• インターネット予約

Tel 089-974-0204

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「親知らずの抜歯」のカテゴリー

2021年3月5日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。今回の患者様は、以前左下の親知らずを抜いた際、大変なおもいをしたそうで、右下の親知らずの抜歯は躊躇されていました。

しかしかかりつけの歯科の先生からも抜いたほうがいいと勧められ、お知り合いから当院の事を聞き、当院での抜歯を希望して来院されました。
まずはお口の状態から確認していきます。
右下の親知らずは少しだけ見える状態で生えています。
磨きにくいためか、小さなむし歯になっていました。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは、ほぼ真横に手前の歯を押すように生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。

親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、まだ麻酔が効いているようで、痛み、出血、腫れはないものの、麻酔の痺れがまだ残っているとのことでした。

右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年2月20日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は右あごに痛みがあり、親知らずが原因なのではと感じて来院されました。

 
まずはお口の状態から確認していきます。
口腔内を見る限り、いずれも親知らずは確認できません。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは上下とも、歯茎の深い所で手前の歯を押すように埋まっている事が確認できました。


下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。


痛みの原因と思われる右下の親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

 


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれの症状もないとのことでした。

翌日、消毒に来院された際は、痛みが少しあるものの、顎の痛みは落ち着いたとのことで一安心です。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年2月13日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、前回の診察で親知らずが左右の親知らずが頭が少し見える状態で生えているのが確認できました。

前回、右下の親知らずの抜歯を行い、抜糸も終わり傷口のキレイに治ってきたので、今回は左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

パノラマ写真で歯茎の中の親知らずの状態を確認すると、こちらの親知らずも手前の歯を押すようにななめに生えていました。

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、前回撮影したCT画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

 

根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

慎重に抜歯を行う必要があります。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、出血、痺れ、腫れのいずれもないとのことで一安心です。

親知らずの抜歯、おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年2月12日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、前日から左下の親知らずが腫れて痛みがあり、次の日の朝、起きたら口が開かなくなったため来院されました。

お口の状態を確認すると、左下の親知らずは頭が少し見える状態でほとんど歯茎に埋まって生えていました。

その日は腫れがひどく、口を大きく開ける事も難しい状態のため、後日、腫れが落ち着いてから抜歯を行うことになりました。
痛みは徐々に落ち着いてきたそうですが、口が開くようになるまでに時間がかかり、1ヶ月が経ち、ようやく今回、左下の抜歯を行うことになりました。

まずはパノラマ写真を撮影をして、親知らずの状態と下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。画像を確認したところ、この親知らずの根っこは神経に近い位置にあるようでしたが、抜歯は可能との診断でした。



脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

抜き残しもなくスッキリと抜けました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれの症状も出ていないとのことで一安心です。

親知らずの抜歯、おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年2月6日

右上親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右上親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、以前、下の左右の親知らずに痛みがあったため来院されました。

その際、上下左右上4本の親知らずが生えている事が確認されたのですが、左下、左上、右下と抜歯を行い、今回は最後の1本となった右上の抜歯を行うこととなりました。

親知らずはしっかりと頭が出た状態で生えていました。

レントゲン写真でも確認してみると、親知らずはまっすぐに生えていました。

上顎洞からも充分な距離があります。


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

親知らずはしっかりと頭が出ているので、周りの骨を最小限に削り、抜くスペースを作ってからゆっくりと掴んで慎重に抜いていきました。

根っこは少し曲がっていましたが、折れることなく抜くことができました。


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、腫れ、出血、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

4本の親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年1月30日

右下親知らずの抜歯

こんにちは、伊藤歯科医院カワニシです。

今回は右下親知らずの抜歯のお話です!

今回の患者様は、右下の親知らずに痛みを感じて初めて来院されました。
まずはお口の状態から確認していきます。
いくつか小さなむし歯と、親知らずは上下左右の合計3本生えているのが確認できました。
痛みのあった右下の親知らずは頭がしっかりと見える状態で生えていました。
歯茎に膿が溜まり痛みが出ていたようなので、一度は切開し、様子をみていましたが、数日たっても痛みが引かないため、今回抜歯を希望されました。

撮影したパノラマ写真で親知らずの状態を確認します。
画像を確認したところ、親知らずはまっすぐ生えていました。


下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を掴んで、慎重に抜いていきました。



穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、今は痛み止めが効いていて痛みは感じず、出血が少し見られるとのことでした。
翌日、消毒に来院された際は痛みは落ち着いたとのことで一安心です。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年1月26日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は抜歯を検討して来院された時には、骨粗鬆症のお薬を飲まれていたため、担当医の先生に確認をお願し、お薬の服用が終わってから抜歯を行うことになりました。

 

それから3か月が経過し、先生からも問題ないとの返答があり、今回、右下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

撮影したパノラマ写真で確認してみると右下の親知らずは手前の歯を押すように、歯ぐきの中で斜めに生えていました。

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CT画像でも親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。


根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

右下の親知らずの抜歯、おつかれさまでした。

 

今回のように、他の診療科でのお薬を服用や治療によって、抜歯が行えなかったり、担当医に照会が必要になる場合があります。

他に通院している病院がありましたら、必ずお知らせくださいね。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年1月23日

右下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は定期的にお掃除に通われています。

 

今回も半年ぶりにお掃除に来院されました。

まずはお口の中を確認すると、左右下の親知らずが頭が少しだけ見える状態で生えていました。

右下の親知らずは小さなむし歯になっています。

現在、痛みは無いとのことでしたが、今後、むし歯が進行したり痛みが出るかもしれないことを考え、抜歯をおすすめしました。

そして右側の親知らずから抜歯することが決まりました。

パノラマ写真を撮影して、右下の親知らずの状態を確認します。
右下の親知らずは頭が少しだけ見える状態で手前の歯を押すように、ほぼ横向きに生えていました。


下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CT画像でも親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。


根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

神経を傷つけないように慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


 

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

親知らずの抜歯、おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年1月16日

左上の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左上の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は左上の親知らずに違和感を感じて来院されました。

まずはお口の状態を確認すると、左上の親知らずが頭の一部が少し見える状態で生えていました。

 

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、歯茎の中は手前の歯の根っこを押すように斜めに生えている事が確認できました。


 

上顎の親知らずの場合、歯の根っこが鼻腔の両脇にある空間(上顎洞)に飛び出ていると、その歯を抜いたあとの穴と上顎洞がつながることもあるため、CT撮影を行い親知らずと上顎洞との位置関係を解析します。

 


 

親知らず根っこは上顎洞とかなり近い位置にありましたが抜歯は可能との診断でした。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

 

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれもないとのことで一安心です。

親知らずの抜歯、おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年1月9日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、1週間程前に左下の親知らずが腫れて痛みがあるために来院されました。

お口の状態を確認すると、左下の親知らずは歯茎に埋まっており、全く見えません。

続いてパノラマ写真とCT撮影をして、親知らずの状態と下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

画像を確認したところ、この親知らずはとても歯茎の中のとても深い位置に手前の歯の根っこと押すように埋まっていました。

下顎を通る太い神経とも重なっていたため、抜歯は困難になることが予想されました。

 

その日はお仕事が忙しいため抜歯は希望されず、膿を出す処置を行いました。

 

そして今回、左下の抜歯を行うことになりました。

今回の抜歯は、「2回法」という方法で行う予定となりました。

 

2回法とは、初回の処置でまず親知らずを2分割して、歯冠の部分のみを取り除き、その日は一旦終了します。

除去したスペースに、残った根の部分が神経から離れるように移動してきた後(通常3ヶ月~6ヶ月後)、2回目で残りの歯根の部分も抜去するという方法です。

処置を2回に分けることで、神経を傷つけるリスクが減り、安全性が高まります。



脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように歯冠を切断して取り除きました。

しかし、この時すでに根っこの部分も動揺している事が確認できたため、引き続き根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

 


抜き残しもなくスッキリと抜けました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血があるとのことでしたが、翌日、消毒に来院された際は、症状は落ち着いているとのことで一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年1月3日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、左下の親知らずの抜歯を希望され、来院されました。

お口の状態を確認すると、左下の親知らずは頭が少しだけ見えている状態でした。

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、親知らずが手前の歯を押すようにななめに生えていました。


下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影して、立体的な画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。


根っこは神経に近い位置にあるようでしたが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、出血は少し見られるものの、痛み、腫れ、痺れのいずれもないとのことで一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年1月2日

左上親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右上親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、15年以上前から当院に通われている患者様です。

4か月ほど前に左上親知らずの辺りに痛みがあったため抜歯を希望され来院されました。

以前にも顎の辺りまで痛みが出たことがあったようです。

まずはレントゲン写真で確認してみると、親知らずは頭を出した状態でまっすぐに生えていました。

上顎洞からも充分な距離があります。

抜歯は可能との診断でした。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

 

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を掴んでゆっくりと慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

 


 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、腫れ、出血、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年12月26日

矯正のための抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は矯正治療のために行った抜歯のお話です。

 

今回の患者様は今年6月、矯正の相談のために当院に来院されました。

マウスピース矯正での治療が可能か見積もりを依頼したところ、マウスピース矯正での治療は難しい症例であったため、矯正歯科に紹介させていただきました。

そして今年10月、矯正歯科からの紹介で、右上8番目・4番目、左上の4番目・8番目、左下の1番目、右下の5番目合計6本の歯の抜歯を希望して来院されました。
矯正治療のための抜歯の場合、4番目の歯を抜歯することが多くあります。

その理由として、前歯と奥歯のほぼ中間にあり、ここにスペースを作ることで歯の移動量が少なくなるためです。

また、食べ物を食べるうえで、前歯や奥歯と比べると役割が少ない・・・という事も、理由の一つとされています。

また親知らずも歯並びに大きく影響するため、生えている場合は抜歯する事が多いです。

まずはパノラマ写真を撮影して、歯の状態を確認します。


特に大きな問題は無さそうです。

上の親知らずも歯茎から頭が出ており、ほぼ真っ直ぐに生えています。

本数が多いため、日を置いて、1本ずつ抜歯を行うことになりました。

 

初回は右上の親知らず(8番目)の歯から行われました。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

周りの骨を最小限削っていき、抜けやすい状態にします。

頭を掴んで慎重に抜いていきます。

あっという間に抜けました。

 


 

続けて2週間後には右下5番目の歯を、さらに2週間後には左上1番目の抜歯を行いました。

3本の抜歯が完了した時点で、矯正歯科の先生に中間報告を行いました。

残すところあと3本!

 

11月中に残りの右上4番目、左上4番目、左上8番目の抜歯を行い、今回の矯正のための抜歯がすべて完了しました。

抜歯の際には、毎回時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしましたが、痛み、出血、腫れ、痺れいずれの症状もなく、安心しました。

本数が多く、患者様自身も大変だったと思いますが、これできれいな歯並びに一歩、近づくことができました。

おつかれさまでした。

カテゴリー 歯のこと, 親知らずの抜歯 |
2020年11月28日

右上親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右上親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、2か月ほど前に右下親知らずに痛みがあったため抜歯を希望され来院されました。

その際、上下左右上4本の親知らずが生えている事が確認されたのですが、右下、左上、右下と抜歯を行い、今回は最後の1本となった右上の抜歯を行うこととなりました。

親知らずはしっかりと頭が出た状態で生えていましたが、歯ブラシが届きにくかったためがむし歯になっていました。

レントゲン写真でも確認してみると、親知らずはまっすぐに生えていました。

上顎洞からも充分な距離があります。


 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

親知らずはしっかりと頭が出ているので、ゆっくりと掴んで慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、腫れ、出血、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

4本の親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年11月21日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、親知らずが上下左右の合計4本生えていました。

 

2ヶ月前に右下の親知らずを、1週間前には左上の親知らずを抜歯されました。

 

そして今回は、左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

 

お口の状態を確認すると、左下の親知らずは頭が少しだけ見えている状態でした。

むし歯にもなっているようです。

 

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、親知らずが手前の歯を押すようにななめに生えていました。


 

下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、前回撮影したCTで、立体的な画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

 

 

 

根っこは神経に近い位置にあるようでしたが、抜歯は可能との診断でした。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓


 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれもないとのことでした。

一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年11月14日

左上の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左上の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は1ヶ月ほど前に左下の親知らずを抜歯されました。

その時、親知らずは上下左右の合計4本生えているのが確認できました。

左下の抜糸も終わり傷口もキレイになったので、今回左上の親知らずを抜歯することになりました。

 

まずはお口の状態を確認すると、左上の親知らずはむし歯になっていました。

 

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、頭もしっかり出た状態でまっすぐに生えていました。


 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

 

頭の部分も十分に出ておりまっすぐに生えているので、麻酔が効いているのが確認できると、頭の部分を掴んでゆっくりと抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

 

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれもないとのことで一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年11月7日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、親知らずが上下左右の合計4本生えていました。

 

半年前には上顎の親知らずの抜歯が終わり、3ヶ月前には右下の親知らずを抜歯されました。

今回は最後の1本、左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

 

お口の状態を確認すると、右下と同じように左下の親知らずは頭が少しだけ見えている状態でした。

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、親知らずが手前の歯を押すようにななめに生えていました。


 

下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、前回撮影したCTで、立体的な画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。


 


 

根っこは神経から少し距離があるようです。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

 

 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるが、出血、腫れ、痺れはないとのことでした。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年11月6日

左上の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。



今日は左上の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は1ヶ月ほど前に右上の親知らずを抜歯されました。

そちらの抜糸も終わり傷口もキレイになったので、今回、左上の親知らずの抜歯を行うことになりました。

前回のパノラマ写真で親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、左上の親知らずは、まっすぐ生えているようです。


上顎洞からも充分距離があるようです。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

頭の部分も十分に出ており、真っ直ぐに生えているので、頭の部分を掴んでゆっくりと抜いていきました。


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

分割もせずにスッキリと抜けました!

抜いた歯がこちら↓

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、痺れや痺れ、出血もないとのことで一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年11月5日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、前回の診察で親知らずが上下左右の合計4本生えているのが確認できました。

右下の親知らずの抜歯を行い、抜糸も終わり傷口のキレイに治ってきたので、今回は左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

パノラマ写真で歯茎の中の親知らずの状態を確認すると、親知らずが手前の歯を押すようにななめに生えていました。


下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、前回撮影したCT画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

 

根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

慎重に抜歯を行う必要があります。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、出血、痺れ、腫れのいずれもないとのことで一安心です。

上顎にも2本の親知らずがありますが、こちはらまっすぐに生えており特に症状もないため、経過観察していくことになりました。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年11月4日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は1年ほど前からマウスピース矯正を始められました。

矯正の診断時に、4本ある親知らずは初来的に抜歯が必要とのことで、矯正治療と並行して親知らずの抜歯をしてきました。

今回は最後の1本、右下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

 

以前撮影したパノラマ写真で、右下の親知らずの状態を確認します。
右下の親知らずは手前の歯を押すように、歯ぐきの中で斜めに生えていました。

例え歯茎の中に埋まっている親知らずでも、生えている歯並びに影響が及ぼすことがあるため、抜歯が必要となります。


下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CT画像でも親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。




根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

神経を傷つけないように慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。


 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー DENマウスピース, 親知らずの抜歯 |

診療時間

 
午前
午後
月~金曜日
9:00~13:00
14:30~19:00
休診日
日・祝祭日
土曜日
9:00~12:00
13:00~16:00

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

インターネット予約