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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2018年08月09日

歯周病に注意!

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歯周病は、ひどくなるまで自覚症状が少なく、サイレント・ディジーズ(沈黙の病気)と表現されています。

痛みが出たり歯ぐきが腫れたりして気付いたときには、症状がかなり進行しているなんとことになります。

歯周病を予防するためには、初期のサインを見逃さず早期発見することが大切です。

そのためにもまずは以下の項目でセルフチェックしてみてください!

朝起きた時にお口の中がネバネバする
歯をみがくと歯ぐきから血が出る
歯と歯の間に食べ物がはさまる
歯ぐきの色が赤い、または赤黒い
歯ぐきが痛んだり、ムズムズする
歯ぐきを押すと血や膿が出る
歯がグラつく
歯ぐきがやせてきた
冷たいものが歯にしみる
口臭が気になる

さて、以前歯周病と全身の病気の関わりについてご紹介しましたが、特に女性の方はライフイベントに応じてお口の健康を注意する必要があります。

妊娠中に歯周病になると、分泌される炎症物質が子宮の収縮を誘発することにより、早産や低体重児の出産につながることがあります。

歯周病にならないように気をつけなければいけませんが、女性ホルモンが多く分泌される妊娠中は、歯周病や炎症がおきやすくなるともいわれているので、互いに影響しています。

むし歯などは妊娠前に全て治療を済ませておくことが理想です。

また、どうしても妊娠中に歯科治療が必要な際には安定期に通院するようにしましょう。

悪阻などで十分な歯磨きができなかったり、食事の回数が増えたりすることによってお口の中は歯周病になりやすい環境となります。

痛みなどがなくても、妊娠中に1度は歯科健診に行くようにしてみてください。

女性の方が次に注意したいのは閉経後に起きやすい骨粗鬆症です。

歯周病の炎症物質によって、歯だけでなく全身の骨の代謝に悪影響が及び、骨粗鬆症が進行してしまうケースがあります。

そして骨粗鬆症の人は歯を支える歯槽骨ももろくなってしまうので、歯周病が進行しやすくなります。

ライフイベントに応じて注意することを覚えてくださいね。


カテゴリー 歯のこと |

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