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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「スタッフブログ」のカテゴリー

2019年8月18日

う蝕について

こんにちは、スタッフのアオノです。

厳しい暑さが続いていますが、こまめな水分補給を心がけて、熱中症にならないように気を付けて下さいね。

今回は、う蝕についてのお話をします。

歯や口腔粘膜の病気や異常は、直接目で見えるものが多いため、比較的早期に発見することができます。

また、咬んだり話したりと、日常生活と深く関わっているので、少しのことでも差し障りが起こります。

このような疾患は、痛みや腫れなどといった形で現れますが、その中でも頻繁にみられるものが”う蝕”です。

”う蝕”とは、口腔内微生物、いわゆるむし歯菌の感染によって歯質が溶かされてゆき、病状が進行して歯髄や歯根膜に病変が及ぶと痛みや腫れが起こります。

”う蝕”は、歯質・細菌・食品(糖分)・時間の4つの要素が重なったときに発生します。


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2019年8月12日

食生活に注意して丈夫な歯をつくろう!

こんにちは、衛生士ニイヤマです。

本格的に暑くなってきましたね。
しっかりお食事はされていますか?

丈夫な歯を作る食事の最大のポイントは“偏食をしない”ことです。

カルシウムをたくさん摂ると丈夫な歯ができると考えがちなのですが、カルシウムを与えるほど歯が強くなるわけではありません

ただし、乳歯の下で永久歯がつくられている時期にカルシウムが不足すると、永久歯を弱くする原因になります。

乳、乳製品、魚介類、野菜といったカルシウム源を、質の良いたんぱく質などと一緒にバランスのよい食生活の中で摂っていくことが大切です。

永久歯が生えた後でいくらカルシウムをたくさんとっても歯を強くすることは出来ないので、乳幼児期から気をつけましょう。

歯をつくるうえで欠かせない栄養素には、たんぱく質、ビタンミンA、ビタミンC、ビタミンD、カルシウム、リン、フッ素があります。

タンパク質
歯の土台をつくるのに大切
・肉 ・サバ ・ヨーグルト

ビタミンA
エナメル質の土台をつくる
・にんじん ・かぼちゃ ・牛乳 ・レバー

ビタミンC
象牙質の土台をつくる
・パセリ ・いちご ・レモン ・ピーマン

ビタミンD
カルシウムの代謝に大切なはたらきをする
・カツオ ・干ししいたけ

カルシウム・リン
石灰化のための材料
・キャベツ ・チーズ ・小魚 ・卵


これらの栄養素をバランスよく摂ることを心がけ、食生活から丈夫な歯をつくりましょう!

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2019年8月5日

唾液の力

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

唾液を調べることで、健康に役立つ様々な情報を知ることができるようになりました。

たとえばがんや糖尿病をはじめとした生活習慣病のリスクを知ることができます。

また唾液に含まれるアミラーゼなどを調べることで、ストレス測定も行えるそうです。

皆さんは唾液の能力は生まれつきなので変えようがないと思っていませんか?

グリコ健康科学研究所が開発した、初期むし歯の再結晶化を促す「リン酸化オリゴ糖カルシウム」成分を配合した『POs-Ca』というガムをご存じでしょうか?

このガムを継続的に噛むことで、むし歯菌や食物由来の酸を中和する緩衝能が向上することがわかっているそうです。


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2019年8月4日

定期健診の効果

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歳を重ねていくと、自然と歯がなくなっていくと思っていませんか?

確かに一般的には高齢になると歯の喪失は増加しています。

しかし多くの歯が残っていて歯周病が初期であれば、高齢になっても歯を失う数は増加しないことがわかっています。

多くの歯を残すためには、子どものうちからしっかりと歯医者に通ってむし歯を予防することが大切です。

さて、むし歯予防は大切ですが、実際に歯医者に定期的に通うことでどれほどの予防効果が期待できるのでしょうか。

6~20歳の患者さんを対象とした、定期的にメインテナンスに来院している回数を1~12回、13~24回、25回以上の3つのグループに分けて解析した調査があります。

この調査結果から、メインテナンス来院回数が1~12回のグループではむし歯経験歯数があきらかに多いことがわかったそうです。


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2019年8月3日

入れ歯のお手入れ

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

入れ歯も自分の歯と同じように汚れがつきます。

しっかりと洗わないと、歯石がついたり入れ歯の内部に雑菌が増えて口臭やむし歯の原因になります。

お口のケアとともに、入れ歯のケアも忘れずに行いましょう。

1.入れ歯のケア
入れ歯を外したらまず流水で洗います。
そして入れ歯専用の義歯ブラシで、磨き残しがないようにまんべんなく丁寧に磨きます。

2.入れ歯の保管
入れ歯を取り外して保存するときは水に浸けておきます。
保存前に入れ歯洗浄剤を使用することもオススメです。
コップに水と洗浄剤、入れ歯を入れて浸します。
決められた時間分浸けたら入れ歯を水ですすいで、もう一度ブラッシングをします。
できれば1日1回、特に就寝前に行うのが効果的です。


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2019年7月30日

自分に合ったセルフケア

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

中高年の歯のトラブルは、根元を中心に起きるのが特徴的です。

これは加齢に伴って歯ぐきが下がり、唾液も減少するため、歯の根元のむし歯がとても多くなるからです。

根元のむし歯を予防する基本は毎日のセルフケアです。

フッ素入りの歯磨き剤を積極的に使うようにしましょう。

フッ素入りの歯磨き剤を使う際にはすすぎを少なくするのがポイントです。

歯の「脱灰」を抑えて「再石灰化」を促してむし歯を予防できます。


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2019年7月21日

義歯、マウスピース等のクリーナー

こんにちは!受付コバヤシです(^^)/

少し涼しい日が続きましたが、これから夏本番になりそうですね!

さて、入れ歯やスポーツマウスガード、矯正用のマウスピースやリテーナーを使用されている方はたくさんいらっしゃるかと思います。

このようなお口の中で使う取り外しのできる装置は、歯と同じように歯垢やステインなどの汚れが付着しています。

付着した菌をそのままにしておくと、12時間で約4000倍にも増えてしまうのだそうです。

菌の増殖を防ぐには、装置を清潔にしておくことが大切です。

当院では洗浄剤を販売しておりますので、水洗いだけで済ませている方はぜひ使ってみてください(^-^)



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2019年7月17日

噛むことの大切さ

こんにちは、衛生士ニイヤマです。

1989 年より、厚生省と日本歯科医師会が提唱し、自治体、各種団体、企業、そして広く国民に呼びかけきた 「8020運動」は、80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”という運動のことを言います。

この「8020運動」を、国民運動としてさらに発展させていくために、平成12年12月に設立された「8020推進財団」は、“噛む8大効果”を広く社会に訴求するために、「ひみこの歯がいーぜ」という標語をつくり、噛むことの大切さを呼びかけています。

「ひ」:肥満予防
よく噛んで食べると脳にある満腹中枢が働いて食べ過ぎを防げます。

「み」:味覚の発達
よく噛んで味わうことにより食べ物の味がよくわかります。

「こ」:言葉の発音がはっきり
よく噛むことにより口のまわりの筋肉を使うため、表情が豊かになります。
口をしっかり開けて話すときれいな発音ができます。

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2019年7月15日

口腔ケア

こんにちは、衛生士フクオカです。

今年は、観測史上最も遅い梅雨入りだったそうですね!!

九州の集中豪雨のニュースを見て去年の豪雨を思い出しました。

あれから1年がたちましたね!

さて、今は高齢者社会になって5人に1人は70歳以上だそうです。

高齢者になってくると様々な機能の低下があらわれます。

口腔乾燥症(ドライマウス)口腔機能の低下などがあります。

ドライマウスは薬の副作用や唾液分泌の減少があります。

唾液が減少すると自浄作用が低下口腔内が不潔になりむし歯のリスクが高まったりする。

また、味覚障害になったりもするそうです。

口腔内の潤滑剤唾液腺マッサージなどが改善につながるのでマッサージ試してみて下さ
い。


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2019年7月14日

歯の意識調査より

こんにちは、衛生士イリエです(^-^)ノ

梅雨になりましたね。

今年は入りがおそかったですが、毎日雨ばっかりで気分も下がりがちですが、もうすぐ明けるみたいなので、体調に気をつけてがんばりましょう^-^

さて、前回の続きです!!

今回は歯医者を利用するときに気になるポイントについてのアンケートからです!!

第一位は”歯石のクリーニング”です。

治療をおさえて、今はクリーニングが第一位でした!!


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2019年7月9日

お口と健康④

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回、お口のトラブルのサインを見逃さないために変化への気づきが重要だとお話しました。

今日はお口の変化を早期発見するために、セルフチェックをしてみましょう!

お口が健康かどうか、お口の周りのサインをチェックします。

普段の食事や会話の様子を思い出したり鏡を見たりしながら当てはまるかどうか考えてみてください。

噛めない、噛みにくい食べ物がある
→例えば
…生の野菜やたくあんなどかたいもの
…ふきなどの繊維の多い物
…さきいかなどの噛み切りにくいもの

★歯が抜けたまま放置している、入れ歯のトラブルを放置していて噛みにくいことがある
→入れ歯を使っていても、きちんと噛めていれば問題ありません。

滑舌が悪い
「パ」「タ」「カ」の3つの言葉を5秒間で何回言えるかチェックしてみてください。
1秒あたり6回未満の場合には「滑舌が悪い」といえます。




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2019年7月8日

お口と健康③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

お口は「体内の入り口」なので、お口の変化は体へと続いていきます。

噛めない・飲み込めないものを避けて食事をしていると、だんだんと噛みやすいご飯やうどんなどの主食が多くなってきます。

体を動かすエネルギーは摂取できますが、体をつくるための栄養が不足して、全身の衰えにつながってきます。

さらに食べにくい・話しにくいことで食やコミュニケーションへの意欲も薄れてしまい、心まで衰えさせてしまうのです。

下のグラフは、歯の本数と摂取した栄養素の量の関係を示したものです。

歯の本数が減ると、カルシウムなどの栄養素は減りますが、炭水化物は増える傾向が見られます。


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2019年7月7日

お口と健康②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

加齢とともに、自然と体の機能は低下していきます。

目で見てわかりやすい変化はお肌のしわなどですが、実はお口の中でも機能の変化は進んでいます。

気付きについですが、舌の筋力や唾液の分泌力が徐々に低下します。

「歯」
・むし歯や歯周病になった
・歯が抜けた など

「唾液」
・朝起きたときにお口の中がネバつく
・食事のときに唾液が分泌しにくくなる など

「舌」
・動きが少し悪くなる
・しゃべりにくくなる
・飲み込みにくい など


唾液や舌の働きが悪いと、噛みにくさや飲み込みにくさを感じるようになります。

噛みにくさを感じる人は50代から増え始めるといわれています。

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2019年7月6日

お口と健康①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

ご飯を食べたり、お話をしたりと私たちは毎日必ずお口を使っていて、お口は体内の入り口といえます。

お口の中に歯周病菌などが多いと、細菌が唾液や食べ物と一緒に体内に入り込み、様々な病気を起こしやすくなってしまいます。

お口の状態は全身の健康を左右するといっても過言ではありません。

さて今日は健康を保つためのお口の働きについてお話していきます。

まずは「」です。
・消化を助ける
・バランス良く栄養の摂取ができることで肥満を防止する
・発音や表情をつくる
・脳を活性化させる など

歯でしっかり噛むことで胃腸の消化を助けて、食べ過ぎを防ぎます。

歯並びがしっかりしていると話しやすく、噛むことの刺激で脳を活性化させます。


きちんと噛めないと認知症が進みやすいこともわかっています。

歯を失っても入れ歯などで補いしっかりと噛むことができれば、歯がある人と同じようにお口の健康を保つことができます。

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2019年7月5日

ドーピングと歯科治療

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

オリンピックなどにでるスポーツ選手ではドーピング検査がありますが、歯科で使われる薬剤にも注意しなければならないものがあります。

以前愛媛国体が開催された際にも、治療に来られた選手の方からドーピングに関する質問をいただいたことがありました。

アスリートには、体内に摂取するものすべてに自分で責任をもち、もし体内に禁止物質が存在した場合、意図的であるかないかにかかわらず違反となってしまう「厳格責任」があります。

またアンチ・ドーピング規則を守っていることを自分自身で証明する「証明責任」も求められます。

さて、歯科で使われる薬剤ではどのようなものが禁止されているのでしょうか。

たとえば天疱瘡などの口腔粘膜疾患の治療のために処方されるプレドニゾロン(ステロイド)などを内服する場合は、競技会においては禁止されています。

使用する際には「治療使用特例の申請が必要となります。


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2019年7月4日

定期検診と歯の喪失

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

定期的に歯医者で検診を受けている人は、定期検診を受けない人と比べてどれくらい歯が長持ちしているか

これは多くの人が知りたい情報だと思います。

日本ヘルスケア歯科学会では、過去にメインテナンスと歯の喪失についての調査が行われていました。

調査対象者は、最終メインテナンス時の年齢が40歳以上で検索基準日までのメインテナンス期間が5年以上10年未満、1年に1回以上の来院があることが条件とされていました。

この調査結果では、平均で60歳までに1本、その後60歳代、70歳代に各1本を喪失していることがわかったそうです。


年齢を経るごとに喪失歯数が増えていますが、条件をつけて調査データを解析すると、”むし歯が少なく””歯が多数残っていて””歯周病が進行していなければ”、40~60歳代までの歯の喪失数はあまり増加しないことがわかっています。

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2019年7月3日

子どものむし歯予防③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

むし歯の原因菌であるミュータンスレンサ球菌は、乳幼児の約半数以上において母親から伝播し、それ以外は父親や養育者から伝播するといわれています。

そのため、母親だけでなく、乳児を取り巻く家族全員が妊娠期から口腔内をきれいにしておくことが重要です。

スプーンの使い回しがよく伝播の原因として挙げられますが、これはむし歯予防という観点からだけでなく、口腔機能の発達という観点からも、食べるための自分の道具を持たせることが大切です。

次にむし歯予防で注意したいのが糖分です。

乳幼児は胃がまだ成長していないため、1日の必要栄養量を3回の食事では賄えません

そこで、補食・間食と考えておやつはお菓子ではなくおにぎりや焼き芋などが適しています。

間食の目安は、1~2歳では1日の推定エネルギー必要量の10~15%(約100~150kcal)3~5歳では10~20%(約150~250kcal)です。

またむし歯予防だけでなく、味覚の形成時期でもあるので低年齢から甘味を覚えさせないために少なくとも3歳までは市販のお菓子ではなく、できるだけ天然の食物や、薄味の離乳食・幼児食を食べさせてあげることをオススメします。

キシリトール系のお菓子は、甘味を知っている学童期には代用甘味料として有効ですが、甘味を知らない低年齢児には”だらだら食い”の食生活習慣に繋がる危険性があるためあまりオススメできません。



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2019年7月2日

子どものむし歯予防②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回のお話の続きです。

子どものむし歯予防として有効なもののひとつに「シーラント塗布」があります。

シーラントとは歯の溝を埋めるプラスチック樹脂のことです。

奥歯の溝はむし歯になりやすいので、汚れが溝に入り込まないようにシーラントで溝を埋めてしまうことでむし歯を防ぎます。

シーラントの効果は永久的ではないため、外れてしまった場合には再び歯医者さんで埋めてもらうようにしましょう。


次にむし歯予防で注目されるのは細菌です。

歯の表面に付着する汚れ(歯垢)は細菌の集合体です。

バイオフィルムともいわれますが、台所のヌメリなどもバイオフィルムの一種です。

単なる「歯の汚れ」ではなく「細菌の集合体」なのでしっかりとブラッシングをして取り除かなければいけません。

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2019年7月1日

子どものむし歯予防①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

お子さんのむし歯予防、いつから始めるのが良いのでしょうか。

歯が生えてきて離乳食が終わってから

実はそれでは遅いのです。

マイナス1歳からのむし歯予防」というフレーズを聞いたことがあると思います。

これはどういうことかというと、むし歯予防は妊娠前から行おうという活動です。

これはNewbrunの輪といわれる図です。

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2019年6月30日

治療後のための矯正治療②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きで、矯正治療とインプラント治療を併用した場合を「復位」「再生」「再構成」の観点からお話します。

復位:歯を失ったまま長期間放置していると、隣の歯や咬みあわせの歯が欠損部位に向かって移動していく場合があります。
元の状態に復位して、インプラントを埋め込むスペース作りを行います。

再生:歯を失ったまま長期間放置していると、歯がなくなった部分の骨が吸収していきます。
歯を失っている部分の隣の歯をあえて骨の吸収がある部位に矯正治療で移動させて、隣の歯があった部分にインプラントを埋め込むという方法もあります。

再構成:数本の歯を失っている場合、矯正治療でそのスペースをまとめることでインプラントを埋め込む本数を少なくすることができます。
また骨格的な不調和があり、咬み合わせにも不調和がある場合、矯正治療により良好な咬み合わせにすることでインプラントの長期安定につながります。

インプラント手術を、矯正治療より前に行う場合と後に行う場合があり、それぞれにメリットデメリットがあります。


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