• インターネット予約

Tel 089-974-0204

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

院長・スタッフがお届けする元気ブログ

「未分類」のカテゴリー

2020年6月13日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は、右下親知らずの辺りが腫れたりひいたりをを繰り返しており、物が当たった時に痛みがある・・・と来院されました。

当院の受診は初めてのため、まずは入っている詰め物の種類やむし歯になっている歯はないかなど、お口の状態から確認していきます。

右下親知らずは歯茎に隠れて見えません。

そしてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

画像を確認したところ、右下親知らず歯茎の中でまっすぐに生えていました。

親知らずは、下顎を通っている下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

神経管からは少し距離があるようでした。

 


 


 

まっすぐに生えており、常に症状が出ているわけではありませんでしたが、ご本人も抜いても良いとのことでしたので、今回抜歯することになりました。

 

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは歯茎を切開し、親知らずの周りの骨を最小限削っていき抜いていくスペースを作ります。

 

頭の部分が出ると、親知らずを骨から剥離しながら分割せずに抜くことができました。

抜いた歯がこちらです↓

 


 

 

途中で割れたり折れたりすることなく、スッキリと抜けました!

 

その後、穴が開いた傷口を縫合し抜歯終了です。

 

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるが、出血も止まり、腫れや痺れはないとのことでしたので、一安心です。

 

お疲れ様でした。

カテゴリー 未分類, 親知らずの抜歯 |
2020年6月6日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は左下の親知らずの抜歯を希望して来院されました。

当院の受診は初めてでしたので、まずはお口の状態から確認していきます。

むし歯もなくとてもきれいな状態でしたが、左下の親知らずの頭が少しだけ見えていました。


そしてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

画像を確認したところ、歯茎から少しだけ頭を出した状態でほぼ横向きに生えていました。

根っこはかなり神経に近かったため、慎重に抜歯を行う必要があります。






脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。

親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

 

抜いた歯がこちらです↓

慎重に抜歯を行ったため、かなり細かく分割されています。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!



下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みもなく、出血や腫れ、痺れもないとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年6月1日

親知らずの2回法抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

以前、他院で親知らずの歯冠部(歯の頭の部分)を1年ほど前に切断された患者様の症例をご紹介しました。

おそらく、「2回法抜歯」または「歯冠切除術」という治療の段階であったと思われます。

今日はその親知らずの「2回法抜歯」についてお話したいと思います。


 

下顎の親知らずの場合、歯の根っこが顎の骨の中にある神経(下歯槽神経)にとても近い場合(あるいは当たっている)があります。

親知らずの歯根が下歯槽神経に接触していると、抜いた時の衝撃で中にある神経を傷つけてしまい、著しい出血や口唇や歯茎等、「オトガイ部」と呼ばれている部分に知覚麻痺が起こることがあります。

この状態になると、完全に知覚麻痺が回復するのに6ヶ月ぐらい、長い場合で2年程度かかることがあります。

このようなリスクを避けるために行われるのが「2回法抜歯」です。

2回法抜歯では、1回目の抜歯の際に、おもに歯冠部を歯根から切断し、歯冠部を取り除きます。

そしてひとまず、根の部分を残したまま縫合します。

その後、約3か月~6ヶ月後に、残った歯根部が徐々に歯冠部のあった方向に移動して根の先が下歯槽神経から離れたのを確認できれば残った歯根部の抜歯を行います。

こうすることで、神経を傷付けることなく知覚麻痺のリスクを少なくして、残った歯根を安全に除去することができるです。

また、問題がなければ2回目の抜歯を行わず、歯根をそのまま骨の中に残しておくこともあります。

それを「歯冠切除術」と言います。

 

しかしどちらも、充分に歯冠切断、除去ができていないと、歯根部が移動しなかったり、歯を分割した時の破片が歯茎の中に残ってしまうと炎症を起こしてしまったりするため、十分な知識と技術が必要な方法となります。

 

【メリット】
☆1回の処置時間が短くなる

☆知覚麻痺のリスクが低くなる

☆2回目の抜歯が容易な場合が多い

 

【デメリット】                                                            ★治療期間が長くなる

★同じ部位に2回手術が必要

炎症や感染症を引き起こす可能性がある

★必ずしも知覚麻痺を回避できるわけではない

★手術を受けられる病院が限られる

 

当院では、下顎の親知らずの抜歯を行う場合、必ずパノラマ写真およびCTによる立体画像で歯根と下歯槽神経の位置関係を詳しく解析してから行っています。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年5月30日

左下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、左下親知らずの辺りがズキズキと痛みがあり、しみる・・と来院されました。

当院の受診は1年7ヶ月ぶりのため、まずは入っている詰め物の種類やむし歯になっている歯の進行度など、お口の状態から確認していきます。

そしてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

左下親知らずは大きなむし歯にもなっていました

画像を確認したところ、親知らずが手前の歯を押すように斜めに生えていました。

親知らずは、下顎を通っている下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

 


 

神経に近い位置ではありましたが、抜歯は可能という先生の診断でした。

その日はお仕事のため抜歯は難しいということで、日を改めて抜歯を行うこととなりました。

 

後日、脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは歯茎を切開し、親知らずの周りの骨を最小限削っていき抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除いていきました。

最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。

穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みはあるががまんできないほどではなく、少し出血があり腫れてきたとのことでしたので、頬を冷やすように伝えました。

後日、消毒に来院された時には、症状は落ち着いてきているようでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年5月19日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は、1年ほど前に他院で親知らずの頭の部分のみを切断した親知らずが、最近になって出てきて痛みを感じるため、抜歯を希望して来院されました。

下顎の親知らずでは、下顎を通っている下歯槽神経に非常に近い場所に生えていると、抜歯の際に神経を傷つけてしまうリスクが非常に高くなります。

その場合、まずは親知らずの歯冠の部分のみを切断して取り除き、親知らずが移動して神経から離れるのを待って再度根っこの部分を抜歯する「2回法」という方法が取られることがあります。

当院の受診は初めてのため、まずはお口の状態を確認していきます。

そして、パノラマ写真、CT撮影をして親知らずの位置や生え方を画像で解析、確認していきます。

こちらが抜歯前の画像です。



CT画像で見てみると、親知らずの頭の部分が、真っ直ぐに切断されているのがよく分かります。

斜めに生えていますが、手前の歯には当たっていないようです。

斜め、あるいはほぼ真横に生えて手前の歯に当たっている親知らずは、歯ブラシの毛先が届きにくく、歯と歯の間がむし歯になってしまったり、手前の歯を押して痛みが出てしまうことがあります。

神経管と親知らずとは十分な距離があることが確認できたので、脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

歯ぐきを切開していくと親知らずが見えてきましたがレントゲンで見えたように大きく半分骨に埋まっていました。

親知らずの周りの骨を最小限削っていきます。

すでに頭の部分は切断されているため、根っこの部分を、超音波器を使って親知らずを骨から剥がしてから脱臼させて抜いていきました。

抜いてできた穴に骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合して抜歯は終了です。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるものの、出血も止まり、腫れや痺れも感じていないとのことでしたので一安心です。

おつかれさまでした。

 

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年5月16日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は1週間ほど前から、左下の親知らずに痛みを感じ、抜歯を希望して来院されました。

当院の受診は初めてのため、まずは入っている詰め物の種類やむし歯になっている歯の進行度など、お口の状態から確認していきます。

そしてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

親知らずは、下顎を通っている下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

画像を確認したところ、歯茎から少しだけ頭を出した状態でほぼ横向きに生えた親知らずは、むし歯にもなっているようです。

根っこはそれほど長く、神経からの距離も充分あるようでした。

 


 

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。


親知らずの周りの骨を最小限削っていき抜いていくスペースを作ります。

そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除いていきました。

最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。


穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。

再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!

 

下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、出血や腫れ、痺れもなく、痛みも落ち着いているとのことでしたので一安心です。

お疲れ様でした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年5月12日

左下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は左下の親知らずに痛みを感じて来院されました。

当院の受診は初めてのため、まずはお口の中の状態を確認していきます。

痛みを感じていた左下の親知らずは神経までむし歯が進行した状態でした。

続いてパノラマ写真と、下顎を通っている下歯槽神経の位置を確認するためCTも撮影しました。

画像を詳しく解析してみると、親知らずが歯茎から少し頭を出した状態で、手前の歯を押すように斜めに生えていました。


このような状態で生えている場合、歯の間に歯ブラシの毛先が届きにくく、むし歯になりやすくなります。

手前の2本も小さなむし歯になっていました。

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

歯ぐきを切開していくと親知らずが見えてきましたがレントゲンで見えたように大きく半分骨に埋まっていました。

親知らずの周りの骨を最小限削っていきます。

そして抜きやすいように親知らずの頭の一部を切断して先に取り除いていきます。

横向きに生えている親知らずは分割して抜いていきます。

最後に根っこの部分を、超音波器を使って親知らずを骨から剥がしてから脱臼させて抜いていきました。

 



下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、出血は少しあるものの、腫れや痺れも感じていないとのことでしたので一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2020年4月7日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者様は右下の親知らずに痛みを感じて来院されました。

前回の来院から約1年経っていたので、まずは全体のお掃除とパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。

下顎を通っている下歯槽神経に非常に近かったためCTも撮影し、親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

画像で確認してみると、親知らずが歯茎から少しだけ頭を出した状態で、ほぼ真横の向きに手前の歯を押すように生えていました

このような状態で生えている場合、歯の間に歯ブラシの毛先が届きにくく、むし歯になりやすくなります。


手前の2本もむし歯になっていました。

 

CTで確認すると神経管と親知らずとは十分な距離があることが確認できたので、脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

歯ぐきを切開していくと親知らずが見えてきましたがレントゲンで見えたように大きく半分骨に埋まっていました。

親知らずの周りの骨を最小限削っていきます。

そして抜きやすいように親知らずの頭の一部を切断して先に取り除いていきます。

横向きに生えている親知らずは分割して抜いていきます。

最後に根っこの部分を、超音波器を使って親知らずを骨から剥がしてから脱臼させて抜いていきました。

抜いた歯の写真がこちらです。


根っこはが少し曲がっていましたが、スッキリと抜けました。


下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みは少しあるものの、出血も止まり、腫れや痺れも感じていないとのことでしたので一安心です。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年10月16日

右下の親知らずの抜歯

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは親知らずが4本ともあり、以前から1本ずつ抜いていっており、今回右下が最後の親知らずの抜歯でした。

反対側である左下の親知らずも、横向きに生えていて難しい抜歯でしたが、右下の親知らずも頭が大きく横に向いて生えていました。

親知らずの根っこは下顎にある下歯槽神経とも非常に近い位置にあったのでCTを撮影して詳しく生え方を解析していきました。


続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年9月7日

右下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下親知らずの抜歯のお話です

今回の患者さんは右下の親知らずの手前の歯の痛みで来院されました。手前2本の歯に、神経を取ってお薬を入れる治療をしていましたが、親知らずの周りの歯茎が腫れていて、噛んだときに痛みが出るとの事で、今回、親知らずを抜歯されました。

まずはパノラマ写真とCT撮影を行い、親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

同時に患者様の脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えします。

解析を行うと親知らずが手前の歯を押している状態で生えていることがわかりました。根っこは下歯槽管の近くに位置しており、片方の根っこは曲がっています。


さっそく抜歯開始です。

親知らずは半分以上歯ぐきに埋まっているで、歯ぐきを切り開いていきまいた。

歯ぐきを剥離すると、親知らずが見えてきましたが骨に埋まっていてまだ全部が見えない状態でした。

親知らずを囲んでいる骨を最小限削っていきます。

そして歯の頭を一部切断して抜いていくスペースを確保します。

超音波器を使って親知らずを骨から剥がしてから脱臼させて抜いていきました。

親知らずの根っこの片方は曲がっていましたが、途中で折れることもなくスッキリと抜けました。


数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、まだ少出血はあるものの、腫れや痺れも感じていないとのことでした。麻酔が切れると痛みが出てきたので、痛み止めのお薬を飲むと落ち着いてきたそうです。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年9月4日

矯正のための親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、矯正歯科さんから抜歯のご依頼を受けた方でした。

抜歯が必要な歯は全部で7本ありましたが、まずは親知らずから抜いていくことになりました。

親知らずは、手前の歯を押して前歯の歯並びを悪くする原因にもなります。

最初に左下の親知らずから抜歯していきます。


真っ直ぐに生えた親知らずだったので、比較的スムーズに抜くことができました。

続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年8月27日

左下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

左下の親知らずの抜歯を2症例ご紹介します。

まずは横向き生えた親知らずです。

親知らずが手前の歯を押して痛むことがあったということで、抜歯を希望されました。


レントゲン写真で確認してみると大きな親知らずが見えます。

下顎を通っている下歯槽神経に非常に近かったためCTも撮影しました。

続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年8月26日

右下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回は右下の親知らずの抜歯の症例を3つご紹介します。

まず1件目は、親知らずと手前の歯の間に物が挟まりやすく親知らずの抜歯を希望された患者さんです。

部位を見てみると親知らずが少しだけ歯ぐきから出てきている状態でした。

レントゲン写真で確認すると親知らずと手前の歯が接している部分がむし歯になっているのがわかります。



黒い影になっている部分がむし歯です。

歯ぐきから少しだけ出てきている親知らずはこうして手前の歯との境目にむし歯を作りやすいので早めの抜歯がオススメです。

続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年8月17日

右下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回は親知らずに同じような悩みを持って来院された症例を2つご紹介します。

親知らずが横向きに生えていることで、手前の歯を押して痛みがあったそうです。


レントゲン写真で見ると、頭の大きさが手前の歯の半分程もある大きな親知らずが生えているのがわかります。


一方こちらは歯ぐきの下に埋まって見えない親知らずでしたが、手前の歯の根っこ近くの深い位置に生えています。

続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年8月13日

左下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは矯正治療を終えた方でしたが、親知らずが生えていることで歯列が押されてせっかく治した歯並びが後戻りしてしまうため、親知らずの抜歯を希望されました。

部位を見てみると、奥歯のさらに後ろから少しだけ親知らずの一部が見えました。

レントゲン写真で確認すると大きな親知らずが横向きに生えているのがわかります。


手前の歯を押すように完全に横を向いている親知らずなので、このまま置いておくとまた前歯が凸凹な歯並びになってしまう原因となります。

続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年8月10日

左下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、親知らずが生えてきたことで、下の前歯の歯並びが悪くなったことに悩まれていました。

親知らずは歯ぐきから少しだけ頭が出てきている状態で、レントゲン写真で確認してみると手前の歯にぶつかるように斜めに向いて生えているのがわかります。


まっすぐに生えた親知らずであれば無理に抜いたりする必要はありませんが、このように斜めに向いて生えていると親知らずが手前の歯を押して全体的な歯並びを悪くする原因となります。

また歯ぐきから親知らずが一部だけ見えているとそこに汚れが残りやすくブラッシングが難しいのでむし歯になりやすくなります。

今回も親知らずの頭はむし歯になっていて、さらに親知らずと接触している手前の歯までむし歯になっていました。

続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年7月31日

膿が溜まっている親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回は親知らずの周囲に膿が溜まっていた症例を2つご紹介します。

まずは1年以上前から親知らず辺りの痛みが続いていたという患者さんです。

レントゲン写真で確認すると、大きな親知らずが横向きに生えているのがわかります。

そして親知らずの周囲にぼんやりと影が写っているように見えます。


CTを撮影して詳しく解析していくと、親知らずの下に黒い影があるのがハッキリとわかります。

この影が膿です。


続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年7月28日

右下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回は右下の親知らずで、横向きに生えていた症例を3つご紹介します。

まずは手前の歯を押して痛みがあった親知らずです。


親知らずは歯ぐきから少しだけ出てきていましたが、真横に向いて生えていたため手前の歯に当たり、腫れたりひいたりを繰り返していたそうです。


CTを撮影して生え方を詳しくみていくと、神経管との距離も十分あったので安全に抜いていくことができました。

続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年7月27日

左下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

親知らずに悩まされている方は多く、当院へは毎日のように親知らずの抜歯を希望される患者さんが来院されます。

今回は親知らずが同じような生え方をしていた症例を3つご紹介します。

まず1つ目、左下で横向きに生えた親知らずです。

歯ぐきから頭が少しだけ出ている状態でしたが、このため出てきている親知らずと手前の歯の隙間に物が詰まりやすく、むし歯ができてしまっていました。


続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年7月25日

左上の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、左上の親知らずの抜歯を希望されました。

親知らずは歯ぐきに埋まって見えない状態でしたが、手前の歯を押される感覚がありいつも重たく感じていたため思い切って歯を抜くことに決めたそうです。

レントゲン写真で確認してみると、親知らずはかなり上の方に生えていて、その頭は手前の歯にぶつかるように位置していました。


親知らずが上の方に生えている場合、歯を抜いたときに上顎洞といわれる鼻の横の空洞に穴を開けてしまうというリスクがあります。

まずは安全のために親知らずが生えている位置を把握するためCTを撮影しました。

続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |

診療時間

 
午前
午後
月~金曜日
9:00~13:00
14:30~19:00
休診日
日・祝祭日
土曜日
9:00~12:00
13:00~16:00

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

インターネット予約