• インターネット予約

Tel 089-974-0204

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

MENU
院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年05月12日

今日のお花 2021/05/12

今日のお花 2021/05/12

カテゴリー 今日のお花 |
2021年05月12日

顎の痛み

こんにちは、伊藤歯科医院受付コバヤシです。   まだまだコロナウイルスの感染拡大が心配ですが、春から新生活が始まったという方もいらっしゃると思います。   慣れない新生活では、ストレスや不安を感じることも多いのではないでしょうか。 それにより無意識に肩に力が入っていたり、歯をくいしばっていたり・・・ 肩や首のこりや歯の食いしばりは、顎の筋肉の緊張を引き起こし、顎が痛い、口が開けづらいという症状が出てきてしまうことがあります。     また、頬杖をついたり歯ぎしり食事の時に片側だけで噛むパソコンスマートフォンを長時間見るなどの習慣も要注意です。 実は顎の痛みは、歯や咬み合わせに問題があることは少なく、上記のような日常生活の習慣により引き起こされることが非常に多いのだそうです。       顎の痛みを感じたら、姿勢を良くしてみる、無意識に歯が食いしばっている状態にならないように注意する、パソコン、スマートフォンを長時間見ない、などの対策をとってみてはいかがでしょうか。   当院でも顎のマッサージや、歯ぎしり防止のためのマウスピースを作製することもできますのでご相談ください。   それでは、これからもできるだけ体調管理に気をつけて頑張りましょう!
カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2021年05月13日

今日のお花 2021/05/13

今日のお花 2021/05/13

カテゴリー 今日のお花 |
2021年05月13日

舌磨きがコロナ対策になる

こんにちは。伊藤歯科医院スタッフのヒノです。   愛媛県はコロナが連日20人、30人と増えつづけ、とても不安な日々です。 すこしでもコロナ対策があればと探していると興味深い話があり自分なりに調べてみました! 「舌磨きがコロナ対策になる」という話です。 重症化すると命にかかわる危険性のある新型コロナウイルスですが、「舌磨き」をすることでそのリスクを減らせるとか! 新型コロナウイルスに感染すると、肺の免疫が低下することが分かっています。 その状態で口の中に最近が肺に入るとウイルスによる肺炎とは別で、細菌による肺炎を起こします。 舌を磨いたからといってウイルスの予防ができるわけではありませんが、続いて起こりうる細菌性肺炎の発症リスクを下げにはお口の中の清潔を保つ事が重要です。     そこで歯磨きだけではなく「舌磨き」も行いましょう。 ウイルス対策だけではなく口臭予防や様々な体の不調の原因を取り除くことも期待できます。 正しい方法でしっかり行いましょう。   まずブラシですが歯を磨いたブラシでそのままはNG!! 菌をこすりつけているのと同じです。 ハブラシとは別で舌ブラシを用意しましょう。 舌磨き用のジェルもあるので使うとよりいいでしょう。   朝のハミガキの後に行うのがいいみたいです。   舌の正しい磨き方 ①ブラシは舌の奥から手前へ動かす。  舌苔に含まれる細菌が喉の奥に入ってしまうのを防ぐためです。 ②優しくなでるような力で  力を入れず優しい力で汚れを落としましょう。   間違った方法で舌磨きを続けると余計に舌苔が増えてしまい逆効果です。 細菌が繁殖してお口のトラブルや体の不調につながるので気をつけましょう。 まだまだ目途の立たないコロナウイルスですがしっかり対策をして頑張りましょう。  
カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2021年05月14日

今日のお花 2021/05/14

今日のお花 2021/05/14

カテゴリー 今日のお花 |
2021年05月14日

普段しないことをチャレンジ

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のトモザワです。   今年のGWもコロナは収まらず、みなさんはどのように過ごされましたか?   私は普段しないことをチャレンジしてみようと思い料理を作ってみました!   家族からのリクエストで“ハンバーグ”を作りました。 そしてさらに!私はチーズが大好きなので“チーズハンバーグ”にしてみました! 作っている時、料理って大変だけど楽しいなと思いました。 何より、“おいしい”、“また作って欲しい”と言われたときめちゃくちゃ嬉しくて   次の日、朝早起きして、得意なお菓子を作りました!   パウンドケーキとスコーン2種類作りました! みんな“おいしい”って言ってくれてあっという間に無くなりました(笑)   作った甲斐がありました!   また機会があったらいろんな料理を作ってみたいです!
カテゴリー スタッフブログ |
2021年05月15日

今日のお花 2021/05/15

今日のお花 2021/05/15

カテゴリー 今日のお花 |
2021年05月15日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は右下の親知らずの抜歯を希望して来院されました。
まずは親知らずの状態から確認していきます。
右下の親知らずは少しだけ頭を出した状態で生えていました。
次にパノラマ写真を撮影してみると、右側の親知らずは、ほぼまっすぐ生えているのが確認できました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経に近い位置にありましたが、抜歯は可能との診断でした。
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。 まずは親知らずは半分歯肉が覆っている状態なので、歯肉を切開していきます。
親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。
そこから親知らずの頭掴んで、ゆっくり慎重に抜いていきました。
抜いた後の穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。
数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みがあったので痛み止めを1錠飲んだとのことでした。出血は止まっていましたが、かなり腫れているとのことでした。
翌日、消毒に来院された際は、痛みはないものの、腫れて、発赤も見られ少し熱も持っていましたが、この症状も徐々に落ち着いていくものと思います。
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。
カテゴリー 親知らずの抜歯 |
2021年05月16日

今日のお花 2021/05/16

今日のお花 2021/05/16

カテゴリー 今日のお花 |
2021年05月17日

今日のお花 2021/05/17

今日のお花 2021/05/17

カテゴリー 今日のお花 |
2021年05月17日

糖尿病と歯周病総論

みなさんこんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。 糖尿病についてのお勉強、第2弾。 今回は「糖尿病と歯周病総論」です。     糖尿病の人の歯周病の変化 糖尿病のある患者は口腔内症状として下記のような変化が見られます ・歯周組織の微小血管障害 ・歯周結合組織の代謝の異常 ・血管障害 ・免疫機能の低下 ・唾液の減少 ・口腔乾燥 ・歯肉出血 ・口臭の増加 糖尿病患者は免疫力が低下しているため、組織を元戻す力が弱く、炎症による組織破壊が進行しやすいからです。   糖尿病と歯周病の関係 高血糖が歯周病を悪化させるメカニズムとしては、血糖の上昇に伴い、血液中の糖化タンパクが増加し、歯周組織のマクロファージをしへきし、サイトカイン量が増加、そして歯周組織の炎症が促進され、歯周病が悪化すると考えられています。 糖尿病の人は、糖尿病ではない人に比べて、中等度あるいは高度の歯周病になる頻度が2~3倍高く、歯周病が進行しやすく、治りにくいのです。 歯周病により糖尿病を悪化させるメカニズムは、歯周組織で、ある特定のサイトカインが増加し、血液を介して肝臓、筋肉、脂肪組織に運ばれて、インスリンの作用を抑制していまい、細胞内へのブドウ糖の取り込みが阻害され血糖値が上昇するために糖尿病の悪化につながると考えられています。 歯周病の治療を行うと歯周病が治癒するだけでなく、血糖値の低下にもつながります。   糖尿病患者における地域医療連携 糖尿病を持つ人が、快適な質の高い充実した療養生活を送るためには、糖尿病が早期に発見され、適切な管理・治療を継続する事が重要になります。 糖尿病患者が増加する一方、糖尿病専門医の数は限られているため、かかりつけ医と専門医の連携が必要となります。 かかりつけ医だけではなく、かかりつけの歯科医眼科医との連携も重要となります。 糖尿病における地域医療連携は、医療枠内での連携にとどまらず、かかりつけ薬局、管理栄養士などと地域における多職種医療連携チームによる対応が望まれています。 とくに歯周病治療は血糖改善効果があるため積極的に歯科受診を勧めていきます。     講習の後には学習した内容のテストを受けます。 全問正解で「合格」となります。 無事、テストに合格し、1単位を修了する事ができました♪ 残すは18単位!! 糖尿病のお勉強はまだまだ続きます・・・。
カテゴリー 歯のこと |
2021年05月18日

今日のお花 2021/05/18

今日のお花 2021/05/18

カテゴリー 今日のお花 |
2021年05月18日

マウスピースによる歯列矯正の症例

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。 今日は、マウスピース矯正で歯並びが改善した症例をご紹介したいと思います。   まずは簡単に「マウスピース矯正」についての説明を・・・ マウスピース矯正とは、透明なマウスピースを使って行う歯科矯正の方法です。 (※当院では2019年10月よりDENマウスピースからGikoアライナーに移行しました。) 硬さの違うマウスピースを2~3週間ごとに装着していくことで、少しずつ歯を動かしていきます。 装置は透明なので目立ちにくく、脱着も簡単にできるので管理がしやすいのもメリットの一つです。     今回ご紹介する患者様は2019年5月に治療を開始されました。 開始時の歯並びは、上の前歯が重なりあった状態でした。     約2年が経った現在の歯並びがこちらです。     重なりは解消され、キレイなアーチ形に変わりました!   マウスピース矯正においては、患者様自身の管理も治療の進捗を大きく左右します。 最適な治療効果を得るために1日17時間以上の装着が必要です。 できるだけ長い時間装着し、よく噛むことで効率よく歯が動いていきます。 食事と歯磨きの時以外は装着しておくのが一番良い方法です。 装用時間が短いと歯が適切な位置に動かず、次のステップに進めなくなる場合があります。 また、食事後、就寝前は必ず歯磨きを行いましょう。 マウスピース本体もしっかりと洗浄してください。   症例によってはマウスピース矯正では対応できない場合もあります。 歯並びに悩んでいる方、興味のある方はぜひスタッフまでお問い合わせください。 キレイな歯並びを手に入れる第一歩を踏み出しましょう!
カテゴリー DENマウスピース, 歯のこと |
2021年05月19日

今日のお花 2021/05/19

今日のお花 2021/05/19

カテゴリー 今日のお花 |
2021年05月19日

フッ素を“長く残す”習慣を!

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のマエダです。 むし歯の発生を防ぐ効果があるフッ素は、口の中に長く留めておくことが大切です。 フッ素を残すオーラルケア習慣を身に付けることが、むし歯予防の大切な一歩です。   子供の歯のために歯医者でフッ素を フッ素にはむし歯の原因菌の働きを弱め、歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進し、歯の表面を強化してむし歯になりにくくする働きがあります。 その為、特にむし歯になりやすい「生えたての乳歯」や「生えたての永久歯」を持つ子どもたちにむけて、フッ素を塗布して予防するフッ化物歯面塗布法を多くの歯科医院で実施しています。 大人にもフッ素は重要 大人になると、不規則な生活や、歯科治療などにより2次むし歯(治療済の歯が再度むし歯になる)になりやすく、むし歯リスクが上昇することがあります。また年齢が進むにつれ、歯周病によって歯茎が下がってしまい、セメント質とよばれる表面が弱い部分が露出し、むし歯になりやすくなります。 歯科研究では、フッ素配合ハミガキ剤を使うと歯の根元のむし歯を67%も抑制可能という結果も存在します。 フッ素ケアは大人にも非常に大切なケア方法なのです。     フッ素配合ハミガキ剤によるむし歯抑制率 フッ素を口に残す歯磨き剤を選びましょう   フッ素配合の歯磨き剤は多い フッ素にはむし歯を予防する効果があるため、フッ素配合のハミガキ剤は一般的なものとなりました。 フッ素を長くとどめることが大切 フッ素は歯磨きをしたあとも歯や粘膜などに残り、少しずつ唾液と混ざり合って口の中で効果を発揮します。だからこそ、フッ素は長く留めることが大切です。   フッ素を残すための2つの工夫 普段の歯磨きにおいて少しの工夫をすることで、フッ素を口の中に長く留める習慣が身につきます。ここでは2つの工夫をご紹介します。     すすぎは少ない水で1回 ハミガキ剤を吐き出したあと何度も口の中をすすいでしまうと、口の中に残るフッ素の量が少なくなってしまいます。 そこで、歯磨き後は5~15mlの少ない水で5秒間程度ブクブクと1回だけすすぐことをおすすめします。また歯磨き後は1~2時間は飲食を控えるとさらに効果的です。       むし歯になりやすい就寝前の使用がおすすめ 寝ている間は唾液の分泌がすくなくなり、口の中の自浄作用が低下するため、細菌が繁殖しやすい状態になります。寝る前の歯磨きはフッ素配合のハミガキ剤で丁寧に行い、むし歯予防を心がけましょう。
カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2021年05月20日

今日のお花 2021/05/20

今日のお花 2021/05/20

カテゴリー 今日のお花 |
2021年05月20日

インプラントオペの症例

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は、以前当院で行ったインプラントオペの症例をご紹介していきます。
今回の患者様は、以前、右下の6番目の歯が動揺していたため、状態を確認したところ、一部、根っこが折れていました。
当時はまだ抜歯は考えておられず、今後、腫れを繰り返すようなら抜歯を検討するということで、ワイヤーとセメントで固める処置をしていました。
その後、3年ほど経った時に痛みが出始め、噛む事が難しくなったとの事で、抜歯してインプラントを植立することを希望されました。
そして、右下6番目のインプラント植立が決まりました。 当日の様子は、まず診療室に入っていただき、簡単にお口の中の全体的なお掃除と麻酔、仮歯を外す処置、CGFのための採血を行います。
CGFとは、患者様自身の血液を専用の遠心分離器で血液を遠心分離して生成した「フィブリン」と傷の治癒や組織の再生に有効な血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊です。
インプラント手術では、骨が足りない部分にCGFを填入したり、膜状にして骨を覆うことで、骨密度が低い人や顎の骨が薄い方など、インプラント手術の可能な範囲が広がり、その後の傷の治癒や骨組織の再生の促進が期待でき、治療期間も短縮できるため、インプラントオペでは必ずと言っていいほど使用されます。
麻酔が効いている事が確認されると、すぐにオペ開始です。
まずは歯茎から骨の部分まで、穴開けパンチの要領で穴を開けていきます。
くりぬいた部分の歯肉を取り除き、次は骨に穴を開けていきます。
ドリルの先端を細い物から徐々に大きい物に変えながら、植立するインプラント体のネジの部分を除いた胴の部分の太さに合わせた大きさの穴を開けていきます。開けた穴にCGFを入れ、専用道具を使ってネジを締めるように長さ2センチ程のインプラントを骨に埋め込んでいきます。
しっかりとインプラント埋め込まれた後は、仮歯を入れ、動揺がないか、噛んだ時に当たらないかなどを確認して、最後にパノラマ写真を撮影して今回のオペは終了となりました。

翌日、消毒に来院された際に症状を確認したところ、痛みは少しあるが我慢できる程度で、出血や腫れ、しびれも症状はないとのことで一安心です。

※オペの内容及び写真画像等は、患者様の承諾を得て掲載しています。
カテゴリー インプラント, 歯のこと |
2021年05月21日

今日のお花 2021/05/21

今日のお花 2021/05/21

カテゴリー 今日のお花 |
2021年05月21日

歯垢(プラーク)について

こんにちは。 伊藤歯科医院歯科衛生士のイシカワです。   歯垢(プラーク)とはどのようなものか知っていますか? 歯の表面についた白くてねばねばしたものが歯垢(プラーク)で食べかすとは違います。 歯垢は細菌のかたまりで食べかすを栄養源にして増殖し歯の表面にこびりつきます。 1㎎の歯垢の中に1億個以上の細菌が生息していてこのたくさんの細菌の中に虫歯や歯周病の原因になる菌が生息しているのです。   食べかすはうがいなどで取れますが歯垢は歯の表面にこびりついているので簡単に取れません。 歯ブラシや歯間ブラシなどを使って取り除く必要があります。 歯垢をそのままにしておくと歯垢の中の細菌が増殖してその細菌が出す酸や毒素で虫歯や歯周病になったり、 口臭の原因にもなります。   食後4~8時間ほどで歯垢になり、時間が経つと歯磨きでは除去出来ない歯石になるので食後の歯磨きはとても大事です。 歯垢は歯と同じ白い色をしていて毎日の歯磨きで除去出来ているがわかりにくいので定期的に歯科医院で 歯磨き指導を受けるのをお勧めします。
カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |
2021年05月22日

今日のお花 2021/05/22

今日のお花 2021/05/22

カテゴリー 今日のお花 |

診療時間

 
午前
午後
月~金曜日
9:00~13:00
14:30~19:00
休診日
日・祝祭日
土曜日
9:00~12:00
13:00~16:00

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

インターネット予約