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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「DENマウスピース」のカテゴリー

2020年9月15日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。

 

今回の患者様は、前歯の開口の相談に来られました。

ご本人は来院前にインターネットで色々と調べられたそうで、マウスピース矯正での治療は難しいかも…と感じてはいるものの、できればマウスピース矯正で治療したいとのご希望でした。

 

まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。

 

診断の結果はこのようになりました。

■治療の可否:アライナー治療は治療不可能な症例です。

今回の患者様は上下顎の開口度合いが大きいため、マウスピースでの矯正・挺出(歯が本来の位置から突出したり、移動したりすること)による改善は難しいとのことでした。

 


※診断書の参考画像

 

 

診断結果をお伝えし、矯正歯科へご紹介することになりました。

 

今回のように、大きな動きを必要とする治療では、ワイヤー矯正に比べ、マウスピース矯正での治療可能な範囲は狭くなってしまします。

しかし、目立たず矯正治療ができたり、通院回数が少なくてすむなどのメリットがあるのは魅力です。

 

今回は患者様のご希望に添えない残念な結果となりましたが、歯並びで気になっていることがある方は、ぜひ一度、ご相談ください。

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2020年9月8日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。

今回の患者様は、上の前歯の歯並びの相談に来られました。

確認したところ、上の前歯が少しデコボコとしています。

特に左上1番が捻転気味でした。

ご本人は、できるだけ痛みがない方法が希望とのことでした。

まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。

診断の結果はこのようになりました。

■治療の可否:治療可能な症例ですが、治療期間が長くなります。

■平均治療期間:上顎 17回 17~19ヶ月



気にされている前歯の捻転も、奥歯から続くキレイなアーチ状に改善されるようです。

しかし、捻転と重なりが大きい症例の場合は実際の歯並びは完了時の画像の位置まで到達しない可能性もあるとの事です。

マウスピース矯正においては、患者様自身の管理も治療の進捗を大きく左右します。

このように、見積もりの時点で治療完了時の歯並びの画像が確認できるので、患者様のやる気も上がるようです。

最終結果が楽しみになりますね。

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2020年8月25日

マウスピース矯正 5STEPシート

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日はマウスピース矯正治療で使用する 「5STEPシート」についてのお話です。

 

当院で導入しているマウスピース矯正治療のシステムでは、治療が進み5ステップが経過すると「5STEPシート」というチェックシートが届きます。

これは、治療開始時と5ステップ目の歯の状態の画像を比較した物で、矯正治療の進捗がひと目でわかるようになっています。

マウスピース矯正における5ステップ目は、治療全体の鍵となるそうです。



 


現在の治療の状況を○、△、×で評価されていて、なんだか学校でもらう通信簿みたいですね。

今後の治療に向けて効率よく動かしていくポイントなども記載されているので、このシートを基に患者様とのカウンセリングを行います。

 

このように、歯の移動が画像で確認できることは、患者様にとっても、私達歯科医院にとっても治療の過程やこれからの治療計画を明確に把握することができます。

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2020年8月4日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。

 

今回の患者様は、下の前歯の隙間の相談に来られました。

6年ほど前にワイヤー矯正をされていたそうで、目立った歯並びの不正は見られませんでしたが、ご本人は、ワイヤー矯正が終了してから下の前歯が少しずつ隙間が開いてきたのを気にされていました。

治療はマウスピース矯正で半年以内くらいの期間での治療をご希望とのことでした。

まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。

 

診断の結果はこのようになりました。

■治療の可否:アライナー治療は治療不可能な症例です。

今回の患者様は歯が若干傾いているためにわずかに隙間ができていたのですが、マウスピース矯正では傾斜移動になるため、傾きが治っても隙間を改善することは非常に難しいとの診断でした。

 

 

※診断書の参考画像

 

 

診断結果をお伝えし、ワイヤー矯正も視野に入れて再検討することをおすすめしました。

 

今回のように軸を合わせる治療はワイヤー矯正の方が適しています。

しかし、目立たず矯正治療ができたり、通院回数が少なくてすむなどのメリットがあるのは魅力です。

 

今回は患者様のご希望に添えない残念な結果となりましたが、ワイヤー矯正で治療が可能な症例であれば、専門の矯正歯科への紹介も可能です。

ぜひご相談ください。

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2020年7月28日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。



今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。

今回の患者様は、下の前歯の歯並びの相談に来られました。

確認したところ、右下の前歯3本がでこぼことした歯並びになっていました。

ご本人は、下顎のみでの矯正を希望されました。

 

まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。

診断の結果はこのようになりました。

■治療の可否:治療可能な症例ですが、治療期間が長くなります。

■平均治療期間:下顎 15回 15~17ヶ月




気にされている下の前歯も、キレイに並んで改善されるようです。

しかし、上下の歯の間の隙間が無いため、最終的に上顎との噛み合わせの調整が必要になる可能性があるとの事です。

 

マウスピース矯正においては、患者様自身の管理も治療の進捗を大きく左右します。

このように、見積もりの時点で治療完了時の歯並びの画像が確認できるので、患者様のやる気も上がるようです。

 

こちらの患者様は早速、マウスピース矯正を始められることになりました。

最終結果が楽しみですね

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2020年7月21日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。
今回の患者様は、上の前歯の歯並びの相談に来られました。確認したところ、上の前歯2本が逆ハの字に捻転し、少し前に出ていました。

ご本人は、できるだけ期間は短く、出ている前歯を奥に入れたいと希望されました。

まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。

診断の結果はこのようになりました。

■治療の可否:治療可能な症例ですが、治療期間が長くなります。

■平均治療期間:上顎 15回 15~17ヶ月



気にされている前歯も、捻転がなくなりキレイに改善されるようです。

しかし、捻転と重なりが大きい症例の場合は実際の歯並びは完了時の画像の位置まで到達しない可能性もあるとの事です。

その場合は、ワイヤーを入れて捻転を改善する場合もあります。

 

 

マウスピース矯正においては、患者様自身の管理も治療の進捗を大きく左右します。

このように、見積もりの時点で治療完了時の歯並びの画像が確認できるので、患者様のやる気も上がるようです。

こちらの患者様は小さなむし歯の治療が終わり次第、マウスピース矯正を始められることになりました。

最終結果が楽しみですね!

カテゴリー DENマウスピース |
2020年7月14日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。



今回の患者様は、右側上下の歯並びの相談に来られました。

確認したところ、右上は一般的に「八重歯」と呼ばれる歯並びになっており、右下も2~4番目の歯が少し前後にずれていました。

ご本人は、歯の重なりが気になるためキレイなアーチになるように治療したいとのご希望でした。

まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。



診断の結果はこのようになりました。

■治療の可否:治療可能な症例ですが、治療期間が長くなります。

■平均治療期間:上顎 17回 17~19ヶ月    下顎 17回 17~19ヶ月






気にされていた八重歯も揃うようです。



マウスピース矯正においては、患者様自身の管理も治療の進捗を大きく左右します。

このように、見積もりの時点で治療完了時の歯並びの画像が確認できるので、患者様のやる気も上がるようです。

最終結果が楽しみになりますね!

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2020年7月7日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。

 

今回の患者様は、上下の前歯の歯並びの相談に来られました。

確認したところ、上の前歯、左右3番目の歯の捻転が確認できました。

ご本人は、転勤の可能性もあるため、半年~1年くらいの期間での治療を希望されました。

まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。

 

診断の結果はこのようになりました。

■治療の可否:アライナー治療は治療不可能な症例です。

今回の患者様は上下ともに叢生(歯がねじれたり、重なり合ったりして歯並びがでこぼこしている状態のこと)と重なりが強すぎるため、マウスピースでの矯正は難しいとの診断でした。

 

 

        ※診断書の参考画像

 

 

診断結果をお伝えし、ワイヤー矯正も視野に入れて再検討することをおすすめしました。

 

マウスピース矯正では、ワイヤー矯正に比べ、仕上がり具合は7~8割です。

しかし、目立たず矯正治療ができたり、通院回数が少なくてすむなどのメリットがあるのは魅力です。

 

今回は患者様のご希望に添えない残念な結果となりましたが、ワイヤー矯正で治療が可能な症例であれば、専門の矯正歯科への紹介も可能です。

ぜひご相談ください。

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2020年6月23日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。

 

今回の患者様は、上下の前歯の歯並びの相談に来られました。

確認したところ、右上の前歯、右下の前歯、左下4番目の歯が捻転していました。

ご本人は、早く動いて、できるだけ安価な方法が希望とのことでした。

ワイヤー矯正でも構わないとのことでしたが、まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。

 

診断の結果はこのようになりました。

■治療の可否:治療可能な症例ですが、治療期間が長くなります。

■平均治療期間:上顎 18回 18~20ヶ月    下顎 16回 16~18ヶ月

 



 

気にされている前歯の捻転も、キレイに改善されるようです。

しかし、捻転と重なりが大きい症例の場合は実際の歯並びは完了時の画像の位置まで到達しない可能性もあるとの事です。

その場合は、ワイヤーを入れて捻転を改善する場合もあります。

 


 

マウスピース矯正においては、患者様自身の管理も治療の進捗を大きく左右します。

このように、見積もりの時点で治療完了時の歯並びの画像が確認できるので、患者様のやる気も上がるようです。

最終結果が楽しみになりますね。

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2020年6月16日

「Gikoアライナー」

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は当院で導入しているマウスピース矯正の一つ「Gikoアライナー」のお話です。

昨年10月から新しく導入した取り外し可能な透明のマウスピース型歯科矯正装置です。

硬さの違うソフト、ミディアム、ハードの3種類の装置を1日17時間以上装着することで少しずつ歯を動かし、歯並びを改善していきます。

 

以下のような特徴があります。

・透明で目立たない                                         透明のPET樹脂(ペットボトルの素材)で作られているため、透明で目立ちません。

・痛みがほとんどない                                        ソフト→ミディアム→ハードの3枚のマウスピースを段階的に装着するため痛みはさほどありません。また、装置自体も柔らかいため、お口の中を傷つける心配もありません。

・違和感が少ない                                          違和感が少なく、会話も問題なくできます。

・ホワイトニングや他の歯科治療も並行して行える                           矯正装置を使ってホームホワイトニングを行うことが可能です。取り外して歯の治療することもできます。

・金属アレルギーでも治療ができる                                  一切金属を使用していないため、金属アレルギーでも矯正治療が可能です。

・矯正装置を清潔に保てる                                      取り外して洗浄することができるため、装置を清潔に保てます。

・装置のトラブルが少ない                                      ハサミで装置の調整がその場で容易にできるため、装置によるトラブルを回避できます。

・通院回数、治療時間が少ない                                    一度の型採りで3種類の装置が作製できるため、来院回数や治療時間が少なくて済みます。

・治療計画をしっかり把握できる                                   CAD/CAMと呼ばれるデジタル3Dシステムで歯型を元に、見積もりの時点で矯正治療の最終形までコンピュータ上でシミュレートし画像で確認することができます。またおおよその治療期間も算出されます。

・難しい矯正治療には適応しない                                   奥歯や抜歯の必要な症例には適応できないことがあります。

・患者様自身の管理が重要                                      装置の管理や装着時間等、患者様自身で管理していただくことになります。 管理を怠ると、計画通りに治療が進まないことがあります。

 

興味のある方は、ぜひご相談くださいね。

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2020年6月9日

クリアアライナー

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は新しく導入したマウスピース矯正の一つ「クリアアライナー」についてのお話です。

 

クリアアライナーは、韓国の矯正専門医によって開発された矯正システムです。

厚さ0.5〜0.75mmの透明なアライナー(マウスピース)を装着することで矯正治療を行う方法です。


 

1度の型採りで、硬さの違う、ソフトとハード、2種類のアライナーをコンピューターで測定しながら製作します。

1日17時間以上(可能な場合は22時間以上)装着する必要があります。

 

治療の流れは次のようになります。

 

       型採り

        ↓

2週間後に来院していただき、ソフトのアライナーをお渡しします。

ソフトのアライナーを2週間装着します。

        ↓    

2週間後に来院していただき、診断後、ハードのアライナーをお渡しします。

(診断によってはソフトのアライナーを引き続き装着する場合もあります)

ハードのアライナーを1週間装着します。

        ↓

1週間後に来院していただき、次のステップの型採りを行います。

引き続きハードを2週間装着します。(ハードのアライナーは約3週間装着していただくことになります。)

        ↓

型採りから2週間後に来院していただき、次のステップのソフトのアライナーをお渡しします。


 

基本はこれを繰り返していくことで徐々に歯並びを整えていきます。

場合によってはソフトとハードを一度にお渡しし、ご自身で管理していただくこともあります。

 

他のマウスピース矯正と同じように、漂白や他の歯科治療を並行して行うことも可能です。

 

しかし抜歯が必要な矯正や、奥歯の矯正などにはあまり向いていません。

 

患者様や症例に合った治療法をご提案できますので、矯正治療をお考えの方は一度、ご相談下さい。

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2020年2月24日

新しいマウスピース矯正「NCアライナー」「クリアアライナー」「Gikoアライナー」

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は当院が新しく導入したマウスピース矯正のお話です。

今まで、当院で取り扱ってきたマウスピース矯正というと、九州で開業されている先生が開発した「DENマウスピース矯正」という治療法でした。

院長も全国の講演会で治療の経過を発表するなど、とても力を入れていたマウスピース矯正治療だったのですが、大変残念なことに去年の10月、開発者の先生が急逝され、この治療を継続していくことができなくなりました。

開発者の石田先生はとても熱心な先生で、勉強のためにといつも全国を飛び回っておられました。

松山にも愛犬を連れて何度も来ていただき、スタッフとも気さくに食事やお話をしてくださる先生でした。

突然のことで、院長を含め、全国の提携クリニックの先生方も大変困惑しましたが、マウスピース矯正治療で通院されている患者様のためにも、いち早く治療の再開が望まれました。

そこで、院長がその他の数あるマウスピース矯正の中で、DENマウスピースの治療コンセプトを継承した、治療面でも金額面でも患者様の負担の少ない治療法を・・・と調べて比較検討した結果、新しく「NCアライナー」「クリアアライナー」「Gikoアライナー」という、3種類マウスピース矯正を導入することを決定いたしました。

こちらのマウスピース矯正、今までと同じように目立ちにくく、取り外しが可能で痛みが少ないという点で共通しています。

また、見積もりの時点で治療後の最終的な歯並びを、コンピューターの解析により画像で確認することができます。

およその治療期間や使用するマウスピースの個数も算出されるので、治療のモチベーションも上がりますね。

また、一度の型採りで複数枚のマウスピースを作製することが可能なので、型採りの回数が少なくなるのも嬉しいポイントです。

しかし、マウスピース矯正は、患者様自身の管理によるところも大きいです。

指導されたマウスピースの装着時間をきちんと守ったり、治療法によっては、用途や硬さの違う種類のマウスピースを自分自身で装着期間を管理しなければならないものもあります。

それぞれの治療法の詳しい説明は、順次、ご紹介していきたいと思います。

中にはマウスピース矯正では対応できない症例もありますので、担当医と相談し決めていくことになります。

マウスピース矯正に興味のある方、歯並びに悩んでいる方、まずはお気軽にご相談くださいね。

 

 

カテゴリー DENマウスピース |
2019年9月24日

先天性欠損の治療

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日はDENマウスピース矯正治療インプラント治療を組み合わせて歯が生えてこなかった部分をカバーした症例をご紹介します。

歯には先天性欠損といって、初めから乳歯や永久歯が生えてこないことがあります。

乳歯と比べると、永久歯には先天性欠損が多く、およそ10人に1人の割合で発生するといわれています。

先天性欠損の原因は明らかになっていないため、予防策がないのが現状です。

乳歯と永久歯が混在している混合歯列期にレントゲン写真を撮ると、永久歯が乳歯の下で作られていないことがわかりますが、この段階で特別処置が施されることはなく、乳歯が抜けるまではそのまま様子を見ることがほとんどです。

先天性欠損となるのは、特に前から2番目、5番目の歯が多いと言われています。

今日これからご紹介する症例でも、左上の前から2番目の歯が先天的に生えてこない患者さんでした。

歯列にすき間があると、両隣の歯が寄ってきたり倒れてきたりするようになります。

今回も例外ではなく、左上2番目の歯がないため前歯がすき間を埋めようと寄ってきてしまい、すきっ歯のようになっていました。



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2019年8月23日

DENマウスピース

こんにちは、衛生士タナカです。

今回は、DENマウスピース矯正治療について紹介しようと思います。

DENマウスピース矯正とは?

取り外し可能な透明なマウスピースを噛むことで矯正を行う方法です。

固定式ワイヤー矯正と違い、痛みがほとんどなく、容易に取り外しが可能なため、食事や会話、歯磨きを普段通りに行っていただけます


矯正方法
短い装着時間

DENマウスピースは、眠っている時間を含めた、1日10時間以上の装着です。
お食事や人に会うときなど、昼間は着けなくてよいので、誰にも気付かれずに美しく自然な歯並びを手に入れることができます。

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2018年12月29日

大人の矯正歯科治療

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

当院での成人の矯正歯科治療では大きく分けて2つあり、歯にブラケットと呼ばれる小さい装置を歯にひっつけてワイヤーを通す方法と、DENマウスピースを使った方法があります。

この2つの違いはまずはなんといっても見た目です。

歯の表面に付けるブラケットは金属を使用することが多いので、どうしても目立ちます。

金属以外にセラミックで出来た白いブラケットもありますが、表面にワイヤーを通しているので目立たないというわけにはいきません。

その点DENマウスピースでは、プラスチック素材でできた薄い透明のマウスピースを装着するのでよほど至近距離でないかぎり他の人に気付かれにくいという特徴があります。


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2018年3月19日

歯並びについて

こんにちは!受付コバヤシです(^^)/

椿まつりも終わり、だんだん春らしくなってきました♪

しかし花粉症の方にはちょとつらい季節ですね。

私も春の暖かい風を吸い込んでしまうと、くしゃみが出てしまうので軽い花粉症だと思います(^^;)

さて皆さん、自分の歯並びには自信がありますか。

歯並びが悪いと、見た目の問題だけではなく、デコボコの部分にハブラシが十分に当たらず磨き残しができてしまうことが多くなります。その結果磨き残しが虫歯や歯周病を引き起こすことになります。

また、上の歯と下の歯のかみ合わせが悪く唇を閉じることが難しいと、口が開いていることが多くなり、口腔内が乾燥しやすくなることで唾液が口の中全体に行き渡りづらくなります。

唾液には虫歯や歯周病を防いでくれる効果があるので、かみ合わせが悪く口が開いていることはよい状態とはいえません。

歯並びを治すことは、見た目だけではなく虫歯や歯周病にかかるリスクも少なくしてくれます。

また、かみ合わせが悪いと、顎関節症や肩こり、片頭痛など体への影響もあります。

歯並びを治すには矯正治療があります。

当院では、ワイヤー矯正とマウスピース矯正を行っております。

ワイヤー矯正は金属の金具を使った一般的な矯正治療です。

治療にかかる期間は患者さんの歯並びによって異なりますが、比較的短期間で歯を動かすことができます。

矯正器具は、子供の時期は取り外せる器具を使用するものもあります。

症例により異なりますので、一度ご相談ください。


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2018年1月23日

DENマウスピース診断後

こんにちは、受付のワタナベです。

2018年になりました。

みなさん明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

お正月はどのように過ごされましたか?

私は年末に友人と道後を観光してきました。


坊っちゃん列車にはじまり、新しくできたスタバ、飛鳥乃湯泉




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2017年11月26日

マウスピース矯正について

こんにちは、受付のワタナベです。

歯並びを気にされている方で、ブラケット・ワイヤー矯正のような金具をつけていく目立った矯正は嫌だなという方も多いと思います。

そのような方におすすめなのがマウスピース矯正です。

これはワイヤー矯正とは違い、ソーチをはめるという矯正方法になりますので、人からも気付かれにくいというメリットがあります。


しかし、どんな症例でもマウスピース矯正ができるというわけではありません。

歯並びも個人で違いがあります。

まずはマウスピース矯正ができるかできないかという診断をさせて頂きます。

診断をしてくれるのは福岡のでん歯科、石田先生です。

診断をするのに必要になるのが、顎のレントゲン写真歯型の模型口腔内写真、そしてどのように気になるかということを聞き、それをまとめた診断書です。



当院に相談に来ていただいた際にこの必要な物を揃えます。

この資料を集めるために、初診料や一般の保険内での診療費とは別に、自費で2160円を頂きます。

そして揃えた資料を福岡のでん歯科に送り診断をしていただきます。

その後2週間程で見積もりが出るという流れになります。

その見積もりでマウスピース矯正ができると判断されれば、治療方針、治療期間、治療費等をお伝えします。

マウスピース矯正ができませんという診断が出た時は、申し訳ありませんがブラケット等での矯正方法になるため、矯正専門歯科さんを紹介させていただくことになります。

診断が出てからの注意なのですが、矯正ができるとはなったけれど、するかしないかを迷われる方もいると思います。

どうしようと考える期間が半年を過ぎてしまうと再診断が必要になります。

そうなると、再びレントゲン写真等の必要なものを再度集め直し、料金も再度かかります。

なぜ再診断が必要かというと、動いていないように見える歯ですが生活している中で呼吸や食事等により歯が伸びたり少しずつ移動したりしています。

そのため、正しい治療計画を立てるためにも再度きちんとした診断が必要となります。

その点ご了承ください。

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2017年5月12日

矯正治療中の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日も親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは前歯の歯並びを気にされているためDENマウスピースによる矯正治療中の方でした。

親知らずは横向きに生えていて、歯並びにも影響を与えることが考えられるため抜いていくことになりました。


3月に右下の親知らずを抜歯し、続いて先月末に左下の親知らずの抜歯を行いました。

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カテゴリー DENマウスピース, 親知らずの抜歯 |
2017年4月4日

DENマウスピース矯正治療の再診断

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

新年度が始まり、ガラッと生活環境が変わった方も多いのではないでしょうか??

慣れるまで色々と大変な時期ですが、頑張りましょうね☆

さて、今日はDENマウスピース矯正治療に関するお願いです。

DENマウスピースは福岡の石田一生先生により開発された矯正治療です。

そのため、DENマウスピースでの矯正治療を始めたい!となった際まずは石田先生に診断をお願いして、期間や費用の見積もりをしていただきます。

そこで、診断には「全顎のレントゲン写真」「口腔内写真」「歯型の模型」が資料として必要となります。

この資料を集めるために、初診料や一般の保険内での診察料とは別自費負担で2,160円」をいただいています。


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