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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「歯のこと」のカテゴリー

2019年10月15日

歯の老化

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歳を取っていくと背が低くなるように、歯の咬み合わせも低くなっていきます。

その理由は歯がすり減るからです。

歯がすり減ると食べ物が噛み切りにくくなるため、自然に力を入れて噛むようになります。

そうなると歯はどんどんと骨の中に埋まっていくようになり、ときには傾いたりして、噛み合わせが一段と低くなっていくのです。

こうしていわゆる「老け顔」になってしまいます。

「老化」による疲労は顔だけではなく、関節、歯周組織、お口の周りの筋肉にも影響してきます。

歯の根元が深くくびれてしまったり、金属の被せ物にしわができたり、歯を支える骨が局所的になくなったりするのは、「老化」による疲労のサインが歯に現れている状態です。

噛み合わせが低くなって、歯ぎしりやくいしばりがあると、特定の歯の特定の部分に力が集中してしまい、このようにお口の中の老化が進んでいきます。


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2019年10月14日

現代人のアゴ

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

現代では子どもたちの栄養状態は飛躍的に改善され、この50年で平均身長も成人男性では15cm程伸びたといわれています。

しかし昔と比べると運動量は減って筋力が落ち、食事は軟食化が進んでいます。

こういった環境の変化で、現代人の身長は伸び顔は小さくなってきましたが、実は遺伝子によって形が決定されている歯にとっては好ましくない変化といえます。

歯の大きさや形は、100年やそこらでは変化しないのです。

つまり、歯を受け入れる土台となるアゴの骨はだんだんと小さくなっていくのに、歯は昔のままで大きいので、八重歯などの凸凹した歯並びが起こりやすくなってしまうのです。

硬く咬み切りにくいものを噛んで食べていた古代人では、咀嚼筋が発達していて、下顎の骨全体が「L字」型になっており、顔幅が広く奥行きが深かったそうです。

これに対して戦後には、食べ物の嗜好や食習慣の変化が一気に進み、下顎の骨が「しの字」型の若者が増えてきているのです。


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2019年10月13日

くいしばり

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

お口を閉じてリラックスしてください。

お口を閉じていると上下の歯があたっていませんか?

安静にしているときには上下の歯と歯の間には隙間があるのが正常です。

食べ物を噛むとき、唾液をのみ込むとき、発語のときにだけ歯と歯は咬み合います。

ところが、いつも上下の歯と歯を咬み合わせている人もいます。

歯と歯が触れ合っているだけなので強い力ではなく、くいしばっているという自覚はありませんが、これは”クレンチング”と呼ばれる癖(歯牙接触癖・TCH)なのです。

眠っている間に長時間強く噛みしめていると、朝起きたときにアゴが疲れている、なんてことがあります。

このクレンチングを続けていると、アゴの筋肉や頭部や頚部の筋肉、筋膜が疲れて、頭痛や首、肩の痛みの原因となります。


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2019年10月12日

顔を歪ませる原因は…

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

みなさんは普段どのような姿勢で寝ていますか?

布団に入ってもなかなか眠れない…という人は「うつ伏せ」で寝ていませんか?

うつ伏せで寝ようとすると、当然枕に顔を埋めたまま寝る人はいないと思います。

左右どちらかに顔を向けていますよね。

この場合顔面の片側に大きな力がかかるようになります。

うつ伏せで横を向いて寝ていると苦しい姿勢になるので、顔の下に手のひらを入れる人がほとんどだといわれています。

このように寝ていると、局所的に強い持続的な力が顔面の一部に加わっていることになります。

睡眠時には、起きていれば耐えられないくらいの長時間同じ姿勢を続けているので、顔面に持続的な矯正力が働いてくるのです。

すっかり習慣化してしまうと自分では気付きにくいですが、顔面を歪ませるほどの力の正体の多くは睡眠時の姿勢なのです。


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2019年10月11日

歯並びと力②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歯は杭のようにしっかりと骨の中に埋まっているのではなく、イメージとしては骨に空いた穴にハマっている状態です。

つまり歯は非常に弱い力でも持続的であれば容易に動いてしまうのです。

歯のまわりの舌や頬や唇、そして歯と歯の噛み合う調和のなかで歯はその位置を保っています。


たとえば、舌の押す力が唇の圧よりも強ければ、歯は外側へ傾き、反対に唇の圧のほうが強ければ、歯は内側に傾きます。

唇をぎゅっと強く結ぶクセがあれば、前歯を内側へ倒してしまうことになります。

顎を支える奥歯の咬み合わせが低くなってしまうと、下顎の前歯が上顎の前歯を突き上げるようになり、上顎の前歯が外側に倒れるようになります。

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2019年10月10日

歯並びと力① 

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

お口を大きく開けて歯並びを見てみてください。

キレイにU字に並んでいますか?

U字状のアーチ形が理想的な歯並びになります。

ところが
①上顎のアーチに比べて極端に小さな下顎のアーチ
②上下の大きさが逆転したアーチ
③U字ではなくV字のアーチ
④左右片方だけ歪んだアーチ
凹んでいるアーチ
四角いアーチ
凸凹でバラバラのアーチ…
など実際には様々な形があります。


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2019年10月9日

顔のバランス②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

顔が左右非対称に見える原因として、筋肉の非対称骨の非対称、また顎や咬み合わせの偏りが挙げられています。

顔の外から加えられた力、左右どちらかに偏った顎の使い方不正な歯の咬み合わせ姿勢などいくつもの要因が互いに影響し合って顔の非対称が生じるといわれています。

肉食動物の場合、顎の動きは単純な回転運動になりますが、ヒトの場合はそうはいきません。

顔には皮膚を動かす筋肉(表情筋)が約40種類もあって、目を開いたり閉じたり、眉を上げたり、笑ったり、他の動物にはない微妙な表情を作ります。


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2019年10月8日

顔のバランス①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

咬み合わせが悪いと全身の姿勢を歪ませることから、咬み合わせは全身のバランスのひとつといわれています。

顎のズレは顔の歪みを生み、顔の歪みはからだの歪みにもなります。

顎がズレているとうまく噛めなかったり、顎の痛みや歯がしみる、歯が揺れる、頭痛、肩こりなどの症状が出てきます。

しつこい頭痛や肩こりを改善して健康を保つためには、顔やからだのバランスに大きな影響を与えている良くない生活習慣に気付き、改める事が重要です。

赤ちゃんの顔や、肉食動物の顔を正面から見ると、ほとんど左右対称になっています。

人間の骨格は、元来左右対称にできているのです。

顎の関節は、他のからだの関節とは違い左右いっしょに動きます。

顎が左右バランスよく働くことができれば、顔は左右対称に成長するはずなのです。

しかし大人になると、多くの人が左右非対称になってしまいます。

事故や病気でも顔の左右がアンバランスになることがありますが、もしその原因が悪い姿勢や偏った力の使い方や習慣だったとしたら、意識して治していくことが大切です。


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2019年10月7日

妊娠中の口腔内②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歯周病は全身へ様々な悪影響を及ぼします。

たとえば動脈硬化や心内膜炎、肺炎、骨粗鬆症、早産・低体重児出産などがあります。

中等度以上の歯周病があると、早産のリスクが7倍にもなるといわれています。

胎児発育が不十分なまま出生すると、脳室内出血や未熟児網膜症、呼吸窮迫症候群などの合併症が起きることがあります。

早産数は、1990年頃より増加傾向にあり、出生数が減少しているにもかかわらず2000年代では約6万の早産数があることがわかっています。

特に予後の悪い、より早期の早産が増加していて、妊娠28週未満の早産は1980年と比べて2倍以上に増加しているそうです。


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2019年10月6日

妊娠中の口腔内①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

妊娠から5~6週間経過すると、悪心や頭痛、吐気などの悪阻が起こることがあります。

妊娠2ヶ月の妊婦さんの約50%は、歯磨きをすると吐気がくるといわれています。

また妊婦さんの10%が妊娠初期にはほとんど歯磨きができず、1日の歯磨き回数が0回になることもあるようです。

悪阻の症状を軽減するために、日常生活や食事でも工夫を行っていきましょう。

安静にしたり、趣味などの集中できるものをみつけたり、食べたいものを食べたいときに食べる、家事や仕事で無理をしないなどが挙げられます。

妊娠が進むと、嘔気、便秘などの消化運動の低下が起こります。

嘔吐による胃酸の逆流が起こりやすくなり、この対処療法として少量の食事を頻回に摂取するようになります。

また唾液分泌量も減少するため、お口の中の環境が大きく変化します。


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2019年10月1日

インフルエンザと歯磨き③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

学校のように、集団生活を長時間行う場所では、手洗いができる場所をたくさん設けて、加湿器などを設置する必要があります。

また、1人でも感染者が出ると狭い教室内にいるクラスメイトに一気に感染させてしまう可能性があります。

が出るときには必ずマスクをつけ、がある場合には無理をせず学校を休むことも大切です。

また、給食を食べた後はしっかりと歯磨きをしてほしいです。

昼休みの時間にみんなで音楽などに合わせて歯磨きをする小学校も多くあると思います。

給食後の歯磨きは、教室でイスに座りながらみんなで行うので、歯磨きの放送が終わるまでは一生懸命お口を閉じて歯を磨いていると思います。

実はこのお口を閉じて歯磨きをすることが、日常生活でもお口をポカンと開けないための練習にもなります。

お口を閉じることで口呼吸ではなく鼻呼吸になるので、インフルエンザや風邪の感染を防ぐことができるのです。


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2019年9月30日

インフルエンザと歯磨き②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回インフルエンザウイルスの形についてお話しました。

口腔ケアをすると、お口の中の細菌数が減るので、インフルエンザの感染も1/10になったという報告もあります。

インフルエンザのお薬として有名なタミフル、リレンザ細菌内で増殖されたウイルスを細胞から遊離させないことによって感染を抑えています。


しかしこれらのお薬は口腔内細菌由来のトゲにはまったく効果がないという研究結果もあるそうです。

口腔内細菌由来のトゲでも、他のウイルスと同様の働きをするため、口腔・上気道に菌が大量に存在すると、インフルエンザの重症化を招く可能性があるといわれています。

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2019年9月29日

インフルエンザと歯磨き①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

冬になると大流行するインフルエンザ。

皆さん1度は経験したことがあるのではないでしょうか。

今から10年前の2009年新型インフルエンザが世界中で流行し、日本でも多くの死者が出ました。

これをきっかけにワクチンの供給の増加や治療薬の開発、また日常生活におけるうがいや手洗い、加湿器の使用といった予防法も取り上げられ、感染者数は減少傾向にありました。

しかし2016年以降、ふたたびインフルエンザは猛威をふるっています。

さて、インフルエンザウイルスの感染を予防するための方法は手洗いうがいだけではありません。

実は「歯磨き」も予防法のひとつなのです。

歯垢(プラーク)の中にあるタンパク分解酵素が、ウイルスを気道粘膜に侵入させやすくして、インフルエンザを引き起こすことがあるのです。

2016年に、近隣の小中学校が学級閉鎖や学校閉鎖をしているなか、日頃から食後の歯磨きを生活習慣のなかに取り入れる指導が徹底して行われている小学校では、インフルエンザの発症がほとんどなかったという報告があるそうです。

インフルエンザによる欠席者



2016年はインフルエンザの感染者が全国的に警報レベルに達した年でもありましたが、その小学校でのインフルエンザ欠席者はピークでも12クラス中12名だったそうです。

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2019年9月26日

よく噛むこと②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回、よく噛むことについてお話しました。

よく噛むことはむし歯や歯周病の予防にもつながります。

さて、皆さんは正しく噛むことができているでしょうか?

歯並びや噛み合わせが悪いと正しく噛むことができません。

奥歯の噛み合わせがズレていると、歯や顎を弱くしてしまいます。

また、正しく噛めていないと食べ物をあまり噛まずに飲み込むことになり、胃腸障害が起こりやすくなります。

噛み合わせだけでなく、前歯などがデコボコした歯並びだと歯磨きが難しく、歯垢が溜まりやすくなるのでむし歯や歯周病になりやすくなってしまいます。


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2019年9月25日

よく噛むこと①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

毎日よく噛んで食べていますか?

軟らかい食品が増え、あまりかまなくても飲み込めるものが多くなっているため、現代人の噛む力(咀嚼力)が落ちてきています。

またチョコレートやケーキなどの糖分を多く含む甘い物を食べると、歯の周囲の細菌と結びついて歯垢をつくり、むし歯や歯周病の原因となります。

むし歯や歯周病は、歯が抜ける原因になるだけでなく、痛みが出るとその歯をかばって変な噛み方になってしまうことから、特定の歯や顎の関節に無理な力をかけることになり、歯並びや噛み合わせを悪くしてしまうのです。


むし歯や歯周病にならないための基本は、食後に「正しく」歯を磨くことと、よく噛んで食べることです。

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2019年9月23日

ブラッシング圧

こんにちは!受付コバヤシです。

少しずつ涼しくなってきています。

秋はもうすぐそこですね♪

さて、皆さん歯みがきの時、歯ブラシはどのくらいの力で当てていますか。

実は意外と力を入れ過ぎていることが多いようです。


正しいブラッシング圧は、キッチン用等のはかりにハブラシを当てた時、100g~200g位の力と言われています。

歯肉に過度な力がかかると、歯茎を傷つけてしまったり、歯肉が下がって退縮してしまい、知覚過敏の原因にもなります。

歯がしみるという方はブラッシングの圧が強すぎるのかもしれません。

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2019年9月20日

骨の骨隆起

こんにちは、技工士のナカムラです。

今回は、骨の骨隆起は治療が必要なのかという内容です。

その内容とは、歯科に通院するたびに骨隆起を指摘され、硬い食べ物が当たって傷になったり、奥歯の歯磨きがしづらかったりしますが、放置してもいいものでしょうか?
という疑問にお答えしたものです。

骨には表面近くの硬い皮質骨と、内部にあるスポンジ状の海綿骨があります。

骨隆起は外骨症とも呼ばれ、皮質骨が局所的に増殖してできた良性の腫瘤で、通常は治療の必要がありません

よくできる場所は、下あごの臼歯から前歯にかけての舌側上あごの真ん中にあたる正中部です。

下あごの犬歯から臼歯にかけての頬側、上あごの臼歯の舌側、頬側にできることもあります。

症状もなく増殖し、骨が大きく隆起する中高年になってから見つかるケースが多いです。

良性の腫瘍とがん(悪性腫瘍)との鑑別が要りますが、骨隆起は触ると硬いのですぐに分かります。

骨隆起は粘膜が薄くなるので、歯ブラシが軽く当たっただけで傷ができるという問題や、骨隆起を取らないと義歯がうまく入らないことがあるため、患者さんの希望を聞いた上で切除します。

骨が巨大化した場合は、言語の発音に影響が出ることもあります。

いずれにしても、硬い食べ物が当たって傷になるのは、粘膜が非常に薄くなっているからで、その場合は取った方がいいでしょう

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2019年9月19日

咀嚼筋の起始・停止・運動について

こんにちは、衛生士イリエです。


頬骨弓→咬筋粗面

挙上+前方!!!


側頭窩→筋突起

挙上+後退+側方!!!


㊤蝶形骨の側頭下面
㊦翼状突起外側板

翼突筋窩

開口+前進+側方!!!


蝶形骨翼状突起の翼突窩→翼突筋粗面

挙上+前方!!!

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2019年9月18日

酸蝕歯

こんにちは、スタッフのアオノです。

まだまだ暑い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしですか。

今回は、果物と歯の関係についてお話したいと思います。

食欲がなくなりがちな暑い季節にも、さっぱりと食べられる果物は最適な食べ物ですよね。

私もついつい食べ過ぎてしまいます。

しかし、果物などの食品に含まれる自然のが、歯を溶かしてしまうことがあるのです。

そのような歯のことを、酸蝕歯といいます。

酸蝕歯になると、歯の表面のエナメル質が溶けて、薄くなり、知覚過敏になります。

さらにひどくなると、虫歯と同じように穴があくこともあります。

果物の中でも、レモンやグレープフルーツ、オレンジやミカンなどの柑橘系のものは特にリスクが高くなっています。


酸蝕歯にならないための一番の解決策は、やはり過剰摂取を控えることです。

その他には、ブラッシングの歯磨き圧に注意して、強すぎたり乱暴にあててしまい、エナメル質をすりへらすことのないようにしましょう。

適度な量の摂取で、美しく健康な歯を保てるようにしてください。

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2019年9月15日

お口のケアで虫歯予防

こんにちは、衛生士ニイヤマです。

まだまだ暑い日が続いていますね。
熱中症に気をつけて残暑を乗り切りましょう。

歯磨きの目的は、虫歯や歯周病の原因である歯垢(プラーク)を除去することです。

歯垢は、歯の表面に付着している細菌のかたまりです。

1㎎の歯垢の中には、1億個もの細菌が存在しているといわれています。

これらの細菌が虫歯・口臭・歯周病などのトラブルの原因になります。

正しい歯ブラシの使い方でしっかり歯垢を取り除きましょう!

<年齢別ブラッシングの目的>
0~15歳:虫歯の予防
16~30歳:虫歯と歯周病予防
30歳以上:歯周病の予防

<歯垢の残りやすいところ>
①奥歯の奥
②歯と歯の間
③奥歯の噛み合わせ
④歯並びの悪いところ
⑤歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)

<歯磨きのポイント>
・歯と歯ブラシが垂直になるように、毛先を歯の表面にきちんと当てる
歯ブラシの毛束が広がらない程度(150g~200gくらい)の力で磨く
・5~10㎜を目安に小刻みに動かし、歯1~2本程度を15~20回ずつ磨く

※歯並びが悪いところ:歯ブラシを縦に当てて、毛束が歯面に沿うよう細かく角度を変えて磨きましょう。
背の低い歯:歯ブラシを斜めから横から入れて、細かく動かしながら磨きましょう。
歯と歯の間:フロスや歯間ブラシを使って磨きましょう。



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