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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2018年04月01日

2018/04/01 今日の一枚

4月になりました。新生活がスタートしますね!頑張りましょう☆

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2018年04月01日

妊娠期の歯科受診②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

妊娠は女性の体にとって特殊なことではありませんが、生活のすべてにおいて慎重にならざるを得ないことでもあります。

排卵後にできた卵巣の黄体から分泌される黄体ホルモンがありますが、これが妊娠6週頃まで妊娠を維持し、その後徐々に低下して代わりに絨毛、胎盤からの生産が増加します。

黄体ホルモンが子宮収縮を抑え、母体細胞性免疫による胎児拒絶反応を抑制することで妊娠を維持します。

一方でこの黄体ホルモン等が延髄の嘔吐中枢を刺激して悪阻が起こります。

歯磨きをはじめとした口腔ケアが難しくなり、お口の清潔がおろそかになりやすい時期です。

黄体ホルモンの影響で歯周ポケットが深くなるため、健康な女性と比べると妊娠初期のお口の中は細菌が増加します。

水も飲めず何を食べても吐いてしまうほど悪阻症状がひどい場合には、妊娠の経過や胎児の予後を改善するとして、水やお茶によるうがいが推奨されているそうです。


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カテゴリー 歯のこと |
2018年04月01日

今日のお花 2018/4/1

今日のお花 2018/4/1

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2018年04月02日

最後の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは以前に右側上下と左上の親知らずを抜歯された方でした。

先日残った左下の親知らずを抜いていくことになりました。


右下の親知らずは少しななめに向かって生えていましたが、左下の親知らずは手前の歯にぶつかるように横向きに生えていました。


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カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2018年04月02日

今日のお花 2018/4/2

今日のお花 2018/4/2

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2018年04月03日

深い位置に生えた親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日も親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、当院のブログを見て来院された方でした。

左下の親知らずが、疲れると痛みが出たり腫れたりするということでした。

親知らずは歯ぐきに埋まって見えない状態でした。

レントゲン写真を撮って確認してみると、親知らずは横向きで、さらに深い位置に生えているのがわかりました。


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2018年04月03日

今日のお花 2018/4/3

今日のお花 2018/4/3

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2018年04月04日

脂質は不要?

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

健康のため、ダイエットのため… 「脂質」は控えるべきだとみなさんは思っていませんか?

脂質は三大栄養素の一つで、生命活動において重要な役割を果たしています。

生物の基本的な構造である「細胞膜」は、「脂質二重層」と呼ばれるリン酸と脂質(脂肪酸)が結合したものです。

細胞膜は生物の「内と外」を分け、そして生命維持に必要な物質を取り込んだり、不要なものを捨てたりする大事な役割をもっています。

そんな細胞膜ですが、脂質の種類によって性質が変化するため、アンチエイジングに老化にと、どちらにも繋がっていきます。

たとえば中性脂肪は、ダイエットに敵である皮下脂肪やメタボリックシンドロームの元凶となる内臓脂肪の正体です。

これはその昔、狩猟・採取時代に飢餓に備えて体内にエネルギー源を蓄える仕組みが作られ、その最も効率のよいかたちが中性脂肪だったそうです。

脂質の主成分である脂肪酸には、多くの種類や分類があります。

脂肪酸の構造は、水素のついた炭素が連鎖状に繋がっている状態で、その鎖がまっすぐなものを飽和脂肪酸、そして折れ曲がっている(二重結合を含む)ものを不飽和脂肪酸と呼びます。


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2018年04月04日

今日のお花 2018/4/4

今日のお花 2018/4/4

カテゴリー 今日のお花 |
2018年04月05日

むし歯になった親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは左下の親知らずの抜歯を希望され来院されました。

親知らずは頭が歯ぐきから少しだけ出てきている状態で、そこからむし歯が広がっていました。

ずっと抜歯したいと思っていたそうで、やっと勇気を出して歯医者に来た!ということでした(`・ω・´)☆

まずはレントゲン写真を撮って親知らずの生え方を確認します。


親知らずは手前の歯にぶつかるように斜めに向いて生えているのがわかります。

下歯槽神経とも非常に近い位置にあったのでCTを撮影して生え方を詳しく解析していきました。

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カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2018年04月05日

今日のお花 2018/4/5

今日のお花 2018/4/5

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2018年04月06日

今日のお花 2018/4/6

今日のお花 2018/4/6

カテゴリー 今日のお花 |
2018年04月06日

健康と脂質①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

脂っこい食べ物は控えているのに、中性脂肪が下がらない… 脂肪肝が治らない

今回はそんな方のために、体内での脂質の代謝についてお話していきます。

血糖値が上昇するとインスリンが分泌され、血中から組織にグルコースが移行します。

そしてまずは、肝臓や筋肉のグリコーゲンとして貯蔵されますが、その量は多くありません。

そのため過剰に摂取された糖質の多くは脂肪酸に合成されて、中性脂肪として脂肪組織や肝臓に貯蔵されていくのです。

つまり肥満だけでなく検査で脂肪肝を指摘されたような場合は、脂質の他にも糖質の摂取状況をチェックする必要があります。

中性脂肪の数値が高い方は、糖質の過剰摂取を伴っていることが多く、血液検査値から食事指導の方針を決めることも可能です。

糖質への対処については、また追々お話したいと思います。

ところで以前不飽和脂肪酸についてご紹介しましたが、自然界に存在する不飽和脂肪酸は、二重結合で折れ曲がった「シス型」と呼ばれています。

しかしこれに対して、工業生産された油脂のなかには分子の数、結合の順序は同じでも、まっすぐな「トランス型」が含まれています。


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カテゴリー スタッフブログ |
2018年04月07日

健康と脂質②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回、不飽和脂肪酸には「シス型」と「トランス型」があることをご紹介しました。

トランス脂肪酸は健康を害するため過剰な摂取は控えなければいけません。

マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸を含む油脂や、そのれが多く含まれるジャンクフードなどの摂取量には注意が必要です。

では、健康のためにどのように脂質を摂取するのがよいでしょうか。

過剰な摂取は控えるといいましたが、摂取不足は逆に「ガス欠」となります。

糖質やタンパク質もエネルギー源となりますが、さまざまな観点から、それらを最優先として使うのは望ましくないそうです。

脂質とそれを代謝するための各種栄養素を十分に摂り、「燃料」といて使えるようにするのが大切だといわれています。

以前のお話に遡りますが、脂肪酸はその二重結合の位置によってω3ω6などに分類されることをご紹介しました。

ω3とω6の摂取比率が動脈硬化やアレルギー反応などの進行を左右するとお話ししましたね。

現代日本人の生活では、魚油やえごま油、亜麻仁油などのω3系の油に対して、紅花油、大豆油、コーン油などのω6系の油の割合が圧倒的に高いそうです。

この割合は一説では1対20ともいわれているそうです。

ω6系を減らし、ω3系の摂取を高めることが、脂質代謝の過程で炎症の発生を抑え体内の脂質やタンパク質の酸化を防ぐことに結びつきます。

また同時にメタボリックシンドロームの予防にもなるため、これと関係が深い歯周病を悪化させないことにも繋がってくるのです。

不飽和脂肪酸は酸化しやすいので、保存状態の悪いものや繰り返し加熱したものなどは、過酸化脂質を生じているおそれがあるそうです。

したがって、なるべく新鮮なものを摂ったり、できるだけ加熱しないなどの調理方法への配慮をしたりすることも大切です。

お肉の脂などの飽和脂肪酸は、構造的に安定しているため比較的安全といえるそうです。


今までは、飽和脂肪酸は循環器疾患を増やすという報告が多かったそうですが、最近の調査で、日本人男性の心筋梗塞以外の循環器疾患を減らすという結果も出ているそうです。

よい油脂を摂る”ことが細胞膜に良く、健康に役立つということをぜひ覚えておきたいですね。

カテゴリー スタッフブログ |
2018年04月07日

今日のお花 2018/4/7

今日のお花 2018/4/7

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2018年04月08日

今日のお花 2018/4/8

今日のお花 2018/4/8

カテゴリー 今日のお花 |
2018年04月08日

コレステロールの役割

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

総コレステロール、LDLコレステロール値などが高いと、健康診断などで指摘されやすいです。

これは検査の基準値が決められているためですが、現在ではこれに対してさまざまな議論があるそうです。

神奈川県で行われた調査では、「LDLコレステロール値が高いと死亡率が低い」という結果も出ています。


コレステロール降下剤の服用に関しては、「不調を抱えていない人が、数値が高いというだけで服用する必要はない」という考えで一致しているそうです。

生体内でのコレステロールの役割や代謝を理解すれば、無理やりそれを低く抑えることもリスクがあることがわかってきます。

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2018年04月09日

口腔崩壊を防ぐために

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

少子化時代となった現代ですが、子どもの歯科の充実をすすめることが重要といわれています。

学童期といわれる小・中・高校生の頃の健全な成長にとって、咀嚼や構音(発音の操作)の正常な育成は不可欠です。

そのため、小児の矯正歯科治療についても、学校検診で検査・指導事項となっている歯列不正に対する治療は保険が導入されるべきだという意見もあります。


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2018年04月09日

今日のお花 2018/4/9

今日のお花 2018/4/9

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2018年04月10日

抗がん薬と歯科治療①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

がんは日本人の死因の第一位であり、生涯のうち2人に1人が罹患するといわれています。

高齢化が進んでいる日本では、今後もがんに罹患する人は増えることが予測されているそうです。

一方でがんに対する治療も進歩してきており、新たな抗がん薬や手術方法が開発されています。

これに伴って、治療の多様性に対処するために医科だけでなく歯科など多職種によるチーム医療を行うことが重要となっています。

「がん対策推進基本計画」では、医科歯科連携による口腔ケアの推進が取り組むべき施策として新たに記載されました。

がん治療中の口腔内合併症により患者さんが受ける苦痛を、予防と早期対応によってできるかぎり取り除いて患者さんのQOLを維持していくために、早期の医科歯科連携が望まれています。

がん治療に用いられる抗がん薬は、多くの副作用や相互作用があり、歯科治療や歯科領域で処方を行う際に注意が必要なことが多いといわれています。

抗がん薬ですが、その種類は大きく2種類に分類されます。

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カテゴリー スタッフブログ, 治療 |
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