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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年09月20日

骨の骨隆起

こんにちは、技工士のナカムラです。

今回は、骨の骨隆起は治療が必要なのかという内容です。

その内容とは、歯科に通院するたびに骨隆起を指摘され、硬い食べ物が当たって傷になったり、奥歯の歯磨きがしづらかったりしますが、放置してもいいものでしょうか?
という疑問にお答えしたものです。

骨には表面近くの硬い皮質骨と、内部にあるスポンジ状の海綿骨があります。

骨隆起は外骨症とも呼ばれ、皮質骨が局所的に増殖してできた良性の腫瘤で、通常は治療の必要がありません

よくできる場所は、下あごの臼歯から前歯にかけての舌側上あごの真ん中にあたる正中部です。

下あごの犬歯から臼歯にかけての頬側、上あごの臼歯の舌側、頬側にできることもあります。

症状もなく増殖し、骨が大きく隆起する中高年になってから見つかるケースが多いです。

良性の腫瘍とがん(悪性腫瘍)との鑑別が要りますが、骨隆起は触ると硬いのですぐに分かります。

骨隆起は粘膜が薄くなるので、歯ブラシが軽く当たっただけで傷ができるという問題や、骨隆起を取らないと義歯がうまく入らないことがあるため、患者さんの希望を聞いた上で切除します。

骨が巨大化した場合は、言語の発音に影響が出ることもあります。

いずれにしても、硬い食べ物が当たって傷になるのは、粘膜が非常に薄くなっているからで、その場合は取った方がいいでしょう

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2019年09月20日

今日のお花 2019/9/20

今日のお花 2019/9/20

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2019年09月19日

今日のお花 2019/9/19

今日のお花 2019/9/19

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2019年09月19日

咀嚼筋の起始・停止・運動について

こんにちは、衛生士イリエです。


頬骨弓→咬筋粗面

挙上+前方!!!


側頭窩→筋突起

挙上+後退+側方!!!


㊤蝶形骨の側頭下面
㊦翼状突起外側板

翼突筋窩

開口+前進+側方!!!


蝶形骨翼状突起の翼突窩→翼突筋粗面

挙上+前方!!!

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2019年09月18日

酸蝕歯

こんにちは、スタッフのアオノです。

まだまだ暑い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしですか。

今回は、果物と歯の関係についてお話したいと思います。

食欲がなくなりがちな暑い季節にも、さっぱりと食べられる果物は最適な食べ物ですよね。

私もついつい食べ過ぎてしまいます。

しかし、果物などの食品に含まれる自然のが、歯を溶かしてしまうことがあるのです。

そのような歯のことを、酸蝕歯といいます。

酸蝕歯になると、歯の表面のエナメル質が溶けて、薄くなり、知覚過敏になります。

さらにひどくなると、虫歯と同じように穴があくこともあります。

果物の中でも、レモンやグレープフルーツ、オレンジやミカンなどの柑橘系のものは特にリスクが高くなっています。


酸蝕歯にならないための一番の解決策は、やはり過剰摂取を控えることです。

その他には、ブラッシングの歯磨き圧に注意して、強すぎたり乱暴にあててしまい、エナメル質をすりへらすことのないようにしましょう。

適度な量の摂取で、美しく健康な歯を保てるようにしてください。

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2019年09月18日

今日のお花 2019/9/18

今日のお花 2019/9/18

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2019年09月17日

夏の思い出2019

こんにちは 歯科衛生士のイシカワです。

朝晩が涼しくなり秋の気配を感じています。

でもまだ昼間は暑いですね。

熱中症予防と紫外線対策はまだまだ必要です。

今年の私の夏の思い出は「フルーツ狩り」です。

ずっと行きたかったブルーベリー狩りに行ってきました。




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2019年09月17日

今日のお花 2019/9/17

今日のお花 2019/9/17

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2019年09月16日

花火

こんにちは、衛生士フクオカです。

お盆が終わって少し涼しくなってきたのですがまた暑さが戻ってきましたね!!

まだまだ、涼しくなるのは先のようですね。

皆さんは、今年の夏はどんなことをしましたか?

先日、友達と遊んでいて最近夏っぽいことをしてないねという話をしていました!

夏といえは海、プール、川などのイメージがあります!!

時期的に海はクラゲとかの心配があったので『花火』をしようということになりました☆


自宅の庭で花火をしました。

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2019年09月16日

今日のお花 2019/9/16

今日のお花 2019/9/16

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2019年09月15日

お口のケアで虫歯予防

こんにちは、衛生士ニイヤマです。

まだまだ暑い日が続いていますね。
熱中症に気をつけて残暑を乗り切りましょう。

歯磨きの目的は、虫歯や歯周病の原因である歯垢(プラーク)を除去することです。

歯垢は、歯の表面に付着している細菌のかたまりです。

1㎎の歯垢の中には、1億個もの細菌が存在しているといわれています。

これらの細菌が虫歯・口臭・歯周病などのトラブルの原因になります。

正しい歯ブラシの使い方でしっかり歯垢を取り除きましょう!

<年齢別ブラッシングの目的>
0~15歳:虫歯の予防
16~30歳:虫歯と歯周病予防
30歳以上:歯周病の予防

<歯垢の残りやすいところ>
①奥歯の奥
②歯と歯の間
③奥歯の噛み合わせ
④歯並びの悪いところ
⑤歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)

<歯磨きのポイント>
・歯と歯ブラシが垂直になるように、毛先を歯の表面にきちんと当てる
歯ブラシの毛束が広がらない程度(150g~200gくらい)の力で磨く
・5~10㎜を目安に小刻みに動かし、歯1~2本程度を15~20回ずつ磨く

※歯並びが悪いところ:歯ブラシを縦に当てて、毛束が歯面に沿うよう細かく角度を変えて磨きましょう。
背の低い歯:歯ブラシを斜めから横から入れて、細かく動かしながら磨きましょう。
歯と歯の間:フロスや歯間ブラシを使って磨きましょう。



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2019年09月15日

今日のお花 2019/9/15

今日のお花 2019/9/15

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2019年09月14日

今日のお花 2019/9/14

今日のお花 2019/9/14

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2019年09月14日

がん②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回、細胞の核の中の染色体のさらにその中にあるDNAの一部の遺伝子性質が変わるとがんになるというお話をしました。

人の細胞の中には染色体が46本あります。

この染色体を構成している遺伝子に傷が入ると入れ替わりが起こってきます。

これを染色体の異変(SCE)といいます。


この入れ替わりは遺伝子の傷の量をあらわすことになり、障害が多い程入れ替われが多くなり、発がんの指標になります。

がんが発生する要因として環境を挙げていましたが、悪いライフスタイルの代表として喫煙、飲酒、ストレスがあります。

この3つの要因は生活習慣の中でも150兆もの数の染色体に影響を与えて、発がんの危険が増すともいわれています。

そんながんの予防ですが、予防には一次予防二次予防とがあります。

一次予防は「がんにかからない方法」です。

がんにかからなければがんで死亡することはないので、予防本来のやりかたのことです。

二次予防は「がんで死亡しない方法」です。

がんの早期発見、早期治療によって、がん死を予防するといった意味です。

ではがんにかからない方法として言われているものをご紹介していきます。

1. 毎日必ず朝食を食べる

2. 毎日7~8時間くらいの睡眠をとる

3. 栄養バランスを考えた食事をとる

4. タバコはできれば吸わないように心がける

5. 運動やスポーツを定期的に週1回以上おこなう

6. お酒は日本酒なら銚子1本以上、ビールなら大ビン1本以上は飲まない

7. 1日平均の労働時間は9時間を超えないようにする

8. 自覚的なストレスを減らす

9. 笑いのある日常生活を送る

10. プラス思考の日々を送る

11. 自分の好きな香りのある生活を送る

12. 自分の好きな音楽を聴く習慣をもつ

以上のことをチェックして生活習慣を見直してみましょう。

がん予防はライフスタイルを見直すことによってかなりの効果がえられるといわれています。

できる事から始めてみてくださいね。

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2019年09月13日

がん①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

がんとは、正常な細胞ががん細胞に変化して、これが分裂しながら増えていき、その増え方に制御がかからなくなったものをいいます。


またがん細胞は転移といって、血液やリンパ液の流れによって遠く離れた他の臓器に移り、そこでも増殖します。

また、もとの細胞だけでなく転移した先のがん細胞も増え続けて、周囲の臓器を圧迫したり破壊したり、神経にさわって激しい痛みを発生させたり血管を破って出血させることで最終的に死にいたらしめます。

がんの基本となる本体はがん細胞そのものですが、人間の健康な細胞の中にもがんの遺伝子はあります。

細胞は10ミクロン程の小さなものですが、その核の中に染色体があり、その染色体の中にらせん階段のようにねじれた細い糸状のものがあります。

これをDNAといい、DNAの中にある一部の遺伝子の性質が変わるとがんになります。

がん遺伝子はからだの中にだれでも持っているものなのです。

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2019年09月13日

今日のお花 2019/9/13

今日のお花 2019/9/13

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2019年09月12日

今日のお花 2019/9/12

今日のお花 2019/9/12

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2019年09月12日

いちじくをいただきました!

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

先日、患者さんからとてもきれいで大きないちじくをいただきました!

しかもいちじくが4つ入った透明パックが5個も入った箱がドドドーンと3箱も!!!

その光景が目に入った瞬間、心が躍ります♪


そこで、いちじくのことを少し調べてみました。

いちじくの旬は夏から秋にかけてで、初夏から夏にかけて実がなるものと、秋に実がなるもの、そして初夏と秋の両方に実がなるものがあります。

いちじくは漢字で「無花果」と書きますが、花がないわけではなく、実の中に小さな花をつけるため、外からは見ることができません。

私たちが食べている赤いプチプチした食感の所がいちじくの花なんだそうです。

アダムとイブの話の中で出てくる“禁断の果実”とはいちじくのことで、裸を隠すのに使ったのもいちじくの葉だと言われています。

いちじくは「不老長寿の果物」と言われるほどとても栄養豊富で、カルシウムや鉄分などのミネラルをバランスよく含んでいます。

また、フィシンなどの酵素が含まれており、消化を促進させたり、二日酔いになりにくい効果もあるようです。

さらに、メラニン色素を作ったり、老化の原因となる活性酸素を除去する働きのあるポリフェノールの一種「ザクロエラグ酸」や「アントシアニン」が含まれています。

便秘やアンチエイジングにも効果があるなんて、女性には嬉しいですね!

食べ方も色々。生のままや乾燥させて食べたり、コンポートやジャム、デザートにしたり。調理の仕方によってはおかずにもできるようですよ!

おいしくて体にも良いいちじく。

たくさんいただき、ありがとうございました!!

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2019年09月11日

今日のお花 2019/9/11

今日のお花 2019/9/11

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2019年09月11日

第16回 はぴかちゃん歯いく大賞

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は「はぴかちゃん歯いく大賞」のお話です。

「はぴかちゃん歯いく大賞」とは、愛媛県歯科医師会が毎年主催している、歯や口に関する俳句を県内から募集し、その中から優秀な作品を選出するという催しです。

6月から募集が始まり、9月に選考、11月に表彰式が行われます。

今年で16回目を迎えるようで、毎年県内からたくさんの応募があるようです。

小学生の部、中・高校生の部、一般の部の各部門から優秀な作品が5作品ずつ選出されます。

愛媛では、俳句はとても身近にありますね。

選者はテレビでも活躍されている俳人の夏井いつきさんです

優秀な作品には賞金や賞品もあるとか!?表彰式はテレビで放送されるようなので、俳句に自信のあるかたはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

ハガキ、FAX、インターネットで応募ができます。

締切間近!当院にもチラシを置いていますよ。

去年のはぴか大賞を受賞したのは「はがぬけた せみのぬけがら みつけた日」という作品でした。

俳句って、奥が深いですね!

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