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Tel 089-974-0204

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

診療科目
歯を失ってしまった方欠損補綴(けっそんほてつ)

インプラント

インプラントとは

インプラント治療とは、歯を失った顎の骨に人工歯根(チタン製)を埋め込み、その上に冠やブリッジを作る方法です。従来考えられているような痛い、怖い、というイメージとちがいインプラント自体も非常に小さくなってきているためとてもシンプルで簡単に治療を受けていただくことができます。

インプラント治療の利点は?

  • 自分の歯のような自然な感覚
  • 噛む力が低下しない
  • 健全歯はそのまま保存できる
  • 審美的(外観)良好

当院のお勧めするインプラント治療とは・・・

入れ歯やブリッジに抵抗がある方のために、、長年の研究と高度な技術のもとに開発された人工の歯根(インプラント)を植える歯科インプラント治療をご提案しています。

<入れ歯・ブリッジ治療と比較した場合のインプラント治療の長所>

  • 入れ歯のようにがたつくことなく、自分の歯と同じような機能、感覚を取り戻せます。
  • 食べ物や飲み物がとても美味しく感じられる様にもなります。
  • 発音や発声がもとのように戻ります。
  • 隣の歯を傷つけてしまうブリッジ治療と違い、健康な歯を守りながら治療が出来ます。

インプラント手術の流れ

  • カウンセリング

    治療に関してのカウンセリングを行います。軽い気持ちで様々な事柄を患者さんと話し合います。

  • インプラントの診療・診断・治療計画の説明

    インプラントを埋め込む箇所と口腔内の骨の状態、歯肉の状態、噛み合せの診察を行います。レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、十分に患者さんと話し合いをします。

  • 術前処置

    必要な場合、歯周病、カリエス治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、噛み合せを整えるための準備をします。

  • インプラント植立手術

    診断計画に従い、インプラントの歯根になる部分を埋入します。AQBインプラントの場合、手術時間が短く、麻酔時間を除き、1本10-15分程度です。患者さんの手術後の状態を確認して、帰宅となります。

  • 手術後の消毒

    翌日、手術部位の確認と消毒を行います。前歯など外観が気になる部位には、ここで仮歯を入れる場合があります。

  • 治療期間

    患者さんの状態により、AQBインプラントの場合1ヵ月から2ヵ月程度という業界最短の治癒期間(インプラントが骨癒合する期間)を設定します。 AQBインプラントでは、手術後1週間程度で抜糸し、仮歯を入れます。歯肉の状態と噛み合せの状態をチェックし、修正し、全体のバランスを整えます。

  • 最終的な装着歯の作製と装着、定期健診、メンテナンス

治療のステップ

実際の治療は、安全性を最大限に考慮した以下のステップに沿って行われます

ステップ1.診査と治療計画

ステップ2.インプラント(フィクスチャー)の埋入手術

局所麻酔のもと、顎の骨にチタン性のフィクスチャーを埋入します。

ステップ3.治癒期間

フィクスチャーを埋入したあと、歯肉で覆い、フィクスチャーと骨が結合するのを待ちます。通常の治癒期間は3~6ヶ月。

ステップ4.アバットメント連結

フィクスチャーが完全に顎の骨と結合したら、アバットメント(歯や義歯の土台となる粘膜貫通部品)を連結します。

ステップ5.補綴物(ほてつぶつ)《冠やブリッジ、義歯》の作製

歯肉は治癒後、補綴物を作るための型取りをし、新しい歯をアバットメントに装着、固定します。

【インプラント症例】

  • 治療前

  • 治療後

しっかりと埋められたインプラントは、自分の体の一部となって機能してくれる価値あるものです。当院では一人一人の患者さんのお口にあったインプラントを設計いたします。お気軽にご相談下さい。

三井記念病院との連携

難しい症例でインプラントをあきらめている方、不安になっている方もいるのではないでしょうか?
当院では、三井記念病院歯科・歯科口腔外科部長である津山康彦先生を招いての出張オペも行っております。
津山泰彦先生は、難易度の高いインプラント手術の症例を数多くお持ちで、日本だけでなく海外でもご活躍されています。
安心して治療を受けていただくことができます。

治療後のアフターケア

インプラント(人工歯根)そのものの寿命は半永久といえますが、実際には、残された歯や骨の状態、または全身状態やアフターケアの仕方など、個々の条件により左右され、インプラントを常に口の中で良好な状態に保つ為には、インプラント治療後、天然の歯の時と同じように口の中の衛生管理を良くしておく必要があります。
歯磨きは自分の歯と同じように毎食後きちんと行わなければなりません。正しいブラッシングで手入れをしないと、歯ぐきが腫れることもあるので注意が必要です。歯科医の指導に従って正しい歯磨きを心がけてください。
インプラント(人工歯根)は従来の治療方法に比べ多くのメリットを持ち安心してお使いいただけます。
患者様の状態により異なりますが、半年、1年に1回の定期検診もインプラントを良好に保つ上で大切な条件となりますので、担当ドクターにご相談の上、定期検診も必ずお受け下さい。
噛める喜び、思いきり笑える喜びを私どもと一緒に共感しましょう。

インプラントに関するQ&A

詳しくはこちらをご覧ください

AQBインプラント

AQBインプラントとは

AQBインプラントは、様々な種類のインプラントのうちのひとつです。
主に次のような特徴が挙げられます。

  • 1ピース1回法のため、手術が1回ですむ。(※1)
  • 他のインプラントと比べて治療費が安い。
  • 補綴までおおむね3ヶ月と治療期間が短い。

※1)インプラントの治療には1回法と2回法があります

2回法は、まずインプラントを骨に埋め込み、切開した歯肉を閉じてインプラントが骨に定着するのをまちます。インプラントが定着したら、再手術して人工の歯を入れます。

1回法の場合では外科手術は1回ですみ、負担が軽くなります。
口や歯の状態で、1回法が合うようであれば、手術の負担も1度ですむので患者さんに優しい治療となります。

AQBインプラントは、純チタンに、生体親和性の高い再結晶化ハイドロキシアパタイトが薄くコーティングしてあります。 そのおかげで骨と結合するのが早いのです。
2回法のインプラントが骨癒合するのに3~6ヶ月であるのに対して、AQBインプラントはその半分かそれ以下の期間で治療が終了します。

AQBインプラントの利点

治療期間の短縮

インプラント植立時の初期固定、補綴までの期間、また予後の経過などはインプラント治療における根幹部分です。 歯根部の再結晶化HAコーティングによる早期の骨結合、支台部の表面研磨と歯肉接着生体高親和性処理による歯肉との高い生体親和性の実現は、補綴物装着までの期間を大幅に短縮、早期に安定した咬合回復が可能です。また、AQB1ピースタイプはオペが1回で完了するため、2回法に比べ治療期間のみならず、患者さんの精神的な負担も軽減します。

オペ時間の短縮

シンプルな術式でオペ時間を短縮、AQBはユーザー本位の視点で開発されたシステムであり、手技・術式がシンプルなため植立操作も時間をとりません。 オペ時間の短縮で、患者さんの精神的・物理的負担も軽減します。

テクニカルエラーの軽減

AQBはシンプルな術式に加え、ツールも最小限の数で最大限の効果が発揮できるように考えられており、仕様変更も最小限に抑えられ、適応症例が広いのが自慢です。使用するインプラントの径による色分けもAQBが業界で始めて導入しました。
テクニカルエラーの軽減は患者さんのための安心安全な歯科治療の提供につながります。

直径4mm AQBインプラントツールガイド

コストの軽減

シンプルな形状・術式で、パーツやツールの少ないAQBだからこそ導入費用やランニングコストを抑えることが可能。 患者さんへも安価なご提供が可能となりました。

AQB独自の技術(骨・歯肉との結合性)

AQBインプラントは、当社独自の特許製法(国内外特許)を駆使し、優れた生体親和性と早期の骨癒合、長期安定性に大きく貢献するインプラントシステムです。

AQBインプラントの欠点

AQBインプラントは、手術が1度ですむことが大きなメリットですが、やはり一度切った部分をふさいでしっかり固定するのを待つ2回法の方が、傷口をふさぐことで、細菌感染の心配もなくなり、治療期間中に、治療箇所に力が加わらないので骨の結合がスムーズに進みます。
逆に1回法だと、細菌感染の可能性がでてしまい、骨結合に悪影響が出る場合もあります。しかしAQBインプラントでは、1回法と2回法を、症例に応じて選択することが出来るので、デメリットも最小限に抑えることが出来ます。

診療時間

 
午前 ○※
午後 ○※
月~金曜日
9:00~13:00
14:30~19:00
休診日
日・祝祭日
※土曜日
9:00~12:00
13:00~16:00

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