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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「DENマウスピース」のカテゴリー

2019年9月24日

先天性欠損の治療

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日はDENマウスピース矯正治療インプラント治療を組み合わせて歯が生えてこなかった部分をカバーした症例をご紹介します。

歯には先天性欠損といって、初めから乳歯や永久歯が生えてこないことがあります。

乳歯と比べると、永久歯には先天性欠損が多く、およそ10人に1人の割合で発生するといわれています。

先天性欠損の原因は明らかになっていないため、予防策がないのが現状です。

乳歯と永久歯が混在している混合歯列期にレントゲン写真を撮ると、永久歯が乳歯の下で作られていないことがわかりますが、この段階で特別処置が施されることはなく、乳歯が抜けるまではそのまま様子を見ることがほとんどです。

先天性欠損となるのは、特に前から2番目、5番目の歯が多いと言われています。

今日これからご紹介する症例でも、左上の前から2番目の歯が先天的に生えてこない患者さんでした。

歯列にすき間があると、両隣の歯が寄ってきたり倒れてきたりするようになります。

今回も例外ではなく、左上2番目の歯がないため前歯がすき間を埋めようと寄ってきてしまい、すきっ歯のようになっていました。



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カテゴリー DENマウスピース, インプラント |
2019年8月14日

インプラントは怖い?

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

インプラントというと、いちばんに「怖い」というイメージを持たれる方も多いと思います。

ニュースなどでトラブルがあったと聞いたこともあるかもしれません。

歯がなくなったときの選択肢のひとつとしてインプラントを提案すると、「やっぱり怖いよね~」と言われる患者さんもいらっしゃいます。

インプラントは、天然の歯に代わる有用な治療法として確立された治療法です。

インプラントのトラブルも昔とは全然違って重篤なものは減ってきました。

CTなどの診断機器が普及していなかった2000年代前半までは、チタン製歯根型インプラント以外のインプラントの動揺や沈下、下歯槽神経損傷や上顎洞迷入、舌側皮質骨の穿孔など大きなトラブルがありました。

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カテゴリー インプラント |
2019年7月23日

津山先生のインプラントオペ ~R01.07.14~

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

先日7月14日は日曜で休診日でしたが、当院では東京の三井記念病院歯科口腔外科部長をされている津山泰彦先生に当院へお越しいただき、インプラントオペが行われました。

当院で津山先生によるオペが受けられるのは年に3回で、今回は今年2回目でした。

回数を重ねる度にインプラント治療の希望患者さんは増えてきていますが、今回は今までいちばん多くの患者さんが来院されました。

インプラント治療を希望される部位としては、見た目に影響する上顎の前歯、そして噛む力や全体のバランスに関わる下顎の奥歯が多いように思います。

インプラントは骨に人工の根っこを埋め込むので、自分の歯のように噛めるというメリットがあり、入れ歯のようにバネがなく、またブリッジ治療で気になる隣の歯を削ったり修復物と歯ぐきとの隙間ができたりということがありません。

そのため被せ物をつけると自然な仕上がりになり、上顎の前歯など笑うと目立つ部位でも歯を失った部分をキレイに修復することができます。


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カテゴリー インプラント |
2019年6月30日

治療後のための矯正治療②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きで、矯正治療とインプラント治療を併用した場合を「復位」「再生」「再構成」の観点からお話します。

復位:歯を失ったまま長期間放置していると、隣の歯や咬みあわせの歯が欠損部位に向かって移動していく場合があります。
元の状態に復位して、インプラントを埋め込むスペース作りを行います。

再生:歯を失ったまま長期間放置していると、歯がなくなった部分の骨が吸収していきます。
歯を失っている部分の隣の歯をあえて骨の吸収がある部位に矯正治療で移動させて、隣の歯があった部分にインプラントを埋め込むという方法もあります。

再構成:数本の歯を失っている場合、矯正治療でそのスペースをまとめることでインプラントを埋め込む本数を少なくすることができます。
また骨格的な不調和があり、咬み合わせにも不調和がある場合、矯正治療により良好な咬み合わせにすることでインプラントの長期安定につながります。

インプラント手術を、矯正治療より前に行う場合と後に行う場合があり、それぞれにメリットデメリットがあります。


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カテゴリー インプラント, 歯のこと |
2019年4月5日

インプラント後のメインテナンス

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

インプラントは歯を失ったとき、天然歯の変わりに噛み合わせたり歯並びを維持したりする目的があります。

歯を失ったときの治療法としては、インプラント入れ歯ブリッジなどが提案されますが、自分の歯のように噛めて、残った歯に負担をかけないのはやはりインプラント治療です。

しかしインプラントと天然歯は「似て非なるもの」といわれています。

インプラントは天然歯と違って防御構造が存在しないので、感染に弱いというデメリットがあります。



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カテゴリー インプラント |
2019年3月13日

上顎洞へのインプラント

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

鼻の横、ちょうど頬のところには上顎洞という空洞があります。

この上顎洞の床になる部分が歯を支えている骨なので、上顎の奥歯はすぐ上が空洞になっているのです。

この空洞がやっかいで、たとえば上顎の奥歯がむし歯になり根っこまで炎症が起きてしまうと、上顎洞に膿が溜まり上顎洞炎という病気になります。

そしてインプラントを埋め込むときにもこの上顎洞が大きな妨げとなります。

歯が抜けてそのままにしている時間が長いと、骨がだんだんと痩せてきます。

個人差はありますが、骨がやせると上顎洞が骨のあった場所へ広がってくることがあります。

こうなってくるとインプラントを埋め込む骨がなくなってしまいます。

しかし骨が薄いからといってインプラントを諦める必要はありません


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カテゴリー インプラント |
2019年1月3日

折れた歯の治療

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歯を失う原因の1位は歯周病であると、このブログでも何度かご紹介してきました。

次いで2位はむし歯で抜歯が必要になり、歯がなくなってしまうケースです。

その他の歯を失う原因としては、外傷により歯が折れてしまい抜かなくてはいけなくなることもあります。

ボールがぶつかってしまった、こけて歯を打った、コンタクトのあるスポーツで人とぶつかった、など様々な要因で外傷を受けてしまうことがあります。

今回は、交通事故に遭い奥歯が折れてしまった症例についてお話していきます。

10年前に当院にて右上の奥歯を繋がった被せ物を入れた治療をされた方でした。


こちらが10年前の治療時に撮影したレントゲン写真です。

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カテゴリー インプラント |
2019年1月2日

AQBインプラント

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回インプラントを種類のお話をしました。

当院では日本製のAQBインプラントを使用しています。

今日はなぜ数あるメーカーの中からAQBインプラントを選んだのか、その決め手になった特徴をご紹介します。

インプラントの本体は、生体に影響がなく骨に直接結合するチタンが使われています。

しかしチタンだけでは骨と引っ付くために長い時間が必要となります。

そこでAQBインプラントでは、再結晶化HAがコーティングされており、チタンよりも早く骨と結合するという特徴があります。

HAとはハイドロキシアパタイトといって、リン酸カルシウムの一種で骨や歯の主要成分です。

ハイドロキシアパタイトは、時間の経過に伴って骨と結合する性質を持っています。

ただハイドロキシアパタイトをコーティングしただけでは耐久性に問題があるため、再結晶化したハイドロキシアパタイトを薄膜コーティングすることで分解されることなく早期に生体骨と結合します。

骨との結合が早いということは、それだけ早く噛めるようになり治療期間の短縮になります。

治療期間が短いと患者さんの精神的な負担も軽減されると考えています。

AQBインプラントの特徴はこれだけではありません。

他社と比べると価格が安価なため、患者さんへも低価格で治療を提供することができます。

「価格が安いと本当に安全かどうか不安」と思われるかもしれませんが、安さにもちゃんとした理由があります。

それはインプラント手術に使われるツールセットに工夫があるからです。


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カテゴリー インプラント |
2019年1月1日

インプラントの種類

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

新年明けましておめでとうございます。

2019年になりました!今年も宜しくお願い致します。

さて、新年初ブログはインプラントのお話です。

インプラントは現在たくさんのメーカーから販売されており、アメリカやスウェーデン、スイス等の海外製のものも有名です。

メーカー毎に形にも違いがあり、レントゲン写真で見ると様々な種類があるのがわかります。


インプラントは形だけでなく、埋め込む部位によって長さや直径も変わってきます。

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カテゴリー インプラント |
2018年11月10日

骨の再生

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日はインプラント術後の経過をご紹介します。

今回の患者さんは、2年前の3月にインプラントオペを受けられた方です。

まずは術前のレントゲン写真から。


右下の第一大臼歯を数年前に治療されたそうですが、長くは持たないと言われていたそうです。

レントゲン上で大臼歯の根っこが2本見えますが、手前の根っこの周りに黒い影があるのがわかります。

この黒い影は膿がたまっている状態が写されたものです。

歯周ポケットは深くなっていて、歯もグラグラと動揺がありました。

そこで今回歯を抜いてインプラントを植立していくことになりました。

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カテゴリー インプラント |
2018年11月6日

津山先生のインプラントオペ~H30.11.04~

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

先日文化の日は祝日で一般の診療はお休みでしたが、東京の三井記念病院で歯科口腔外科部長をされている津山泰彦先生に当院へお越しいただき、インプラントオペが行われました。

津山先生によるインプラントオペが当院で受けられるチャンスは年に3回で、今回が今年最後のオペ日でした。

この日も朝から夕方までインプラント治療を希望される患者さんが多数来院されました。

中には前回や前々回にインプラントを植立されて、引き続き今回も別の部位のオペを受けられる患者さんも来られました。

それほどインプラントの予後の調子が良いことがわかります。

初めてインプラント手術を受ける患者さんは、いつもと違う院内の雰囲気に少し緊張されているようでした。


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カテゴリー インプラント |
2018年9月14日

インプラントの歴史

こんにちは、受付のカワニシです。

最近では、一般的に知られるようになった「インプラント治療」ですが、実はその歴史はかなり古く、世界最古のインプラントは紀元3世紀頃のヨーロッパで、人骨の上顎に埋められた鉄製のインプラントが発見されています。

その後、様々な素材に変化をしてきたインプラントですが、現在主流である「チタン製」のインプラントになったのには、実は「ウサギ」が大きく関係しています。


1952年、スウェーデンで応用生体工学研究所の所長だったブローネマルク博士は、骨が治癒する過程において骨髄がどのような役割を果たすか、という研究していました。

実験を終えて、ウサギのすねに埋め込んだ生体顕微鏡用のチタン製器具を取り出そうとしたところ、骨としっかり結合してしまい、どうしてもはがすことができませんでした。

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カテゴリー インプラント |
2018年7月22日

津山先生のインプラントオペ~H30.07.16~

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

先日7月16日月曜日に、東京の三井記念病院で歯科口腔外科部長をされている津山泰彦先生をお迎えしてインプラントオペが行われました。

この日は祝日で一般的な治療は休診となりますが、インプラントオペを希望される患者さんが集まりました。

当院で津山先生をお招きして行うインプラントオペは5年前から始まりすでに10回を越えましたが、毎回インプラント希望の方が増えていき今回は特に多くの患者さんが来院されました。


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カテゴリー インプラント |
2018年3月21日

津山先生のインプラントオペ~H30.03.18~

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

先日3月18日日曜日に、東京の三井記念病院で歯科口腔外科部長をされている津山泰彦先生をお迎えしてインプラントオペが行われました。

当院では年に3回、3月・7月・11月に行っています。



この日は日曜日と普段なら休診日ではありますが、半年程前から予約されていた患者さんもいらっしゃり多くの方がインプラント治療を希望されて集まりました。

健康寿命も延びてきている今、いつまでも元気でいられる秘訣はやはりなんでも食べられる歯があることです!

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カテゴリー インプラント, スタッフブログ |
2017年11月6日

津山先生のインプラントオペ

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

先日11月3日の金曜日に、東京の三井記念病院で外科部長をされている津山泰彦先生をお迎えしてインプラントオペが行われました。

当院では年に3回、3月・7月・11月に行っています。

毎回祝日や日曜といった休診日に行い、院内をインプラントオペ専用仕様にします!

もちろん普段から滅菌や消毒には十分配慮していますが、オペとなると院長先生たちの服装も変わります。


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カテゴリー インプラント, スタッフブログ, 治療 |
2017年7月20日

津山先生のインプラントオペ

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

先日7月16日の日曜日に、東京の三井記念病院で外科部長をされている津山泰彦先生をお迎えしてインプラントオペが行われました。

今年2度目、そして当院で津山先生のオペが行われるのはH25年から始まり11回目になります!

現在では年に3回、3月・7月・11月に行っています。

毎回多くの患者さんが津山先生のオペを希望されて来院されています^^

津山先生は当院だけでなく全国の歯科医院で出張オペを行っており、さらに日本国内だけでなく海外でもご活躍されています。

つまり!とってもスゴイ先生のインプラントオペが当院で受けられるのです!!

当院に来られる患者さんにもインターネットで評判を聞きつけて来られる方も多くいらっしゃいます☆


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カテゴリー インプラント, スタッフブログ |
2017年3月26日

津山先生のインプラントオペ

こんにちは、スタッフのトヨタです。

先週末は連休でしたが、みなさん楽しい休日を過ごすことができたでしょうか(^O^)?

当院では3月19日に休日のため診療はお休みでしたが、東京の三井記念病院外科部長をされている津山泰彦先生をお迎えしてインプラントオペが行われました。

今年初のオペになります!

今回は5名の患者さんが来院されました。

院長先生をはじめ、アオキさんも津山先生のアシストとして活躍しました!


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カテゴリー インプラント |
2016年11月10日

サイナスリフトの手術

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

先日11月3日は、東京の三井記念病院から津山先生をお招きしてインプラント手術が行われました。

この日はインプラント治療を希望される7人の患者さんが集まりました。

今日はその中でも難易度の高い、上顎へのインプラントの症例をご紹介します。

上顎へのインプラント植立は上顎洞という空洞があるため、とても高度な技術が必要です。

今回の患者さんは、上顎の骨幅が薄く、インプラントを入れると上顎洞へ突き抜けてしまうため、サイナスリフトという技術でインプラントを埋入していきました。

サイナスリフトの手術
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カテゴリー インプラント, スタッフブログ, 伊藤歯科通信 |
2016年11月6日

津山先生のインプラントオペ

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

先日11月3日は、文化の日で診療はお休みでしたが、東京の三井記念病院で外科部長をされている津山泰彦先生をお迎えしてインプラントオペが行われました。

津山先生のインプラントオペは当院では年に3回、3月7月11月に行っていますが、毎回多くの患者さんがインプラントを希望されています。

今回は7名の患者さんが来院されました。

前歯や上顎の骨が薄い部位へのインプラント埋入という難しい症例もありましたが、さすが津山先生です!どのオペもスムーズに行われました。

津山先生のインプラントオペ
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2016年10月18日

  唾液とはみがき

こんにちは、衛生士アオキです。

歯磨きは、歯垢を取って細菌が増えないようにすることです。

唾液の分泌は、睡眠中に少なくなります。

睡眠中に、歯周菌や虫歯菌、あらゆる細菌が繁殖を繰り返します。

磨くタイミングは、まず寝る前です。

寝てる間に増殖します。

その前にできるだけ、歯を磨いて歯垢を取り除くこと。

さらに起きてすぐ

一日の中で、口の中の細菌汚染が最もひどいのは、起床直後です。

起きたらすぐに、この細菌たちを追い出しましょう。

  唾液とはみがき

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