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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「スタッフブログ」のカテゴリー

2018年4月11日

抗がん薬と歯科治療②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回抗がん薬の副作用について少しご紹介しました。

今日はその続きで、歯科治療を行うにあたり注意すべき副作用についてお話していきます。

特に注意すべきは、
1.骨髄抑制
2.悪心・嘔吐
3.創傷治癒遅延
4.口腔粘膜炎
の4つでした。


骨髄抑制期では、白血球数低下により感染しやすい状態、血小板数低下により出血しやすい状態となるため、観血処置は避けるべきとされています。

がん治療を受けている患者さんは、必ず検査値を確認することが必要です。

血小板数値が低値の場合は、出血症状が助長される可能性があるといわれています。

次に悪心・嘔吐についてです。

抗がん薬投与開始後から数日のうちは、悪心や嘔吐が出やすい期間となります。

悪心・嘔吐の症状が強い患者さんの場合、この期間に口腔内の処置を行うと症状を悪化させる可能性があります。

症状の程度は人によって大きく差が出るため、我慢せずに状態を伝えることが大切です。

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2018年4月10日

抗がん薬と歯科治療①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

がんは日本人の死因の第一位であり、生涯のうち2人に1人が罹患するといわれています。

高齢化が進んでいる日本では、今後もがんに罹患する人は増えることが予測されているそうです。

一方でがんに対する治療も進歩してきており、新たな抗がん薬や手術方法が開発されています。

これに伴って、治療の多様性に対処するために医科だけでなく歯科など多職種によるチーム医療を行うことが重要となっています。

「がん対策推進基本計画」では、医科歯科連携による口腔ケアの推進が取り組むべき施策として新たに記載されました。

がん治療中の口腔内合併症により患者さんが受ける苦痛を、予防と早期対応によってできるかぎり取り除いて患者さんのQOLを維持していくために、早期の医科歯科連携が望まれています。

がん治療に用いられる抗がん薬は、多くの副作用や相互作用があり、歯科治療や歯科領域で処方を行う際に注意が必要なことが多いといわれています。

抗がん薬ですが、その種類は大きく2種類に分類されます。

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2018年2月27日

混合歯列期のブラケット矯正(移動編)左上

こんにちは 歯科衛生士のイシカワです。

今回もブラケット矯正の移動編、左上に注目してみようと思います。

まず初診時、


左上側切歯が交差咬合です。


かみ合わせ部分から見ると完全に内側に入っておりスペースが足りません。


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2017年11月28日

混合歯列期のブラケット矯正(移動編)左下のスペースのその後

こんにちは 歯科衛生士のイシカワです。

前回もブラケット矯正の移動編、左下のスペースのその後を紹介します。

スタート時、


一年三か月後、


前回はここまで紹介しました。

そしてそれから二か月後、


スペースが出来たので犬歯が生えてきました。


歯列をそろえるためにコイルを外して犬歯にもブラケットを付けます。

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2017年11月6日

津山先生のインプラントオペ

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

先日11月3日の金曜日に、東京の三井記念病院で外科部長をされている津山泰彦先生をお迎えしてインプラントオペが行われました。

当院では年に3回、3月・7月・11月に行っています。

毎回祝日や日曜といった休診日に行い、院内をインプラントオペ専用仕様にします!

もちろん普段から滅菌や消毒には十分配慮していますが、オペとなると院長先生たちの服装も変わります。


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2017年1月28日

過剰歯の抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は抜歯のお話ですが、親知らずではありません!

歯の本数は、親知らずを含めて左右8本ずつ、上下左右を合わせて32本と決まっていますが、まれに過剰歯といわれる決まった本数より多く生えてくる余分な歯があります。

その過剰歯の抜歯の症例をご紹介します。

今回のケースは、前歯の後ろ側に2本の過剰歯が生えているものでした。

過剰歯の抜歯
過剰歯は余分な歯なので、生えてくる位置によっては歯列を乱したり、歯ブラシが届きにくくむし歯になりやすかったりとトラブルの原因となることも多いので抜歯をオススメしています。

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2016年8月27日

2本同時の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日も親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、転勤で松山に来られたばかりの方で、親知らず4本の抜歯を希望されて来院されました。

「できれば1度に…」というご希望でしたが、さすがに4本一気に抜いてしまうと噛むことが難しくなるので、今回は右側上下の親知らずから抜いていきました。

2本同時の親知らずの抜歯
レントゲン写真で確認してみると、上顎の親知らずはまっすぐ生えていますが、下顎の親知らずは真横に向いて生えていました。

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2016年8月26日

2年ぶりの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは約2年ぶりに来院された方でした。

以前来られたときは、右下の親知らずが歯ぐきから半分出ている状態で、気になっていたそうで抜歯をしました。

そして今回、左下の親知らずも右下同様頭が歯ぐきから少しだけ出ている状態だったので抜歯を希望されました。

2年ぶりの抜歯
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2016年8月22日

痛みのある親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、右下の親知らずにズキズキとした痛みがあり抜歯を希望されました。

部位を見てみると、親知らずは歯ぐきから少しだけ頭の一部が見えている状態でした。

レントゲン写真を撮って生え方を確認すると、真横に向いて生えている親知らずがありました!

痛みのある親知らずの抜歯
親知らずの根っこが下歯槽神経とかぶっているように見えたため、CTを撮影して神経管と根っこの位置を色んな角度から解析していきました。

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カテゴリー 治療, 親知らずの抜歯 |
2016年8月14日

矯正治療とインプラント

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は、前回津山先生をお招きして行われたインプラント手術の症例をご紹介します。

今回の患者さんは、左上の前から2番目の歯先天性欠損という永久歯が最初から生えてこない状態でした。

そのため歯が生えてこない左側のスペースに前歯が移動してすきっ歯のようになっていました。

そこで矯正治療により前歯を正しい位置に戻して、本来永久歯が生えてくるスペースを確保し、そこにインプラントを入れていくことになりました。

矯正治療は、透明なマウスピースを使った、DENマウスピース矯正治療を行いました。

矯正治療とインプラント
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カテゴリー DENマウスピース, インプラント, 伊藤歯科通信, 治療 |
2016年2月27日

親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は上顎の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、左上の奥歯の辺りに痛みがあったそうです。

肉眼では全く歯は見えていませんでした。

レントゲン写真で見てみると、奥歯のさらに奥の上の方に親知らずがあり、手前の歯を押すように生えていました。

今年の3月に卒業する学生さんだったため、卒業するまでに親知らずを抜きたい、ということで今回抜歯していきました。

親知らずの抜歯
かなり奥まったところに親知らずが生えているため、安全に抜けるよう確認するためにCTを撮影しました。

親知らずの抜歯
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2016年2月21日

過剰歯の抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は、親知らず…ではなく過剰歯の抜歯のお話です!

過剰歯とは、文字通り「過剰」、余分に生えている歯のことです。

歯の本数は決まっていて、乳歯が20本永久歯が親知らずを含めて「32本」です。

今回は前歯に過剰歯があったのですが… そんな姿は見えません(・ω・三・ω・)

レントゲン写真を撮ってみると、いました過剰歯!

過剰歯の抜歯
 

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カテゴリー 伊藤歯科通信, 治療 |
2016年2月12日

舌線維腫切除☆

こんにちは、スタッフのトヨタです。

できものができたので診てほしいという患者さんが来院されました。

どのようなものか見てみると、舌の先にこのようにプクっとできものができています。


一度舌を噛んでしまい治りかけていたそうですが、その時にもう一度舌を噛んでしまってこのようなできものになったそうです(><)

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カテゴリー 治療 |
2016年2月11日

痛みのある親知らず

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、左下の親知らずに痛みがあり久しぶりに来院された方でした。

痛みが繰り返していたそうで、できれば抜歯をしてほしいとのことで、今回抜いていくことになりました。

親知らずは歯ぐきから少しだけ頭が出ている状態でした。

レントゲン写真を撮って生え方を確認します。

手前の歯を押すように横向きに生えているのがわかります。

痛みのある親知らず
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カテゴリー 治療, 親知らずの抜歯 |
2016年2月9日

上顎の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

このブログでは下顎の親知らずの抜歯を主にご紹介していますが、今日は上顎の親知らずの抜歯のお話をします!

下顎は下歯槽神経があり、抜歯が非常に難しいのですが、それらな上顎の親知らずの抜歯は簡単か?というとそうとも言えません。

上顎には上顎洞という空洞があり、親知らずが深い位置に生えていた場合、歯を抜いたあとに上顎洞に穴が開いてしまう場合もあります。

穴が開いてしまうと、蓄膿症のような症状が現れてしまいます。

さて、それでは今日はそんな上顎洞に近い位置に生えていた親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、急に左上の親知らずが痛むようになり、何もしていなくても痛みを感じていたそうです。

上顎の親知らずの抜歯
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カテゴリー 治療, 親知らずの抜歯 |
2016年2月8日

悩んでいた親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日も親知らずの抜歯のお話です!

今回の患者さんは2年ぶりに来院された方でした。

来院された理由は、左下の親知らずが生えている部分が腫れあがったからでした。

親知らずを抜きたいけど、10年以上前に上の親知らずを抜いたときに怖かったそうで、いつ抜こうか悩んでおられました。

腫れた部位を見てみると親知らずは頭の部分が少しだけ歯ぐきから出ていて、そこからむし歯になっていました。

悩んでいた親知らずの抜歯
抜くなら早い方がいいですよね!と患者さんも決心されたそうで、先日抜歯を行いました。

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カテゴリー 治療, 親知らずの抜歯 |
2016年2月7日

難しい親知らずの抜歯☆

こんにちは、スタッフのトヨタです。

以前に上の親知らずを抜歯した患者さんですが、今回は左下の親知らずを抜歯希望されました。

難しい親知らずの抜歯☆
難しい親知らずの抜歯☆
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カテゴリー 治療 |
2016年2月6日

虫歯になっている親知らずの抜歯☆

こんにちは、スタッフのトヨタです。

左下の親知らずが痛むので抜歯を希望された患者さんですが親知らずが真横に向いてはえていたため、手前の歯との間がむし歯になっていました(><)!

虫歯になっている親知らずの抜歯☆
虫歯になっている親知らずの抜歯☆
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カテゴリー 治療, 親知らずの抜歯 |
2016年2月5日

ななめに生えた親知らず☆

こんにちは、スタッフのトヨタです。

昨年の8月に左下の親知らずが欠けてしまったので来院された患者さんですが、少し先にならないと難しい…ということでお薬を入れて様子をみていました。

そして、



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カテゴリー 治療 |
2016年2月4日

むし歯になった親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です!

今回の患者さんは、下顎の親知らずが2本ともむし歯になっていたため、抜歯を希望して来院されました。

親知らずは、左右どちらも歯ぐきから歯冠の一部分が見えて半分は歯ぐきに埋まっている状態でした。

そのため歯磨きが難しく、大きなむし歯になっていました。

レントゲン写真を撮って親知らずの生え方を確認すると、どちらも同じように、横に向いて生えていました。

むし歯になった親知らずの抜歯
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