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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2018年12月17日

今日のお花 2018/12/17

今日のお花 2018/12/17

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2018年12月17日

子どもの歯科治療と麻酔薬

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

多くのお子さんで歯医者が嫌いな理由は、「痛いから」というよりは「怖いから」ではないでしょうか。

乳歯や生えてきたばかりの永久歯は、大人の永久歯と比べると痛みを感じにくいといわれています。

歯医者で泣いてしまうお子さんでは、歯を削り初めて痛くて泣いてしまう子より、診察室に入ったりお母さんと離れた瞬間に泣いてしまう子の方が圧倒的に多いのです。

小さいお子さんで、脳の中枢の発達がそれほど進んでいなければ、痛みへの閾値がかなり高く、神経生理学的な痛みとしては大人より子どもの歯の方が少ないと考えられています。

以前までは、乳歯でも銀歯などの金属を使ったむし歯の修復治療をしていたため、歯を削る量が多く麻酔のお注射が必須でした。

しかし現在では、必要以上に健康な歯質を削らないというミニマルインターベンションの概念が定着してきていることや、金属を使わない接着性の詰め物の性質が向上したため、歯を削る量が少なく、麻酔薬もほとんど必要がなくなりました。


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2018年12月16日

スイ-ツと健康

こんにちは、技工士のナカムラです

もうすぐクリスマスですね。

美味しい食事とケーキを楽しみにしている人多いと思います。

そこで、気になるのが甘いお菓子のもたらす身体への影響です。


スイ-ツに含まれる糖質は血糖値を上げやすいので、インスリンの分泌を促進します。

しかし、甘いお菓子ばかり食べているとインスリンの効きが悪い状態である「インスリン抵抗性」がひきおこされることが知られています。


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2018年12月16日

今日のお花 2018/12/16

今日のお花 2018/12/16

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2018年12月15日

自然薯祭り

こんにちは、衛生士フクオカです。

急に寒くなってきて冬らしくなってきましたね!!

先日、砥部町の広田で開催される自然薯祭りに行っていました!

自然薯祭りでは、自然薯の販売や食事をする所などがありました。

まず、最初に麦ごはんを食べました。


ご飯にかかっているとろろは出汁で味付けがしてあってさっぱりとしていてとても美味しかったです!


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2018年12月15日

今日のお花 2018/12/15

今日のお花 2018/12/15

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2018年12月14日

今日のお花 2018/12/14

今日のお花 2018/12/14

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2018年12月14日

学校検診で感じること。

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

当院はお向かいに「余土小学校」があるため、長い間「学校嘱託医」として児童の歯科健診を担当してきました。

今日は、その検診をする中で感じたことをお話したいと思います。

小学校では、歯科健診は主に春頃に行われる年に1回の全校生徒対象の歯科健診の他に、来年度の就学児と対象とした「就学時検診」、また、保護者と高学年の児童を対象とした講演会なども行っています。

先日行われた「就学時検診」では、全体的にむし歯のある子は少なく、きちんと治療している子が多く見られました。

現在は、小学校だけでなく幼稚園や保育園でも昼食後に歯磨き指導を行っているところも多く、各段にむし歯になっている子供の数は減ってきていると感じますが、一方で中にはたくさんのむし歯が治療されないままになっている子も見られました。

小学校入学前の時期は、一般的に歯が生え変わり始める時期です。

いずれ永久歯が生えてくるからとそのままでも大丈夫と考えてしまうかもしれませんが、乳歯のむし歯は、永久歯がむし歯になって生えてきたり、永久歯の歯並びが悪くなる、噛む力が弱くなるなど、永久歯に重大なダメージを与えてしまいます。

3~4年生くらいになると、奥歯も乳歯から永久歯へと生え変わってきます。

生え始めは歯肉をかぶっているため、汚れがたまりやすく、むし歯にもなりやすくなります。

保護者の方もきちんと磨けているか確認してあげたり、歯の裏側など自分で磨きにくいところは仕上げ磨きをしてあげるなど、むし歯にならない為の予防をしっかりしていくことが大事です。

5~6年生になると、歯並びがデコボコとしている子が目立つように思います。

デコボコした歯並びは歯磨きが難しく、むし歯にはなっていませんが歯茎が炎症を起こして歯肉炎になってしまうことも多いようです。

上顎の骨は成長が終わり、下顎が成長していくようになりますので、しっかり噛むことで、キレイな歯並びを目指してくださいね!

 

検診が受けられるのは学生だけではありません。

松山市では、妊娠期間中に無料で受けられる「個別妊婦歯科健康診査」や40歳、50歳、60歳・・・と10年ごとに受けられる「節目歯周病検診」が実施されています。

いずれも松山市内の各歯科医院で受けることができますので、対象になった際は、ぜひ検診を受けてみてくださいね。

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2018年12月13日

今日のお花 2018/12/13

今日のお花 2018/12/13今日のお花 2018/12/13

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2018年12月13日

全国小学生歯みがき大会に参加しよう!

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

毎年6月4日~10日の期間は「歯と口の健康週間」ですね!

この歯と口の健康週間にあわせて、全国小学生歯みがき大会が開催されます。

なぜ12月に半年も先の6月のお話をするかというと、歯みがき大会の申込期間が近づいてきたからです。

ではまず全国小学生歯みがき大会とは何かというところからご紹介します。

全国小学生歯みがき大会は、小学校でDVDを見ながら参加する歯みがき大会です。

小学生に歯と口の健康に関する「気づき」と、健康意識を育てることを目的に毎年開催されています。

この大会は1932年から開催されていて、来年で第76回となるそうです。

第76回は「歯と自分をみがこう」がテーマで、歯みがきを通じて望ましい生活習慣を継続すること(自分自身をみがくこと)が、将来の夢の実現に向けて大きな力になるということを理解していこうというものです。

生涯にわたる健康づくりにおいて、小学生の時期に「望ましい歯みがき習慣」を身につけることが大切だといわれています。



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2018年12月12日

今日のお花 2018/12/12

今日のお花 2018/12/12

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2018年12月12日

唾液分泌減少症の検査

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

唾液分泌量の減少が少ない場合や、唾液分泌量が減少してから間もない場合では、他覚所見があきらかでないことが多いです。

症状が進行すると、口腔粘膜や舌乳頭の委縮、舌背部に皺形成などの変化が現れます。

また、唾液が泡立つこともあります。

唾液分泌量の減少が原因ではありませんが、溝状舌になっているとざらつき感が助長されたり、地図状舌になっていると疼痛を生じさせることもあります。

唾液分泌量や唾液分泌気の機能の測定には下図のような検査をしていきます。


唾液分泌量の測定には、ガムテストやサクソンテストによる刺激時唾液分泌量の測定と吐唾法による安静時唾液量の測定があります。

唾液分泌機能は、唾液腺シンチグラフィにより判断します。

これはどこでも行える検査ではありませんが、唾液分泌機能を直接評価できる唯一の方法です。

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2018年12月11日

唾液分泌減少症の薬物療法②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回セビメリン塩酸塩水和物の副作用と、ピロカルピン塩酸塩についてお話しました。

今日はピロカルピン塩酸塩の副作用についてご紹介していきます。

ピロカルピン塩酸塩の副作用は、セビメリン塩酸塩水和物の発現機序と似ていて、副作用は少なくありません。

薬剤承認時のデータによると、約半数の症例で副作用がみられているそうです。

最も多い副作用として、長期にわたり使用した症例で多汗が約1/3の割合で発現しており、セビメリン塩酸塩水和物とは異なって多汗が継続服用への大きな妨げとなるそうです。

セビメリン塩酸塩水和物とは違い、多汗の他には鼻汁、下痢が多くなっています。

また、ピロカルピン塩酸塩の副作用の大部分は服用開始初期にみられるといわれています。


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2018年12月11日

今日のお花 2018/12/11

今日のお花 2018/12/11

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2018年12月10日

今日のお花 2018/12/10

今日のお花 2018/12/10

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2018年12月10日

唾液分泌減少症の薬物療法①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回セビメリン塩酸塩水和物についてお話しました。

今日はその副作用からご紹介していきます。

副作用の大部分は服用開始してから初期にみられます。

1年以上服用している症例のうち、50%以上で副作用がみられ、なかには中等度以上の副作用が出現し、服用中止を余儀なくされた症例も約8%みられたそうです。

副作用として多くみられるのは、嘔気、多汗、頻尿で、これら3症状で全副作用の約70%を占めています。


そしてこの副作用の大部分が服用開始2週間以内に出現します。

また嘔気にはいわゆる「慣れ」がみられ、4週間程度で徐々に症状が軽減してきます。

しかし多汗や頻尿に関しては、半数以上の症例で2年以上症状が継続するといわれています。

5年以上継続服用していた症例では19.2%に血液性化学検査値異常がみられたそうですが、いずれも軽微だったそうです。

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2018年12月09日

唾液分泌量減少症の治療法

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は唾液分泌量減少症の治療法についてご紹介していきます。

まずは保湿剤です。

保湿剤には、スプレータイプジェルタイプがあります。

スプレータイプは水分負荷が主な効果で、即効性のある清涼感が得られますが、持続時間は短くなります。

ジェルタイプは粘膜表面に皮膜を形成することによる保湿効果と粘膜の保護効果が期待でき、作用時間も長いという特徴がりますが、粘つき感の強い方には不向きというデメリットもあります。

次に含嗽剤です。

含嗽剤とはいわゆるうがい薬です。

口渇や粘つき感にはアルコール含有はよくないため、重曹含有の含嗽剤を選択しましょう。

口腔の不快感には、ミントなどを含有する含嗽薬を選択します。

舌痛やざらつき感には、重曹やアルコール含有ではなく、粘膜保護作用のある含嗽薬を使います。

また、含嗽薬は高齢者など誤嚥の危険性のある方は避けなければいけません。

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2018年12月09日

今日のお花 2018/12/9

今日のお花 2018/12/9

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2018年12月08日

今日のお花 2018/12/8

今日のお花 2018/12/8

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2018年12月08日

唾液分泌量減少症の自覚症状

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

唾液分泌減少症の治療には、まずはいつからどのような症状があったのか、症状発生のきっかけはあるか、既往症、併存疾患、精神状態、内服薬などを確認します。

自覚症状は痛みに関して「食事時に痛みを伴うか」「夜間に痛みを生じるか」「痛みを誘発するものがないか」を確認します。

初期の唾液分泌減少症では疼痛や違和感がありますが、食事には支障がなく他覚所見もあきらかでないことが多いので注意が必要です。

乾燥感でも「いつ乾燥感が強いのか」「夜間や早朝に乾燥感が強くなるか」「電気毛布や電気あんかの使用がないか」などを確認します。

夜間や早朝に口腔乾燥感が強い場合には口呼吸による蒸発性口腔乾燥が疑われます。

また「電気毛布や電気あんか」を使用している場合に口腔乾燥感が強く生じることがあります。

口腔乾燥の症状発症時期が比較的はっきりしている場合では、症状発症前に誘因となるような内服薬の開始疾病への罹患などなかったか確認します。


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