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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年06月01日

子どもとお口の成長①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

「食べる」という機能は、出生から幼児期に吸啜から離乳を経て、咀嚼運動の段階的な学習により獲得します。

しかし多くの保護者はこの食べる機能は”学ぶもの”ではなく”自然に獲得できるもの”と思っているといわれています。

食べる機能(捕食・咀嚼・嚥下)に構音機能をプラスしたものが「口腔機能」です。

近年では小児を取り巻く環境の変化から、日常的に口を使わない(噛まない、話さない、口を閉じない)傾向がみられていて、口腔機能が十分に発達していないか、正常に機能獲得ができていない口腔機能発達不全症」が目立つようになりました。

口腔機能発達に問題がある場合には、「食べられない・発音に問題がある」だけでなく、コミュニケーションなど生活面や学習面にまで影響して、学校生活や友達関係などに支障を来すことも考えられます。

小児期にしっかりと口腔機能を発達させることが大切です。

また小児期は口腔機能だけでなく味覚機能も発達します。

できるだけ素材の味を活かして薄味を心がけて、食材の幅を広げて食体験を豊かにする事も重要です。

基本は、3度の食事を大切にして、規則正しい生活リズムを身につけることです。

砂糖摂取量が増えるとむし歯も増えることや、だらだら食べるとむし歯のリスクが高まるといった食べ方にも気をつけなければいけません。

また砂糖摂取量に関しては、2015年に世界保健機関から「成人及び児童の糖類摂取量」のガイドラインが発表されました。

この新しいガイドラインでは、成人および児童の1日当たり遊離糖類摂取量を、エネルギー総摂取量の10%未満に減らすよう勧められています。

さらに5%まで減らして、1日25g(スティックシュガー約8本分)程度に抑えると健康効果が増大すると報告されています。


歯科の観点からもむし歯予防だけでなく、糖尿病や心疾患の予防や、全身の健康のためにも砂糖摂取量を適性に保つことが大切だといえます。

カテゴリー 歯のこと |
2019年06月01日

2019/06/01 今日の一枚

6月になりました。天気に負けず明るく過ごしましょう!

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今日のお花 2019/6/1

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