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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2020年11月18日

赤ちゃんの歯の生える順番

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のマエダです。

 

赤ちゃんの歯はまず下の前歯から

赤ちゃんの歯は、下の前歯から生えはじめます。
もちろん生え始める時期に個人差はありますが、女の子は9ヵ月ごろから、男の子はもう少し早く、8ヵ月ごろから生え始めるのが目安です。


1歳ごろに上下8本

1歳になる頃には、上の歯と下の歯で、合計8本生えてきます。
この時期には、3食離乳食という赤ちゃんも多いかもしれません。
人によっては、歯が生えるのが遅かったり、逆に早かったりということもありますが、前後2ヵ月程度の差であれば、特に心配する必要はありません。

1歳6ヶ月頃:奥歯4本(第一乳臼歯)

1歳半頃になると、食べ物を咀嚼するときに使う奥歯(第一乳臼歯)が生えてきて、合計12本になります。
奥歯が生えることで、この頃から本格的に離乳食を終わらせることができるようになってきます。

 2歳頃には、犬歯4本(乳犬歯)が生えます

2歳頃には、食べ物を切り裂く役割のある犬歯が4本(乳犬歯)生えて、計16本になります。
この時期の赤ちゃんは「イヤイヤ期」に入っていて、食事を嫌がることも多いかもしれません。

普通の食事はミルクのように消化が良くないため、お腹が空いていない場合もあります。
その場合は、食事量や間食で工夫をしていきましょう。

2歳6ヶ月頃には奥歯4本(第二乳臼歯)が生えそろいます

2歳6ヵ月頃には、乳歯が生え揃い計20本となるので、しっかりと噛んで食べることができるようになります。
食べ物を噛む力は3歳頃までにつくので、この時期の噛むトレーニングはとても大切です。

 

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今日のお花2020/11/18

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