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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2018年10月07日

舌小帯異常

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

舌小帯短縮症のお子さんを見かけることがあります。

舌小帯とは、舌の裏側の真ん中にあるひだのことをいいます。

この舌小帯が極端に短いと新生児や乳幼児の場合には哺乳障害になるといわれています。

舌小帯を切除することで症状は改善しますが、赤ちゃんのうちからは抵抗があるかもしれません。

哺乳には小帯は関係しないはずなので急いで切除する必要はありません


小帯切除などの外科的処置は、あくまでも永久的に悪い影響が出る前に処置を行うべきであると考えられています。

また、患者となる乳幼児のお子さんが、処置に対して耐えられるかも考慮すべきポイントとなります。

あまりに小さいうちだと泣いたり暴れてしまったりするので、逆に処置をすることが危険になります。

小帯切除に適切な時期をいうとすれば、小学生になる6歳前後がオススメです。

その理由としては、小学生になると音読の機会があったり話せる単語数が増えたりするので、その時期までに舌を正常な形態に整えてあげることです。

お子さん本人や保護者の方が、舌小帯異常による構音障害があっても、その発音に慣れているとそれを自然と感じてしまい構音障害に気付かない場合があります。

舌小帯異常を見つけるポイントとしては、舌をべーと前に出したときに舌の先端がハート型にくぼんでいる、上唇を舌で舐めることができない等があります。


気になった方は一度歯医者さんで診てもらいましょう!

舌小帯手術を行ってもすぐに舌の動きや発音が改善されるわけではありません

術後も気長に様子をみてあげてくださいね。


カテゴリー 歯のこと |

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