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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年11月01日

2019/11/01 今日の一枚

11月になりました。体調管理に気を付けて頑張りましょう!

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2019年11月01日

今日のお花2019/11/1

今日のお花2019/11/1

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2019年11月01日

入れ歯安定のためのインプラント

こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

「インプラント」と聞くと、骨にチタンの金具を埋め込み、その上に人工の固定の被せ物を入れる治療を思い浮かべます。


しかし、インプラントはしっかりと固定した、被せ物を入れるための土台としてだけではなく、取り外しを行う入れ歯を安定させるために行われる場合もあるのです。

インプラントオーバーデンチャーとはインプラントを支台として装着される入れ歯のことで、通常の入れ歯は、歯の無い部分の粘膜に乗せているだけなので動いてしまいますが、インプラントオーバーデンチャーは顎の骨に埋められた固定源であるインプラントに結合させるため、入れ歯が格段に安定し、噛む力も向上します。

通常、2本~6本のインプラントを固定原として利用します。

入れ歯が外れやすい、しっかりと噛めない、しゃべりにくい・・・という悩みをお持ちの方にお勧めの治療法です。

従来と同じように、患者様自身で入れ歯を取り外すことができるため、メンテナンスが簡単で非常に使いやすく、歯がない本数分のインプラントを植立する必要がないため、固定式のインプラントと比べ費用が安いため経済的です。

また審美面においても、長年入れ歯を使用していた方は、歯ぐきが痩せ、顎の骨が退化していることが多くあります。

そのような場合にインプラント治療を受けても、歯を長く設計しなくてはいけないために見た目が良くないことこともあり、インプラントオーバーデンチャーの方が適している場合もあります。

このインプラントオーバーデンチャーにはいくつか種類あり、インプラントと入れ歯の結合をバーで行うもの、ボールの形をした結合部を持つもの、磁石を使用するものなどがあります。

また、通常のインプラントより小さい直径1.8ミリの細いチタン製のネジを歯ぐきの上から埋め込む「ミニインプラント」というのもあります。

どれにするかは、お口の状態を確かめてから担当医と決めていきます。

いずれの方法も、装着後には家庭での管理と併せて、歯科医院での定期的なメンテナンスが必要です。

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2019年11月02日

医療分野のユニフォーム

みなさんこんにちは。伊藤歯科医院かわにしです。

病院や薬局、介護など医療の分野のユニフォームにはいろいろなタイプのものがあります。

歯科においても、ワンピースタイプのナース服や、上下セパレートのパンツスタイル、またエプロンを着用する医院など、様々です。

一昔前は「白衣の天使」の名の通り、白のワンピースのナース服にナースキャップを被り、白いタイツに白いナースシューズ・・・が定番だった看護師さんのユニフォームも、現在ではとてもカラフルでたくさんのデザインがあり、いろいろなアパレルメーカーやスポーツメーカーからも発売されています。

セパレートタイプであれば上下で違う色を選ぶのもオシャレですね。

当院では、院長・副院長、技工士さんはパンツスタイル、衛生士さん・助手さん・受付さんはワンピースタイプでお仕事をしていますが、私たちもそのたくさんの中から気に入ったものを選べるのも、楽しみの一つです。


副院長はピンクが大好きで毎日ピンクのユニフォームを着ています

また介護の分野においてはポロシャツにパンツ、ジャージが多く見られ、薬局では白くて長い(今はピンクやブルー、黄色もあるようです)上に羽織るタイプの白衣が定番のようです。


足元も、以前はサンダルのようなナースシューズから、現在は動きやすさや安全性を考慮して、スニーカーへと移行してきています。

ベースの色は白が多いですが、紐がゴムにになっていたり、かかと部分にエアーが入っていて衝撃を吸収してくれるもの等、こちらもまたデザインがかなり豊富です。

今日は医療の分野のユニフォームに注目してみました。

みなさんも病院へ薬局、施設等に行った際は、ユニフォームの違いを感じてみてください。

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2019年11月02日

今日のお花2019/11/2

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2019年11月03日

今日のお花2019/11/3

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2019年11月04日

今日のお花2019/11/4

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2019年11月05日

今日のお花2019/11/5

今日のお花2019/11/5

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2019年11月05日

歯科医院で使う道具・器具

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院かわにしです。

今日は歯科で使われている道具や器具のお話です。


歯科医院での歯の治療には、さまざま専門の道具・器具が使われています。

歯を削ったり磨いたりるすタービンの先に付ける小さくて細いバーにも、一つ一つ名前が付いているんですよ!
名前や使い方を覚えるだけでも一苦労です。

一つ例を挙げると・・・歯を抜くときに使われるペンチのような形をした「鉗子(かんし)」という道具。当院で使っている物だけでも約15種類あります。


抜く部位や歯の状態によって使い分けられているそうで、子供の抜歯に使われる「乳歯鉗子」や下の大きな歯を抜く時の「下顎大臼歯用抜歯鉗子」、残った歯の根っこを取り除くための「残根鉗子」等の名前がついています。よく使う鉗子の中には、見た目のフォルムからか院長が「ガンダム」と呼んでいる鉗子があるそうです。

なので、どのような道具・器具を使って治療を行うのかを即座に判断しなくてはいけません。

また、先生の好みでも使う物も変わってくるとか・・・。

衛生士さん、助手さんの努力を感じますね。

これらの道具・器具は管理も大変で、特に口腔内で使う物は小さなサイズの物も多いので、洗浄や保管にも神経を使います

その洗浄や滅菌を行うのもまた専門的な機械が使われています。


このように、たくさんの専門の道具・器具を使って、日々、歯の治療は行われ、その道具・器具もまた、日々進化を続けてきています。

これらの専門の道具・器具は専門の業者さんでしか購入する事ができません。

販売されている商品の中には本物の道具・器具そっくりなキーホルダーもあるんですよ。

当院でも、受付に置いてあるウェアを着たくまちゃんが手に持っていますので、どのようなものか気になった方はぜひ、見てみてくださいね。


 

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2019年11月06日

キシリトールのすごさ

こんにちは衛生士タナカです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今日はキシリトールのすごさについてお話していきます。

さっそくですが、そのすごさとは、「菌をコントロールする力」を持っていることです。

むし歯の原因の第一位はミュータンス菌といわれています。

キシリトールは、そのミュータンス菌を弱らせて減らしていく力があるのです。


歯みがきが不十分だと、歯の表面にはプラークが付着します。

プラークには数多くのミュータンス菌が住み着いていますが、キシリトールを食べ続けると、このプラークの中のミュータンス菌が減っていくことがわかっています。

また、キシリトールはミュータンス菌の質を変えることができます。

ミュータンス菌には、むし歯を作りやすい悪い菌と、むし歯を作りにくい善い菌とがいます。

キシリトールはこの悪い方の菌を弱らせる力も持っています。

お口の中に善い菌が増えることで、健康を保つことができます。

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2019年11月06日

今日のお花2019/11/6

今日のお花2019/11/6



 

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2019年11月07日

今日のお花2019/11/7

今日のお花2019/11/7

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2019年11月07日

津山先生のインプラントオペ~R1.11.03~

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

先日、11月3日に東京の三井記念病院で歯科口腔外科部長をされている津山泰彦先生によるインプラント手術が行われました。

毎年、年に3回、東京から津山先生にご来院いただき、当院の患者様でインプラントの植立を希望されている方の手術をお願いしていますが、今回が今年最後のインプラント手術となります。

毎回、多くの患者様が津山先生のインプラント手術を希望されます。

今回は、合計9名の患者様が津山先生のインプラント手術を受けられました。

今回手術を受けられた患者様の中には、以前にも津山先生のインプラント手術を受け、調子が良いので違う部位にもインプラントを入れたいと手術を希望された方もいらっしゃいましたよ。

平成25年から始まった、津山先生を招いてのインプラント手術ですが、当院のスタッフも正確で迅速なアシストが要求されるため、毎回かなりの緊張感が漂います


インプラント植立予定の部位の骨に空洞が確認された方や、一度に4本のインプラントを植立を希望されている方など、難しい症例かと思われましたが、予定通り、トラブルもなく手術を終える事ができました。

さすが津山先生です!

インプラントと聞くと、大がかりな手術が必要なのでは?・・・と思われがちですが、津山先生のインプラント手術は1本だと約5分ほどで終了します。

費用も、症例にもよりますが1本30万円程で手術が受けられます。

そう考えると、現在ではインプラントはずいぶんと身近に、そしてリーズナブルになってきているように感じます。


次回は、来年3月を予定しています。ご希望の方はスタッフまでお問い合わせください。

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2019年11月08日

いい歯の日~11月8日~

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日、11月8日は「いい歯の日」だということを、みなさんはご存じですか?

日本歯科医師会は1993年(平成5年)より、毎年11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせでPR重点日として設定し、この日に合わせて国民へのさまざまな歯科保健啓発活動を行っています。

その他、4月18日は「よい歯の日」、6月4日~10日までを「歯と口の健康週間」として、PR重点日に定めています。


語呂合わせになっていると、とても覚えやすいですね!

みなさんも、いい歯を目指して、毎日の歯のケアを心がけましょう!!

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2019年11月08日

今日のお花2019/11/8

今日のお花2019/11/8

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2019年11月09日

歯がなくなってしまったら

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

突然ですが、奥歯が抜けてなくなってしまったとします。

奥歯がなくても前歯がある!と思って抜けたまま放置して前歯だけで噛んでいると、特に上顎の前歯に集中的な負担がかかり、最終的には前歯も耐えられなくなり抜けてしまいます。

このように、歯を抜けたまま置いておくと周りの歯へも悪影響を及ぼし次々に残った歯までも抜けてしまうことになります。

これを防ぐために、歯が抜けてしまった後には、入れ歯やブリッジ、インプラントなどで人工的に歯を補い残った歯への負担を軽減させてあげることが大切です。

今日はその中でインプラントについてお話していきます。


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2019年11月09日

今日のお花2019/11/9

今日のお花2019/11/9

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2019年11月10日

今日のお花2019/11/10

今日のお花2019/11/10

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2019年11月11日

今日のお花2019/11/11

今日のお花2019/11/11

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2019年11月11日

歯が原因ではない歯痛

みなさんこんにちは。受付のかわにしです。

みなさんは歯に痛みを感じた時、「虫歯かな…?」と思い歯科の受診を考えるのではないでしょうか。

しかし、歯に痛みを感じてもその原因が歯や歯茎ではないことがあります。

このような症状は「非歯原性歯痛(ひしげんせいしつう)」と呼ばれ、下記の8つに分類されています。

筋・筋膜性歯痛
顔にある筋肉や筋膜の痛みが原因で、歯の痛みとして感じることで生じる非歯原性歯痛です。
簡単にいうと「筋肉痛からくる歯痛」です。

神経障害性歯痛(三叉神経痛、帯状疱疹後神経痛など)
顔の神経に起こった障害が原因で、歯痛が起こる場合です。
いわゆる神経痛と呼ばれるもので、瞬間的に刺されたような激痛が起こる「発作性神経痛」と、じりじりと焼けつくような痛みが絶え間なく続く「持続性神経痛」に分けられます。

神経血管性歯痛(片頭痛、群発頭痛など)
神経や血管への負荷が原因で歯痛が起こる場合です。
片頭痛や、群発頭痛の症状の一つとして歯痛が生じることがわかっています。
頭痛による関連痛と言えるもので、お口やその周囲に生じる最も一般的な神経血管性頭痛は片頭痛です。

上顎洞性歯痛
鼻の両側にある上顎洞が炎症を起こしたことが原因で歯痛が生じる場合です。
上顎洞とは副鼻腔のひとつで、左右の上あご、主に奥歯の上にある骨の中の空洞です。
この上顎洞の疾患で歯痛を生じることがあり、これを上顎洞性歯痛と言います。

心臓性歯痛(心筋梗塞や狭心症
心臓に起こっている病気が原因で、歯痛が起こる場合です。狭心症や心筋梗塞などの疾患に関連した歯痛が数多く報告されています。
他の疾患(動脈解離、心膜炎)から歯痛が生じた例もあります。
痛みは発作的に生じ、特に運動(歩行など)により歯痛が起こるといった運動との相関関係が認められています。

精神疾患または心理社会的要因による歯痛(身体表現性障害,統合失調症,大うつ病性障害等)
統合失調症やうつ病、心理的・社会的なストレスが原因で歯痛が起こる場合です。
精神疾患のなかの身体表現性障害の場合、特に身体化障害や疼痛性障害で歯痛が生じます。

特発性歯痛(非定型歯痛を含む)
上記のケースのいずれにも当てはまらず、原因が特定できない場合の歯痛です。
「原因不明の痛み」と言えます。
歯原性歯痛でもなく、さらに非歯原性歯痛のどの分類にも明確に当てはまらない歯痛です。
時間の経過によって症状が変化し、内容が明確になることもあります。

その他の様々な疾患により生じる歯痛

このように、歯に痛みが生じた場合、歯科だけでは治療が難しい原因であることもあります。

この場合、他科との連携も求められ、痛みの原因を特定し、きちんと専門医の下で治療を受けることが完治への近道であると考えられます。


歯の教科書、日本歯科医師会Hp参考

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