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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年04月28日

ランニングシューズ考察

こんにちは技工士Kです。

松山選手、遂にやり遂げましたね。

あり得ない夢と誰もが思っていたマスターズ制覇。

とんでもない偉業をやってのけました、見事です。

コロナ禍で閉塞感漂う今の日本に活力、勇気を与えてくれました。

つくづくスポーツの凄さ、影響力を実感しました。

私Kも日頃の不摂生で倍化した、腹回りの中性脂肪を何とかしなくてはなりません。

 

というわけで先ずは手軽なランニングから始めて行こうと、靴箱に眠っているランニングシューズを取り出します。

4年ぶりに取り出したシューズは所々破けてて、裏側のソールも擦り減っています。

4年前は頑張ってたんだなK。

人と比べてどうのこうのというのはナンセンスですが、過去の自分自身には負けてられないですよね。

せめてツールだけでも最新にしなくては。

ん?何やら話をすり替えているみたいですが。

 

調べていくと最近の流行りは厚底靴が主流ということが分かり、足を鍛えて薄いソールで走るのが理想的な走りと考えていたKには驚きでした。

そんなので速く走れるのか?と思っていましたがもっと調べると、ただの厚底ではなくカーボンプレートが入った厚底で足を保護しつつカーボンの反発力を利用して推進力を生み出す。

正確に言えば、着地は柔らかく、前に進むときは、つま先辺りで蹴りだすことによりカーボンのしなりを利用して爆発的な推進力を生むとのこと。

これはつまり少し前傾姿勢で足の前側着地(フォアフット)で走る脹脛がつりそうになる、速いけれど真似ができない達人級の走法じゃないですか。

Kもかつてこれをマスターしようと5本指シューズで足裏アーチを鍛えていた事があります。

その時は結局足裏アーチをうまく使って走れず、体幹もぶれ、脹脛はすぐつり、足裏は痛いだけ(薄いソールなので)と散々な思い出の走法でしたが。

 

 

今やこういった達人が世の中にたくさんいるのか・・軽いめまいも覚えつつ良く良く調べていくと、フォアフットの時は確かに速いのですが、それプラスカーボンの恩恵で推進力を倍化し、(当然そこまで蹴らなくても進む為、脹脛の負担が減る)足を休める時は踵接地(ヒールストライク)でも、真ん中あたり着地(ミッドフット)でも、厚底でクッションの恩恵を受けるという素晴らしいシューズということが分かりました。

しかし値段を見てビックリ。

とてもじゃないけど買えません。

消耗品に駆け出し市民ランナーが掛けていい値段じゃありません。

もっと懐に優しいヤツ。

でも安いのはこんな夢のような機能は無いのやろうな。

と思っていましたが、それに類似するフォアフットに持っていく各社のアプローチ、アイテムの多さに驚きます。

まだまだあります、今や分野外と思われるメーカーもオリジナルブランドで参戦。

しかも格安です。

こりゃ走るまでいくのかな?以下次号。

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