日のお花 2019/1/13

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2019年01月13日

レーシックを受ける前の検査

みなさんこんにちは、衛生士ウサミです。

本格的に冬がやってきましたが去年よりはやはり暖かいようで毎年恒例のスノボもなかなか行けてません。

なぜなら雪がないからです。

私の中で雪山は極寒のイメージですが気温が10℃とありえない暖かさな為人工雪もおいつかずコースも限られた所しか使えない状況のようです。

寒いのは苦手すすがスノボは好きなので楽しみにしていただけにすごく残念です。

さて、話は変わりますがレーシック手術を受ける前に、『アベリーノ・ユニバーサルテスト』というのを受けました。

これは簡単に言うと角膜が濁る遺伝的な病気です。


この検査自体は自由なので矯正ではありませんが、安全の為受診しました。

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2019年01月12日

左下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは約1年前に、右下の親知らずに痛みがあり抜歯をされた方でした。

右下の親知らずを抜いてからは調子が良かったそうですが、反対の左下の親知らずも痛みが出てきたということで抜歯を希望されました。

右側はまっすぐに生えた親知らずでしたが、左側は親知らずの頭が少しだけ歯ぐきから出てきている状態でした。
レントゲン写真で見てみると、親知らずは少し深い位置に生えていました。

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2019年01月12日

今日のお花 2019/1/12

今日のお花 2019/1/12

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2019年01月11日

今日のお花 2019/1/11

今日のお花 2019/1/11

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2019年01月11日

不整脈と歯科治療

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

頻脈や徐脈などの脈拍数の異常や、期外収縮などのリズムの乱れなどの不整脈があると、歯科治療時に問題となってきます。


虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)や心房細動、弁膜疾患、伝導疾患などの基礎疾患があることも多いです。

不整脈の種類はさまざまで、医科と歯科の連携が必要です。

「階段で息切れする」などの動悸や息切れなどの症状や病状を治療の前に教えてください。

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2019年01月10日

今日のお花 2019/1/10

今日のお花 2019/1/10

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2019年01月10日

右下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今年も親知らずにお悩みの患者さんが多くいらっしゃいます。

今回の患者さんは、右下の親知らずが2年前に炎症を起こし、それから腫れたり引いたりを繰り返していたので抜歯を希望されました。

部位を見てみると親知らずは生えていませんでしたが、親知らずが埋まっている部分の歯ぐきが腫れあがっていました。

レントゲン写真で確認すると親知らずが横向きに生えているのがわかります。


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2019年01月09日

スタンダードプリコーション

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

医療にはスタンダードプリコーションという予防策があります。

スタンダードプリコーションとは、すべての患者さんが感染症の可能性があるものとみなして、血液や体液等から拡散する病原因子から医療従事者や他の患者さんを守るための予防策のことです。

このスタンダードプリコーションが、歯科医療の現場で十分浸透していないという報告もあります。

歯科器材の滅菌に関しては、改良・開発が行われていて問題はかなり改善されてきています。

当院でも使い捨てにできる物は使い捨てにして、金属など高圧蒸気滅菌に耐えられる器具は滅菌、そして滅菌が行えない器材などに対してはビニールで保護したり薬物消毒を行っています。

医療用グローブも感染予防に重要です。


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2019年01月09日

今日のお花 2019/1/9

今日のお花 2019/1/9

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2019年01月08日

今日のお花 2019/1/8

今日のお花 2019/1/8

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2019年01月08日

感染性内膜炎と歯科治療

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

心臓の心腔側表面には心内膜という膜があります。

この心内膜を主とした感染症を、感染性心内膜炎といいます。

このうち、自己弁に生じたものを自己弁感染症内膜炎、弁置換術後に生じたものを人工弁感染性内膜炎と呼びます。

感染性心内膜炎は、心臓弁膜症や先天性心疾患によって生じる血液の乱流が心内膜に障害を与えて、血小板やフィブリンからなる無菌性の疣腫が形成されることが始まりとなります。

そこに抜歯などで血流に微生物が侵入して付着すると感染性内膜炎となります。

原因微生物は、ビリダンスレンサ球菌黄色ブドウ球菌によるものが多いそうです。

リダンスレンサ球菌は口腔粘膜や歯肉表面に生息している常在菌です。

通常は病原性はありませんが、宿主状態や感染病態によっては病原性がでてきます。

感染性内膜炎の治療は、抗菌薬の服用や外科的治療となります。

この感染性内膜炎の発症の誘因として、昔から歯科治療が挙げられているそうです。

歯科治療で一過性菌血症を生じやすい処置の際には、予防として抗菌薬を服用することが推奨されています。


また歯科治療だけえなく、日常的な歯磨きや噛む動作などで、細菌が血管内に入り込む頻度も高いと言われています。

アメリカの心臓協会では抗菌薬の服用は、重篤な感染性心内膜炎を引き起こす可能性のある疾患などを持っている患者さんに限定するとガイドラインが改訂されたそうです。

しかしイギリスでは予防のために抗菌薬を投与しないという独自のガイドラインを決定した結果、感染性心内膜炎の発症率が増加したことが分かりました。

日本ではというと諸外国とは異なり抜歯をはじめ、歯ぐきや根っこの治療等を行う際に抗菌薬を予防的に服用することがリーズナブルとされています。

アメリカの心臓協会は対象の疾患を限定していますが、日本ではより広い疾患を予防投与の対象として、対象疾患を狭めることは行われていないそうです。

感染性心内膜炎の予防のための抗菌薬投与は有効だという可能性も考慮して、日本では服用しないで済ませることを避けるようにしています。

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