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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年06月11日

ガーデニング

こんにちは。伊藤歯科医院スタッフのヒノです。

コロナでお出掛けするのも怖いので、お家で過ごす時間が増え、すこしお家を華やかにしたくでガーデニングを始めてみました!

 

花には一年草、二年草、多年草があり、一年草は一年しか花を咲かせず、多年草は毎年花を咲かせます。

私は初心者なのですぐ枯らせてしまってはいけないので多年草の苗を選びました。

 

次に植物が育つ土作りです。

雨が降ってもサッと水がはけ、土そのものがある程度湿度を保つことができる状態が良いです。

土をやわらかく、土壌湿度も保ちつつ水はけをよくする土壌改良材に土壌菌の繁殖で土が生き生きして元気になる腐葉土元肥苦土石灰の4種類をしっかり混ぜて作りました。

そして最近ハマっている多肉植物もうえました!

梅雨でちゃんと咲いてくれるか不安ですが、きれいに咲いてくれるのが楽しみです。

またすこしづつお花を増やしていきたいです(^-^)

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2021年06月12日

今日のお花 2021/06/12

今日のお花 2021/06/12

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2021年06月12日

左上の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は左上の親知らずの抜歯のお話です。今回の患者様は以前、左下と右上の2本の親知らずを抜歯されました。
今回、左上の親知らずを抜歯したいと希望され、約1年ぶりに来院されました。 まずはお口の状態を確認すると、左上の親知らずは、頭の一部が少し見える状態で生えていました。     続いてパノラマ写真を撮影して親知らずの状態を確認します。 画像を確認したところ、歯茎の中は手前の歯の根っこを押すように生えている事が確認できました。   上顎の親知らずの場合、歯の根っこが鼻腔の両脇にある空間(上顎洞)に飛び出ていると、その歯を抜いたあとの穴と上顎洞がつながることもあるため、CT撮影を行い親知らずと上顎洞との位置関係を解析します。   親知らず根っこは上顎洞と充分な距離があることが確認できました。   脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。 まずは親知らずはほとんど歯ぐきの下に隠れている状態なので、歯ぐきを切開していきます。 頬側から歯茎を剥離して親知らずの周りの骨を最小限削っていき、慎重に抜いていきました。 穴が開いた部分には骨を造るお薬を入れ、傷口を縫合し抜歯終了です。 抜き残しもなくスッキリと抜けていました!   数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血(たぶん止まっている)、腫れ、痺れのいずれもないとのことで一安心です。
いずれは残りの右下の親知らずも抜歯したいとのことでした。 親知らずの抜歯、おつかれさまでした。
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2021年06月13日

今日のお花 2021/06/13

今日のお花 2021/06/13

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2021年06月14日

今日のお花 2021/06/14

今日のお花 2021/06/14

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2021年06月14日

「口腔内の細菌」その2

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

前回の「口腔内の細菌」についてのお話の続きです。

 

歯の表面積は口の中で約25%を占めています。

そこをきちんとケアしたうえで、舌、頬粘膜、歯ぐきなど、残りの約75%をケアすることがとても重要です。

この部分に細菌が残っていると、歯に付着して増殖してしまうからです。

口の中の細菌を減らすには、歯だけでなく舌や粘膜なども含めた「口の中全体のケア」が必須です。

歯に関しては、自分の歯と歯の間や詰め物の周り、歯並びのそろっていないところなど、むし歯や歯周病になりやすく、細菌がたまりやすい部位を把握して毎日セルフケアを行い、歯面から細菌を落とすことが重要です。

セルフケアでは、デンタルフロスを歯茎の下1~2ミリくらいまで入れてしっかり汚れをかき出したり、ワンタフトブラシや、先細の毛先のブラシを使って歯磨きを行うのも良いでしょう。

では、舌や頬粘膜、歯茎にはどのようなアプローチが効果的なのでしょうか?

歯ブラシでこすって落とすことは、粘膜を傷つけてしまいますし、細菌を落とす効果も期待できません。

水でゆすいでも、口の中に潜む細菌は粘着性があるため落ちません。

口腔内環境改善のための洗口液は、歯と歯の隙間や、歯並びの悪く歯ブラシが届きづらいところにも入り込み、口の中全体に行き届き、歯や舌、歯ぐきなどに潜む細菌を引きよせて一緒に吐き出すことができます。

歯磨きで歯の表面からはがれた細菌の一部は、うがいで吐き出されます。

しかし、細菌は口の中を漂い、再び歯や粘膜にくっついて増殖を始めてしまいます。

続けていくことで少しずつ細菌の数が減り、口の中がキレイになっていきます。

口の中がキレイになると、唾液に含まれる細菌量も減って「キレイな唾液」になります。

そのキレイな唾液が口の中に行き渡ることで清潔が保たれ、長時間細菌が少ない状態を保つ相乗効果が生まれます。

専用のブラシで舌のケアの行うと、頑固な舌苔を熊手で掻き出すように取り除くことができます。

舌の表面にべったりと付着した舌苔は、実は生きた細菌が大集合したもの。

歯をきれいに磨くだけでは、細菌がたくさんお口の中に残ってしまいます。

 

口の中の細菌は、1日の中で増減を繰り返しています。

 

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2021年06月15日

今日のお花 2021/06/15

今日のお花 2021/06/15

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2021年06月15日

余土百年のあゆみ

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

 

先日、余土小学校に歯科健診にお伺いした際、健診後に校長先生と少しお話をする機会がありました。

その時、昔の余戸の話になり、校長室に飾られた歴代の校長先生の写真や上空から校舎を映した写真(伊藤歯科もバッチリ写ってました☆)を見ながら話が弾みました。

2020年に創立130周年を迎えた余土小学校。

その時、余土小の歴史を綴った「余土百年のあゆみ」という本を見せていただき、院長も懐かしくなったのか、その本を借りて帰ることにしたようです。

院長が帰って、ゆっくりとその本を見ていると、その中になんと、当時、児童会長をしていた時の自分の写真が!

ピンと腕を伸ばし、朝礼台の前であいさつをしている様子です。

 

学習発表会の案内文も掲載されていました。

 

 

校長先生と並んで、学習発表会の初めのあいさつもしたようです。

 

 

50年前の自分を見て、これからも自分を育んでくれたこの余戸の地で、みなさんの歯の健康を守っていきたい・・・と思う院長なのでした。

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2021年06月16日

今日のお花 2021/06/16

今日のお花 2021/06/16

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2021年06月16日

シーラントについて

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のトモザワです。

今日はシーラントについてお話します。

シーラントとは・・・?

萌出間もない臼歯の咬合面はう蝕リスクが高く、また、歯ブラシでは咬合面の溝の深くまで届かないため、歯の溝を物理的に填塞しう蝕の発生を予防します。


(さらに…)

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2021年06月17日

今日のお花 2021/06/17

今日のお花 2021/06/17

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2021年06月17日

インプラントオペの症例

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は、以前当院で行ったインプラントオペの症例をご紹介していきます。   今回の患者様は、左上6番が欠損しており、左上5番目から7番目まで繋がったブリッジが入っていました。 しかし、奥の7番目の根の状態も悪くなったため、抜歯後、インプラントを植立して被せ物を作り変えたいと希望されました。   そして、右上6番目と、もともと欠損していた右下7番目の合計2本のインプラント植立が決まりました。
当日の様子は、まず診療室に入っていただき、簡単にお口の中の全体的なお掃除と麻酔、仮歯を外す処置、CGFのための採血を行います。
CGFとは、患者様自身の血液を専用の遠心分離器で血液を遠心分離して生成した「フィブリン」と傷の治癒や組織の再生に有効な血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊です。
インプラント手術では、骨が足りない部分にCGFを填入したり、膜状にして骨を覆うことで、骨密度が低い人や顎の骨が薄い方など、インプラント手術の可能な範囲が広がり、その後の傷の治癒や骨組織の再生の促進が期待でき、治療期間も短縮できるため、インプラントオペでは必ずと言っていいほど使用されます。
麻酔が効いている事が確認されると、すぐにオペ開始です。
まずは右下の歯から、歯茎から骨の部分まで、穴開けパンチの要領で穴を開けていきます。
くりぬいた部分の歯肉を取り除き、次は骨に穴を開けていきます。
ドリルの先端を細い物から徐々に大きい物に変えながら、植立するインプラント体のネジの部分を除いた胴の部分の太さに合わせた大きさの穴を開けていきます。開けた穴にCGFを入れ、専用道具を使ってネジを締めるように長さ2センチ程のインプラントを骨に埋め込んでいきます。
続けて右上も同じ工程で順調に植立していきました。
しっかりとインプラント埋め込まれた後は、仮歯を入れ、動揺がないか、噛んだ時に当たらないかなどを確認して、最後にパノラマ写真を撮影して今回のオペは終了となりました。
翌日、消毒に来院された際に症状を確認したところ、痛もなく、出血や腫れ、しびれのいずれの症状もないとのことで一安心です。
※オペの内容及び写真画像等は、患者様の承諾を得て掲載しています。
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2021年06月18日

今日のお花 2021/06/18

今日のお花 2021/06/18

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2021年06月18日

入れ歯、ブリッジ、インプラントの基礎知識

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のマエダです。

 

歯が抜けてしまった。

あるいは、むし歯や歯周病のために歯を抜かざるを得なくなった。

このような場合、食べたり話したりといったお口の大切な機能を回復するため、人工的な装置を使う必要があります。

こうした治療を「補綴(ほてつ)治療」「欠損治療」と呼んでいます。

失った歯をそのまま放っておくと、このホームページでもたびたび取り上げられているように「オーラルフレイル」など、思わぬ障害や弊害につながりかねません。

こうしたリスクを避けるための補綴治療には、以下に示すように有床義歯(入れ歯)、架橋義歯(ブリッジ)、インプラントなどがあります。

 

  1. 有床義歯(入れ歯)

有床義歯とは「入れ歯」のことで、人工の歯と歯ぐき、失った歯の両隣の歯にかけて入れ歯を固定する針金の3つで構成される装置です(図1)。

さまざまな歯の欠損状態に適応でき、装置を入れるために歯を治療する必要はほとんどありません。

型をとって作製するだけですので治療期間も短めです。

保険で治療できるメリットもあります。

一方、短所は
①比較的装置が大きく、装着したときの違和感が大きいこと
②完全に固定されているわけではないため、使用中に動いたりはずれたりする
③慣れるまでは噛みにくかったりしゃべりにくかったりするというようなこと
があります

また、不潔になりやすいため、普通の歯みがきとは別に毎食後、装置をはずして清掃する必要があります。清掃を怠ると、口臭がしたり、針金をかけている歯がむし歯歯周病になったりするリスクが高まります。

図1 有床義歯(入れ歯)のいろいろ

 

2.架橋義歯(ブリッジ)

架橋義歯とは、歯を失った場所の両隣に残った歯を削り、そこに人工の歯をかぶせて接着剤で固定して歯を補う装置のことです。

失った歯の両隣の歯を「橋脚(橋の土台)」とし、失った歯の上に橋を架けるようにして治療することから、私たち歯科医は「ブリッジ(橋)」と呼んでいます。

架橋義歯の長所は、もともとあった歯とほとんど同じ大きさの人工の歯を補うため、違和感が少なく、食事をしても動いたりしないことです。

清掃も入れ歯のようにはずすことなく、普通の歯みがきと同様でよいでしょう。

短所は、失った歯の両隣の歯を橋脚として使用するため、削って成型しなければならないことです。また、橋脚の部分の歯に負担がかかり、装置が変形するリスクもあります。

このため、欠損した歯が多い場合は行えません。

治療期間が長くなるのも短所の一つといえます。

図2 架橋義歯(ブリッジ)は失った歯の両隣の歯を削って橋のように人工の歯を架ける

 

3.インプラント

インプラントは、歯を失った部分のあごの骨に手術で人工の歯根を埋め込み、そこに人工の歯(歯冠)を取り付けるという補綴歯科治療の一種です(図3)。

歯冠はもともとあった歯とほとんど同じ大きさであり、ブリッジのときのように失った歯の両隣りの歯を削ったりするも必要ありません。その意味では、一番自然の歯に近い状態になる補綴治療といえるでしょう。

患者さんの歯ぐきやあごの骨、お口の状態、全身状態によっては、インプラント治療をお勧めできないこともあります。治療期間も、人工歯根があごの骨に定着するまで待つ必要があるため、比較的長くかかる場合もあります。

現在のところ保険適応になっていないため、治療費用が高額になることも短所といえるでしょう。

図3 インプラント治療の原理

 

主治医とよく相談してベターな補綴治療を!

補綴治療には、このほか症例によってかなり制限がありますが、矯正治療を行う場合やそのまま様子をみる場合があります。

このように補綴歯科治療にはそれぞれ長所と短所があり、期待通りの結果が得られるベストな治療法を選択するのはなかなか容易なことではありません。当然のことですが、やはりご自分の歯が一番なのです。

主治医にどんな補綴治療が向いているのか、短所と長所などを詳しく尋ね、十分に納得したうえでベターな方法を選択する必要があります。

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2021年06月19日

今日のお花 2021/06/19

今日のお花 2021/06/19

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2021年06月19日

左下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
今日は左下の親知らずの抜歯のお話です。
今回の患者様は、下の左右の親知らずの抜歯を希望され、来院されました。
お口の中を確認してみと、左下の親知らずは、少し頭が見える状態で生えていました。
右下の親知らずは確認できません。
パノラマ写真を撮影してみると、左側の親知らずは、歯茎の中で手前の歯の根元を押すように、真横に生えているのが確認できました。
また、右下の親知らずも、歯茎の中で真横に埋まっているのが確認できました。
どちらも症状は出ていないとの事でしたが、左下は少しだけ歯ぐきから出ている部分があり、歯ブラシが届きにくく虫歯になるリスクもあるため、今回、左下の親知らずの抜歯を行うことになりました。
下顎の親知らずは下歯槽神経に非常に近いところに生えている場合もあるため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
親知らずの根っこは下歯槽神経から近い距離にありましたが、抜歯は可能と診断されました。
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。
親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。
そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこを分割して慎重に抜いていきました。  
穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。
数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、少しずつ痛くなってきており、少しずつ腫れてきているとのことでした。
翌日、消毒に来院された際は、だいぶ落ち着いてきたとのことでしたので一安心です。
右下の親知らずは、今は症状が出ていないため、経過観察となりました。
左下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。
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2021年06月20日

今日のお花 2021/06/20

今日のお花 2021/06/20

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2021年06月21日

今日のお花 2021/06/21

今日のお花 2021/06/21

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2021年06月21日

「口腔内の細菌」その3

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

前回に引き続き「口腔内の細菌」のお話、第3回目です。

今回は、口腔内の細菌が引き起こす病気の一つ「誤嚥性肺炎」についてのです。

 

口と体には切っても切れない密接な関係があります。

口の中で増えた細菌は、主に2つの方法で体の中に入り込みます。

1つは唾液と一緒に飲み込まれる形で、もう1つは、出血した歯ぐきなど炎症を起こしていることろから血管に入り込む形です。

特に血管に入り込むと、細菌が血流に乗って全身をめぐり、さまざまな病気のリスクが高まります。

数ある病気の中で、口の環境と高い関連性が指摘されるのが「誤嚥性肺炎」です。

「誤嚥」とは、食道を通るべき食べ物や唾液が、誤って気管に入ってしまうことです。

気管に入った異物は、通常は「むせる」ことで外に押し出されます。

「誤飲性肺炎」とは、誤嚥した際、異物と一緒に細菌が肺に入り込んで炎症を起こす肺炎のことです。

 

高齢になり飲み込む力が弱まると、誤嚥しやすくなります。

加えて唾液や食べ物が気管に入った時、それ以上の侵入を防ぐ反射機能が低下していた場合、むせる事ができなくなってしまうのです。

すると異物はそのまま肺へ。

この時、歯ぐきから出血があったり歯がぐらついているなど口の中の状態が悪いと食べ物や唾液にくっつく細菌の量も増加し、誤嚥性肺炎発症のリスクが高まるのです。

その他、胃から胃酸を含む内容物が逆流した際、誤嚥を起こして発症する場合もあります。

 

肺炎の典型的な症状には、激しい咳・発熱・膿のような痰がでるといったものがあります。

しかし、高齢になるとはっきりとした症状が出にくくなり、誤嚥性肺炎が進行していても重症化して初めて気づくこともあるので注意が必要です。

発症する年齢は、60代以降から患者数が増加し、高齢者になるほど死亡者数も増えていきます。

 

寝ている間など、無意識のうちに誤嚥を起こして肺炎のリスクを高めるのが「隠れ誤嚥(不顕性誤嚥:ふけんせいごえん)」です。

これは高齢者だけではなく、若年層も注意が必要です。

 

近年、誤嚥性肺炎の死亡者数は年間約4万人と報告されています。

その数も増えつづけており、2030年になると12万人を超えると予測されています。

これは日本の死因で3番目に多い老衰とほぼ同じレベルの数です。

誤嚥性肺炎は決して他人事ではない病気です。

早いうちから口の中の環境を整えて、リスクを下げることが肝心です。

出典:東京都健康安全研究センター

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2021年06月22日

今日のお花 2021/06/22

今日のお花 2021/06/22

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