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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年03月17日

初期の歯周病を治すセルフケア

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のマエダです。

 

歯周病は「サイレントキラー」と呼ばれるぐらい、知らないうちに悪化してしまう恐ろしい病気です。

歯茎が赤く腫れていて炎症を起こしている場合は、歯周病の疑いがありますので、早めの段階でしっかりケアしていきましょう。

普段の歯磨きの仕方を変えるだけで症状が改善していきますので、これから紹介する歯周病“セルフケア”をすぐに実践してみましょう。

 

セルフケアで大切な3か条

柔らかめの歯ブラシを使う

自分に合った歯ブラシの持ち方でしっかり磨く

歯と歯茎の境目を丁寧に磨く

 

①の柔らかめの歯ブラシを使う理由は、歯茎が腫れていると出血を起こしやすいためです。
柔らかめの歯ブラシは、歯周病の原因となるプラークの除去だけでなく、歯茎のマッサージを行うにも効果的です。

②は歯ブラシの持ち方ですが、自分が磨きやすい持ち方でしっかりと磨いていくことが重要です。
持ち方としては、歯ブラシのグリップを握り締める「パームグリップ」と、ペンを持つように握る「ペングリップ」の2種類が望ましいといえます。

③の歯と歯茎の境目を丁寧に磨く理由として、プラークを取り除く目的があります。
境目を意識して磨くことで、単純に歯面を磨くよりも磨き残しを防いでくれます

 

歯間ブラシやデンタルフロスを使う

歯ブラシだけでは磨きにくい箇所は、市販の「歯間ブラシ」や「デンタルフロス」を使って、プラークを除去していきましょう。


 

歯間ブラシ

歯と歯の隙間のプラークを落とすのに効果的なのが、歯間ブラシです。サイズは無理なく挿入できて動かせるものがベストです。

また、使用後はブラシ部分を水洗いして乾燥させておいてください。

デンタルフロス

歯と歯の間のプラークを、糸を通すことで取り除いていきます。歯間部に斜めにスライドしながら前後にゆっくりと動かしてみてください。

糸を引き抜くときは、一度、歯茎の下の方まで持っていってから抜いてください。

歯茎に炎症がある場合は出血する可能性がありますが、何度か使用していくうちに出血は少なくなってきますので心配いりません。

また、デンタルフロスは衛生上、毎回新しいものを使うようにしましょう。

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2021年03月17日

今日のお花 2021/03/17

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