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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「歯のこと」のカテゴリー

2016年6月4日

歯のエナメル質

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回、歯のエナメル質は硬い!というお話をしました。

しかしながら、エナメル質は歯の表面にしか存在せず、その厚さは部位によって異なりますが、一番厚いところでも約2mm、薄いところでは1mm以下しかありません。

歯は、様々な食べ物や飲み物、そして食べるときには最大で体重に匹敵する力がかかる、非常に過酷な環境に対応しなければならない臓器です。

一度失うと再生しない歯のエナメル質を一生使うためには、日ごろからの心がけが大切です。

歯のエナメル質
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2016年6月3日

歯の性質

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

さっそくですが、永久歯の数は何本かご存じですか??

意外とパッと答えられる人は少ないと思います。

正解は歯の本数は親知らずも含めて32本でした。

ただし、永久歯の一部が生えない場合や、過剰歯といって多めに生えることもまりますので、だいたい30本前後です。

ちなみに乳歯の数ですが、当院ではたまにお母さん方に質問していますが間違える方も多いです。

乳歯は全部で20本なので、この永久歯と乳歯の数を覚えてみてくださいね^^

こういうと不思議かもしれませんが、歯は一生使える臓器です。

歯の性質
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2016年5月31日

ホワイトニングで気を付けたいこと

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

ホワイトニングを行う前に、気を付けてもらいたいのが、ホワイトニング後の飲食です。

ホワイトニング直後は、過酸化水素の作用で、歯の表面の有機質の膜がなくなり、ハイドロキシアパタイトという結晶がむき出しの状態になっています。

このときに、酸性の強い飲み物(炭酸飲料など)や柑橘類などを摂取すると歯の表面が溶けやすくなります。

ホワイトニングで気を付けたいこと
また、歯が非常に着色しやすい状態になっているので、色の強い飲食物(カレーやコーヒー紅茶など)を摂取するとすぐに着色していまいます。

とくにホワイトニングの直後1時間は注意してください。

少なくとも1時間、できれば何時間かは飲食そのものを控えると効果的です。

また、可能ならば24時間程度は着色性の強い飲食を控えるといいですね。

 

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2016年5月30日

ホワイトニングで知覚過敏が起きる?

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

ホワイトニングをすると歯が痛くなるなんて聞いたことがあるかもしれません。

ホワイトニングは、過酸化水素を使用した化学反応がその原理ですが、その際に象牙質細管というところを通して歯の神経を刺激してしまうことがあります。

ホワイトニングで歯が痛くなるのは、化学反応によって起こる刺激が原因の一次的なものなので、時間が経つとおさまります

むし歯とはまったく違うのでご安心ください。

過酸化水素水を混ぜ合わせた薬剤を歯の表面に塗布しています



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2016年5月13日

お口の中の細菌

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

寝ている時は唾液の分泌量が減るため、お口のなかの細菌が増殖します。

これを少しでも防ぐために、おやすみ前は特に時間をかけて歯を磨き、しっかりとプラーク(歯垢)を取り除くことが大切です。

また殺菌剤配合のデンタルリンスを併用するのも効果的です。

そして起きた時には、健やかな1日を送るためにも、まずお口を洗うことをオススメします。

細長くうねって見えるのは「スピロヘータ」という歯周病の病原菌です

細長くミミズのように見えるのは「スピロヘータ」という歯周病の病原菌です



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2016年5月7日

保険適応外の詰め物②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は、保険適応外の詰め物「オールセラミック」と「ハイブリッドレジン」の違いをお話します。

オールセラミックは文字通り陶器なので、白くて硬く、吸水性がないので変色しません

ただし、焼き物なので、複雑な形状を作りにくく、素材的にも、とくに端が欠けやすいというデメリットもあります。

また、天然の歯よりも硬いので、時間がたつにつれて、噛みあわせる歯を摩耗させる可能性もあります。

保険適応外の詰め物②
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2016年5月6日

保険適応外の詰め物①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

保険適応外の修復物には、金属の詰め物や、ハイブリッドレジンオールセラミックといった素材があります。

保険適応外でも金属があるの?と思われるかもしれませんが、保険適応の銀色の詰め物と違い、伸びや適度な柔らかさがあり、歯に優しい金で出来た詰め物です。

保険適応外の詰め物①
小さい詰め物の場合は、調整のしやすさや、噛み合わせる歯を摩耗させないなどの理由から、金が良いとされています。

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2016年5月5日

保険の詰め物

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

保険診療は、修復物として使える素材が、部位によって決まっています。

保険の金属の詰め物は金銀パラジウムというものが使われています。

金銀パラジウムとは、いわゆる銀歯のことです。

保険適応の金銀パラジウム合金は、「金の含有量が12%以上、それに加えてパラジウムを含む金属」と規定されています。

金と銀とパラジウム以外の成分についての規定はありませんが、日本国内で使われている歯科金属はすべてJIS規格品なので信頼できると言って良いでしょう。

保険の詰め物
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2016年5月1日

コンポジットレジン修復

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回コンポジットレジンを紹介しました。

日本でのコンポジットレジン修復は30年以上の歴史をもつ、実績のあるシステムです。

小さなむし歯でも大きく削って修復するのが当たり前な時代もありましたが、コンポジットレジン修復なら、歯を削る量を最低限に抑えて治療できるという最大のメリットがあります。

しかしながら、なんでも万能のように思えるコンポジットレジンですが、修復に向かないむし歯もあります。

むし歯は大きさや程度がさまざまで、具体的にどこまでをコンポジットレジンで修復するのかという基準は歯医者の先生によって違ってきます。

コンポジットレジン修復
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2016年4月30日

コンポジットレジンってなに?

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

むし歯の治療は保険では白い歯にできない…と思っている方も多いと思います。

実際には保険適応内でも、歯と同じような色で歯と一体となってくっつく画期的な歯科材料を使用することができます。

コンポジットレジン」と呼ばれるもので、以前は主に前歯などに使われていましたが、改良が進み、今では奥歯でも安心して使える耐久性をもった材料になっています。

日本では、最高水準のコンポジットレジンが保険適用を受けて一般の歯科医院でごく普通に使われいますが、これは世界的にみると、かなり恵まれた環境といえるそうです。

コンポジットレジンってなに?
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カテゴリー 歯のこと |
2016年4月29日

義歯の基本知識

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

Q.義歯はどうやってお手入れするの?

A. 取り外せる部分入れ歯と総入れ歯のお手入れ方法は、基本的に同じです。
部分入れ歯の場合には、入れ歯をひっかける爪の部分に汚れがたまりやすくなります。
入れ歯と自身の歯の間をきれいにケアしましょう。
また、加齢で顎の骨がやせると、義歯が合わなくなるので調する必要が出てきます。

<普段のお手入れ方法>
義歯の基本知識 毎日の手入れは、流水の下で義歯専用のブラシを使って清掃します。

義歯の基本知識 週に1回程度、義歯清掃剤を使用し、目に見えない細かい汚れを取り除き、消毒しましょう。

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カテゴリー 歯のこと |
2016年4月18日

感染症対策~オートクレーブ~

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

滅菌技術には色々ありますが、一番普及しているのは、高温高圧の飽和水蒸気微生物のたんぱく質を変性させて殺滅する高圧蒸気滅菌という方法で、オートクレーブはその原理を使った代表的な滅菌器です。

オートクレーブは、薬剤を使わずを使います。

高温高圧で水を飽和水蒸気に変化させ、滅菌したいものに接触させると、水蒸気が放出する熱で微生物のたんぱく質は一気に変性凝固するので、微生物は生存できなくなります。

感染症対策~オートクレーブ~
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カテゴリー 歯のこと |
2016年4月17日

緊急時でも十分なお口のケアを

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

災害などでライフラインが途絶え、さまざまな生活用品を失ってしまうと、十分なオーラルケアをおこなうことが困難となります。

このような状況のなかではお口の健康はもちろん、全身疾患のリスクが高くなります。

1995年に起きた阪神大震災では誤嚥性肺炎により多くの方々が亡くなりました。

では歯ブラシや水が不足する被災地では、どのようにお口のケアをすればよいのでしょうか。

緊急時でも十分なお口のケアを
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カテゴリー 伊藤歯科通信, 歯のこと |
2016年4月16日

歯ブラシで効果的なケアを!

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

予防・改善の基本は、口内を清潔にすることです。

また、たまには歯の定期健診を受け、歯の喪失を徹底的に防ぎましょう。

では、今日はお口の中を清潔に保つための歯ブラシを使ったケアについて少しお話します。

歯ブラシによるケアは、食べカスやプラークを落とすことが目的です。

毎食後、間食の後も磨くことが理想的ですが、が外出時など難しいこともあるので、1日1回でもしっかり磨く時間をつくりましょう。

とくに睡眠中は、唾液が減り、細菌が繁殖しやすくなります。

できれば就寝前の歯磨きを念入りに行いましょう。

歯ブラシケアで大切なことのひとつに、歯ブラシの選び方が挙げられます。

歯ブラシの選び方の基準として1例をご紹介します。

患者さん1人ひとりにあった歯ブラシを歯科衛生士が選んでお渡ししています

当院では患者さん1人ひとりにあった歯ブラシを歯科衛生士が選んでお渡ししています



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カテゴリー 歯のこと |
2016年4月12日

歯磨き剤

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

みなさんは歯を磨くとき、歯磨き剤を使っていますか?

歯磨き剤を使うとすぐに爽快な感じがするうえ、もたくさん出るので「磨けた」気分になってしまうため、結果として磨き残しが多くなります。

そのため、歯磨き剤は使わない方がいいとも言われますが、正しく使ってきちんと磨くのであれば歯磨き剤は使った方が良いです。

最近では、歯磨き剤にも色々な種類があります。

歯質を強化するためのフッ化物(フッ素)配合のものがほとんどですが、最近では知覚過敏に効果のあるもの、歯を白くするもの、歯周病の予防に効果があるもの等々さまざまな種類が出ており、その使い方も重要です。

当院でお渡ししている歯磨き剤のサンプルです

当院で配布している歯磨き剤のサンプルです



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カテゴリー 歯のこと |
2016年4月11日

医療費節約と歯医者の定期検診

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

みなさんは、歯が痛くなってから歯科医院に行きますか?

病気を防ぐために行くこともありますか?

治療費負担の点でみてみると、歯科に限らず病院全般にいえることですが、病気を治す目的の治療は保険が適用され、予防は適用外となります。

予防にお金を支払うなんて…と抵抗がある人も少なくないでしょう。

しかし、定期的に検診を受けた方が、生涯で必要な医療費が低くなるという結果が報告されています。

医療費節約と歯医者の定期検診
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2016年4月10日

銀歯をやり直す前に

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

「昔銀歯を入れたけど、白い詰め物にやり直したい

最近では保険内で白い詰め物を入れることができますが、やり直しの際には、特に症状がなければいくつかのメリットとデメリットを考えてから治療を始める必要があります。

銀歯から白い詰め物に変えることで得られるメリットとして、ひとつは見た目の改善が挙げられます。

また、金属を使用しない詰め物は歯や身体にも優しいのもポイントです。

しかし反対にこの治療のリスクとして、銀歯を外して白い詰め物に変えるためには歯を削らなければばいけません

銀歯をやり直す前に
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カテゴリー 歯のこと |
2016年4月9日

永久歯が生えてこない?!

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

永久歯の先天欠如といわれる、乳歯が抜けても永久歯が生えてこないというケースがあります。

この永久歯の先天欠如は昔からあり、病的なものではないと考えられています。

まず永久歯が先天欠如している場合、一般にその乳歯はすぐには抜けません

大人になっても乳歯が抜けずに残っている人はたくさんいるのです。

ただし、いくら長持ちすることがあるといっても、乳歯なので抜けるときが来れば抜けてしまいます。

乳歯は自分自身が吸収されて小さくなり、顎の骨から排出されるように脱落します。

なので乳歯が抜けても骨はなくなりません。

これは大人になってから乳歯が抜ける場合も同じです。

歯周病などで永久歯が抜けるときには、周囲の骨が吸収されて抜けますが、それとは違う抜け方なのです。

永久歯の先天欠如の乳歯

永久歯の先天欠如の乳歯



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カテゴリー 歯のこと |
2016年4月7日

これが治療に関係するの??②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

「1本の歯を治すのに上下の歯全部の型取りをするのはどうして??」という疑問を持たれることもあるかもしれません。

たとえ1本の歯だけの治療であっても、上下顎全部の型を取るのがベストなのです。

歯は1本だけで機能するものではなく、歯列全体で機能するものです。

また、噛み合わせも回復させるために上下の型取りが必要な場合もあります。

1本修復するだけでも、対称になる歯に近いもの、違和感のないものに仕上げたりと、治療したい1ヶ所を見ただけでは詰め物を作ることはできないのです。

これが治療に関係するの??②
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カテゴリー 歯のこと |
2016年4月6日

これが治療に関係するの??①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

当院では、初めて診察に来られた方や、期間が空いて来院された患者さんにはまずお口の中全体の写真撮影をお願いしています。

おそらく「なんで写真を撮るの?」と思われている方も多いと思います。

天然の歯を復元するための資料として、全体を確認したり、歯ぐきや歯の端の色をみたり、全体の色調をみるために、治療前に何枚か写真を撮っています。

銀歯などの詰め物を作るのは歯科技工士さんですが、技工士さんは直接患者さんの口腔内を確認することができないことがほとんどなので、患者さんの情報が必要となります。

これが治療に関係するの??①
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