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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「親知らずの抜歯」のカテゴリー

2020年9月19日

右上親知らずの抜歯

こんにちは、伊藤歯科医院カワニシです。

今回は右上親知らずの抜歯のお話です!

今回の患者様は、看護学生だった頃から、当院に通っておられる方です。

現在は、現役ナースとして、またお母さんとして毎日忙しい日々を過ごしている・・・とのことです。

さて、今回は約1年ぶりの来院でした。

4年程前に生えてきた右上の親知らずは、むし歯もなく、症状もないので経過観察中でしたが、今回この親知らずの抜歯を希望し来院されました。

 

まずはお口の状態から確認していきます。

パノラマ写真を撮影して画像を確認したところ、右上親知らずは真っ直ぐに生えていました。


 

上顎洞からも充分な距離があるため、問題なく抜けそうです。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

頭の部分も十分に出ており、真っ直ぐに生えているので、頭の部分を掴んでゆっくりと抜いていきました。

 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

上顎洞の粘膜を傷つけることなく、スッキリと抜けました!

 

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、今のところ痛みもなく、出血や腫れ、しびれもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

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2020年9月12日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は当院にはインプラントのメンテナンスに長く来院されています。

左下が親知らずの辺りが腫れるとのことで、抜歯を行うことになりました。


まずは親知らずの状態を確認します。

左下親知らずは、歯茎の中に完全に埋まっていて見えません。

次にパノラマ写真を撮影して歯茎の中の状態を確認します。





画像を確認してみると親知らずが手前の歯を押すように埋まっていました。


下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、さらにCTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。


CT画像を解析すると根っこは神経からかなり近い距離あることが確認できました。

 


頭の部分から神経管までの距離は約6.8mmと解析されました。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。



穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!





下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

翌日、消毒に来院された際に抜歯後の症状の確認をしたところ、痛みは落ち着いており、思っていたほど腫れなかった、とのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

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2020年9月5日

右上親知らずの抜歯

こんにちは、伊藤歯科医院カワニシです。

今回は右上親知らずの抜歯のお話です!

今回の患者様は、むし歯治療をされている歯科医院からの紹介で、当院に抜歯のために来院されました。

 

まずはお口の状態から確認していきます。

右上の親知らずは手前の歯に隠れていて、鏡を使ってようやく頭が少し見える・・・という状態でした。

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。


 

画像を確認したところ、歯茎の中で手前の歯を押すように、ほぼ真横に生えていました。

上顎の親知らずは、上顎洞に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。


根っこはかなり上顎洞に近い距離にあるようですが、抜歯は可能との診断でした。

慎重に抜歯を行う必要があります。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていくと、歯が動いてきたので、頭を掴んでゆっくりと抜いていきました。

 

 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

上顎洞の粘膜を傷つけることなく、分割もせずにスッキリと抜けました!

 

 

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、今のところ痛みもなく、少し痺れは感じるが、出血や腫れもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

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2020年8月29日

左下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は左下の親知らずに痛みを感じ、抜歯を希望して来院されました。

まずはお口の状態から確認していきます。

むし歯もなくとてもきれいな状態でしたが、左下の親知らずは歯茎に埋まって見えません。

 

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。


画像を確認したところ、歯茎の中で手前の歯を押すように斜めに埋まっていました。

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。


根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

慎重に抜歯を行う必要があります。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。


 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、今のところ痛みもなく、少し痺れは感じるが、出血や腫れもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

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2020年8月22日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は左下の親知らずの抜歯を希望して来院されました。

まずは親知らずの状態を確認します。

左下親知らずは歯茎から頭を少しだけ出した状態で生えていました。

次にパノラマ写真を撮影して歯茎の中の状態を確認します。


画像を確認してみると親知らずが手前の歯を押すように斜めに生えていました。

下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、さらにCTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

CT画像を解析すると根っこは神経から近い距離があるのが確認できました。


抜歯は可能との診断でしたが、慎重に行う必要があります。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下にほぼ隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、麻酔が切れてきて痛みは少しあるが、出血や腫れ、痺れはないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

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2020年8月15日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は痛みはないものの左下の親知らずの抜歯を希望し、来院されました。
まずは親知らずの状態を確認します。

左下親知らずは少しだけ頭が見える状態でした。

次にパノラマ写真を撮影して歯茎の中の状態を確認します。


画像を確認してみると親知らずが手前の歯を押すようにほぼ横向きに生えていました。

下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、さらにCTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

CT画像を解析すると根っこは神経からかなり近い距離にあるのが確認できました。

抜歯は可能との診断ですが、慎重に行う必要があります。

こちらの患者様は口が開きづらいとのことで、親知らずの抜歯では大きく口を開ける必要があるため、先に顎のアロママッサージを行い顎の動きを改善します。

そして脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、出血や腫れ、痺れもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

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2020年8月8日

親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回は左上と右下の親知らずを抜歯した症例を1件ずつご紹介します。

まずは左上の親知らずです。

左上の奥歯に痛みがあるとのことでしたが、見た目では奥歯はむし歯にもなっていないキレイな歯だったため、レントゲン写真を撮って痛みの原因を調べてみました。


レントゲン写真を見ると大きな親知らずが手前の歯を押すようにななめに向いて生えているのがわかります。

どうやらこれが原因のようです。

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2020年7月25日

右下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。


今回の患者様は左右両方の下の親知らずの抜歯を希望して来院されました。

当院の受診は初めてでしたので、まずはお口の状態から確認していきます。

むし歯もほとんどなくきれいな状態でしたが、左右下の親知らずは頭が少しだけ見えている状態でした。

今回は右下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

 

そしてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

画像を確認したところ、歯茎から少しだけ頭を出した状態でほぼ横向きに生えていました。

根っこはかなり神経に近かったため、慎重に抜歯を行う必要があります。

また、顎が疲れやすい体質ということで、顎に負担がかからないよう、迅速に抜歯を行わなければなりません。




脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。



抜いた歯がこちらです↓

慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、出血が少しあるが、腫れ、痺れはないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年7月18日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、小さい頃から当院に通っておられました。

今回は右下の親知らずに、最近、痛みを感じるようになり、特に夜にズキズキと痛むとのことで、抜歯を希望して来院されました。

小さかったあの子も、今では親知らずが生える年齢になったのか・・・と、しみじみと感じながら、まずは親知らずの状態を確認します。

右下親知らずは歯茎の中からほんの少し頭を出しだ状態で生えていました。


次にパノラマ写真を撮影して歯茎の中の状態を確認します。


画像を確認してみると親知らずはほぼ真っ直ぐに埋まっているようでした。

根っこは神経から少し近い距離にあるようですが、抜歯は可能との診断でした。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

頭の部分が出ると、親知らずを骨から剥離しながら分割せずに抜くことができました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

 

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みと出血は少しあるももの、腫れ、痺れはないとのことでした。

翌日、消毒のために来院された際には、痛みも落ち着いてきたとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年7月11日

右下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、右下親知らずが1週間前から痛み始めたため来院されました。

当院の受診は1年7ヶ月ぶりのため、まずはお口の状態から確認していきます。

そしてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、親知らずはほぼ真っ直ぐに生えていましたが、歯茎に埋まっているようです。

親知らずは、下顎を通っている下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。





神経に近い位置ではありましたが、抜歯は可能という先生の診断でした。


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは歯茎を切開し、親知らずの周りの骨を最小限削っていき手前の歯の根っこを傷つけないように親知らずの一部を縦に切断して取り除き、抜いていくためのスペースを作ります。

そして神経管を圧迫しないよう慎重に親知らずを脱臼させて抜いていきました。

 


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

 


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるが、出血や腫れ、痺れはないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年6月27日

左下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は現在、矯正歯科にて矯正治療中で、親知らずが矯正治療の妨げになる場合もあるため、今回左下親知らずの抜歯を行うことになりました。

 

まずは親知らずの状態を確認します。

左下親知らずは歯茎の中に埋まっており、見えていません。

次にパノラマ写真を撮影して歯茎の中の状態を確認します。

 


 

画像を確認してみると親知らずが手前の歯を押すように埋まっていました。

このように、親知らずの生え方によっては歯並びに影響することも考えられます。

 

下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、さらにCTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

 

CT画像を解析すると根っこは神経から少し距離があるのが確認できました。


 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。


 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

 


 

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるが我慢できる程度、出血や腫れ、痺れはないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年6月13日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、右下親知らずの辺りが腫れたりひいたりをを繰り返しており、物が当たった時に痛みがある・・・と来院されました。

当院の受診は初めてのため、まずは入っている詰め物の種類やむし歯になっている歯はないかなど、お口の状態から確認していきます。

右下親知らずは歯茎に隠れて見えません。

そしてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、右下親知らず歯茎の中でまっすぐに生えていました。

親知らずは、下顎を通っている下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

神経管からは少し距離があるようでした。

 


 


 

まっすぐに生えており、常に症状が出ているわけではありませんでしたが、ご本人も抜いても良いとのことでしたので、今回抜歯することになりました。

 

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは歯茎を切開し、親知らずの周りの骨を最小限削っていき抜いていくスペースを作ります。

 

頭の部分が出ると、親知らずを骨から剥離しながら分割せずに抜くことができました。

抜いた歯がこちらです↓

 


 

 

途中で割れたり折れたりすることなく、スッキリと抜けました!

 

その後、穴が開いた傷口を縫合し抜歯終了です。

 

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるが、出血も止まり、腫れや痺れはないとのことでしたので、一安心です。

 

お疲れ様でした。

カテゴリー 未分類, 親知らずの抜歯 |
2020年6月6日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は左下の親知らずの抜歯を希望して来院されました。

当院の受診は初めてでしたので、まずはお口の状態から確認していきます。

むし歯もなくとてもきれいな状態でしたが、左下の親知らずの頭が少しだけ見えていました。


そしてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

画像を確認したところ、歯茎から少しだけ頭を出した状態でほぼ横向きに生えていました。

根っこはかなり神経に近かったため、慎重に抜歯を行う必要があります。






脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

 

抜いた歯がこちらです↓

慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!



下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みもなく、出血や腫れ、痺れもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年6月1日

親知らずの2回法抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

以前、他院で親知らずの歯冠部(歯の頭の部分)を1年ほど前に切断された患者様の症例をご紹介しました。

おそらく、「2回法抜歯」または「歯冠切除術」という治療の段階であったと思われます。

今日はその親知らずの「2回法抜歯」についてお話したいと思います。


 

下顎の親知らずの場合、歯の根っこが顎の骨の中にある神経(下歯槽神経)にとても近い場合(あるいは当たっている)があります。

親知らずの歯根が下歯槽神経に接触していると、抜いた時の衝撃で中にある神経を傷つけてしまい、著しい出血や口唇や歯茎等、「オトガイ部」と呼ばれている部分に知覚麻痺が起こることがあります。

この状態になると、完全に知覚麻痺が回復するのに6ヶ月ぐらい、長い場合で2年程度かかることがあります。

このようなリスクを避けるために行われるのが「2回法抜歯」です。

2回法抜歯では、1回目の抜歯の際に、おもに歯冠部を歯根から切断し、歯冠部を取り除きます。

そしてひとまず、根の部分を残したまま縫合します。

その後、約3か月~6ヶ月後に、残った歯根部が徐々に歯冠部のあった方向に移動して根の先が下歯槽神経から離れたのを確認できれば残った歯根部の抜歯を行います。

こうすることで、神経を傷付けることなく知覚麻痺のリスクを少なくして、残った歯根を安全に除去することができるです。

また、問題がなければ2回目の抜歯を行わず、歯根をそのまま骨の中に残しておくこともあります。

それを「歯冠切除術」と言います。

 

しかしどちらも、充分に歯冠切断、除去ができていないと、歯根部が移動しなかったり、歯を分割した時の破片が歯茎の中に残ってしまうと炎症を起こしてしまったりするため、十分な知識と技術が必要な方法となります。

 

【メリット】
☆1回の処置時間が短くなる

☆知覚麻痺のリスクが低くなる

☆2回目の抜歯が容易な場合が多い

 

【デメリット】                                                            ★治療期間が長くなる

★同じ部位に2回手術が必要

炎症や感染症を引き起こす可能性がある

★必ずしも知覚麻痺を回避できるわけではない

★手術を受けられる病院が限られる

 

当院では、下顎の親知らずの抜歯を行う場合、必ずパノラマ写真およびCTによる立体画像で歯根と下歯槽神経の位置関係を詳しく解析してから行っています。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年5月30日

左下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、左下親知らずの辺りがズキズキと痛みがあり、しみる・・と来院されました。

当院の受診は1年7ヶ月ぶりのため、まずは入っている詰め物の種類やむし歯になっている歯の進行度など、お口の状態から確認していきます。

そしてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

左下親知らずは大きなむし歯にもなっていました

画像を確認したところ、親知らずが手前の歯を押すように斜めに生えていました。

親知らずは、下顎を通っている下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

 


 

神経に近い位置ではありましたが、抜歯は可能という先生の診断でした。

その日はお仕事のため抜歯は難しいということで、日を改めて抜歯を行うこととなりました。

 

後日、脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは歯茎を切開し、親知らずの周りの骨を最小限削っていき抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除いていきました。

最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはあるががまんできないほどではなく、少し出血があり腫れてきたとのことでしたので、頬を冷やすように伝えました。

後日、消毒に来院された時には、症状は落ち着いてきているようでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年5月19日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、1年ほど前に他院で親知らずの頭の部分のみを切断した親知らずが、最近になって出てきて痛みを感じるため、抜歯を希望して来院されました。

下顎の親知らずでは、下顎を通っている下歯槽神経に非常に近い場所に生えていると、抜歯の際に神経を傷つけてしまうリスクが非常に高くなります。

その場合、まずは親知らずの歯冠の部分のみを切断して取り除き、親知らずが移動して神経から離れるのを待って再度根っこの部分を抜歯する「2回法」という方法が取られることがあります。

当院の受診は初めてのため、まずはお口の状態を確認していきます。

そして、パノラマ写真、CT撮影をして親知らずの位置や生え方を画像で解析、確認していきます。

こちらが抜歯前の画像です。



CT画像で見てみると、親知らずの頭の部分が、真っ直ぐに切断されているのがよく分かります。

斜めに生えていますが、手前の歯には当たっていないようです。

斜め、あるいはほぼ真横に生えて手前の歯に当たっている親知らずは、歯ブラシの毛先が届きにくく、歯と歯の間がむし歯になってしまったり、手前の歯を押して痛みが出てしまうことがあります。

神経管と親知らずとは十分な距離があることが確認できたので、脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

歯ぐきを切開していくと親知らずが見えてきましたがレントゲンで見えたように大きく半分骨に埋まっていました。

親知らずの周りの骨を最小限削っていきます。

すでに頭の部分は切断されているため、根っこの部分を、超音波器を使って親知らずを骨から剥がしてから脱臼させて抜いていきました。

抜いてできた穴に骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合して抜歯は終了です。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるものの、出血も止まり、腫れや痺れも感じていないとのことでしたので一安心です。

おつかれさまでした。

 

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2020年5月16日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は1週間ほど前から、左下の親知らずに痛みを感じ、抜歯を希望して来院されました。

当院の受診は初めてのため、まずは入っている詰め物の種類やむし歯になっている歯の進行度など、お口の状態から確認していきます。

そしてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

親知らずは、下顎を通っている下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

画像を確認したところ、歯茎から少しだけ頭を出した状態でほぼ横向きに生えた親知らずは、むし歯にもなっているようです。

根っこはそれほど長く、神経からの距離も充分あるようでした。

 


 

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。


親知らずの周りの骨を最小限削っていき抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除いていきました。

最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

 

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、出血や腫れ、痺れもなく、痛みも落ち着いているとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

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2020年5月12日

左下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は左下の親知らずに痛みを感じて来院されました。

当院の受診は初めてのため、まずはお口の中の状態を確認していきます。

痛みを感じていた左下の親知らずは神経までむし歯が進行した状態でした。

続いてパノラマ写真と、下顎を通っている下歯槽神経の位置を確認するためCTも撮影しました。

画像を詳しく解析してみると、親知らずが歯茎から少し頭を出した状態で、手前の歯を押すように斜めに生えていました。


このような状態で生えている場合、歯の間に歯ブラシの毛先が届きにくく、むし歯になりやすくなります。

手前の2本も小さなむし歯になっていました。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

歯ぐきを切開していくと親知らずが見えてきましたがレントゲンで見えたように大きく半分骨に埋まっていました。

親知らずの周りの骨を最小限削っていきます。

そして抜きやすいように親知らずの頭の一部を切断して先に取り除いていきます。

横向きに生えている親知らずは分割して抜いていきます。

最後に根っこの部分を、超音波器を使って親知らずを骨から剥がしてから脱臼させて抜いていきました。

 



下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、出血は少しあるものの、腫れや痺れも感じていないとのことでしたので一安心です。

おつかれさまでした。

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2020年4月7日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は右下の親知らずに痛みを感じて来院されました。

前回の来院から約1年経っていたので、まずは全体のお掃除とパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

下顎を通っている下歯槽神経に非常に近かったためCTも撮影し、親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

画像で確認してみると、親知らずが歯茎から少しだけ頭を出した状態で、ほぼ真横の向きに手前の歯を押すように生えていました

このような状態で生えている場合、歯の間に歯ブラシの毛先が届きにくく、むし歯になりやすくなります。


手前の2本もむし歯になっていました。

 

CTで確認すると神経管と親知らずとは十分な距離があることが確認できたので、脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

歯ぐきを切開していくと親知らずが見えてきましたがレントゲンで見えたように大きく半分骨に埋まっていました。

親知らずの周りの骨を最小限削っていきます。

そして抜きやすいように親知らずの頭の一部を切断して先に取り除いていきます。

横向きに生えている親知らずは分割して抜いていきます。

最後に根っこの部分を、超音波器を使って親知らずを骨から剥がしてから脱臼させて抜いていきました。

抜いた歯の写真がこちらです。


根っこはが少し曲がっていましたが、スッキリと抜けました。


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるものの、出血も止まり、腫れや痺れも感じていないとのことでしたので一安心です。

おつかれさまでした。

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2019年10月16日

右下の親知らずの抜歯

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは親知らずが4本ともあり、以前から1本ずつ抜いていっており、今回右下が最後の親知らずの抜歯でした。

反対側である左下の親知らずも、横向きに生えていて難しい抜歯でしたが、右下の親知らずも頭が大きく横に向いて生えていました。

親知らずの根っこは下顎にある下歯槽神経とも非常に近い位置にあったのでCTを撮影して詳しく生え方を解析していきました。


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