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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2018年11月26日

マウスガードで運動能力向上?

こんにちは、技工士Kです。

寒くなりました、我が家の庭木もほぼ落葉樹ばかり植えたおかげで、絶賛落葉中。

腰が痛いです。

さて今回は久々にマウスピース、マウスガードのお話です。

近年の多岐に渡るスポーツ中継のおかげか、はたまた意識の高まりなのか色んなスポーツの方々がマウスガードを求めて来られます。

その中で最近増えてきたなぁと感じるスポーツがあります。

それはジム等々筋力トレーニングで使用するマウスガード




初めはバーベル落下に備えてか?

とも思いましたがよく考えればその落下防止ウェイトトレーニングマシーン側にちゃんとあります。


となるとアレとアレか。

私Kもかつてベンチプレス等々かじった事があり限界ギリギリの時に歯を食いしばって頑張って挙げたことがあります。

頑張りすぎて目の前にキラキラ星が飛んだこともあります。

その際気になったのは食いしばりによる歯の欠け、疼痛です。

そこで試しに薄いマウスガードを作成してバーベルを挙げたことがあり、まあまあかなと感触を感じたことがありました。

それは歯を保護するという意味においてです。

整理してみます。

マウスガードとは何か?(この場合スポーツマウスガードとする)
マウスガードの使用効果には(脳震盪予防,及び軽減)(外傷予防、及び軽減)(運動能力向上)があるとされます。

?最初の2つはよくわかりますが最後の運動能力向上とは?引っかかる方も多いのではないでしょうか。

もしそんなものがあれば誰もがオリンピック選手ですね。

今回この点について少し掘り下げたいと思います。

スポーツをされる場合、先ずは平衡感覚が重要となってきます。

その際重い頭部の位置安定のための筋力として、頸部、肩部、とともに咀嚼筋群が抗重力筋の一つとしてあげられるそうです。

勿論その他諸々のすべてのシステムが機能した上です。

そのうちの要因の一つに咬合のバランスがあげられます。

アンバランスな咬合が、顎位の不安定さを引き起こし、十分な噛みしめが出来なくなり、頭頸部の筋活動、ひいては体軸のバランスを損ねるとされてます。

十分な噛みしめが大切

以下次号。


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