• お問い合わせ
  • インターネット予約

Tel 089-974-0204

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「歯のこと」のカテゴリー

2017年11月18日

海外の歯に対する意識と予防歯科への認識の違い

こんにちは、フットボールことアイバラです!!

寒い日が続きますが負けずに頑張りましょう。

私は海外旅行が大好きで、これまで、グアム・シンガポール・バリ島・韓国など様々な国を旅行してきました。

異なる文化に触れ、その国の人たちの考え方を知るのが面白く、これからもどんどんグローバルな視野を広げていきたいと思います。

そんなことで今回は日本人と外国人の歯に対する意識や予防歯科への認識の違いについてご紹介したいと思います。

海外は日本と比べ、歯のメンテナンスや予防歯科の意識が高いとよく聞きますよね。

海外セレブやアスリートは歯並びもキレイで、歯の色も自然に白い

そう思って日本のモデルや俳優たちを見てみるとどこか歯が不自然だったり、歯だけ浮いてたり・・・何か思うことないですか?

続きを読む>>

カテゴリー 歯のこと |
2017年11月16日

TCHが起こす悪影響④

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日もTCHが影響するお口の問題についてお話していきます。

TCHは顎関節症だけでなく、歯の痛みや歯周病、口内炎にも悪影響を与えているとご紹介しました。

次なる悪影響は噛み合わせです。

見た目はどこにも悪い所はないのに噛み合わせに違和感がある…

どこの歯医者へ行っても原因はわからない

今まで考えられていた原因は、ストレスや不安などの心因性の問題や、末梢から中枢神経系への情報伝達や情報処理の混乱などでした。

その中で、TCHを治すと症状が緩解するケースもみられるようになってきました。

持続的に歯を接触させていると、歯の根っこの感覚が過敏化したり、閉口筋の疲労などが重なったりすることで、正しい噛み合わせであっても違和感があり、噛み合わせの位置を探ることにより歯を接触させるようになるという悪循環ができてしまうのです。


続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年11月15日

TCHが起こす悪影響③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今までもTCHが関係して起こる悪影響についてご紹介してきましたが、今日も引き続きお話していきます。

TCHは、これもそうなの!と思えるようところへも悪影響を及ぼします。

たとえば舌にできる口内炎

TCHにより、絶えず舌や頬粘膜が口蓋や上下歯列に押し付けれていると、粘膜表面の血流が減少し、舌表面の粘膜が弱くなって治癒が遅れるようになります。

また、TCHがある人は唾液分泌の低下も併せて起こりやすいため、舌の表面が荒れ、傷つきやすくなり、口内炎が出来やすい上に治りにくいという悪循環になります。

舌圧痕のある舌



続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年11月14日

TCHが起こす悪影響②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きでTCHが関係して起こるお口のトラブルについてお話していきます。

入れ歯を何回調整しても痛みがとれない、入れ歯が痛くて入れていられない夕方になると入れ歯を外したくなったり外したりする…

一見入れ歯が悪いように思われますが、こういったケースでもTCHが関与していることがあります。

TCHがあると義歯によって歯ぐきの粘膜が圧迫されるため、血液の供給が不足して粘膜が過敏化し、痛みが出現すると考えられています。

入れ歯を入れた午前よりも夕方に痛みが出てくるという方はTCHが疑われます。


その他にも、歯の根っこにひびが入ったり、歯が割れてしまうことにも、TCHが関係しています。

つよい噛みしめやくいしばりでなくても、歯質が薄い人は弱い力でもTCHのように長時間続くと割れてしまうことがあります。

さらに、歯周病の悪化の原因にもなり得ます。

歯や歯周組織、そしてお口全体にかかる力の問題も歯周病の悪化に関係しているといわれています。

歯周病を進行させないためには、お口の中を清潔に保つこととTCHを治すことが重要となってきます。

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年11月13日

TCHが起こす悪影響①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

TCHは、顎関節症の原因のひとつとして考えられていますが、顎関節以外にもお口の中へあらゆる悪影響を与えることがわかってきています。

たとえば歯の痛みです。

「歯が痛いけど歯医者に行ってもむし歯はないと言われた」という経験をしたことはありませんか?

そんな時はむし歯による歯の痛みではなく、TCHにより長時間上下の歯が接触することにより歯が圧迫されて歯根膜が過敏化していることで起こる痛みなのです。

また、根っこの治療を行っていてもなかなか痛みが治まらないケースでもTCHが疑われます。


TCHは弱い力ではありますが、ずっと接触が継続すると根っこが過敏化して痛みも継続されていることが考えられています。

神経を取ったはずの歯が痛み続ける場合には、まずは以前ご紹介したようなTCHがあるかどうかのセルフチェックを行い、あると思われる場合には歯医者さんに相談してみてくださいね。

では次回もTCHが関係するお口のトラブルについてお話していきます。

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年11月11日

TCHを治すには⑤

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日はTCHを治す3つのStepのうちの1つ「Step3」についてご紹介します。

Step2でご紹介した「リマインダーを見ては脱力」という繰り返しをしていると、徐々に貼り紙を見なくても、上下の歯が接触していることで強まる咬筋などの咀嚼筋の疲労感が自覚できるようになり、歯の接触に気がつくようになります。

これがStep3の入り口です。

気づくようになると、貼り紙を見なくても上下の歯が接した時点で脱力でき、また貼り紙を見たときにも脱力することを繰り返していると、歯が接触してから気づくまでの時間が短縮してきます。

最終的には、歯が数秒間接触していると条件反射として無意識に歯を離すようになります。


このように効果が出るまでには、若い人ほど改善が早く1ヶ月くらい、平均では2~3ヶ月になります。

続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年11月10日

TCHを治すには④

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きで、TCHを治すためのStep2についてお話していきます。

リマインダーを目につくところに貼ったら、一度リマインダーのことは忘れて、これを見たときに上下の歯が接触していないか確認します。

上下の歯が接触していたら、鼻から息を吸って肩を大きく上げます。

そして一気にフッと口から息を吐き出しながら肩を落として顔、肩や舌の力を抜きます

この動作は1回だけ行ってください。

呼吸も大切で、腹式呼吸をして口を少しだけ開けて息を吐き出すようにします。


続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年11月9日

TCHを治すには③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日はTCHを治す3つのStepのうちの1つ「Step2」についてご紹介します。

Step1でTCHの悪影響がわかったところで次のステップは、日常生活の中で無意識にやっていることなので、それに「気付く」ということです。

TCHに気づくために用意するのは貼り紙などのリマインダーです。

リマインダーを貼る場所は、自分が家や職場などで長い時間過ごすところです。

歯を合わせない」や「リラックス」といった言葉を貼り紙に書き、目につきやすいところに最低10枚は貼ります。


たとえば長時間パソコンを使用する人はその周囲に複数枚貼ります。

運転や料理を長い間する人はタイマーのアラームやケータイのバイブなども利用しましょう。

TCHをしている人は、同時に舌も緊張させていることが多く、舌が歯列に長時間押しつけられて圧痕がつく場合もあります。

舌や全身の緊張を解く目的でも、リラックスや力を抜くといった言葉や好きな絵などを貼るのもオススメです。

貼り紙に気づいたときに、上下の歯が接触していたら、上半身の力を抜いてリラックスしましょう。

では次回もこのStep2についてお話します。

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年11月8日

TCHを治すには②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日はTCHを治す3つのStepのうちの1つ「Step1」についてご紹介します。

まず、両手の指先を咬筋や側頭筋に軽く当てます。

次に数秒間、上下の歯を軽くカチカチと噛みます。

このときに、歯が噛んでいる時とそうでない時で咬筋や側頭筋がどう動いているかを手指の感覚で確かめます。


強く噛みしめていなくても、歯と歯が接触するだけで咀嚼筋が働き、それが続くと筋疲労が起こります。

通常の上下の歯の接触時間は1日20分もなくほとんどの時間は離れているといことを知らなければなりません。

歯を接触させる行為は口の周囲の筋肉を使っているので、この行為が長時間続くと顎の関節や筋肉に悪い影響を与えることになります。

この「知る」というStep1が、前回ご紹介した習慣逆転法のポイント、動機付け方略となります。

まずは「その習癖の何がどう悪いのか」を理解することから始めましょう!

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年11月7日

TCHを治すには①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

顎関節症と関係の深いTCHは、患者さんの「癖」と考えられているため、意識して止めるのが難しいといわれています。

日中のくいしばりを減少させる方法としては、歯を離して、舌を上の前歯の内側の歯ぐきに置く、という舌のポジションを気をつけることが効果的とされていました。

舌がこの位置にあることで、上下の歯は接触しづらくなりますが、守り続けることでかえって筋緊張が増えるケースもあり、顎関節や咀嚼筋の症状を改善させることが難しくなっています。

そこで、TCHを治すために心理学の行動変容療法の1つである、習慣逆転法を応用してTCHの改善を目指しています。

習慣逆転法とは、
動機付け方略(Motivation strategy)」
意識的訓練(Awareness training)」
競合反応訓練(Competing response training)」
の3つのポイントです。


では次回から具体的にどのようなことを行っていくかご紹介していきます。

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年10月31日

TCHを見抜くには?!

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

先に結論から言うと、実は「TCHがある」と客観的に判定できる基準はありません

しかし次の3つの方法を組み合わせることで、TCHの判断を行っています。

1.問診
①イスの背もたれから背中を起こし、背筋を伸ばした状態で座って、軽く目を閉じます
②この状態で、上下の歯でどこか噛んでいる、もしくは触れているところはないか問診する
いずれかの歯が接触している場合は、TCHを持つ可能性が高いといえます。
ただしその場だけで判断することは難しく、問診から時間が経ってから、痛い疲れる等の症状が出た場合にもTCHの疑いがあります。

2.視診
①頻繁に歯を合わせるような動作や、咬筋部を緊張させていないか確認する
舌圧痕、頬粘膜圧痕がないか観察する
舌圧痕、頬粘膜圧痕があった場合でも、TCHがあるという証拠にはなりませんが、何らかの原因で下顔面領域の緊張状態が長いことが疑われます。

3.行動診察
唇を閉じるように指示されたときに、一緒に上下の歯も接触させる人はTCHの疑いが高いです。
口を閉じた状態で歯を離す行動を一緒に行う行動パターンができていないので、唇を閉じて歯を離すことに違和感があり、持続させることが難しくなります。


以上のような方法を用いてTCHの判別を行っています。

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年10月30日

顎関節症とTCH

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

TCHをもっている可能性がある患者さんは、片方でしか咬まない癖があったり、精密作業をしている人が多いといわれています。

そんなTCHですが、顎関節症とどのような関連があるのでしょうか?

口を閉じているときでも、上下の歯が接触している状態では閉口筋が活動していることがわかっています。

長時間のTCHの持続は、顎関節や閉口筋に過剰な負担をかけ続けていることになるので、筋疲労や筋痛を起こし、また顎関節を絶えず圧迫することで関節内の血液の循環を阻害していきます。

それにより、顎関節内の摩擦抵抗が増大し、関節の痛みを生じるようになります。


続きを読む>>

カテゴリー 歯のこと |
2017年10月28日

スポーツには歯並びが重要!歯科矯正をするアスリートたち

皆さん、こんにちは。フットボールことアイバラです!

愛媛国体も盛り上がっていますね。

既に競技を終えた国体選手の皆さんお疲れ様でした。

良い結果を出せた人、出せなかった人も来年の福井国体、または、国内試合に向けてまた頑張って取り組んで行きましょう!

今日はスポーツには歯並びが重要!歯科矯正をするアスリートたち
について書きたいと思います。

歯並びは見た目の印象に大きく関係するものですが、スポーツで実力を発揮する上でも重要なポイントとなります。

試合で力を発揮したり、繊細なバランス感覚を維持するために、歯のメンテナンスに力を入れているトップアスリートも多いです。

フットボール自身も、企業スポーツに属しトップリーグを舞台に戦ってきたアスリートだったので体調管理から食事管理に当時は気を使っていました。

今回はスポーツと歯並びの関係ついて、トップアスリートが意識している噛み合わせの大切さや、スポーツ選手を目指すお子さんの歯科矯正などのポイントからご紹介したいと思います。


続きを読む>>

カテゴリー 歯のこと |
2017年10月27日

「かみつきがいい」入れ歯

ローストチキンとリンゴの丸かじり・・・

秋も深まってきましたね。

美味しいもの食べていますか?

こんにちは、技工士のナカムラです。

ここからはフードテストは歯科医師が患者さんをテストするのではなく、患者さんが義歯を評価するテストに変わってきます。

そして、フードテストは患者さんにとってワクワクする挑戦になります。

どんな控えめな人でも、心の中には何かに挑戦したい意欲を持っています。

若かったときのように美味しくものを食べたいという欲もあります。

そこで、ローストチキンとリンゴの丸かじりを勧めてみました。



続きを読む>>

カテゴリー 歯のこと |
2017年10月23日

技工士の仕事6

こんにちは技工士Kです。

松山では懸念されていた水不足も台風で一気に解消、国体も無事終わりました。

もっとも、あと数時間降っていたら重信川決壊なんて大災害の恐れとなるギリギリの状態でした。

K家の隣の川も一部決壊し、災害時用持ち出しバックを用意したほど。

そうそう後日家の塀の隅に、亀が流れ着いていました。

ビックリしました。

さて今回も模型製作の続きです。

分割を終えた模型を一歯一歯技工用エンジンで綺麗にしていきます。

ここでいう綺麗にするとは歯肉ギリギリのラインを明確にするということです。

要は歯の周囲をラインギリギリに削る作業です。


続きを読む>>

カテゴリー 歯のこと |
2017年10月22日

TCHとは②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きでTCHについてお話していきます。

強い力では長くくいしばることはできませんが、上下の歯を接触させている癖であるTCHは長時間行っている人が多いことがわかっています。


強くくいしばるクレンチングに比べてTCHは弱い力なので、歯を接触させていてもこの習癖に気付いていないことが多いのです。

また、TCHという習癖そのものを知らないため、「普段から上下の歯は接触しているもの」と思っている人も少なくないようです。

続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年10月21日

TCHとは①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

TCHという言葉を聞いたことはありますか?

メディアにも紹介されていることもあり、徐々に認識されている言葉です。

TCHとは何のことなのでしょうか。

上下歯列接触癖(Tooth Contacting Habit)」といって、『何もしていないときでも上下の歯を接触させ続ける癖』のことです。

本来、安静時には上下の歯の間には安静空隙と呼ばれる1~3mm程度の隙間があり、上下の歯は触れ合っていないのが普通です。

上下の歯は食べたり話したりする中で瞬間的に接触するだけで、1日の接触時間を合わせても20分にも満たないと言われています。

顎に対して、食べるとこや話すことを機能的運動と呼び、それ以外を非機能的運動といいます。

非機能的運動にはストレスや緊張時に強く歯をくいしばるクレンチング」や睡眠時の歯ぎしりなどがあげられ、TCHもその中のひとつです。


続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2017年10月20日

詰め物?被せ物?

こんにちは!受付コバヤシです(^^)/

だんだん秋らしくなってきましたね♪

えひめ国体で、ご近所の中央公園も大いに盛り上がっていました。

私も、剣道・テニス・自転車競技を少し観戦し、国体に参加した気分になりました(笑)。

選手だけではなく周りのスタッフの方たちも一緒になって頑張っている姿に感動しました。

さて今回は、虫歯と詰め物、かぶせ物についてのお話です。


詰め物か、かぶせ物かは虫歯の度合によってどちらになるか決まります。

続きを読む>>

カテゴリー 歯のこと |
2017年10月16日

混合歯列期のブラケット矯正(移動編)左下のスペース

こんにちは 歯科衛生士のイシカワです。

前回もブラケット矯正の移動編ですが、今回は下顎のスペースに注目してみます。

まずはスタート時の状態ですが



横から見ても上から見ても左側のスペースが足りません

続きを読む>>

カテゴリー 歯のこと |
2017年10月12日

飲み物の歯への影響②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回飲み物のpHが歯のエナメル質の臨界pH値よりも低い値であるとお話しました。

今日もその続きです。

pH値が低い飲み物は、炭酸ジュースだけでなくお酒や栄養ドリンクも挙げられています。


アルコール飲料は、製造過程で産出される乳酸やクエン酸、酢酸などの有機酸が影響しているため、pH値が低くなっています。

ソフトドリンクで最小pH値を示しているのはコーラですが、栄養ドリンクはそれに匹敵するほどの低い値となっています。

栄養ドリンクは、糖成分が含まれているうえに、摂取後の歯磨きに余裕がないケースが多いので、シュガーレスなデンタルガムなどを積極的に併用することがオススメされています。

続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
1 / 10123...最後 »

診療時間

 
午前
午後
月~金曜日
9:00~13:00
14:30~19:00
休診日
日・祝祭日
土曜日
9:00~12:00
13:00~16:00

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

インターネット予約