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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「未分類」のカテゴリー

2019年12月13日

口内炎と舌癌の違いは?

こんにちは、技工士のナカムラです。

急に寒くなりましたね。今年最後のブログです。

さて、今年のはじめ、ある芸能人の方が舌癌になったというニュースが大きく取り上げられました。

最初は口内炎だと思っていたがなかなか治らす、分かった時には進行した舌癌だったというニュースです。

まず、口内炎とは口の中にできる炎症の総称です。

一番頻度が高く、よく知られているのがアフタ性口内炎です。

その原因ははっきりと分かっていませんが、ストレスや疲労等による免疫力の低下、栄養不足などが考えられます。

2~10の赤く縁どられた白い潰瘍が特徴的で自然治癒します。

その他にも薬剤性やウイルス性、虫歯による刺激、あっていない入れ歯や、不良補綴物などによっても口内炎を生じることがあります。


一方、舌癌は口の中にできる癌(口腔癌)の中では最も頻度が高い疾患です。

口腔癌は全身にできる癌の約1%、舌癌は口腔癌の60%程度と考えられています。

口内炎が自然治癒したり、原因を除去することにより治癒したりするのに対し、時間が経過するにつれてどんどん進行するのが癌です。

そして、最終的に生命を脅かすのです。

口内炎と舌癌を見分ける一つのポイントはしこりがあるかないかです。

癌の見た目は様々で、進行に伴い、硬結とよばれる硬いしこりを認めるのが特長です。

 

以上の事から、もし口内炎かなと思っても、2週間以上経過しても治らない、もしくは悪化している、そして硬いしこりに触れる時には早めに専門医にかかることをお勧めします。


また日頃からのセルフチェックも有効です。

幸い口の中は体内の臓器と異なり、鏡を前にすれば自分で見る事ができ、触れることも可能です。

舌癌をはじめとした口腔癌の中には、ある程度進行してはじめて痛みが出現するケースも少なくありません。

自分の口の中の状態をチェックして早期発見につなげてください。

 

それでは、良いお年をお過ごしください。

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2019年11月27日

風邪予防のために

こんにちは 歯科衛生士のイシカワです。

朝晩が寒くなってきましたね。

風邪やインフルエンザの季節になってきましたが

皆さんどのように予防していますか?

こまめな手洗いや帰宅時のうがいは必須ですが私は免疫力を上げる努力をしています。

免疫力を上げるには体温を上げるのが良いようです。

体温を上げることで、血液のめぐりが良くなり、免疫機能をつかさどる白血球が活性化されるんです

風邪予防のために
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2019年11月26日

マウスガード装着時の口腔ケア

こんにちは技工士Kです。

朝晩の冷え込みが厳しくなり大分秋めいてきたこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?家の蔦もちらほらと紅葉してきました。

夏場に刈り込んだせいか葉が密に茂っていい感じに仕上がっています。

しかしこの後は全部枯れ葉になってしまうので掃除のことを考えるとゾッとしますが。

とは言え落葉樹は季節の移ろい感じられていいですね。

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2019年11月8日

いい歯の日~11月8日~

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日、11月8日は「いい歯の日」だということを、みなさんはご存じですか?

日本歯科医師会は1993年(平成5年)より、毎年11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせでPR重点日として設定し、この日に合わせて国民へのさまざまな歯科保健啓発活動を行っています。

その他、4月18日は「よい歯の日」、6月4日~10日までを「歯と口の健康週間」として、PR重点日に定めています。


語呂合わせになっていると、とても覚えやすいですね!

みなさんも、いい歯を目指して、毎日の歯のケアを心がけましょう!!

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2019年10月30日

今日のお花2019/10/30

今日のお花2019/10/30

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歯ブラシの歴史

こんにちは、受付のカワニシです。

みなさんが毎日、歯を磨くために使う歯ブラシ

どのような歴史を辿り現在のような形になったか知っていますか?


歯ブラシの歴史は古く、紀元前三千年ころにエジプト人が使用していた「チュースティック」や、紀元前五百年ころにお釈迦様の弟子たちが口腔内の清掃に用いていた「歯木(しぼく)」がルーツと言われています。

「歯木」はその後、6世紀に仏教の伝来とともに日本に伝わり、当初密教の僧侶が仏前に礼拝する際に身を清め口をすすぐ儀式の一環として歯磨き習慣が根付きました。

日本でも歯ブラシが一般化するまでは房楊枝が一般的に歯磨きに使用されていました。

最初の歯ブラシとされているのは、1498年に中国の皇帝が豚毛を骨や竹の柄の表面に植えつけたもので、手の届きにくい隙間やくぼんだ部分を磨くことが可能となりました。

この発明はヨーロッパにも伝えられ、当時は象牙の柄に馬や豚の毛を付けたものだったと言います。

日本では、インドから輸入したイギリス製の歯ブラシを見本に、鯨のヒゲで柄を作り、馬の毛を植えたのが現在の歯ブラシの原型と言われています。

「歯ブラシ」の名称が最初に使われたのは、1890年(明治23年)に開かれた「第3回内国勧業博覧会」で、大阪盛業会社が「歯刷子(ハブラシ)」という名称で出品したのが始まりです。

その後、1903年(大正3年)に現在のライオンが「萬歳歯刷子」を発売しました。

現在ではたくさんの種類の歯ブラシや口腔ケアの商品が発売されていますね。

歯ブラシ以外にも、歯間ブラシやフロス、マウスウォッシュ等様々な商品が開発されています。


その中で自分が使いやすいもの、合った物を見つけて継続して使うことをお勧めします。

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2019年10月26日

赤い羽根共同募金

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

外に出ると風がずいぶんと涼しくなり、秋らしくなってきましたね。

 

先日、当院では「赤い羽根共同募金」に参加し、赤い羽根を5本ほどいただきました。

ずいぶんと長く続いている活動のようで、私が幼いころにも学校や街頭で募金活動が行われ、もらった羽根を名札に入れていたことを思い出しました。

なぜ赤い羽根が配られるようになったのかを調べてみると、赤い羽根は、共同募金運動のシンボルとして、また寄付者に対する感謝の印としてアメリカが最初に使用したとの事です。

日本でも昭和23年の第2回運動から使われ、現在まで続いているようです。

 


 

この赤い羽根には、ニワトリの羽根が使用されていますが、その理由として、昔から家畜として飼われていた事から羽根が入手しやすく

また羽根の柔らかな雰囲気は、そのまま人の心にほのぼのとしたものを伝える、という事だったようです。

共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まり、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ

その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。

 

この共同募金運動は、毎年10月1日から12月31日まで、全国一斉に行われます。

従来の募金方法の他、インターネットやスマートフォン、寄付つき商品、ポイントなどでも寄付することができるのだそうです。

そして、集まった募金は地域で安心して暮らすための福祉のまちづくりの活動に役立てられていきます。

 

今回の募金で当院がいただいた赤い羽は、受付窓口に置いてあるマスコットの「マルチーニ」が持っていますので見てみてくださいね。

 

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