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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年10月01日

2019/10/01 今日の一枚

10月になりました。季節の変わり目に風邪を引かないようにしましょう!

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2019年10月01日

今日のお花 2019/10/1

今日のお花 2019/10/1

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2019年10月01日

インフルエンザと歯磨き③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

学校のように、集団生活を長時間行う場所では、手洗いができる場所をたくさん設けて、加湿器などを設置する必要があります。

また、1人でも感染者が出ると狭い教室内にいるクラスメイトに一気に感染させてしまう可能性があります。

が出るときには必ずマスクをつけ、がある場合には無理をせず学校を休むことも大切です。

また、給食を食べた後はしっかりと歯磨きをしてほしいです。

昼休みの時間にみんなで音楽などに合わせて歯磨きをする小学校も多くあると思います。

給食後の歯磨きは、教室でイスに座りながらみんなで行うので、歯磨きの放送が終わるまでは一生懸命お口を閉じて歯を磨いていると思います。

実はこのお口を閉じて歯磨きをすることが、日常生活でもお口をポカンと開けないための練習にもなります。

お口を閉じることで口呼吸ではなく鼻呼吸になるので、インフルエンザや風邪の感染を防ぐことができるのです。


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2019年10月02日

今日のお花 2019/10/2

今日のお花 2019/10/2

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2019年10月02日

更年期障害

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

中年女性のからだの不調の代名詞で、「更年期障害」とよばれるものがあります。

更年期障害は、女性のからだに閉経が近づくと卵巣がだんだん小さくなって、女性ホルモンのエストロゲンという物質の分泌が急激に減少することから起こります。

エストロゲンの分泌が減ると、卵巣内の卵胞や血液を通って乳房や膣、子宮、骨や歯質などの代謝機能にも影響を与えます。

また分泌を促進させる役割をしている卵胞刺激ホルモンは、脳下垂体から大量に分泌されますが、この刺激に対応することができないために起こるホルモンのアンバランスが、からだの不定愁訴としてあらわれていると考えられています。


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2019年10月03日

今日のお花 2019/10/3

今日のお花 2019/10/3

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2019年10月03日

肩こり

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

肩こりは、血圧、心臓、肝臓、胃腸に支障が起こってあらわれる場合があります。

また眼や耳、歯などが原因でも起こります。

ライフスタイルによる肩こりであれば、運動や睡眠、入浴、休養などで早めに解消しましょう。

ただし病気が原因で肩こりが起こっている場合には、体操などをするとかえって悪化させることがあるので注意が必要です。

ではまず筋肉疲労の予防と回復法についてお話していきます。

1. 首、肩、腕をやわらかく動かして、疲れた筋肉をほぐし、血行をよくする
2. 同じ姿勢を長く続けない悪い姿勢にならないように注意する
3. がんこな肩こりであれば、くすりや注射、湿布など医師の治療を受ける

肩こりを防ぐには、正しい姿勢のほか、それに負けない首、肩、腕の筋肉づくりも大切です。

それぞれを強くする体操を、毎日10~15分くらい続けてみましょう。

血行を良くするので、肩こり予防にも大いに役立ちます。

鉄アレイ、なければペットボトルなど重りになるものを用意します。

1. 前かがみになって腕の重さを利用して腕を振り子のように動かす
2. 肘を伸ばして重りを持って前後左右に腕を振る


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2019年10月04日

腰と足の痛み

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

腰痛がある人の1/3が、椎間板ヘルニア変形性せきつい症など背骨に原因があって腰痛症が起きているといわれています。

また肩こりと同様に日常の動作や姿勢に問題がある場合にも起こります。

痛みが出たら自己診断で民間療法に走ってはいけません

腰痛の原因をまず早くつきとめ、正しい治療をおこなうことが大切なのです。

腰痛がそれほど痛くない人では、予防と回復運動をすることがオススメです。

1. 膝の曲げ伸ばし
屈伸運動をします。このときかかとを上げないように気をつけましょう

2. 横曲げ
足を肩幅ほどに開いて立ちます。両手を伸ばして頭の上に持っていき、上体を左右にゆっくり倒します

3. 後ろ返り
膝立ちになり、腰に手を当てます。上体をゆっくり後ろに倒します。

4. アーチ作り
膝立ちになり、両手をバンザイするように上げて上体を後ろに反らせます。


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2019年10月04日

今日のお花 2019/10/4

今日のお花 2019/10/4

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2019年10月05日

関節の痛み

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

膝の関節が痛む場合には、変形性膝関節症が考えられます。

変形性膝関節症の原因として
1. 関節の軟骨がすり減るため
2. 関節の老化現象
などが挙げられています。


変形性膝関節症の症状には
1. 歩き始めのときに痛む
2. 正座ができない
3. 関節に水がたまる
などが見られます。

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2019年10月05日

今日のお花 2019/10/5

今日のお花 2019/10/5

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2019年10月06日

妊娠中の口腔内①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

妊娠から5~6週間経過すると、悪心や頭痛、吐気などの悪阻が起こることがあります。

妊娠2ヶ月の妊婦さんの約50%は、歯磨きをすると吐気がくるといわれています。

また妊婦さんの10%が妊娠初期にはほとんど歯磨きができず、1日の歯磨き回数が0回になることもあるようです。

悪阻の症状を軽減するために、日常生活や食事でも工夫を行っていきましょう。

安静にしたり、趣味などの集中できるものをみつけたり、食べたいものを食べたいときに食べる、家事や仕事で無理をしないなどが挙げられます。

妊娠が進むと、嘔気、便秘などの消化運動の低下が起こります。

嘔吐による胃酸の逆流が起こりやすくなり、この対処療法として少量の食事を頻回に摂取するようになります。

また唾液分泌量も減少するため、お口の中の環境が大きく変化します。


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2019年10月06日

今日のお花 2019/10/6

今日のお花 2019/10/6

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2019年10月07日

今日のお花 2019/10/7

今日のお花 2019/10/7

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2019年10月07日

妊娠中の口腔内②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

歯周病は全身へ様々な悪影響を及ぼします。

たとえば動脈硬化や心内膜炎、肺炎、骨粗鬆症、早産・低体重児出産などがあります。

中等度以上の歯周病があると、早産のリスクが7倍にもなるといわれています。

胎児発育が不十分なまま出生すると、脳室内出血や未熟児網膜症、呼吸窮迫症候群などの合併症が起きることがあります。

早産数は、1990年頃より増加傾向にあり、出生数が減少しているにもかかわらず2000年代では約6万の早産数があることがわかっています。

特に予後の悪い、より早期の早産が増加していて、妊娠28週未満の早産は1980年と比べて2倍以上に増加しているそうです。


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2019年10月08日

顔のバランス①

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

咬み合わせが悪いと全身の姿勢を歪ませることから、咬み合わせは全身のバランスのひとつといわれています。

顎のズレは顔の歪みを生み、顔の歪みはからだの歪みにもなります。

顎がズレているとうまく噛めなかったり、顎の痛みや歯がしみる、歯が揺れる、頭痛、肩こりなどの症状が出てきます。

しつこい頭痛や肩こりを改善して健康を保つためには、顔やからだのバランスに大きな影響を与えている良くない生活習慣に気付き、改める事が重要です。

赤ちゃんの顔や、肉食動物の顔を正面から見ると、ほとんど左右対称になっています。

人間の骨格は、元来左右対称にできているのです。

顎の関節は、他のからだの関節とは違い左右いっしょに動きます。

顎が左右バランスよく働くことができれば、顔は左右対称に成長するはずなのです。

しかし大人になると、多くの人が左右非対称になってしまいます。

事故や病気でも顔の左右がアンバランスになることがありますが、もしその原因が悪い姿勢や偏った力の使い方や習慣だったとしたら、意識して治していくことが大切です。


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2019年10月08日

今日のお花 2019/10/8

今日のお花 2019/10/8

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2019年10月09日

今日のお花 2019/10/9

今日のお花 2019/10/9

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2019年10月09日

顔のバランス②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

顔が左右非対称に見える原因として、筋肉の非対称骨の非対称、また顎や咬み合わせの偏りが挙げられています。

顔の外から加えられた力、左右どちらかに偏った顎の使い方不正な歯の咬み合わせ姿勢などいくつもの要因が互いに影響し合って顔の非対称が生じるといわれています。

肉食動物の場合、顎の動きは単純な回転運動になりますが、ヒトの場合はそうはいきません。

顔には皮膚を動かす筋肉(表情筋)が約40種類もあって、目を開いたり閉じたり、眉を上げたり、笑ったり、他の動物にはない微妙な表情を作ります。


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2019年10月10日

今日のお花 2019/10/10

今日のお花 2019/10/10

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