• インターネット予約

Tel 089-974-0204

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年09月01日

五感でリラックス①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

アロマテラピーや音楽療法など、五感に刺激を与えてリラックス方法があります。

今日は五感からリラックスするポイントをご紹介していきます。

まずは視覚です。

色は心理効果をもっています。

たとえば
「赤」…気分を高揚させる
「黄」…新陳代謝を促進する
「青」…気持ちを静め、ゆったりさせる
「緑」…こころに落ち着きを与える
「白」…清潔感を与える
などがあります。

美しい絵画や写真集などを見る事や、自然を見に行くことも視覚によるリラックス効果が期待できます。

またインテリアに自分の好きな色やデザインを取り入れるのもオススメです。

次に嗅覚です。


続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ |
2019年09月01日

2019/09/01 今日の一枚

9月になりました。残暑が厳しいですが頑張りましょう!

カテゴリー 今日の一枚 |
2019年09月01日

今日のお花 2019/9/1

今日のお花 2019/9/1

カテゴリー 今日のお花 |
2019年09月02日

五感でリラックス②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

五感からリラックスするということで、前回は視覚、嗅覚、味覚でリラックスするポイントをご紹介しました。

今日は聴覚からお話していきます。

音楽療法」に使用されているクラシック曲です。

気力・エネルギーの充実
・グリーグ:「ペールギュント”朝”」
・ラヴェル:「ソナチネ」
・スメタナ:「交響詩わが祖国”モルダウ”」
・ショパン:「雨だれ」
・リスト:「愛の夢」

心身の疲労の緩和とストレス解消
・グルッグ:「精霊の踊り」
・マスネー:「タイスの瞑想曲」
・バッハ:「G線上のアリア」
・グリーグ:「ソルヴェイグの歌」

ボーっとする時間をとってゆったりクラシック曲を聴くと癒されるのでオススメです。

次に触覚です。

からだのツボを刺激してマッサージすることでリラックスできます。

特に足の裏ツボの宝庫です。


続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ, 伊藤歯科通信 |
2019年09月02日

今日のお花 2019/9/2

今日のお花 2019/9/2

カテゴリー 今日のお花 |
2019年09月03日

今日のお花 2019/9/3

今日のお花 2019/9/3

カテゴリー 今日のお花 |
2019年09月03日

お盆休み

皆さんこんにちは。

衛生士ウサミです。

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

私は母と妹がいる大阪に行き、ゆっくり過ごしました。

家族で焼肉行ったり、ラウンドワンのスポチャに行って卓球やバレーボールをしました。


続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ |
2019年09月04日

今日のお花 2019/9/4

今日のお花 2019/9/4

カテゴリー 今日のお花 |
2019年09月04日

矯正のための親知らずの抜歯

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は親知らずの抜歯のお話です。

今回の患者さんは、矯正歯科さんから抜歯のご依頼を受けた方でした。

抜歯が必要な歯は全部で7本ありましたが、まずは親知らずから抜いていくことになりました。

親知らずは、手前の歯を押して前歯の歯並びを悪くする原因にもなります。

最初に左下の親知らずから抜歯していきます。


真っ直ぐに生えた親知らずだったので、比較的スムーズに抜くことができました。

続きを読む>>

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年09月05日

喫煙と健康

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

最近ではタバコを吸う人にとっては肩身の狭い環境になってきましたね。

タバコは百害あって一利なしなのできっかけをとらえてやめましょう!

タバコの煙には4,000種以上の化学物質が含まれており、そのうち発がん性が確認されているものだけでも200種を超えるといわれています。

ニコチンをはじめ、発がん物質および発がん促進物質一酸化炭素、種々の繊毛障害性物質などの有害物質が多く含まれているので、健康への影響は吸わない人よりはるかに高くなるのです。


続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ |
2019年09月05日

今日のお花 2019/9/5

今日のお花 2019/9/5

カテゴリー 今日のお花 |
2019年09月06日

飲酒と健康

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

危険性アルコール中毒や、アルコール依存症などが増えています。

お酒の飲みすぎはアルコール性肝炎・肝硬変・慢性膵炎・動脈硬化・食道がん・肝臓がんなどと深くかかわってきます。

適量のお酒は善玉コレステロールを増やすので、健康に歯大変良い飲み物です。

しかし飲みすぎると肥満をまねいたり、高血圧になりやすくなったり、脳出血・くも膜出血の危険性を高めます。

やけ酒やストレス解消のお酒は、節度をもって接することが大切です。

お酒の席から外へ出たとたん脳卒中で倒れるなどという事故もありますが、これはお酒を飲んでからだが暖まり、拡張した血管が冷気に触れたことで縮小するため、血圧が高くなって起こります。

ほどよく飲めば百薬の長のお酒ですが、飲みすぎると健康障害やおもわぬ事故をまねくので上手に付き合っていきたいですね。


続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ |
2019年09月07日

右下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右下親知らずの抜歯のお話です

今回の患者さんは右下の親知らずの手前の歯の痛みで来院されました。手前2本の歯に、神経を取ってお薬を入れる治療をしていましたが、親知らずの周りの歯茎が腫れていて、噛んだときに痛みが出るとの事で、今回、親知らずを抜歯されました。

まずはパノラマ写真とCT撮影を行い、親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。

同時に患者様の脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えします。

解析を行うと親知らずが手前の歯を押している状態で生えていることがわかりました。根っこは下歯槽管の近くに位置しており、片方の根っこは曲がっています。


さっそく抜歯開始です。

親知らずは半分以上歯ぐきに埋まっているで、歯ぐきを切り開いていきまいた。

歯ぐきを剥離すると、親知らずが見えてきましたが骨に埋まっていてまだ全部が見えない状態でした。

親知らずを囲んでいる骨を最小限削っていきます。

そして歯の頭を一部切断して抜いていくスペースを確保します。

超音波器を使って親知らずを骨から剥がしてから脱臼させて抜いていきました。

親知らずの根っこの片方は曲がっていましたが、途中で折れることもなくスッキリと抜けました。


数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、まだ少出血はあるものの、腫れや痺れも感じていないとのことでした。麻酔が切れると痛みが出てきたので、痛み止めのお薬を飲むと落ち着いてきたそうです。

おつかれさまでした。

カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2019年09月08日

感染症

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

感染症は、いつおそってくるかわからない病気です。

地球上には正体がわかっている病原体より、正体不明の未知の病原体がはるかに多いといわれています。

感染症は、ある病原体が体内に入ってきて「発育・増殖」することをいいます。

たとえば病原体が衣服などに付着した場合「汚染」といい、これらの感染による人や動物の病気を「感染症」といいます。

感染症はいつ起こるのでしょうか?


感染源」「感染経路」「感受性」の3つがそろったときに発生します。

感染症を予防するにはこの3つの条件をそろえない、あるいは分断することがポイントになります。

続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ |
2019年09月09日

ウイルス性肝炎

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

肝臓病で命を奪われる最大の原因は肝臓がんです。

特に男性では死亡率が高くなっています。

肝臓がんというと、以前はアルコールによるものが多いと思われていましたが、そのほとんどがB型とC型の肝炎ウイルスが関係していることがわかっています。

肝臓は「沈黙の臓器」といわれており、病気が重く進行するまで自覚症状が現れないケースが多くあります。

これは肝臓が持つ予備能力に由来しています。

この事実を正しく認識して、症状がなくてもきちんと検査をして病気を早く発見することが大切です。


続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ |
2019年09月10日

ジルコニア

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

ジルコニアは人工ダイヤモンドとも呼ばれる白くて硬い素材です。

このジルコニアが歯科に導入されたのは日本では2005年のことです。

当初は透光性が不十分であったため、金属に代わる土台として用いられていました。

2011年に透光性が改良されたジルコニアが提供され、ジルコニア単体でも被せ物として活躍できるようになりました。

2014年にはさらにジルコニアの透光性が改善され、前歯でも天然歯に近いキレイな被せ物を作れるようになり、まだまだ進化を続け、2018年には歯のグラデーションを忠実に再現できるようなジルコニアが提供されています。

現在では様々な歯科メーカーからジルコニアが続々と販売されていて、日本国内で入手できるだけでも10種のタイプがあるそうです。

透光性の高いジルコニアは低温劣化が危惧されていますが、お口の中の温度での変化は極めて少なく、長期の使用で低温劣化が問題になることはないといわれています。

さて、そんなジルコニアですが、当院では院内でジルコニアの詰め物や被せ物を作ることができます

CERECと呼ばれる機械を導入し、コンピュータを使ってジルコニアブロックから詰め物や被せ物を削り出すことができるようになりました。 続きを読む>>

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2019年09月10日

今日のお花 2019/9/10

今日のお花 2019/9/10

カテゴリー 今日のお花 |
2019年09月11日

第16回 はぴかちゃん歯いく大賞

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は「はぴかちゃん歯いく大賞」のお話です。

「はぴかちゃん歯いく大賞」とは、愛媛県歯科医師会が毎年主催している、歯や口に関する俳句を県内から募集し、その中から優秀な作品を選出するという催しです。

6月から募集が始まり、9月に選考、11月に表彰式が行われます。

今年で16回目を迎えるようで、毎年県内からたくさんの応募があるようです。

小学生の部、中・高校生の部、一般の部の各部門から優秀な作品が5作品ずつ選出されます。

愛媛では、俳句はとても身近にありますね。

選者はテレビでも活躍されている俳人の夏井いつきさんです

優秀な作品には賞金や賞品もあるとか!?表彰式はテレビで放送されるようなので、俳句に自信のあるかたはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

ハガキ、FAX、インターネットで応募ができます。

締切間近!当院にもチラシを置いていますよ。

去年のはぴか大賞を受賞したのは「はがぬけた せみのぬけがら みつけた日」という作品でした。

俳句って、奥が深いですね!

カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2019年09月11日

今日のお花 2019/9/11

今日のお花 2019/9/11

カテゴリー 今日のお花 |
2019年09月12日

いちじくをいただきました!

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

先日、患者さんからとてもきれいで大きないちじくをいただきました!

しかもいちじくが4つ入った透明パックが5個も入った箱がドドドーンと3箱も!!!

その光景が目に入った瞬間、心が躍ります♪


そこで、いちじくのことを少し調べてみました。

いちじくの旬は夏から秋にかけてで、初夏から夏にかけて実がなるものと、秋に実がなるもの、そして初夏と秋の両方に実がなるものがあります。

いちじくは漢字で「無花果」と書きますが、花がないわけではなく、実の中に小さな花をつけるため、外からは見ることができません。

私たちが食べている赤いプチプチした食感の所がいちじくの花なんだそうです。

アダムとイブの話の中で出てくる“禁断の果実”とはいちじくのことで、裸を隠すのに使ったのもいちじくの葉だと言われています。

いちじくは「不老長寿の果物」と言われるほどとても栄養豊富で、カルシウムや鉄分などのミネラルをバランスよく含んでいます。

また、フィシンなどの酵素が含まれており、消化を促進させたり、二日酔いになりにくい効果もあるようです。

さらに、メラニン色素を作ったり、老化の原因となる活性酸素を除去する働きのあるポリフェノールの一種「ザクロエラグ酸」や「アントシアニン」が含まれています。

便秘やアンチエイジングにも効果があるなんて、女性には嬉しいですね!

食べ方も色々。生のままや乾燥させて食べたり、コンポートやジャム、デザートにしたり。調理の仕方によってはおかずにもできるようですよ!

おいしくて体にも良いいちじく。

たくさんいただき、ありがとうございました!!

カテゴリー スタッフブログ |

診療時間

 
午前
午後
月~金曜日
9:00~13:00
14:30~19:00
休診日
日・祝祭日
土曜日
9:00~12:00
13:00~16:00

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

インターネット予約