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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2020年08月01日

今日のお花2020/08/01

今日のお花2020/08/01

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2020年08月01日

2020/08/01 今日の一枚

8月になりました。今年の夏も暑さが厳しいですが、体調に気を付けてがんばっていきましょう。

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2020年08月01日

左下親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。 今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。 今回の患者様は左下の歯茎の痛みを感じて来院されました。 お口の中を確認してみますが、炎症などは見られません。 次にパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。 下顎の親知らずは、下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し親知らずと下顎を通っている神経管の位置等の詳しい解析を行います。 画像を確認したところ、歯茎の中で手前の歯を押すような状態で斜めに生えていました。 抗生物質の服用で少し痛みは落ち着いたそうですが、また痛みが出る可能性もあるため、抜歯することになりました。 根っこはかなり神経に近かったため、慎重に抜歯を行う必要があります。 脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。 まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。 親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。 そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。 穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。 再度パノラマ写真を撮影して確認してみると、抜き残しもなくスッキリと抜けていました!   下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、しびれた感じか6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。   数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、出血や痺れが少しあり痛みもあるが、痛み止めを飲めば大丈夫とのことでした。 お疲れ様でした。
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2020年08月02日

今日のお花2020/08/02

今日のお花2020/08/02

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2020年08月03日

今日のお花2020/08/03

今日のお花2020/08/03

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2020年08月03日

乳歯のむし歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。 今日は「乳歯のむし歯」についてのお話です。   乳歯を「いずれ抜けてしまう歯」だからといって治療をせずにそのままでも大丈夫・・・と思ってませんか? むし歯がなく、乳歯でしっかりかみ合っていることは、永久歯が生えてきたときに正常な歯並びになるためにとても重要で、お顔の形成にも大切な役割があります。   乳歯のむし歯になってしまうと、永久歯に次のような悪影響を及ぼします。 ■永久歯もむし歯になる 乳歯のむし歯が進行し、歯の根っこにまで細菌感染が生じると、その先からすぐ下の顎の骨の中で待機している永久歯へと病変が広がり、むし歯菌を持った永久歯が生えてきてしまいます。 ■かむ機能・身体の発育を妨げる むし歯になって痛みが出ると、その痛みを避けるためにむし歯になっていないほうの歯でかむ癖がついてしまいます。 もっとひどい場合には、かまずに飲み込むようになります。 乳歯時期の下顎はかむことによって発達しますが、かまなくなることで顎の発育に支障をきたすこともあるのです。 また、歯が痛くなると食欲がなくなったり偏食になり、柔らかい食べ物など食べやすいものばがり食べるので、栄養バランスが崩れてしまいます。 そうなると、身体の発育を妨げることにもつながりかねません。 ■永久歯の歯並びが悪くなる 乳歯がむし歯になって、予定よりも早く抜け落ちてしまうと、歯列にスペースが生じてしまいます。 本来ならそのスペースに永久歯が生えてきますが、早く抜け落ちて長い間スペースが開いている状態だと、両隣の歯が隙間を埋めようと移動してくるため、永久歯の生えるスペースがなくなり、正しい位置に歯が生えず、歯並びの悪化につながります。   もし乳歯がむし歯になってしまっても、生え変わるからと放っておかずに適切な治療を受けるようにしましょう。   またむし歯で噛み合わせが低くなってしまうと、永久歯になっても咬み合わせが不安定になったり、さらなるむし歯や歯周病のリスクも高まります。 (さらに…)
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2020年08月04日

今日のお花2020/08/04

今日のお花2020/08/04

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2020年08月04日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。 今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。   今回の患者様は、下の前歯の隙間の相談に来られました。 6年ほど前にワイヤー矯正をされていたそうで、目立った歯並びの不正は見られませんでしたが、ご本人は、ワイヤー矯正が終了してから下の前歯が少しずつ隙間が開いてきたのを気にされていました。 治療はマウスピース矯正で半年以内くらいの期間での治療をご希望とのことでした。 まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。   診断の結果はこのようになりました。 ■治療の可否:アライナー治療は治療不可能な症例です。 今回の患者様は歯が若干傾いているためにわずかに隙間ができていたのですが、マウスピース矯正では傾斜移動になるため、傾きが治っても隙間を改善することは非常に難しいとの診断でした。    

※診断書の参考画像

    診断結果をお伝えし、ワイヤー矯正も視野に入れて再検討することをおすすめしました。   今回のように軸を合わせる治療はワイヤー矯正の方が適しています。 しかし、目立たず矯正治療ができたり、通院回数が少なくてすむなどのメリットがあるのは魅力です。   今回は患者様のご希望に添えない残念な結果となりましたが、ワイヤー矯正で治療が可能な症例であれば、専門の矯正歯科への紹介も可能です。 ぜひご相談ください。
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2020年08月05日

今日のお花2020/08/05

今日のお花2020/08/05

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2020年08月05日

寝ている間の歯ぎしりについて

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院スタッフのアオノです。 今回は寝ている間の歯ぎしりについてお話します。 寝ている間の歯ぎしりは、天然歯やセラミックの歯が欠ける原因になるほか、顎が開きづらくなる顎関節症を引き起こすこともあります。 歯ぎしりがどうして起こるのかというと、眠りが浅い時に、無意識に頬の筋肉に力が入ってしまうことで発生します。 熟睡しているときは筋肉の動きが抑制されるため、歯ぎしりは発生しません。 ただ、熟睡していても「飲酒・喫煙」「カフェイン摂取」「ストレスの蓄積」などで眠りが浅くなると、筋肉の抑制が解けて歯ぎしりが発生しやすくなります。 睡眠時は、歯を軽く噛み合わせている状態が普通です。 しかし、あまりにつよく噛みしめたり、上限の歯をギリギリとすり合わせる状態が長時間続いたりすると、歯や顎に悪影響が及びます。 眠りが浅くなる原因としては、睡眠時無呼吸症候群逆流性食道炎などの可能性の考えられるため、心当たりがあれば歯ぎしりの改善と同時に、それらの病気の治療も進めましょう。 睡眠時には歯ぎしり用のマウスピースを装着して、顎にかかる負担を減らすことが大切です。
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2020年08月06日

今日のお花2020/08/06

今日のお花2020/08/06

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2020年08月06日

 歯周疾患の種類

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のフクオカです。   少し落ち着いたかなと思っていましたが、まだまだコロナウイルスは感染拡大していますね!   早く、ワクチンが出来るといいですね!   県外の移動が可能になりましたが、旅行はまだまだ難しいですね!   今回は、歯周疾患の種類についてお話します。   歯周疾患は主に、歯肉炎・歯周炎・咬合性外傷です。   歯肉炎は、歯肉に炎症がみられ主にプラークが原因で起こります。   単純性歯肉炎(プラーク由来) 複雑性歯肉炎(プラークと全身性因子の関与) 非プラーク由来の歯肉炎   歯周炎は、歯肉炎からの進行により歯槽骨の吸収がみられます。   歯肉の発赤・プラーク・歯石・歯肉退縮・動揺がみられます。   慢性歯周炎(成人性) 浸襲性歯周炎(早期発症型)   咬合性外傷は、主にグライアンディング・クレンチング・タッピング・ブラキシズムが原因です。   歯肉炎を防ぐ為には、正しいブラッシング圧とブラシのあて方・個人にあった歯ブラシの選択が大切になります。   セルフケアでは、難しいところは医者さんでのクリーニングも定期的に行うことも大切です。
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2020年08月07日

今日のお花2020/08/07

今日のお花2020/08/07

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2020年08月07日

子どもの成長と歯磨き

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のタナカです。 今回は「子どもの成長と歯磨き」につてのお話です。 赤ちゃんはだいたい、生後6ヶ月前後でまず下の前歯が生えてきます。 可愛い乳歯が生えてくるのを見ると、「むし歯にしたくない!」と思いますよね。 でも、そこでいきなり「歯磨き」をしようとしてはいけません。 まずは唇や頬などお口の周りに少しずつ触れて過敏緊張を和らげていきます。 そして余裕ができてくれば、ガーゼや麺棒などでお口の中や歯のケアを始めていきましょう。 初めての歯ブラシは当たっても痛くない、毛先のやわらかいものを選ぶといいでしょう。 まずは歯ブラシに慣れることが大事です。 お子さんが小さいうちは保護者の仕上げ磨きが中心の時期となります。 保護者の膝の上に寝かせた状態で磨きで、「えらいね、上手だね」と笑顔で優しく声をかけながら行ってみてください。 数を数えたり、歌いながら磨いてみるのもいいでしょう♪ しだいにお子さんも自分で歯ブラシを持って磨いていくようになりますが、歯ブラシによる事故には最大限の注意が必要で、必ず保護者の膝がイスに座らせてしっかりと歯磨きを見守ってあげてください。
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2020年08月08日

今日のお花2020/08/08

今日のお花2020/08/08

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2020年08月08日

親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。 今日は親知らずの抜歯のお話です。 今回は左上と右下の親知らずを抜歯した症例を1件ずつご紹介します。 まずは左上の親知らずです。 左上の奥歯に痛みがあるとのことでしたが、見た目では奥歯はむし歯にもなっていないキレイな歯だったため、レントゲン写真を撮って痛みの原因を調べてみました。 レントゲン写真を見ると大きな親知らずが手前の歯を押すようにななめに向いて生えているのがわかります。 どうやらこれが原因のようです。 (さらに…)
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2020年08月09日

今日のお花2020/08/09

今日のお花2020/08/09

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2020年08月10日

今日のお花2020/08/10

今日のお花2020/08/10

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2020年08月10日

構音障害~分類とその原因~

みなさん。こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。 今日は「構音障害」についてのお話です。   「構音障害」とは、ことばを理解し、伝えたいことばもはっきりしているのに、音を作る器官やその動きに問題があって、ことばを正確に発音する能力に異常がある状態を言います。 構音障害があると話の内容が相手に伝わりにくかったり、相手が話し手の音に不自然さを感じてしまい、コミュニケーションに支障をきたします。 ただし、小さなお子さんの場合は年齢に応じて音作りが上達している時期ですので、必ずしも問題があるとは限りません。 小学校入学以降も正常な発音ができていない場合は注意が必要です。   構音障害の原因は、大きく次の3つに分類されます。

●器質性構音障害(形による問題)

構音器官の形態的障害によるものをいいます。 病気やけがのために、音を作る時に使う器官が欠損したり、形の異常のために起こる発音の問題で、「器質性構音障害」と呼ばれます。 先天的なものとしては、口蓋裂(口の天井の部分が開いている状態)、粘膜下口蓋裂(口蓋垂、いわゆるのどちんこが割れている状態など)、鼻咽腔閉鎖不全(話をするときにことばが鼻に漏れたり、抜けたりする状態)、舌小帯が短いなどの舌の形態の異常などがあります。 後天的なものとしては、がんなどの舌腫瘍に対する切除手術によるものが代表的です。 舌がん術後では舌の一部がなくなって動きが悪くなる、上顎がん術後では口腔と鼻腔の境目である上顎が一部なくなり、ことばが鼻に抜けてしまうなどの問題が出てきます。

●運動障害性構音障害(運動による問題)

発声発語に関わる神経や筋肉の病変によって起こる、話し言葉の障害です。 脳卒中やパーキンソン病など、発音に関わる動きをコントロールする神経の病気が原因で起こる発音障害です。 「運動障害性構音障害」、「麻痺性構音障害」、「ディサースリア」などと呼ばれます。 思い通りに舌や口を動かせず、発音に支障をきたします。  

●機能性構音障害(明らかに問題のない場合)

上記のような明らかな原因はなく、発音に誤りがあるタイプを「機能性構音障害」と言います。 小学校入学間近なのに赤ちゃんことばが治らない(「カ行音」が「タ行音」に置き換わる、「サ行音」が「タ行音」に置き換わるなど)、子どもの頃に身に付けた発音の誤り(くせ)が大人になっても治らない(「キ」が「シ・チ」に近い音にひずんで聞こえるなど)といったように、脳や神経、聴覚などに異常がないにもかかわらず発音がうまく出来ない場合には、機能性構音障害を疑います。 ①言語発達の遅れに関連するもの ②構音器官の運動機能の遅れによるもの ③言語環境の問題 などがその原因としてあげられます。  
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2020年08月11日

今日のお花2020/08/11

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