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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「親知らずの抜歯」のカテゴリー

2020年11月28日

右上親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右上親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、2か月ほど前に右下親知らずに痛みがあったため抜歯を希望され来院されました。

その際、上下左右上4本の親知らずが生えている事が確認されたのですが、右下、左上、右下と抜歯を行い、今回は最後の1本となった右上の抜歯を行うこととなりました。

親知らずはしっかりと頭が出た状態で生えていましたが、歯ブラシが届きにくかったためがむし歯になっていました。

レントゲン写真でも確認してみると、親知らずはまっすぐに生えていました。

上顎洞からも充分な距離があります。


 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

親知らずはしっかりと頭が出ているので、ゆっくりと掴んで慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、腫れ、出血、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

4本の親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

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2020年11月21日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、親知らずが上下左右の合計4本生えていました。

 

2ヶ月前に右下の親知らずを、1週間前には左上の親知らずを抜歯されました。

 

そして今回は、左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

 

お口の状態を確認すると、左下の親知らずは頭が少しだけ見えている状態でした。

むし歯にもなっているようです。

 

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、親知らずが手前の歯を押すようにななめに生えていました。


 

下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、前回撮影したCTで、立体的な画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

 

 

 

根っこは神経に近い位置にあるようでしたが、抜歯は可能との診断でした。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓


 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれもないとのことでした。

一安心です。

おつかれさまでした。

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2020年11月14日

左上の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左上の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は1ヶ月ほど前に左下の親知らずを抜歯されました。

その時、親知らずは上下左右の合計4本生えているのが確認できました。

左下の抜糸も終わり傷口もキレイになったので、今回左上の親知らずを抜歯することになりました。

 

まずはお口の状態を確認すると、左上の親知らずはむし歯になっていました。

 

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、頭もしっかり出た状態でまっすぐに生えていました。


 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

 

頭の部分も十分に出ておりまっすぐに生えているので、麻酔が効いているのが確認できると、頭の部分を掴んでゆっくりと抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

 

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれもないとのことで一安心です。

おつかれさまでした。

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2020年11月7日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、親知らずが上下左右の合計4本生えていました。

 

半年前には上顎の親知らずの抜歯が終わり、3ヶ月前には右下の親知らずを抜歯されました。

今回は最後の1本、左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

 

お口の状態を確認すると、右下と同じように左下の親知らずは頭が少しだけ見えている状態でした。

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、親知らずが手前の歯を押すようにななめに生えていました。


 

下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、前回撮影したCTで、立体的な画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。


 


 

根っこは神経から少し距離があるようです。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

 

 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるが、出血、腫れ、痺れはないとのことでした。

おつかれさまでした。

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2020年11月6日

左上の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。



今日は左上の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は1ヶ月ほど前に右上の親知らずを抜歯されました。

そちらの抜糸も終わり傷口もキレイになったので、今回、左上の親知らずの抜歯を行うことになりました。

前回のパノラマ写真で親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、左上の親知らずは、まっすぐ生えているようです。


上顎洞からも充分距離があるようです。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

頭の部分も十分に出ており、真っ直ぐに生えているので、頭の部分を掴んでゆっくりと抜いていきました。


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

分割もせずにスッキリと抜けました!

抜いた歯がこちら↓

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、痺れや痺れ、出血もないとのことで一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年11月5日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、前回の診察で親知らずが上下左右の合計4本生えているのが確認できました。

右下の親知らずの抜歯を行い、抜歯も終わり傷口のキレイに治ってきたので、今回は左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

パノラマ写真で歯茎の中の親知らずの状態を確認すると、親知らずが手前の歯を押すようにななめに生えていました。


下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、前回撮影したCT画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

 

根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

慎重に抜歯を行う必要があります。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、出血、痺れ、腫れのいずれもないとのことで一安心です。

上顎にも2本の親知らずがありますが、こちはらまっすぐに生えており特に症状もないため、経過観察していくことになりました。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年11月4日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は1ほど前からマウスピース矯正を始められました。

矯正の診断時に、4本ある親知らずは初来的に抜歯が必要とのことで、矯正治療と並行して親知らずの抜歯をしてきました。

今回は最後の1本、右下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

 

以前撮影したパノラマ写真で、右下の親知らずの状態を確認します。
右下の親知らずは手前の歯を押すように、歯ぐきの中で斜めに生えていました。

例え歯茎の中に埋まっている親知らずでも、生えている歯並びに影響が及ぼすことがあるため、抜歯が必要となります。


下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CT画像でも親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。




根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

神経を傷つけないように慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。


 

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー DENマウスピース, 親知らずの抜歯 |
2020年11月3日

右上親知らずの抜歯

こんにちは、伊藤歯科医院カワニシです。

今回は右上親知らずの抜歯のお話です!

 

今回の患者様は久しぶりの検診とお掃除を希望して来院されました。

まずはお口の状態から確認していきます。

小さなむし歯がいくつかあり、親知らずは上左右2本右下1本の合計3本生えていました。

 

パノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

今のところ特に症状は出ていないようですが、右上の親知らずの抜歯を行うことになりました。

画像を確認したところ、親知らずはまっすぐに生えていました。


上顎洞からも充分な距離があるため、問題なく抜けそうです。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

頭の部分も十分に出ており、真っ直ぐに生えているので、頭の部分を掴んでゆっくりと抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

上顎洞の粘膜を傷つけることなく、スッキリと抜けました!

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、今のところ痛みもなく、出血や腫れ、しびれもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年11月2日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、親知らずの抜歯の相談を希望して来院されました。

当院は初めての受診になるため、まずはお口の中の確認をしていきます。

親知らずは左右上下で、合計4本の親知らずが確認されました。

上の左右親知らずはまっすぐ生えていましたが、歯ブラシが届きにくいためか、どちらもむし歯になっていました。

下の左右の親知らずは、手前の歯に隠れるように少し頭が見える程度でした。

 

次にパノラマ写真を撮影して、親知らずの状態を確認します。

左右の親知らずは手前の歯を押すように、斜めに生えていることが分かりました。


 

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

根っこは神経から少し距離があるようです。

 

 

 




 

抜歯は日を改めて・・・とのご希望のため、その日はむし歯の治療を行いました。

 

そして今回右下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

抜いた歯がこちら↓


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれもないとのことで一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年10月31日

右下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は半年ほど前に左下の親知らず抜歯を希望して来院されました。

その時にお口の状態を確認すると、親知らずは上下左右の合計4本生えていました。

 

上顎の親知らずの抜歯が終わり、傷口もキレイになったので、今回は右下の親知らずを抜歯することになりました。

 

まずはお口の状態を確認すると、右下の親知らずは頭が少しだけ見えている状態でした。

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、親知らずが手前の歯を押すようにほぼ真横に生えていました。


下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、今回はCTも撮影し、立体的な画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。




 

根っこは神経から十分な距離があるようです。


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、出血、腫れ、痺れはないが、少し痛いので痛み止めをのんでみるとのことでした。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年10月30日

左下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は左下の親知らずに痛みがあるため抜歯を希望して来院されました。

まずはお口の状態から確認していきます。

痛みのある左下の親知らずは手前の歯に隠れるように頭が少しだけ見えている状態でした。

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

親知らずは上下左右の合計4本生えていました。

画像を確認したところ、歯茎の中で親知らずはまっすぐに生えていました。


下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CT画像でも親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。




根っこは神経から少し距離があるようでした。


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を掴んでゆっくりと抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓
分割することなくそのままの形で抜くことができました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、まだ麻酔が効いていたようで痛みはなく、出血、痺れ、腫れのいずれもないとのことで一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年10月28日

右下親知らずの抜歯

こんにちは、伊藤歯科医院カワニシです。

今回は右下親知らずの抜歯のお話です!

今回の患者様は、クリーニングを希望して初めて来院されました。
まずはお口の状態から確認していきます。
いくつか小さなむし歯と、親知らずは上下左右の合計4本生えているのが確認できました。

ご本人も下顎の親知らずの抜歯を考えていたとのことでしたので、今回右下の親知らずから抜歯を行うことになりました。

続いてパノラマ写真を撮影して歯茎の中の親知らずの状態を確認します。
画像を確認したところ、どちらの親知らずも手前の歯を押すよう少し斜めに生えていました。



下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
根っこは下歯槽神経から少し距離があることが分かりました。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、今のところ痛みもなく、腫、出血、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年10月26日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、以前、メールで親知らずの抜歯についてお問い合わせをいただいていました。

東予でトラックの運転手のお仕事をされておられるそうで、親知らずの抜歯を考えているが、痛みと腫れが心配で抜歯を躊躇している・・・とのことでした。

その時は、当院での抜歯の流れや使用する機器、過去の症例等をメールでお伝えしました。

後日、あらためて予約のご連絡をいただき、今回右下の親知らずの抜歯を希望して来院されました。

当院は初めての受診になるため、まずはお口の中の確認をしていきます。

小さなむし歯がいくつかあり、右下の親知らずは、手前の歯に隠れるように少し頭が見える程度でした。

 

次にパノラマ写真を撮影して、親知らずの状態を確認します。

親知らずは右下の他に左下にも歯茎の中で生えており、合計2本の親知らずが確認されました。

そして左右の親知らずは手前の歯を押すように、斜めに生えていることが分かりました。


下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

慎重に抜歯を行う必要があります。



脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるもの、出血なく、腫れは冷やすと少しひいてきたとのことでした。

おつかれさまでした。

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2020年10月24日

右上の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右上親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、1か月ほど前に左上の親知らずの抜歯をされました。

その際、右上にも親知らずが生えている事が確認されたのですが、お仕事がお忙しいため、時間の余裕があるときに抜歯したいとのことでした。

今回はその右上の抜歯を行うこととなりました。

親知らずは歯ぐきに埋まって見えない状態でしたが、レントゲン写真で確認してみると、親知らずは歯茎の中でまっすぐに生えていました。



親知らずは歯ぐきに埋まっているので、歯ぐきを横側から切開していき、頭が見えていたらゆっくりと掴んで慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、腫れ、出血、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年10月23日

右下親知らずの抜歯

こんにちは、伊藤歯科医院カワニシです。


今回は右下親知らずの抜歯のお話です!

今回の患者様は、6カ月ぶりの検診を希望して来院されました。
まずはお口の状態から確認していきます。

大きなむし歯はありませんでしたが、以前治療した右下親知らずが小さなむし歯になっていました

反対側の親知らずも頭が少し見える状態で生えていたので、抜歯することをご提案しました。


ご本人はむし歯になっている右下から抜歯したいとのことでしたので、今回は右下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

続いてパノラマ写真を撮影して歯茎の中の親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、どちらの親知らずも手前の歯を押すようにかなり斜めに生えていました。


下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。





根っこは下歯槽神経から少し距離があることが分かりました。


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、今のところ痛みもなく、腫、出血、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年10月21日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。


今回の患者様は、小学生の頃から当院を受診されています。

現在は社会人になり、お仕事をがんばっているそうです。

今年1月に左上の親知らずが変な方向に生えているのでは?と心配されて約4年ぶりに来院されました。


まずはお口の状態から確認していきます。
気になっていた左上の他に、左下も親知らずが確認できました。


続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、親知らずは上下左右の合計4本生えていました。

左右下顎の親知らずが手前の歯を押すようにななめに生えていました。

その時は特に症状も出ていなかったため、連休に入ってからの抜歯の予定となりました。


 

そして今回、下顎の抜歯を希望して来院されました。

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CT画像でも親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。



根っこは神経から距離があるようでした。


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯はこちら↓


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、痺れ、腫れはないが、出血が少しあるとのことでした。

抜歯後に出血が続く場合、清潔なティッシュやガーゼを強めにかんでおくと止まりやすくなります。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年10月17日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は2ヶ月ほど前に下顎左右の親知らずの抜歯を希望して来院されました。

先に左下の親知らずの抜歯を行い、先日、その部位の抜糸が終わったため、今回は右下の抜歯を行うこととなりました。

前回撮影したパノラマ写真で、右下の親知らずの状態を確認します。

前回抜歯した左下同様、右下の親知らずも手前の歯を押すように、ほぼ横向きに生えていました。

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CT画像でも親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

根っこはかなり神経に近いため、慎重に抜歯を行う必要があります。


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、出血は少し見られるとのことでしたが、腫れ、痺れはないとのことでしたので一安心です。

おつかれさまでした。

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2020年10月16日

右下親知らずの抜歯

こんにちは、伊藤歯科医院カワニシです。
今回は右下親知らずの抜歯のお話です!

今回の患者様は、矯正治療の相談と、親知らずの抜歯をしたいと来院されました。

当院の受診は初めてなので、まずはお口の状態から確認していきます。

親知らずは右下に1本、頭が少し見える状態で生えていました。

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。


画像を確認したところ、親知らずが手前の歯を押すようにかなり斜めに生えていました。



下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。


根っこは下歯槽神経から少し距離があることが分かりました。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。


数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、今のところ痛みもなく、少し腫れはあるが、出血や痺れもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

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2020年10月15日

右下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は約22年ぶりに、右下の親知らず辺りに痛みがあるため来院されました。

当院の受診は久しぶりなので、まずはお口の状態から確認していきます。

 

いくつか小さなむし歯と、親知らずは上下左右の合計4本生えているのが確認できました。

痛みのある右下の親知らずは手前の歯に隠れるように頭が少しだけ見えている状態でした。

歯ブラシが届きにくいため、親知らずも手前の歯もむし歯になっていました。

 

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、親知らずが手前の歯を押すようにななめに生えていました。

 


 

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CT画像も撮影して親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。


根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

慎重に抜歯を行う必要があります。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

親知らずを抜いたことで手前のむし歯の治療もしやすくなりました。

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、出血、痺れ、腫れのいずれもないとのことで一安心です。

おつかれさまでした。

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2020年10月14日

左上親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左上の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は左上の親知らずに痛みがあるため抜歯を希望して来院されました。

まずはお口の状態から確認していきます。

親知らずは上下左右の合計4本生えていました。

痛みのある左上の親知らずは手前の歯に隠れているのか、ほどんど見えません。

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、左上の親知らずは、まっすぐですがほとんど歯茎の中で生えているようです。

 


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

抜いていくスペースを作るために親知らずの周りの骨を最小限削っていくと、歯が少し動いてきたので、頭を掴んでゆっくりと抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

分割もせずにスッキリと抜けました!

抜いた歯がこちら↓



数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、痺れや痺れはないがまだ少し出血しているようとのことでした。

抜歯後に出血が続く場合は、清潔なティッシュやガーゼ少し強めにかんでおくと止まりやすくなります。

おつかれさまでした。

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