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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年03月01日

2019/03/01 今日の一枚

3月になりました。体調管理をしっかりしましょう!

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2019年03月01日

今日のお花 2019/3/1

今日のお花 2019/3/1

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2019年03月01日

左下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、左下の親知らずがむし歯になっているため抜歯を希望されていました。

部位を見てみると、親知らずが歯ぐきから少しだけ出てきている状態でしたが、手前の歯との間がむし歯になっていました。

レントゲン写真で確認すると親知らずは横向きに生えていて、見えていた部分よりも大きなむし歯になっているのが分かりました。


さらにむし歯が進行してしまい、親知らずの根っこの先に膿が溜まってしまっていました。

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2019年03月02日

お口に大切なミネラル①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

お口の中には歯や歯を支える骨といった硬組織があるため、これを構成する要素としてミネラル(無機質)が不可欠です。

ミネラルは歯や骨を構成するだけでなく、お口の機能や恒常性の保持に役立っています。

中でも特に大切なミネラルはカルシウム・マグネシウム・亜鉛です。

さて、8020運動の成果もあり、自分の歯が多く残っている高齢者の方も増えてきていますが、やはり歯周病などで歯を失うケースは少なくありません。

最近では歯がなくなったときの治療法としてインプラントがメジャーになりつつあります。

高齢になってからインプラント治療を選択する方も増加傾向にあります。

加齢による骨の脆弱化への対策はまだまだ不明確なままだそうですが、ある調査結果では、胃潰瘍などの治療薬の副作用でカルシウムの吸収低下が起こると、インプラント手術失敗のリスクになる得ると言われています。


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2019年03月02日

今日のお花 2019/3/2

今日のお花 2019/3/2

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2019年03月03日

お口に大切なミネラル②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回カルシウムの大切さと、日本人のカルシウム摂取量は不足しているというお話をしました。

カルシウム摂取量不足には、日本の土壌がミネラル不足農作物や飲料水に含有量が少ないことが原因ともいわれています。

また近年の食習慣の変化で、加工度の高い食品やカルシウムの吸収率を下げるリン酸が多く含まれるジャンクフードの摂取が増えたことも原因のひとつとして挙げられています。


カルシウムの血中濃度が大きく乱れるようなことになれば、神経・筋を正常に機能させることができなくなってしまいます。

自律神経や心筋の機能が乱れれば、生命の危機となります。

そうならないために、血中のカルシウム濃度は多くの因子によって厳密にコントロールされています。

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2019年03月03日

今日のお花 2019/3/3

今日のお花 2019/3/3

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2019年03月04日

今日のお花 2019/3/4

今日のお花 2019/3/4

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2019年03月04日

お口に大切なミネラル③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

骨の強度のうち2/3は骨塩量で決まるそうです。

しかし骨塩量を上げるためにカルシウムの摂取にだけ注意していると、十分な効果が望めないばかりか、かえってデメリット生じかねないといわれています。

そこで重要な存在となるのがマグネシウムです。

正常な状態では、カルシウムの濃度は細胞内が1に対して、細胞外は10,000だそうです。

マグネシウムはカルシウムの細胞内流入を抑制して、この比率を維持する作用があります。

代表的なマグネシウムの作用には他にも
・骨からのカルシウム溶解を促す副甲状腺ホルモンの分泌を抑制して骨構造を維持する
・小腸からのカルシウム吸収の際に必須なビタミンD3の活性化
などがあります。

骨粗鬆症の治療には、マグネシウムがカルシウムと同程度に重要となってくるのです。


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2019年03月05日

今日のお花 2019/3/5

今日のお花 2019/3/5

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2019年03月05日

お口に大切なミネラル④

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きで亜鉛についてお話していきます。

亜鉛欠乏性味覚障害というものがあります。

味覚障害には薬剤性、心因性など多くの原因があります。

ラットの実験では、正常であれば約10日で味細胞の入れ替わり(ターンオーバー)があるところを、亜鉛欠乏ラットではこのターンオーバーが著明に延長するそうです。

ヒトの味蕾の再生は約4週間を要するといわれているそうですが、原因不明の特発性味覚障害を含めて亜鉛の補充で症状が改善するものが多くあるといわれています。


上の表は潜在的亜鉛欠乏により味覚障害が生じたケースの治療の経過です。

亜鉛サプリメントを服用することで、症状がおおむね消失したそうです。

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2019年03月06日

久万スキーランド

皆さんこんにちは。衛生士ウサミです。

早いもので今年に入って2ヶ月が経ちました。

気付けばまた1年があっという間に過ぎ去っていくんでしょうね。(笑)

インフルエンザが流行ってますので体調管理に気をつけてください。

さて。ここ最近スノーボードに再びハマってましてちょこちょこ雪山に出現している私ですが、久万スキーランドリルファオダスキーゲレンデの2ヶ所に行っています。

今回は久万スキーランドを紹介します。



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2019年03月06日

今日のお花 2019/3/6

今日のお花 2019/3/6

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2019年03月07日

今日のお花 2019/3/7

今日のお花 2019/3/7



 

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2019年03月07日

むし歯菌から乳歯を守る①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

乳歯のむし歯は、いずれ永久歯に生え変わるから、痛みがなければそのまま放置してもよい、という考え方は昔はあったそうです。

もちろん、現代ではダメだとわかりますよね。

ではなぜ乳歯のむし歯放置してはいけないのでしょうか。

乳歯のむし歯をそのまま放置すると、いずれ必ず永久歯のむし歯の原因となります。

また、乳歯の役割は食事を噛んで食べることだけではなく、後から生えてくる永久歯へのスムーズな交換も担っています。

乳歯のむし歯治療をしっかり行うことやむし歯治療をすることは、、永久歯のむし歯の発生を予防するだけでなく、将来の成長発達にも大きく影響してくるのです。

乳歯のむし歯も生活習慣病のひとつです。

むし歯は感染症ですが、一般の感染症とは違って発症までに時間がかかります。

今出来ているむし歯は、半年から1年前くらいのお口の中の状態や生活習慣が反映されているといえます。

1960年に、むし歯は食事、宿主、細菌の3因子が揃ってはじめて発生すると提唱されていましたが、1978年にこの3つの因子に時間要因が付加されました。

これによりむし歯は慢性疾患(生活習慣)として再認識されました。


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2019年03月08日

むし歯菌から乳歯を守る②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回むし歯の原因菌としてミュータンスレンサ球菌が発見されたとお話しました。

ミュータンスレンサ球菌は、通性嫌気性のグラム陽性細菌というもので、レンサ球菌の一種です。

現在日本では、子どものむし歯有病状況は大きく改善していることがわかります。


これには、むし歯の原因菌としてミュータンスレンサ球菌が確定され、むし歯の発生因子に基づいて予防法が実践されてきたことが影響しているといわれています。

さて、生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には細菌はいませんが、いつミュータンスレンサ球菌が感染しているのでしょうか。

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カテゴリー 歯のこと |
2019年03月08日

今日のお花 2019/3/8

今日のお花 2019/3/8

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2019年03月09日

今日のお花 2019/3/9

今日のお花 2019/3/9

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2019年03月09日

右下の親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、右下の奥歯がむし歯になっていて痛むということで来院されました。

部位を見てみると、親知らずが歯ぐきから少しだけ出てきている状態でしたが見えている部分がむし歯なっていて、さらに手前の歯の後ろ部分も黒くなっていました。

レントゲン写真で確認すると親知らずと手前の歯は大きなむし歯になっていることが分かりました。


まずは手前の歯の治療をして痛みが治まってから後日、親知らずを抜いていきました。

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カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年03月10日

加熱式タバコは安全?

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

喫煙は全身へ悪影響を及ぼしますが、お口の中も大きな被害を受けます。

口臭や歯への着色だけでなく歯周病の原因にもなります。

喫煙をしている方には禁煙を呼びかけていますが、たまに「加熱式タバコだったら吸っても良い?」と聞かれる患者さんもいらっしゃいます。

加熱式タバコは「健康リスクが少ない」「受動喫煙の危険がない」と誤認されることも多く、紙巻煙草から加熱式タバコに切り替える人もいるのではないでしょうか。

ここで注意しておきたいのが、電子タバコと加熱式タバコは全く別物ということです。

両者の比較が下の表になります↓↓↓


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