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Tel 089-974-0204

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

診療科目
歯を失ってしまった方欠損補綴(けっそんほてつ)

義歯治療

義歯治療とは、不幸にして歯を失ってしまった歯を取り戻したい、でもインプラントのような手術は怖いし不安もある、そのような方に義歯(入れ歯)による治療を行います。入れ歯が合わない、上手く噛めないそのような方はご相談ください。通常の入れ歯の治療よりは時間がかかりますが、患者様とのコミュニケーションをしっかりと取り、快適な義歯を作り明るく優しい笑顔をとりもどしていただけるよう、丁寧な治療を行います。

義歯(入れ歯)について

義歯

義歯とは、自分で取り外すことができる入れ歯です。
比較的多くの歯を失ってしまった場合の選択肢となります。
部分入れ歯では、クラスプという金属線で隣の歯と固定して装着します。
隣在歯はガイドを付与するために少し削りますが、ブリッジほどは削りません。
ただし、入れ歯は咀嚼時に動きますので、噛んだときに違和感があるかもしれません。

ブリッジ

ブリッジとは、口の中に固定する取り外しのできない人工歯です。
失った歯の両隣の歯を橋げたようにエナメル質を削り、そこへ橋をかけるように人工歯を取り付けます。
ブリッジで一体化することで隣在歯に咬み合わせの力による多少の負担がかかりますが、噛みにくさや違和感はさほどありません。
隣の歯が健全歯の場合は削るリスクがあります。

義歯とは失われた歯の数が多い時に使用され、失われた数が少ない時はブリッジを使用します。ブリッジとは「橋」のように歯と歯の間の欠損部分をつなぐものです。入れ歯には大きく分けて部分入れ歯総入れ歯の二種類があります。その他、特殊なものとしてバネのない入れ歯及び金属で薄く仕上がる入れ歯などがあります。これらは症例と患者様のご希望に従って決定致します。

義歯の心構え

義歯に慣れる覚悟が必要

義歯を作られる際、「義歯を入れればすぐに噛める!」といったお考えは、少し危険かもしれません。新しく作られた義歯は、新しい靴のようなもので、初めは違和感や発音のしづらさとの戦いになります。靴の場合も、サイズのあった靴を購入した場合も、靴擦れを起こしたりするのと同様に、義歯も粘膜に痛いところが出てきたりすることがあります。

患者様に、義歯に慣れる覚悟をしていただき、できるだけ不快な症状を取り除いていくことで、おいしくものを食べることのできる義歯の完成となります。

当院では、義歯にはつきものといわれる痛みのために、噛めない違和感を解消できる良い義歯の種類をそろえております。
患者様のご希望をお聞きし、ぴったりした義歯をお作り致します。

診療時間

 
午前 ○※
午後 ○※
月~金曜日
9:00~13:00
14:30~19:00
休診日
日・祝祭日
※土曜日
9:00~12:00
13:00~16:00

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