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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2018年07月01日

今日のお花 2018/7/1

今日のお花 2018/7/1

カテゴリー 今日のお花 |
2018年07月01日

2018/07/01 今日の一枚

7月になりました。暑さに負けず頑張りましょう!

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2018年07月01日

妊娠中のお口の中

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

妊娠中は、お口の中に異変が現れやすいです。

たとえば、妊娠中は女性ホルモンの増加内分泌の変調により、歯ぐきが赤くなって腫れやすくなったり、歯ぐきから出血したりすることもあります。

これは歯肉炎の症状ですが、歯肉炎が進行すると、お口の中にエプーリスという増殖性の腫瘤ができることがあります。

エプーリスは出産後に消失する場合もありますが、生活に支障がある場合には切除することもあります。

そして妊娠すると、むし歯になる危険性が増加します。

これには2つの理由があり、1つ目は口の中の唾液の性質酸性に変わり粘っこくなることと、2つ目悪阻などで食事の回数が増えて、口の中が汚れやすくなることが挙げられます。

母親のお口の健康は、生まれてくる赤ちゃんにも影響を与えます。

とくに近年、母親が中等度から重度の歯周病にかかっていると、早産や低体重児出産を起こしやすくなることがわかってきました。

これは、喫煙やアルコール摂取よりも大きな影響を及ぼすといわれています。

妊娠中に喫煙やアルコール摂取を控えることはもはや常識となっていますが、歯周病の治療をすることも当たり前の知識として知っておいてほしいと思います。

赤ちゃんが生まれてからも母親のお口の健康は大切です。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、むし歯菌は存在しません

つまり子どものむし歯は、母親とのスキンシップ等で唾液を通じておこる母子感染が主な原因といわれています。

いずれも、口腔内をしっかり清掃しておくことで十分に予防できます。

しかしセルフケアだけでは予防しているとはいえません。

妊娠がわかったら1度は必ず歯科を受診して、お口の中をチェックしてもらい、プロフェッショナルケアを受けるようにしましょう。


松山市では個別妊婦歯科健康診査といって、市から送られてくるクーポンを持参すれば無料で歯科検診を受けることができます。

これを積極的に利用して、お口の中を清潔に保つようにしてくださいね!

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2018年07月02日

妊娠中の栄養不足は

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

妊娠中に栄養不足に陥ると、歯にも悪影響を及ぼします。

妊娠すると、内分泌の変調ビタミン代謝の障害などにより、栄養障害が起きやすくなります。

これにより、お口の中に障害が発生したり、胎児の歯の形成に影響を及ぼしたりする可能性があります。

常にバランスの良い食事を心がけるようにしてください。

妊娠中には、ビタミンA・B・C・Dが不足しがちになります。

とくにビタミンBの不足は、歯周組織に悪影響を与えるため、歯肉炎を悪化させてしまいます。

妊娠すると以前まで食べていたものが受け付けなくなることもあります。

気にしすぎるとストレスにもなるのであまり思いつめず、可能な範囲で偏食をしないように気をつけてくださいね。


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2018年07月02日

今日のお花 2018/7/2

今日のお花 2018/7/2

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2018年07月03日

今日のお花 2018/7/3

今日のお花 2018/7/3

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2018年07月03日

妊娠中の歯科治療

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

妊娠がわかったら、必ず歯医者に健診に行きましょう!

歯や歯ぐきの病気は、初期の段階では自分ではあまり気がつきにくいものです。

妊娠中は、とくにお口の中の健康が悪化しやすくなります。

妊娠したら早期に歯医者さんにお口の健康をチェックしてもらいましょう。

母親の口腔内環境を整えておくことは、生まれてくる赤ちゃんへむし歯菌が伝わるのを予防することにつながります。

歯医者に行ったら、診察前に必ず妊娠していることを伝えてください。

妊娠中の治療に最適な時期は妊娠4ヶ月~7ヶ月の間です。

この時期はいわゆる安定期なので、一般的な歯科治療を行うことができます。

歯医者で治療を受ける際には、レントゲン写真での診断も必要な場合があります。

一般的な歯科治療で用いられているX線撮影は、自然放射能よりもかなり低いレベルです。


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2018年07月04日

妊娠中の歯科治療②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は、妊娠中の歯科治療に関するよくある質問をご紹介します。

Q1.親知らずが痛み出したらどうしたらいいですか?

A.まずは歯科医院で診察を受けます。
分娩後まで我慢できるようであれば、妊娠中は応急処置にとどめます。
抜歯が必要な場合には安定期(4ヶ月末~7ヶ月)に処置を行うようにします。
できれば妊娠前に歯科検診を受けて、必要な処置はすませておくことが理想です。

Q2.麻酔は大丈夫ですか?

A.一般的な歯科治療で用いられている局所麻酔は問題ありません
治療中の痛みによるストレスの方が母体や胎児げ影響があるので、局所麻酔を確実に行ってから治療を行っていく方が良いとされています。

Q3.授乳中のお薬の服用は大丈夫?

A.なるべく薬剤を服用しないことが望ましいです。
しかし抗生物質が母乳を介して新生児へ移行する量は微量なので、常用量で短期間であれば問題ないと考えられています。
赤ちゃんが生後3ヶ月を過ぎていれば、母乳からの影響はほとんどありません。
心配な方は可能であれば、服用中のみ一時的に粉ミルクなどの人工哺乳に変えるのも一つの方法です。
また、授乳中のレントゲン撮影については全く心配ありません。


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2018年07月04日

今日のお花 2018/7/4

今日のお花 2018/7/4

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2018年07月05日

今日のお花 2018/7/5

今日のお花 2018/7/5

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2018年07月05日

咬合性外傷

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歯周病が進行していくと、歯を支える力が低下するため、病的移動といって歯は徐々に動くようになります。

歯周病は歯を支える骨を溶かしていくので、骨が少なくなり健康な時と比べると少しの噛み合わせでも受け止められなくなります。


そうなると噛んだときに歯が大きく動いたり、痛みが出たりします。

これを二次性咬合性外傷といいます。

歯周病が進行していくと、歯を支えている歯槽骨が吸収していき支持能力が低下します。

こうなると健康なときには対応できていた噛み方も外傷的な力となってしまい二次性咬合性外傷となります。

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2018年07月06日

今日のお花 2018/7/6

今日のお花 2018/7/6

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2018年07月06日

糖尿病薬と副作用

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は、歯周病と深い関わりのある病気、糖尿病のお薬についてお話します。

糖尿病は、メタボリックシンドロームという複合疾患の中の一つですが、糖尿病のお薬を服用するときには、身体の他の病気のことも考えなくてはいけません。

高血圧脂質異常症高尿酸血症などの存在も考えられます。

これらの疾患に対するお薬も服用しているかどうか治療前に知っておく必要があるので、お薬手帳薬剤情報提供書などを携帯しておいてください。

糖尿病に対する薬剤は多様化しており、各薬剤の併用療法も少なくないそうです。

糖尿病薬に後発医薬品が多く使用されるようになりましたが、後発医薬品の名称は、基本的に成分名が名称となっているので、一目で糖尿病薬とわからない場合もあるので注意が必要なのです。


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カテゴリー スタッフブログ |
2018年07月07日

歯と歯のまわりの組織と役割

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

お口の中はレントゲンを撮影したときに白くはっきり写る「硬組織」と、ぼやっとした影になって写りにくい「軟組織」とがあります。

まずは硬組織からその役割をご紹介します。


シンプルに、歯です。
栄養を摂取するために、上下に生えた歯を噛みあわせて食べ物を細かくする役割があります。
また食べる以外にも、発音を助けたり表情を作ったり、身体のバランスを保ったりと重要な役割を担っています。

歯槽骨
歯を支えている骨のことをいいます。
表面の皮質骨は硬く、骨の形を保っています。
中身の海綿骨はスポンジ(海綿)状で、すき間に骨髄液を含んでおり、骨を適量に保つために骨を吸収させたり、再生させたりして歯を支えています。
歯周病になるとこの歯槽骨が吸収されて歯が支えられなくなり、最終的に歯が抜けてしまいます。
一度吸収されてしまった歯槽骨は回復が非常に困難となります。


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2018年07月07日

今日のお花 2018/7/7

今日のお花 2018/7/7

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2018年07月08日

今日のお花 2018/7/8

今日のお花 2018/7/8

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2018年07月08日

左下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは左下の親知らずが痛みがあるということで、7年ぶりに来院された方でした。

左下が年に1回は痛むことがあるそうで、思い切って抜いていくことになりました。

部位を見てみると、親知らずの頭が少しだけ歯ぐきから出てきている状態でした。

レントゲン写真で確認すると、大きな親知らずが斜めに向いて生えています。


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2018年07月09日

今日のお花 2018/7/9

今日のお花 2018/7/9

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2018年07月09日

左下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日も親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、左下の親知らずに痛みがあり、抜歯を希望されました。

痛いのが苦手…ということでむし歯治療も苦戦されていましたが、だんだんと歯医者にも慣れてきて、歯ぐきも腫れてきているしこの機会に抜こう!と決心されて抜歯していくことになしました。

部位を見てみると、親知らずの一部だけが歯ぐきから出てきている状態でした。

レントゲン写真で確認すると、大きな親知らずが斜めに向いて生えているのがわかります。


親知らずの歯冠部分が手前の歯にぶつかるように生えているため、手前の歯もむし歯になっていました。

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2018年07月10日

歯を抜く理由

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歯は出来るだけ抜くことなく、一生を自分の歯で過ごしてもらいたいというのは歯医者の願いですが、どうしても抜かなければならない歯というものもあります。

今日は歯を抜かなければならない理由についてご紹介していきます。

抜かなければならない歯として、当院でいちばん多いのは親知らずです。

真横や斜めに向いて生えている親知らずは、手前の歯を押して歯並びを悪くする原因にもなります。

また歯ぐきから少しだけ出てきている親知らずは、隙間から汚れが入り込む歯周病や痛みや腫れを引き起こすことがあります。

まっすぐ生えていたり、完全に歯ぐきに埋まっていて痛み等もない場合には無理に抜く必要はありません。



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