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院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「親知らずの抜歯」のカテゴリー

2021年6月12日

左上の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は左上の親知らずの抜歯のお話です。今回の患者様は以前、左下と右上の2本の親知らずを抜歯されました。


今回、左上の親知らずを抜歯したいと希望され、約1年ぶりに来院されました。

まずはお口の状態を確認すると、左上の親知らずは、頭の一部が少し見える状態で生えていました。

 


 

続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、歯茎の中は手前の歯の根っこを押すように生えている事が確認できました。


 

上顎の親知らずの場合、歯の根っこが鼻腔の両脇にある空間(上顎洞)に飛び出ていると、その歯を抜いたあとの穴と上顎洞がつながることもあるため、CT撮影を行い親知らずと上顎洞との位置関係を解析します。

 


親知らず根っこは上顎洞と充分な距離があることが確認できました。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

頬側から歯茎を剥離して親知らずの周りの骨を最小限削っていき、慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

 

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血(たぶん止まっている)、腫れ、痺れのいずれもないとのことで一安心です。


いずれは残りの右下の親知らずも抜歯したいとのことでした。

親知らずの抜歯、おつかれさまでした。

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2021年6月5日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は2ヶ月ほど前から、むし歯の治療のため来院されています。
むし歯の治療がほぼ終わったので、気になっていた左下の親知らずの抜歯をしたら、しばらく治療をお休みしたいとのことでした。
左下の親知らずはしっかりと頭が見える状態で生えていました。
そして小さなむし歯にもなっています。
パノラマ写真を撮影してみると、左側の親知らずは、まっすぐに生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経から充分な距離があることが確認できました。
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を掴んで慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みが少し出てきたとのことでしたが、出血、腫れ、痺れのいずれの症状もまったくないとのことで、一安心です。

左下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

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2021年5月29日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は左下の親知らずの辺りが腫れたために来院されました。
まずはお口の中の状態から確認していきます。
左下の親知らずは頭がほんの少しだけ見える状態で生えていました。
ここは以前から何度も腫れを繰り返していたので、今回、抜歯を行う事になりました。
パノラマ写真を撮影してみると、左側の親知らずは、歯茎の中でまっすぐに生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、出血、腫れ、痺れの症状はないものの、痛みがあるため、痛み止めを飲んだとのことでした。

左下親知らずの抜歯、お疲れ様でした

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2021年5月22日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

 

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。


今回の患者様は左下の歯茎の痛みを感じるため、来院されました。
お口の中の状態えお確認してみると、左下の親知らずはしかっり頭が見える状態で生えていましたが、周辺の歯茎がかなり腫れていました。
 次にパノラマ写真を撮影してみると、左側の親知らずは、まっすぐに生えているのが確認できました。
当日はかなり腫れがひどいため、その日は炎症を押さえるお薬をお渡しして、3~4日後に腫れが引いている事を確認してから、左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。
 
後日、腫れも落ち着いてきたので、抜歯を行うことになりました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経からは充分な距離がある事が分かりました。
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。
親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。そこから親知らずの頭を掴んで慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、麻酔が切れて少し痛みを感じているとのことでしたが、出血、腫れ、痺れの症状はないとのことで、一安心です。

左下親知らずの抜歯、お疲れ様でした

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2021年5月15日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は右下の親知らずの抜歯を希望して来院されました。
まずは親知らずの状態から確認していきます。
右下の親知らずは少しだけ頭を出した状態で生えていました。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは、ほぼまっすぐ生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは半分歯肉が覆っている状態なので、歯肉を切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭掴んで、ゆっくり慎重に抜いていきました。
抜いた後の穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。
数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みがあったので痛み止めを1錠飲んだとのことでした。出血は止まっていましたが、かなり腫れているとのことでした。
翌日、消毒に来院された際は、痛みはないものの、腫れて、発赤も見られ少し熱も持っていましたが、この症状も徐々に落ち着いていくものと思います。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

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2021年5月8日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は右下の親知らずに物がつまる・・・と、抜歯を希望して来院されました。

まずは親知らずの状態から確認していきます。

右下の親知らずは少し頭を出した状態で生えていました。

次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは、手前の歯を押すように斜めに生えているのが確認できました。

 


 

下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。


 

親知らずの根っこは少し曲がっており、下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは半分歯肉が覆っている状態なので、歯肉を切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた後の穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。

抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

 


 

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれの症状も感じていないとのことで一安心です。

右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年5月4日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は左下の親知らずと手前の歯との間に物がつまる・・・と相談のために来院されました。
まずはお口の中の状態から確認していきます。
左下の親知らずは頭が少しだけ見える状態で生えていました。
そして小さなむし歯にもなっています。
痛みは感じていないものの、お仕事でしばらく通えなくなるとのことでしたので、今回左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。
次にパノラマ写真を撮影してみると、左側の親知らずは、手前の歯の頭の部分を押すように真横に生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経に非常に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓

穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれの症状もまったくないとのことで、一安心です。

左下親知らずの抜歯、お疲れ様でした

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年5月1日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は右下の親知らずに痛みがあるため、抜歯を希望して来院されました。
まずは親知らずの状態から確認していきます。
右下の親知らずは半分頭を出した状態で生えており、むし歯になっていました。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは、ほぼまっすぐ生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。まずは親知らずは半分歯肉が覆っている状態なので、歯肉を切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭掴んで、ゆっくり慎重に抜いていきました。
抜いた歯はこちらです↓
抜いた後の穴が開いた部分の傷口は縫合し抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。
抜歯の直後は、少し体調不良を感じておられたため、少し休んでから帰宅されました。
数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれの症状も感じておらず、体調も問題ないとのことで一安心です。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年4月24日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。


今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は左下の親知らずがむし歯になっているのが気になり、抜歯をした方がよいのか・・・と相談のために来院されました。
まずはお口の中の状態から確認していきます。
見える範囲で生えている親知らずは左下の1本で、しっかりと頭を出した状態で生えていました。
ですが、大きくむし歯になっています。
歯を磨く時にしみる時もあるとのことでしたので、今回左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。
次にパノラマ写真を撮影してみると、左側の親知らずは、まっすぐに生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経に非常に近い位置にあり、根っこの一部が当たっていましたが、抜歯は可能との診断でした。
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

周りの骨を最小限に削り、抜くスペースを作ってからゆっくりと掴んで慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちらです↓
穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは感じておらず、出血、腫れ、痺れのいずれの症状もまったくないとのことで、大変喜んでおられました♪

左下親知らずの抜歯、お疲れ様でした

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年4月17日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は右下の親知らずに歯肉が被っており、そこを噛んで痛いため抜歯を希望して来院されました。
まずは親知らずの状態から確認していきます。
右下の親知らずは少しだけ見える状態で生えています。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは、ほぼまっすぐ生えているのが確認できました。
そして親知らずの根っこは、下歯槽神経からも充分距離があることが確認できました。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯肉が覆っている状態なので、歯肉を切開していきます。

そこから親知らずの頭掴んで、ゆっくり慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。

抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。
翌日、消毒に来院された際は痛があり腫れもありましたが、徐々に症状は改善していくので問題ありません。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年4月10日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は左下の親知らずの辺りに違和感があり、抜歯を希望され来院されました。
まずは親知らずの状態から確認していきます。
左下の親知らずは少しだけ見える状態で生えています。
次にパノラマ写真を撮影してみると、左側の親知らずは、ほぼ真横に手前の歯を押すように生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯茎の下に隠れている状態なので、歯茎を切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓
穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、我慢できる程度の痛みがあるものの、出血、腫れ、痺れのいずれの症状も感じていないとのことで一安心です。

左下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

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2021年4月3日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は、右下に痛みがあり膿も出ていたため、1年ぶりに来院されました。
お口の中を確認してみると、右下の奥歯の親知らずを含めた3本がむし歯になっていました。
親知らずの手前の歯は神経をとる処置をしましたが、親知らずは腫れが落ち着いてから抜歯することになりました。
そして今回、腫れも落ち着いてきたので、右下親知らずの抜歯を行うことになりました。
まずは親知らずの状態から確認していきます。
右下の親知らずは少しだけ見える状態で生えています。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは、ほぼ真横に手前の歯を押すように生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯茎の下に隠れている状態なので、歯茎を切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓
穴が開いた部分の傷口を縫合し抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれの症状も感じていないとのことで一安心です。

後日、消毒に来院された際は、腫れていて口が開きにくいとのことでした。
いずれその症状の改善していくので問題ありません。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

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2021年3月31日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は、右下の奥の歯が冷たい物がしみる・・・と来院されました。
お口の中を確認してみると、歯茎が腫れており、いくつか小さなむし歯が見つかりました。
右下親知らずも少し頭を出した状態で、そこが小さなむし歯になっていました。
当初、右下の親知らずは、抜歯はせず治療を希望されていましたが、歯茎の腫れは引いても痛みやしみが改善しないため、今回抜歯することになりました。
まずは親知らずの状態を詳しく確認していきます。
右下の親知らずは少しだけ見える状態で生えています。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは、手前の歯を押すように斜めに生えているのが確認できました。
続いて、下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは歯茎を切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるものの、出血、腫れ、痺れのいずれの症状も感じていないとのことでした。

消毒に来院された際は、痛みはもう感じていないとのことで一安心です。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年3月13日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は、以前、上下左右で4本の親知らずが生えている事が確認されました。
左下の親知らずは痛みが出たため抜歯を行いましたが、他の親知らずは症状が出たら抜歯することになっていました。
今回は、手前の歯を圧迫して右下に違和感がつづくために親知らずの抜歯を希望され来院されました。
まずは親知らずの状態から確認していきます。
右下の親知らずは少しだけ見える状態で生えています。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは、ほぼ真横に手前の歯を押すように生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓
穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれの症状も感じていないとのことで一安心です。

翌日、消毒に来院された際は少し痛みはあるものの、痛み止めを飲めば落ち着く程度で、少し口は開きにくいとのことでした。
いずれその症状の改善していくので問題ありません。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年3月6日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、左下の親知らず痛みがあるため、抜歯を希望して来院されました。

お口の状態を確認すると、左下の親知らずは頭が少し見える状態です。

パノラマ写真で歯茎の中の親知らずの状態を確認すると、親知らずはまっすぐに生えていました。

 


 

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、前回撮影したCT画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

 



 

画像を確認したところ、この親知らずの根っこは神経に近い位置にあるようでしたが、抜歯は可能との診断でした。

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を掴んで慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

抜き残しもなくスッキリと抜けました!

 

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれの症状も出ていないとのことで一安心です。

左下親知らずの抜歯、おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年3月5日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。今回の患者様は、以前左下の親知らずを抜いた際、大変なおもいをしたそうで、右下の親知らずの抜歯は躊躇されていました。

しかしかかりつけの歯科の先生からも抜いたほうがいいと勧められ、お知り合いから当院の事を聞き、当院での抜歯を希望して来院されました。
まずはお口の状態から確認していきます。
右下の親知らずは少しだけ見える状態で生えています。
磨きにくいためか、小さなむし歯になっていました。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは、ほぼ真横に手前の歯を押すように生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。

親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、まだ麻酔が効いているようで、痛み、出血、腫れはないものの、麻酔の痺れがまだ残っているとのことでした。

右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年2月20日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は右あごに痛みがあり、親知らずが原因なのではと感じて来院されました。

 
まずはお口の状態から確認していきます。
口腔内を見る限り、いずれも親知らずは確認できません。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは上下とも、歯茎の深い所で手前の歯を押すように埋まっている事が確認できました。


下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。


痛みの原因と思われる右下の親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

 


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれの症状もないとのことでした。

翌日、消毒に来院された際は、痛みが少しあるものの、顎の痛みは落ち着いたとのことで一安心です。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

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2021年2月13日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、前回の診察で親知らずが左右の親知らずが頭が少し見える状態で生えているのが確認できました。

前回、右下の親知らずの抜歯を行い、抜糸も終わり傷口のキレイに治ってきたので、今回は左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。

パノラマ写真で歯茎の中の親知らずの状態を確認すると、こちらの親知らずも手前の歯を押すようにななめに生えていました。

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、前回撮影したCT画像で親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

 

根っこはかなり神経に近いようですが、抜歯は可能との診断でした。

慎重に抜歯を行う必要があります。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

抜いた歯がこちら↓


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはなく、出血、痺れ、腫れのいずれもないとのことで一安心です。

親知らずの抜歯、おつかれさまでした。

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2021年2月12日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、前日から左下の親知らずが腫れて痛みがあり、次の日の朝、起きたら口が開かなくなったため来院されました。

お口の状態を確認すると、左下の親知らずは頭が少し見える状態でほとんど歯茎に埋まって生えていました。

その日は腫れがひどく、口を大きく開ける事も難しい状態のため、後日、腫れが落ち着いてから抜歯を行うことになりました。
痛みは徐々に落ち着いてきたそうですが、口が開くようになるまでに時間がかかり、1ヶ月が経ち、ようやく今回、左下の抜歯を行うことになりました。

まずはパノラマ写真を撮影をして、親知らずの状態と下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。画像を確認したところ、この親知らずの根っこは神経に近い位置にあるようでしたが、抜歯は可能との診断でした。



脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずは歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

抜き残しもなくスッキリと抜けました!

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血、腫れ、痺れのいずれの症状も出ていないとのことで一安心です。

親知らずの抜歯、おつかれさまでした。

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2021年2月6日

右上親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右上親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、以前、下の左右の親知らずに痛みがあったため来院されました。

その際、上下左右上4本の親知らずが生えている事が確認されたのですが、左下、左上、右下と抜歯を行い、今回は最後の1本となった右上の抜歯を行うこととなりました。

親知らずはしっかりと頭が出た状態で生えていました。

レントゲン写真でも確認してみると、親知らずはまっすぐに生えていました。

上顎洞からも充分な距離があります。


脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

親知らずはしっかりと頭が出ているので、周りの骨を最小限に削り、抜くスペースを作ってからゆっくりと掴んで慎重に抜いていきました。

根っこは少し曲がっていましたが、折れることなく抜くことができました。


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、腫れ、出血、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

4本の親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

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