• インターネット予約

Tel 089-974-0204

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

MENU
院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年09月17日

今日のお花 2021/09/17

今日のお花 2021/09/17

カテゴリー 今日のお花 |
2021年09月16日

インプラントオペの症例

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
 

今日は、過去に当院で行ったインプラントオペの症例をご紹介します。

今回の患者様は、以前にも前歯のインプラントをされたました。

以前から右下6番目7番目の歯に痛みがあり抜歯となり、その後はインプラントを植立して被せ物を作りたいと希望されました。

 

 

 

そして今回、左下6番目、7番目の合計2本のインプラント植立が決まりました。

 
 
 
当日の様子は、まず診療室に入っていただき、簡単にお口の中の全体的なお掃除と麻酔、仮歯を外す処置、CGFのための採血を行います。
 
 
CGFとは、患者様自身の血液を専用の遠心分離器で血液を遠心分離して生成した「フィブリン」と傷の治癒や組織の再生に有効な血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊です。
 
インプラント手術では、骨が足りない部分にCGFを填入したり、膜状にして骨を覆うことで、骨密度が低い人や顎の骨が薄い方など、インプラント手術の可能な範囲が広がり、その後の傷の治癒や骨組織の再生の促進が期待でき、治療期間も短縮できるため、インプラントオペでは必ずと言っていいほど使用されます。
 
 
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、麻酔が効いている事が確認されるとすぐにオペ開始です。
 
まずは手前の6番目の歯から、歯茎から骨の部分まで、穴開けパンチの要領で穴を開けていきます。
 
くりぬいた部分の歯肉を取り除き、次は骨に穴を開けていきます。
 

ドリルの先端を細い物から徐々に大きい物に変えながら、植立するインプラント体のネジの部分を除いた胴の部分の太さに合わせた大きさの穴を開けていきます。

開けた穴にCGFを入れ、専用道具を使ってネジを締めるように長さ2センチ程のインプラントを骨に埋め込んでいきます。

続けて奥の7番目の歯も同じ工程で順調に植立していきました。
 
 
しっかりとインプラント埋め込まれた後は、仮歯を入れ、動揺がないか、噛んだ時に当たらないかなどを確認して、最後にパノラマ写真を撮影して今回のオペは終了となりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
翌日、消毒に来院された際に症状を確認したところ、少し腫れているがそんなに痛みは感じないとのことで一安心です。
カテゴリー インプラント |
2021年09月16日

今日のお花 2021/09/16

今日のお花 2021/09/16

カテゴリー 今日のお花 |
2021年09月15日

歯周病と動脈硬化について

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のマエダです。

歯周病とは

歯周病原菌は、歯に付着するデンタルプラーク(歯垢)に潜んでいます。


歯周病はまず、歯の周りの歯肉から炎症を起こして、歯肉炎を引き起こします。

ほとんど症状なく進んでしまうため、発見が遅れ、さらに進行し歯の周りにある組織が破壊され結果的に歯を支える歯槽骨が溶けてしまいます。

このような状態になったものを歯周炎と呼びます。

菌血症とは

菌血症とは傷口から細菌が血管内(血液中)に侵入した状態を言います。

歯に関係した菌血症を歯原性菌血症といいます。

歯原性菌血症では歯周病による起きる物が特に多いとされており、歯磨きを中止するだけで菌血症を発症するという報告や、物を噛むだけでも歯の周りに炎症があると菌血症となる報告があります。

動脈硬化と歯周病

血管の内膜にプラークができ厚くなった血管は動脈硬化を引き起こすと、血流が悪化して血管が少し収縮しただけで血流がとだえてしまう現象が起き、これらの血管により酸素や栄養が送られている心臓や脳に影響を与えて『脳血管疾患・心臓疾患』などの重篤な病気を引き起こす可能性があります。

まとめ

歯周病は放置しておくと、そこから菌が血中に入り込み全身へ広がる菌血症を引き起こしやすくなります。現在、日本人の成人のうち80%が歯周病であると言われています。

歯周病はある程度進行しないと症状が出ない病気のため、定期的に歯科医院を受診していないと気付かないうちに進行してしまうことの多い病気です。

歯周病の心配のある方は一度かかりつけの歯科医院での歯周病検診をお勧めします!

 

カテゴリー スタッフブログ, 未分類 |
2021年09月15日

今日のお花 2021/09/15

今日のお花 2021/09/15

カテゴリー 今日のお花 |
2021年09月14日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。

伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。

 

今回の患者様は、下の前歯の歯並びの相談に来られました。


右下2番目の歯が、内側に入っているため、その歯の歯列をそろえたいとのご希望でした。

ご本人はマウスピースでの矯正を強くご希望で、また必要であればディスキング(歯と歯の間をペーパーで削ること)も構わないと、治療には積極的な様子でした。

まずはマウスピース矯正で、診断、見積もりを依頼することとなりました。

診断の結果はこのようになりました。

 

治療の可否:アライナー治療に適した症例です
■平均治療期間:下顎 11回 11~13ヶ月   

 

 

 

今回患者様の場合、ディスキングの必要はなく、概ね1年以内で目標の歯並びに到達できる予測となっています。

気になる前歯の歯列もそろっていますね!

 

患者様の管理の仕方によって治療期間が短縮する可能性も多いにあります。

マウスピース矯正においては、患者様自身の管理も治療の進捗を大きく左右します。

このように、見積もりの時点で治療完了時の歯並びの画像が確認できるので、患者様のやる気もかなり上がるようです!

最終結果が楽しみになりますね♪

カテゴリー DENマウスピース |
2021年09月14日

今日のお花 2021/09/14

今日のお花 2021/09/14

カテゴリー 今日のお花 |
2021年09月13日

今日のお花 2021/09/13

今日のお花 2021/09/13

カテゴリー 今日のお花 |
2021年09月13日

歯科治療のリスクを軽減するために(その3)

鎮痛剤として歯科領域で広く使用されている酸性NSAIDsは、その副作用として腎障害に注意が必要となります。

アラキドン酸はシクロオキシナーゼ(COX)の作用で、プロスタグランディン(PG)に変換されます。

プロスタグランディンは痛いと感じるハードルを下げ、血流を増加させる、炎症を増強させるなどの性質を持っています。

 

NSAIDsはシクロオキシゲナーゼの働きを阻害し、PG産生を抑制するので、結果として消炎・鎮痛につながります。

しかし、その反面、腎血流量を低下させることで腎障害が悪化する可能性があります。

以上のことから、糖尿病により腎機能が低下している患者様にはNSAIDsの使用を控えることが慢性腎不全に対するガイドラインでも推奨されています。

歯科で使用される薬剤の中には、糖尿病治療薬の作用に影響するものがあります。

血糖コントロールが不良な患者様にアドレナリン含有局所麻酔薬を使用すると、糖尿病治療薬の作用が弱まって、一過性に血糖値が上昇することがあります。

血糖コントロール不良な患者様では、アドレナリン非含有局所麻酔薬の使用を考慮しましょう。

また、テトラサイクリン系抗生物質(テトラサイクリン塩酸塩)やアゾール系抗真菌薬(ミコナゾール)などは血糖値を下げる作用が増強する可能性があり、配慮が必要です。

糖尿病の患者様においては、口の渇きによるう蝕、特に根面う蝕の増加のリスクが高まります。

根面う蝕とは、歯肉が退縮したことにより露出した根面に発生するう蝕のことです。

口腔衛生を徹底することに加え、フッ化物製剤の使用を勧めます。

これまで市販されている歯科剤のフッ化物濃度は1000ppm以下でしたが、現在では1450ppmまで引き上げられました。

歯周病も悪化しやすくなるため、スケーリングやルートプレーニング(SRP)では一過性の菌血症のリスクもあります。

一方で、糖尿病患者が歯周病に罹患しやすいことは知られていますが、原因として、コラーゲン合成阻害、歯根膜線維芽細胞の機能異常、AGEと呼ばれる最終糖化産物による炎症性組織破壊、アディポサイトカインの炎症への関与、微小循環障害などがあると言われています。

 

初診時・治療前・治療中(後)の注意点

初診時に知るべき情報としては、糖尿病連携手帳の確認、糖尿病罹患病期間ち合併症の有無、糖尿病の治療内容と治療薬の種類と量。糖尿病以外の治療薬の種類と量、最近の血糖コントロール状態(血糖値、HbA1c)、糖尿病主治医、緊急連絡先などがあります。

治療前には、食後からの経過時間、常備薬を確認し、治療中・治療後は全身の状態の変化、意識状態の確認など忘れないようにしましょう。

 

 

と、このような内容のお勉強いたしました。

 

講習の後には学習した内容のテストを受けます。

全問正解すれば「合格」となります

今回もなんとかテストに合格し、1単位を修了する事ができました♪

残すは16単位!!

糖尿病のお勉強はまだまだ続きます・・・。

カテゴリー 歯のこと |
2021年09月12日

今日のお花 2021/09/12

今日のお花 2021/09/12

カテゴリー 今日のお花 |
2021年09月11日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
 
今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。
 
 
今回の患者様は、初診時に下左右の親知らずが生えているのを確認しました。
 
前回、痛みのあった右下を抜歯。そこの状態も良くなったので今回、左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。
 
お口の中を見てみると、左下の親知らずは頭はしっかりと出した状態で生えています。
 
しかしパノラマ写真を撮影してみると、手前の歯を押すようにほぼ真横に生えていました。
 
 
 
 
 
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
 
 
 
 
親知らずの根っこは下歯槽神経からは充分な距離があると診断されました。
 
 
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。
 
親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。
 
そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。
 
 
 
穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
 
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
 
 
 
 
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。
 
数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みと出血が少しあり、痺れと腫れはないとのことでした。
 
翌日消毒のために来院された際は、もう痛みはないとのことで一安心です。
 
 
左下の親知らずの抜歯、お疲れ様でした
カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年09月11日

今日のお花 2021/09/11

今日のお花 2021/09/11

カテゴリー 今日のお花 |
2021年09月10日

砥部動物園

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のトモザワです。

 

私は、先日5歳と3歳のいとこと一緒に砥部動物園に行ってきました!

その時はコロナも減っていた時期というのもあり、動物園も人多いかな~、、、って思い閉園1時間前に行きました。

なので、意外と人も少なく楽しめました!

 

梅雨明けだったのですごく暑くて、動物も日陰でジッとしていました

それでも、いとこたちはとても喜んでくれて、連れて来て良かった!と思えた1日でした。

 

私自身も動物園に来たのは、10年ぶり以上だったので1周じゃ物足りませんでした(笑)

 

私は特にレッサーパンダが好きで、楽しみにしていましたが、残念ながらその日は見ることができませんでした。

だけど、いろんな動物の写真も撮ることができいい思い出になりました。

 

帰りには、いとこたちと家族へのお土産を選んだり、いとこたちに動物のキーホルダーをプレゼントしたりしてとても充実した日になりました。

 

コロナが落ち着いたら行きたいところ、したいことたくさんあるのでそれを楽しみに今はお家時間を大事にしていきたいです。

カテゴリー スタッフブログ |
2021年09月10日

今日のお花 2021/09/10

今日のお花 2021/09/10

カテゴリー 今日のお花 |
2021年09月09日

瓦作り体験

こんにちは。伊藤歯科医院スタッフのヒノです。

ますますコロナが増え続け不安な毎日が続いています。

早くいつもの日常に戻りたいですね。

 

せっかくの夏休み、雨が続き、コロナのせいでどこにもでかけられず、体力がありあまっている子供達はげんかい…

ということで、人が少なく、何か体験できる所に行ってみよう!とのことで菊間にある瓦館で瓦作りを体験してきました。

 

まずは3㎏の粘土を購入したのですが、大きな粘土が目の前にきても初心者の私達では全然形にならず、みかねた先生が「型押しもできますよ」とのことで、型押しさせてもらいました。

 

 

鬼や招き猫、トラなどたくさん作れました。(^ ^)

そして最後に子供達のリクエストのカブトムシを作って終了です!

 

 

案外、体力をつかったようでヘトヘトになりましたが、貴重な経験ができてよかったです。

 

仕上がりは2ヶ月後のお楽しみです♪

カテゴリー スタッフブログ |
2021年09月09日

今日のお花 2021/09/09

今日のお花 2021/09/09

カテゴリー 今日のお花 |
2021年09月08日

シュミテクトのハブラシ

こんにちは、伊藤歯科医院受付コバヤシです。

先日、“シュミテクト”のハブラシの試供品が届きました。

 

シュミテクトには知覚過敏ケアのためのハミガキ剤、ハブラシ等多くの製品があります。

今回はハブラシの紹介です。

今回届いたのは「やさしく歯周ケア3次元フィット」です。

毛先が3次元!

 

 

この立体型植毛の3次元構造により奥歯、歯間、歯面にブラシがしっかり届き、優れた歯垢除去ができるのだそうです。

 

他にもシュミテクトのハブラシ「トゥルーホワイト」は着色汚れの除去に特化しており、ステイン除去毛が着色を除去してくれます。

 

また「極細毛」のハブラシもあり、歯や歯茎への刺激をやわらげながらやさしく磨けるという特徴があります。

 

シュミテクトのハブラシは、店頭かオンラインストアで販売されておりますので、気になる方はご自分に合ったハブラシを探してみてくださいね。

カテゴリー スタッフブログ |
2021年09月08日

今日のお花 2021/09/08

今日のお花 2021/09/08

カテゴリー 今日のお花 |
2021年09月07日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。

伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。

 

今回の患者様は、上下の歯並びの相談に来られました。


特に気になっているのが下の歯が不揃いな点と、右上2番目の歯が捻転している点を改善したいとのご希望でした。

ご本人はマウスピースでの治療が希望で、また必要であればディスキング(歯と歯の間をペーパーで削ること)も構わないと、治療には積極的な様子でした。

まずはマウスピース矯正で、診断、見積もりを依頼することとなりました。

 

診断の結果はこのようになりました。

治療の可否:アライナー治療可能な症例ですが治療期間が長くなります
■平均治療期間:上顎 15回 15~17ヶ月    下顎 13回 13~15ヶ月

 

 

 

 

今回患者様の症例では、下の左右4番・5番目の重なりを改善するのは難しいとのことで、右側3番目~左側3番目の6本の歯並びをそろえることを目標とすることで、少しディスキングは必要なようですが、概ね1年ほどで目標の歯並びに到達できる予測となっています。

前歯がきれいにそろうことで、4番目・5番目の歯並びは気にならなくなりそうですね。

 

患者様の管理の仕方によって治療期間が短縮する可能性も多いにあります。

マウスピース矯正においては、患者様自身の管理も治療の進捗を大きく左右します。

また、移動の範囲が少ないため、下顎のみでも治療は可能との診断でした。

このように、見積もりの時点で治療完了時の歯並びの画像が確認できるので、患者様のやる気もかなり上がるようです!

最終結果が楽しみになりますね♪

カテゴリー DENマウスピース |
2021年09月07日

今日のお花 2021/09/07

今日のお花 2021/09/07

カテゴリー 今日のお花 |

診療時間

 
午前
午後
月~金曜日
9:00~13:00
14:30~19:00
休診日
日・祝祭日
土曜日
9:00~12:00
13:00~16:00

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

インターネット予約