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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年08月01日

2021/08/01 今日の一枚

8月になりました。熱い夏になりそうですね☆

カテゴリー 今日の一枚 |
2021年07月29日

インプラントオペの症例

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は、以前当院で行ったインプラントオペの症例をご紹介していきます。 今回の患者様は、以前、前歯に入れていたブリッジが動揺し始めたため、右上2番目、左上1番目、併せて根の状態の良くない左上7番目の歯を抜歯を行いました。
その後の治療についてご相談させていただいた際、もともと欠損していたために義歯を入れていた下の歯も併せてインプラントを植立して被せ物を作りたいと希望されました。
そして今回、右上4番目2番目、1番目、左上1番目、4番目、5番目、7番目、左下6番目、7番目、右下5番目、7番目の合計11本のインプラント植立が決まりました。
当日の様子は、まず診療室に入っていただき、簡単にお口の中の全体的なお掃除と麻酔、仮歯を外す処置、CGFのための採血を行います。
CGFとは、患者様自身の血液を専用の遠心分離器で血液を遠心分離して生成した「フィブリン」と傷の治癒や組織の再生に有効な血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊です。
インプラント手術では、骨が足りない部分にCGFを填入したり、膜状にして骨を覆うことで、骨密度が低い人や顎の骨が薄い方など、インプラント手術の可能な範囲が広がり、その後の傷の治癒や骨組織の再生の促進が期待でき、治療期間も短縮できるため、インプラントオペでは必ずと言っていいほど使用されます。
麻酔が効いている事が確認されると、すぐにオペ開始です。
まずは左上の前歯から、歯茎から骨の部分まで、穴開けパンチの要領で穴を開けていきます。
くりぬいた部分の歯肉を取り除き、次は骨に穴を開けていきます。
ドリルの先端を細い物から徐々に大きい物に変えながら、植立するインプラント体のネジの部分を除いた胴の部分の太さに合わせた大きさの穴を開けていきます。開けた穴にCGFを入れ、専用道具を使ってネジを締めるように長さ2センチ程のインプラントを骨に埋め込んでいきます。
続けて右上前歯、右上奥歯、左上奥歯、左下奥歯も同じ工程で順調に植立していきました。
しっかりとインプラント埋め込まれた後は、仮歯を入れ、動揺がないか、噛んだ時に当たらないかなどを確認して、最後にパノラマ写真を撮影して今回のオペは終了となりました。
翌日、消毒に来院された際に症状を確認したところ、痛みや腫れの症状が出ていましたが、さらに1週間後の経過観察の際には、痛みは無くなったとのことで、一安心です。
※オペの内容及び写真画像等は、患者様の承諾を得て掲載しています。
カテゴリー インプラント |
2021年07月23日

今日のお花 2021/07/23

今日のお花 2021/07/23

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2021年07月22日

インプラントオペの症例

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は、以前当院で行ったインプラントオペの症例をご紹介していきます。 今回の患者様は、以前、欠損していた左上6番目と7番目の歯に、小さな入れ歯を入れておられました。
しかし、義歯はあまり入れて入なかったそうで、その部分にインプラントを植立して被せ物を作りたいと希望されました。
そして今回、左上6番目と7番目の合計2本のインプラント植立が決まりました。
当日の様子は、まず診療室に入っていただき、簡単にお口の中の全体的なお掃除と麻酔、仮歯を外す処置、CGFのための採血を行います。
CGFとは、患者様自身の血液を専用の遠心分離器で血液を遠心分離して生成した「フィブリン」と傷の治癒や組織の再生に有効な血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊です。
インプラント手術では、骨が足りない部分にCGFを填入したり、膜状にして骨を覆うことで、骨密度が低い人や顎の骨が薄い方など、インプラント手術の可能な範囲が広がり、その後の傷の治癒や骨組織の再生の促進が期待でき、治療期間も短縮できるため、インプラントオペでは必ずと言っていいほど使用されます。
麻酔が効いている事が確認されると、すぐにオペ開始です。
まずは手前の歯から、歯茎から骨の部分までを穴開けパンチの要領で穴を開けていきます。
くりぬいた部分の歯肉を取り除き、次は骨に穴を開けていきます。
ドリルの先端を細い物から徐々に大きい物に変えながら、植立するインプラント体のネジの部分を除いた胴の部分の太さに合わせた大きさの穴を開けていきます。
開けた穴にCGFを入れ、専用道具を使ってネジを締めるように長さ2センチ程のインプラントを骨に埋め込んでいきます。
続けて奥の歯も同じ工程で順調に植立していきました。
しっかりとインプラント埋め込まれた後は、仮歯を入れ、動揺がないか、噛んだ時に当たらないかなどを確認して、最後にパノラマ写真を撮影して今回のオペは終了となりました。
翌日、消毒に来院された際に症状を確認したところ、痛もなく、出血や腫れ、しびれのいずれの症状もなかったので、痛み止めのお薬も飲んでいないとのことで一安心です。
今後は3ヶ月程経過を見て、被せ物を作っていく予定です。
※オペの内容及び写真画像等は、患者様の承諾を得て掲載しています。
カテゴリー インプラント |
2021年07月22日

今日のお花 2021/07/22

今日のお花 2021/07/22

カテゴリー 今日の一枚 |
2021年07月21日

今日のお花 2021/07/21

今日のお花 2021/07/21

カテゴリー 今日のお花 |
2021年07月20日

今日のお花 2021/07/20

今日のお花 2021/07/20

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2021年07月19日

今日のお花 2021/07/19

今日のお花 2021/07/19

カテゴリー 今日のお花 |
2021年07月17日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は、親知らずが原因と思われる頭痛に悩まされ、抜歯を希望され来院されました。
お口の中を確認してみと、上下左右に4本の親知らずが確認できました。
パノラマ写真を撮影してみると、上顎の親知らずはまっすぐ頭を出しだ状態で生えていましたが、下顎は左右とも手前の歯を押すように、斜めに生えているのが確認できました。
今回は痛みの原因と思われる、右下の親知らずの抜歯を行うことになりました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経から近い距離にありましたが、抜歯は可能と診断されました。
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。
親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。
そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。
穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。
数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みと頭痛が少しあるが、出血、腫れ、痺れの症状は出ていないとのことでした。
次は左下の抜歯もしたいとのことでした。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。
カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年07月17日

今日のお花 2021/07/17

今日のお花 2021/07/17

カテゴリー 今日のお花 |
2021年07月16日

今日のお花 2021/07/16

今日のお花 2021/07/16

カテゴリー 今日のお花 |
2021年07月15日

今日のお花 2021/07/15

今日のお花 2021/07/15

カテゴリー 今日の一枚 |
2021年07月14日

くさび状欠損

伊藤歯科医院スタッフのヒノです。 今回は、WSD(くさび状欠損)についてのお話です。   歯がしみる、歯ブラシが当たるとチクチク痛いという症状があった場合 虫歯かな?と思う方、多いと思います。 それはもしかしたらWSD(くさび状欠損)かもしれません。 WSDは毎日の歯ブラシでの間違った磨き方や、力の入れ方などにより歯肉との境目である歯頸部が摩耗し、くさび状のくぼみができてしまう状態をいいます。 WSDができてしまうとエナメル質や象牙質と神経との距離が近くなってしまうので、より刺激が伝わりやすく、しみや痛みを感じやすくなるのです。 硬めのブラシや研磨剤入りの歯磨き粉の使用と強い力での歯磨きはエナメル質を削っているようなものなので、注意が必要です。 検診などで、自分に合ったブラシを衛生士に選んでもらい力を抜き、大きく動かせるのではなく、小さく細かく磨くといいです(^^)
カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2021年07月14日

今日のお花 2021/07/14

今日のお花 2021/07/14

カテゴリー 今日の一枚 |
2021年07月13日

今日のお花 2021/07/13

今日のお花 2021/07/13

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2021年07月12日

今日のお花 2021/07/12

今日のお花 2021/07/12

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2021年07月11日

今日のお花 2021/07/11

今日のお花 2021/07/11

カテゴリー 今日のお花 |
2021年07月10日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は、初診時に上下左右の親知らずが生えているのを確認しました。
右下、右上、左上と抜歯を行い、今回、最後の1本の左下の親知らずを抜歯することになりました。
パノラマ写真を撮影してみると、左下の親知らずは、頭を少しだけ出した状態で歯茎の中で手前の歯を押すように斜めに埋まっていました。
さらに、根っこはかなり曲がっています。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経からは充分な距離があると診断されました。
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。
親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。
そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。
抜いた歯がこちらです↓
穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。
数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、出血や痺れはないものの、腫れと痛み少しあるとのことでした。
根っこが曲がった親知らずの抜歯の場合、通常の抜歯に比べると、痛みや腫れの症状が強く出ることがありますが、1週間くらいで落ち着いてきます。
4本の親知らずの抜歯、お疲れ様でした
カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年07月10日

今日のお花 2021/07/10

今日のお花 2021/07/10

カテゴリー 今日のお花 |
2021年07月09日

知覚過敏

こんにちは、伊藤歯科医院 受付コバヤシです。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。   さて、歯がしみるという症状はありませんか。 熱い物、冷たい物、甘い物を食べたり飲んだりした時、また風が歯に当たると歯がしみる時は知覚過敏かもしれません。 知覚過敏は歯の外側のエナメル質が摩耗し内側の象牙質がむき出しになることで、外部からの刺激が象牙質を通り内部の神経に伝わり痛みを感じることで起こります。     エナメル質が摩耗する原因は、歯のみがき過ぎ、歯ぎしり、食べ物や飲み物に含まれる酸の影響などが考えられます。 また歯周病や加齢により歯茎が下がってくると象牙質が露出してしまうこともあります。   知覚過敏にならないため、やわらかめのハブラシを使って磨き過ぎを防ぐ、歯ぎしりの改善、酸の多い食べ物飲み物を摂取しすぎないようにする、歯周病にならないため歯磨きやフロスでお口の中を清潔にしておくことも大切です。 また当院では知覚過敏用の歯みがき粉“シュミテクト”もお勧めしています。     シュミテクトには硝酸カリウムという成分が含まれており、この成分が歯の神経の周りにバリアを作り知覚過敏を軽減させます。 気になる方はドラッグストアで販売しておりますのでお試しください。
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