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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「スタッフブログ」のカテゴリー

2019年6月20日

歯の意識調査について

こんにちは、衛生士イリエです。

もうすぐそこに夏が来てますね!

まだ夜は寒い日もありますので、体調管理には気を付けましょう。

さて、今回は歯の意識調査をしたというものをみつけたのでそのことをみなさんにも知っていただきたく書いていきます^-^

近年は歯に対する意識はとても高くなっていると思います。

日々患者さまと関わっていても感じることができます。

まず歯医者に通っているか?というもの。

定期的に行っている 51.0%、何かあったとき 33%、全く行ってないが残りになります!


半数以上はきちんと通っていますね^-^

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2019年6月18日

金属床義歯について

こんにちは 歯科衛生士のイシカワです。

今回は金属床義歯についてお話したいと思います。


義歯」とは歯科医学用語です。

入れ歯といった方が馴染みがあるかもしれません。

義歯床の「」という言葉、これは義歯の土台となる部分を指しています。

金属床義歯とは、義歯床が金属で出来ている入れ歯です。

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2019年6月17日

スポーツドリンクと虫歯

こんにちは!受付コバヤシです(^^)/

だんだん暑くなってきました。

夏はもうすぐそこです!

これからの季節、熱中症に要注意です。

熱中症対策としてスポーツドリンクを飲む方も多くいらっしゃると思います。


スポーツドリンクは発汗によって失われた水分やミネラルを効率よく補給することができ、熱中症対策や疲労回復に効果があります。


しかし飲み方によっては虫歯の原因にもなるもの事実です。

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2019年6月16日

歯と食事の関係

こんにちは、衛生士ニイヤマです。

普段食事をしたり飲み物を飲むことで、お口の中は酸性に傾きます。

そうなると、唾液が再石灰化を促し、30分くらいかけて中性に戻してくれます。

ですが、頻繁に間食を繰り返していると、再石灰化が間に合わず、歯が溶けて虫歯になりやすくなってしまいます。

お口の中を中性に保つことが大切で、なにより、中性に戻してくれる唾液を出すためにも、よく噛んで食べることを心がけましょう。

お口の健康のためには、タンパク質やカルシウム、亜鉛やビタミン群、脂質などを含むものを意識的に摂ることが大切です。

それらがバランス良く含まれるのが玄米やお肉、卵、チーズなどです。

他にも、歯をつくる材料ともいえるカルシウムを含むひじきやわかめ、小魚、納豆などもしっかり取り入れた食事をしましょう。


 

 

 

 

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2019年6月10日

スポーツ歯科

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

スポーツ歯科とは、19世紀末にイギリスの歯科医師が、外傷などを予防する目的でボクサーの要望でゴムの小片(マウスピース)を作製したのが始まりといわれているそうです。

今ではスポーツ歯科といえばマウスガードという認識が定着しているのではないでしょうか。


日本スポーツ振興センターの学年別障害データより、歯牙外傷において高校1、2年生では非常に高いレベルの障害が発生していることがわかっています。

コンタクトスポーツをする際にはマウスガードの装着をオススメしています。

しかしスポーツ歯科はマウスガードだけではありません。

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2019年6月9日

フッ化物の歯面塗布

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

フッ化物の歯面塗布は1940年代に始まりました。

まずは2%フッ化ナトリウムによる塗布から始まり、1950年代にフッ化第一スズが使用されるようになったそうです。

1960年代になるとフッ化第一スズの欠点を補ってさらなる効果を目的としたリン酸酸性フッ化ナトリウム溶液が開発されました。

現在はこのリン酸産生フッ化ナトリウム溶液が普及しています。

フッ化物を用いた予防効果については多くの研究があり、抑制率20~50%とされています。


フッ化物歯面塗布のむし歯予防機序は、フッ化物イオンによる歯の脱灰抑制と再石灰化促進、そして一過性の抗菌作用とされています。

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2019年6月7日

歯みがき剤と洗口液に含まれる成分

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歯みがき剤や洗口液に「殺菌剤」が含まれるものがありますが、実際には菌を殺すのではなく「一定の間菌の増殖を抑える」作用があります。

殺菌剤のなかで”三種の神器”と呼ばれているのが
1.CPC(塩化セチルピリジニウム)
2.CHX(クロルヘキシジン)
3.IPMP(イソプロピルメチルフェノール)
の3つの成分です。

CPCとCHXはイオン性で、遊離菌や表層菌を吸着して殺菌します。

とくにCHXは市販されている多くの洗口液に配合されています。

一方でIPMPは非イオン性です。

バイオフィルム内部まで浸透して、深部に生息する細菌を殺菌するのに有効とされています。

IPMPの他にも、チモールなどが非イオン性殺菌剤として挙げられます。

海外製品には「クエン酸亜鉛」を配合した商品も多くあり、殺菌抗菌作用だけでなく石灰化抑制作用もあるため、歯石抑制剤にも用いられます。

歯磨剤・洗口液に含まれる代表的な成分(殺菌剤、歯質強化剤を除く)



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2019年6月6日

口腔機能低下症

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

口腔機能を維持することは、偏りのない必要十分な栄養を摂取できることにつながり、健康寿命に寄与します。

これまでにも、多くの研究によって口腔機能の維持に欠かせない咬み合せは、栄養摂取の適正化や栄養状態の維持、生命予後の改善に寄与することが報告されています。

8020運動や歯科保健の推進によって高齢者でも自分の歯が残っている人も多くなってきました。

しかしその一方で、50歳代より歯を失う人の割合は増加しており、咀嚼機能の低下を示す兆候は高齢期を迎える前から始まっているといえます。

歯の欠損に伴う口腔機能低下への予防対策はより若い段階から取り組む必要があるのです。

口腔機能は、咬み合せの存在だけでなく口腔の運動機能にも大きな影響を受けると考えられています。

高齢者に対するグミゼリーによる咀嚼力検査の結果では、年齢を重ねるにつれて咀嚼力が徐々に低下することがわかりました。

また咀嚼力に影響を与えていたのは、天然歯の数に加えて、咬合力と舌の運動の速度と舌の運動の力(舌圧)であることもわかっているそうです。

このことから、咀嚼力は加齢または疾患に伴う口腔の運動機能影響を強く受けるといえます。


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2019年6月5日

口腔ケア②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

突然ですが、日本人のブラッシングの現状をご存じですか?

歯を毎日磨かない者」は、1969年当時は20%近く存在していました。

それが2016年には約2%にまで減少しています。

また、「毎日歯を磨く者」のうち、「1日1回しか磨かない者」も減少しており、「1日2~3回磨く者」が増え続けています。

ブラッシングの重要性については、ほとんどの人に認識されてきているようです。


そんな中、現在の日本における成人の8割以上が歯周病に罹患しています。

ここからわかることは、多くの歯周病患者は「歯を磨いていない」のではなく、「磨けていない」ということになります。

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2019年6月4日

口腔ケア①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

口腔ケアは、口腔内のプラーク(歯垢)コントロールによる器質的口腔ケアと、口腔機能の維持・回復を目的とした機能的口腔ケアから成り立っています。

むし歯や歯周病予防のためだけでなく、全身の健康状態やQOLの維持増進にもたいへん重要です。


日々のプラークコントロールは、口腔ケアのなかでも数少ない自分自身で行えるセルフケアで、口腔ケアの中心的役割を担っています。

さて、日本では65歳以上の高齢者の人口は2025年には全人口の30.3%2055年には約40%になると予想されており、世界に類のない超高齢社会になることが確実視されています。

高齢社会の進展に伴い要介護高齢者の数も年々増加すると推計され、セルフケアとして重要なプラークコントロールを適切に行うことが困難な年齢層が年々増加すると考えられます。

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2019年6月3日

子どもとお口の成長③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きのお話です。

お子さんの成長に合わせた食事のポイントをご紹介していきます。

食事の際は食具が手や指の発達、巧緻性に合っているかを確認してください。

お箸を早期に使わせるなど無理に難しいものを使用させるより、楽しく食べられる方法を優先するようにしましょう。

次に考慮するのは食べ方です。

丸飲みや早食いは肥満の原因にもなります。

前歯で噛み切って一口量を調節して、口を閉じて奥歯で咀嚼するという基本的な食習慣を小児期に身につけるようにします。

流し込み食べを防ぐために、食事中の飲み物は控えるようにしましょう。


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2019年6月2日

子どもとお口の成長②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

乳幼児期は、お口が形態的および機能気的に発達していきます。

しかし口腔形態(歯の数・咬み合わせの状態)や口腔機能(歯・咀嚼筋・舌・頬筋などの口腔周囲筋の発達)と食形態が一致していない場合には、小さいお子さんの場合だと食物の処理ができず吐き出したり、丸飲みしたり、噛まない溜め込みなどの不適切な食行動になることがあります。

さらに食形態と口腔内状態の不一致が続いてしまうと、口腔機能が正常に発達しないという悪循環が続く用になります。

育児をするときに多くの人は、「●歳になったから○○ができるだろう」と育児情報を参考にして暦年齢で判断する傾向にあるといわれています。

食事に関しても、暦年齢で食べられる物を選択しがちです。

しかし実際には歯の萌出時期や噛み合わせには個人差があり、食形態は口腔機能の発達段階を考慮しなければいけません。


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2019年6月1日

子どもとお口の成長①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

「食べる」という機能は、出生から幼児期に吸啜から離乳を経て、咀嚼運動の段階的な学習により獲得します。

しかし多くの保護者はこの食べる機能は”学ぶもの”ではなく”自然に獲得できるもの”と思っているといわれています。

食べる機能(捕食・咀嚼・嚥下)に構音機能をプラスしたものが「口腔機能」です。

近年では小児を取り巻く環境の変化から、日常的に口を使わない(噛まない、話さない、口を閉じない)傾向がみられていて、口腔機能が十分に発達していないか、正常に機能獲得ができていない口腔機能発達不全症」が目立つようになりました。

口腔機能発達に問題がある場合には、「食べられない・発音に問題がある」だけでなく、コミュニケーションなど生活面や学習面にまで影響して、学校生活や友達関係などに支障を来すことも考えられます。

小児期にしっかりと口腔機能を発達させることが大切です。

また小児期は口腔機能だけでなく味覚機能も発達します。

できるだけ素材の味を活かして薄味を心がけて、食材の幅を広げて食体験を豊かにする事も重要です。

基本は、3度の食事を大切にして、規則正しい生活リズムを身につけることです。

砂糖摂取量が増えるとむし歯も増えることや、だらだら食べるとむし歯のリスクが高まるといった食べ方にも気をつけなければいけません。

また砂糖摂取量に関しては、2015年に世界保健機関から「成人及び児童の糖類摂取量」のガイドラインが発表されました。

この新しいガイドラインでは、成人および児童の1日当たり遊離糖類摂取量を、エネルギー総摂取量の10%未満に減らすよう勧められています。

さらに5%まで減らして、1日25g(スティックシュガー約8本分)程度に抑えると健康効果が増大すると報告されています。


歯科の観点からもむし歯予防だけでなく、糖尿病や心疾患の予防や、全身の健康のためにも砂糖摂取量を適性に保つことが大切だといえます。

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2019年5月31日

歯周病で歯が動く

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

8020の達成者は、平成28年の厚生労働省の歯科疾患実態調査において51.2%と過去最高となりました。

しかし一方で、歯周ポケットが4mm以上になっている割合は高齢になるにつれて増加しており、年次推移をみるとほぼすべての年代で高値を示しているのがわかります。


また歯ぐきからの出血も15歳以上の年齢階級で30%を超え、30歳以上55歳未満では40%を超えています。


ここから分かることは、年齢とともに歯周疾患の罹患率はあきらかに上昇していて、8020達成者は歯周病に罹患している状態で残存歯を保有している状態ということです。

なかでも重度歯周炎患者においては病的歯牙移動によって歯並びが悪くなり咬み合わせの崩壊が認められることが少なくありません。

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2019年5月30日

口臭ケアグッズ③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きで口臭抑制効果が示されている成分のご紹介をしていきます。

エッセンシャルオイル
エッセンシャルオイルが使用され、口臭予防に有効なものとしては、薬用リステリンのアルコールタイプが海外で古くからよく研究されているそうです。
非イオン性バイオフィルム内への浸透性がすぐれています。

亜鉛イオン(Zn)、二酸化塩素、茶カテキン
亜鉛イオンの消臭メカニズムは、含硫アミノ酸や揮発性硫黄化合物との直接結合による非揮発化即効性があります。
二酸化塩素の消臭メカニズムは、強い酸性作用によるものです。
茶カテキンの抗菌作用と消臭作用は古くから知られています。


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2019年5月29日

口臭ケアグッズ②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回、口臭対策に化学的清掃法のお話をしました。

今日は抗菌作用によって口臭を抑制するものをご紹介していきます。

クロルヘキシジン(CHX)
クロルヘキシジンは強い殺菌力をもっていて、洗口剤にはグルコン酸塩が用いられています。
欧米では0.12%や0.2%の濃度むし歯や歯周病予防のために古くから利用されており、口臭抑制効果も報告されているそうです。
しかし日本では過去にアナフィラキシーショック例の報告があったため、薬用歯みがき類への配合濃度は0.05%までとされています。
「コンクールF」や「バトラーCHX洗口液」の原液には0.05%のグルコン酸CHXが配合されていて、洗口にはこれをさらに希釈して使用します。


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2019年5月28日

口臭ケアグッズ①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

口臭の主成分である揮発性硫黄化合物は、お口の中の嫌気性菌タンパク質を分解することによって発生します。

口臭が強いということは、嫌気性菌が口腔内で増殖している状態なのです。

とくに舌は表面積が大きく、舌苔の蓄積にともなって細菌数と気質となるタンパク質量とが増加するので、口臭の発生部位になりやすいです。

歯肉炎由来の口臭を改善するためには、歯周治療よりも舌苔除去の方が有効であったという研究もあるそうです。

また歯周病患者は舌苔が蓄積しやすく、歯周病由来の口臭のおもな発生部位も舌苔であるといわれています。

これらのことから、口臭予防のためのセルフケアの基本は舌苔を含めたお口の中の清掃で細菌を減らすことです。

舌苔のコントロールの基本は、舌清掃器具を利用した機械的清掃法です。

舌清掃器具にはブラシタイプやヘラタイプがあります。

舌粘膜を傷つけにくく、清掃効率が高くなるように硬さや形状に工夫が凝らされています。

舌苔が付着しやすい部位は舌の後方です。

清掃の際には舌を前に付き出すようにします。

そして舌後方から舌尖の方向に圧を加えないように注意しながら、器具の清掃部分が接触する部位ごとに数回ストロークさせます。


舌清掃の際には歯みがき剤は使用しないようにしましょう。

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2019年5月22日

歯に物が詰まる原因は・・・

こんにちは!受付コバヤシです(^^)/

元号が令和になり時代の変化を感じますが、私は特に何も変わっていません(笑)

さてみなさん、歯と歯の間に物が詰まるということはないでしょうか。

食事中に食べ物が挟まるととても煩わしいですよね!

物が詰まる原因の一つは虫歯です。

歯と歯の間が虫歯になって隙間ができてしまうと、食事をした時に食べ物が挟まってしまいます。

虫歯を取り除き詰め物をすることで隙間もなくなります。

また加齢や歯周病により歯を支えている骨や歯茎がやせてくると歯と歯の間が広がってしまい物が挟まる原因になります。

歯並びや歯の段差も歯間に物が詰まる原因です。

矯正により歯並びの改善ができます。

以上のように歯間に物が詰まる原因はいくつかあります。

それを改善していくことが大切ですが、詰まった汚れをそのままにするとさらに虫歯や歯周病を進行させる要因になりますので気をつけなければなりません。

歯と歯の間はハブラシだけでは汚れを落とすことが難しいため、フロス、歯間ブラシを日頃から使うよう心がけましょう!



それでは、ゴールデンウィークも終わり疲れが出ている方も多いかもしれませんが、体調を崩さないよう頑張りましょう!

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2019年5月18日

歯周病と全身疾患

こんにちは、衛生士ニイヤマです。

いきなりですがみなさん「お口の病気はお口の中だけのもの」と考えていませんか?

実は歯周病はお口の中の病気のひとつではありますが、身体の中の様々な状態とも関連しているため、全身へも影響を及ぼすということがわかってきました。

1.糖尿病
糖尿病は、血糖を下げるホルモン(インスリン)が足りなくなったり、うまく作用しなくなることで、高血糖が続く疾患です。
血糖値が高い状態が続くと、様々な合併症が起きやすいとされており、歯周病は糖尿病の合併症の1つに挙げられています。糖尿病の人は、糖尿病でない人に比べて歯周病になるリスクが高くなります。


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2019年5月16日

日本の歯科診療について

こんにちは、衛生士イリエです。

だんだんあたたかくなってきましたね!

温度差も大きい日もありますので、気をつけて過ごしましょう^-^

さて、今日は世界と比べた日本の歯科診療について調べてみました!!

日本には保険治療がとても充実してます。

しかし、歯科での保険治療はない国がたくさんあるのです。

なので”歯”に対する意識が全くちがってきます。

保険がきくと、安価で治療できるため、お手入れがおろそかになり、むし歯や歯周病が進んで行ってしまいます。

逆に全てが自費治療で高価なものになると、日頃から大切にする習慣がつくのです。

そこに意識のちがいがでてきます。

アメリカと比べると日本は1/10の値段だそうです(>-<)

また保険で入れられるつめものは決められていますが、銀歯ばかりですよね?


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