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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年05月01日

今日のお花 2019/5/1

今日のお花 2019/5/1

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2019年05月01日

ビタミンCと鉄②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

前回ビタミンCと鉄が歯科に関わっているというお話をしました。

毒性を消す」「体外に効率的に排出する」というものがあり、この仕組みの一つが「キレート化」ということご紹介しました。

キレート化とは、ある分子がカニのはさみのようにカルシウムなどの金属イオンと強く結合して安定的な化合物を作る作用です。

ビタミンCにはこの作用があり、鉛、水銀、カドミウムなどの有害金属の体外への排出に有効とされています。

次に貧血の程度を知っておくことは良好な治療結果を得るために必要といわれています。

歯ぐきや歯根膜などの歯周組織はターンオーバーが早いため、栄養素やエネルギーの供給不足の影響を受けやすいので、貧血の程度を知っておくこともポイントとなっています。

貧血の有無やそのタイプの診断は、一般的には血色素量平均赤血球容積平均決血球Hb濃度などで行います。

これらの指標から一般的な尺度では貧血判断されない場合でも、潜在的に鉄分が不足している「かくれ貧血」ともいえる病態も存在するそうです。


鉄はヘモグロビンとしての酸素運搬だけでなく、体内で多彩な役割を担っているため、鉄不足によりさまざまな症状を示すことが多くなるといわれています。

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2019年05月01日

2019/05/01 今日の一枚

5月になりました。平成が終わり新しい年号が始まりますね!

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2019年05月02日

今日のお花 2019/5/2

今日のお花 2019/5/2

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2019年05月02日

摂食・嚥下障害①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

摂食・嚥下とは簡単にいうと「噛んで飲み込むこと」です。

詳しく説明すると、脳で食べ物を認識した後食べ物を口に入れて、噛んで食塊を形成(咀嚼)しながら咽頭へと送り、反射的に咽頭から食道へ(嚥下)飲み込み、そして蠕動運動によって食道から胃へと送り込む機能をいいます。

これらの一連の機能は5段階に分けて考えられることから、「摂食・嚥下の5期」と呼ばれているそうです。


摂食嚥下は通常ほんの一瞬にして起こりますが、このいずれかの段階、あるいは複数の段階で何らかの問題が発生した状態が「摂食・嚥下障害」といわれています。

この摂食・嚥下障害の多くは、加齢に伴う退行性変化として高齢者の問題と捉えられていますが、加齢だけでなく脳血管障害や神経変性疾患などさまざまな疾患が引き金となって起こります。

また摂食・嚥下障害は、肺炎や窒息、脱水や低栄養、そして食べる楽しみの喪失など日常生活における諸症状も重要視されているそうです。

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2019年05月03日

今日のお花 2019/5/3

今日のお花 2019/5/3

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2019年05月03日

摂食・嚥下障害②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日も摂食・嚥下障害についてお話していきます。

食事中にみられる摂食・嚥下障害の症状は誤嚥や窒息以外にも食べ物の溜め込みや食べこぼし丸飲み痰絡みなどさまざまです。

以下の症状の中で一つでも当てはまるものがあれば、摂食・嚥下障害を疑い一度病院で診断してもらうことをオススメします。


一般的に摂食・嚥下障害は単独で引き起こされるものではなく、摂食・嚥下に必要な器官の機能が低下することによって起こる場合や、何かしらの病気に合併して起こるといわれています。

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2019年05月04日

摂食・嚥下障害③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日も摂食・嚥下障害の原因についてお話していきます。


摂食・嚥下障害には器質的な原因もあります。

口腔、咽頭、食道など摂食・嚥下に必要な器官の解剖学的な構造に異常を来し、食塊の通過障害が起こる状態です。

これには先天的なものと後天的なものとがあります。

先天的なものでは、口蓋裂など顎の形成不全がある場合、後天的なものでは舌がんや咽頭がんなどの口腔・咽頭の腫瘍による場合や、術後の障害が原因となる場合が多いと言われています。

たとえば舌がんがある場合、手術により舌を切除したことで、舌の運動障害を生じます。

すると食塊を口腔内から咽頭へ送り込むことが困難となってしまうのです。

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2019年05月04日

今日のお花 2019/5/4

今日のお花 2019/5/4

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2019年05月05日

摂食・嚥下障害④

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

加齢に伴い、口腔内にはさまざまな変化が現れます。

長年の生活を背景に、食生活や口腔ケアの習慣が歯や歯肉の変化に影響してきます。

むし歯や歯周病による歯の喪失唾液分泌の低下舌運動の低下味覚低下下顎骨の吸収などがみられ、この状態を放置すると食べる楽しみが減るだけでなく、健康にも大きな影響を及ばすといえます。


さらに歳をとっていくと体を動かすための筋力が衰えて動作が緩慢になっていきます。

摂食・嚥下でも同じで、歯の数が少なくなるだけの問題ではなく、摂食・嚥下にかかわる口腔や咽頭の筋力が減弱していきます。

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2019年05月05日

今日のお花 2019/5/5

今日のお花 2019/5/5

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2019年05月06日

今日のお花 2019/5/6

今日のお花 2019/5/6

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2019年05月06日

摂食・嚥下障害⑤

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

老化に伴う食べる機能の低下に対して、比較的早い段階で予防をしていくことが大切です。

そこで今日は、特殊な道具などは必要なく、ご家庭で簡単にできる口腔体操をご紹介します。

摂食・嚥下に必要な口唇・舌・頬などの筋肉を刺激して、唾液の分泌を促して食塊の形成や誤嚥の軽減に効果が期待できます。

1.あいうえおストレッチ
「あ・い・う・え・お」の順で口を動かしながら顔面や口腔、頸部の筋肉の可動域を広げる運動です。
大きくゆっくりと一語一語を意識しながら繰り返すことがポイントです。


2.リップタントレーニング
「パ」行、「タ」行、「カ」行を早口言葉として羅列されたものを繰り返し発音します。
「パ」は口唇の機能を、「タ」は舌の前方の機能を、「カ」は舌の後方の機能を評価するものです。
これを繰り返し発音することで、摂食・嚥下に重要な器官である口唇と舌の巧緻性を鍛えることができます。
さらに、この複雑な文字列を暗記しようと努力することで、認知機能低下の予防にも期待できます。


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2019年05月07日

今日のお花 2019/5/7

今日のお花 2019/5/7

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2019年05月07日

摂食・嚥下障害⑥

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

加齢による生理機能の低下や疾病、生活環境の変化により「食べる力」は徐々に衰えていきます。

そして「食べる力」が低下すると、栄養状態が悪化するだけでなく、食べる喜びや楽しみの喪失により心理的満足が得られなくなり、孤独化にも繋がってしまいます。

「食べる力」の低下は、社会的孤立や生命予後に大きく関与すると考えられており、健康寿命を維持するために不可欠な機能といわれています。

医療と生活の両視点で、患者さんの「食べる力」に関連すると思われる要素の頭文字をとって「カニや白エビ」という関係があります。


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2019年05月08日

今日のお花 2019/5/8

今日のお花 2019/5/8

カテゴリー 今日のお花 |
2019年05月08日

左下の親知らずの抜歯。

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は左下親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは左下の親知らずの辺りの歯肉に痛みを感じて来院されました。

確認してみると、親知らずは頭のほんの一部分しか見えていませんが、歯肉が赤く腫れていました。1つ手前の歯は虫歯になっているようです。


レントゲン写真を撮って確認すると、親知らずが歯肉の中で手前の歯を押すように横向きに生えているのが分かりました。これが腫れを引き起こしている原因のようです。

下の親知らずは下歯槽神経に近い位置に生えている場合があるのでCTを撮影してさらに詳しく生え方や位置を解析する必要があります。

解析の結果、下歯槽管に近い距離にあることが確認されました。慎重に抜歯開始です。


歯肉を切開していくと、分厚い顎の骨に囲まれた親知らずが見えてきました。

抜いていくためには、まず親知らずの周りの骨を少しずつ削っていきます。

スペースができましたが、まだそのまま歯を抜くことはできません。

親知らずの頭を切断して取り除いていきます。

親知らずは少し根っこが曲がり、手前の歯に食い込むように生えていたので、手前の歯を傷つけないようにさら細かく分割して慎重に抜いていきました。


今回の抜歯は、慎重に作業する必要があったため少し時間はかかりましたが、神経を傷つけることなく抜歯する事ができました。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、出血もなく腫れや痺れも感じていないとのことでした。神経に近い親知らずだったのでまだ痛みが少しあるとのことでしたが、1週間程で落ち着いてくるでしょう。

おつかれさまでした。

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2019年05月09日

今日のお花 2019/5/9

今日のお花 2019/5/9

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2019年05月09日

口臭症って?

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

日本口臭学会では、口臭は「本人あるいは第三者が深いと感じる呼気の総称」と定義されているそうです。

口臭は必ずしも口腔内から不快な臭気を放っているわけではありません。

日本口臭学会では臭気である『口臭』と、疾病としての『口臭症』を区別して定義されています。

口臭症とは「生理的・器質的(身体的)・精神的な原因により口臭に対して不安を感じる症状」とされ、不快な臭気の有無に関係なく口臭を気にして悩む病態を指します。

日本口臭学会では、口臭の分類を以下のように定めています。


生理的な臭気と、身体的な変化に伴う病的な臭気に分けられています。

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カテゴリー 歯のこと |
2019年05月10日

今日のお花 2019/5/10

今日のお花 2019/5/10

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