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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2017年08月26日

歯について

こんにちは、衛生士アオキです。

【フロス】

いくらハブラシで丁寧に磨いても歯と歯の間、歯と歯肉の境目にたまった歯垢までは落とせません。

ハブラシで落とせるのは80%くらいで残りの20%の汚れを落としに活用してほしいのがフロスです。

ブラッシングが終わったら、フロスに移ります。

先にブラッシングをし、ある程度歯間の汚れを落としておくとスムーズです。

糸を指に巻き付けて使うのが一般的ですが慣れないうちは柄の付いている糸ようじタイプを使用して下さい。

【歯を守る習慣】

水やノンシュガーのお茶以外のものを口にすると口の中が酸性に傾いて脱灰が始まります。

三度の食事以外に何回もお菓子やジュースを飲んだり食べたりしていると、口の中が常に酸性に傾いたままで、再石灰化の時間が作れないため、虫歯のリスクが高くなります。

無意識に1時間おきに一粒、一かけとだらだら食べてしまうと、一旦唾液の力で中性になりかけて口の中は再び酸性に戻ってしまいます。

また、スポーツドリンクやジュース類が手放せない人もリスク大です。

スポーツドリンクは砂糖と酸を水に溶かしているものなので、口の中は酸性化します。

そこでおすすめなのが、食事の後に続けてデザートを食べてしまいましょう。

甘いものがやめられない人は、3時のおやつより、ランチ後のデザートがいいです。

その後にしっかり歯磨きをすれば、唾液の作用で再石灰化する時間がまとまって長くなるので、虫歯のリスクが減ります。

 

【唾液を高める食事】

唾液は分泌量だけでなく、も大事です。

口の中で虫歯やバクテリヤなどが繁殖した状態では、唾液はネバネバしています。

肉や魚、穀物、砂糖など現代人が食べる食品の多くは、酸性食品で、口の中も酸性に傾きがち。

水分の多いサラサラの唾液にするには、食事の時に野菜や海草などのアルカリ性食品もバランスよく食べることです。

また小魚やチーズ、牛乳、ひじきなどは歯の再石灰化を助けるカルシュウムが豊富です。

りんごなどは皮付きのままで食べたり、白米を玄米、雑穀米にして咬みごたえのあるものを選ぶと、咬む回数が増え唾液の分泌を活性化することになります。

 


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