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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年12月03日

虫歯の治療の流れ

こんにちは伊藤歯科医院歯科技工士の松井です。
今回は虫歯の治療の流れをまとめます。

歯の治療は

1虫歯に対する治療

2歯の周囲組織の炎症に対する治療

3喪失したはを補う治療に分かれます

1歯に対する治療
虫歯が歯の表面のみの場合は削らずに再石炭化を期待しますが、進行していると削って詰めたり、かぶせものをする治療を行います。

さらに虫歯が歯髄まで達して歯髄炎を起こすと、歯髄を除去する治療を行います。

歯髄が化膿した時は壊疽を起こしたり化膿が進行して歯根腫瘍や歯根嚢胞ができる場合もあります。

その際も歯を抜かずに治療できる場合もありますが虫歯が進行し保存が不可能になったら抜歯をすることになります。

2歯の周囲組織の炎症に対する治療
歯周組織の炎症に対する治療は歯そのものではなく歯を支える歯肉(歯ぐき)や歯槽骨に炎症性の変化が起こる病気です。

歯みがきが十分でないと、歯垢(プラーク)が歯と歯肉の境目に繁殖します。プラークの中の細菌が産生する毒素によって、歯肉が腫れ歯と歯肉のすきま(歯周ポケット)から侵入した細菌が、さらに歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてグラグラにさせてしまう場合があります。

その場合には歯肉や歯槽骨に対する外科手術を行ったり、歯を動揺しにくいように固定する処置を行う場合もあります。

改善が認められない場合は抜歯をすることになります。

3喪失したはを補う治療
虫歯や歯肉炎で歯を失ってしまった場合には義歯を作り歯を補う治療を行います。

義歯は取り外せるものと外せないものがあります。

取り外せないものはブリッジと呼びます。取り外しができる義歯は、歯が少しでも残っている場合に、歯に金具をひっかけるタイプのものが多く作られます

歯や歯肉の部分はレジンという合成樹脂が使われることが多く、歯や歯肉の色に近いものが出来上がります。

全ての歯を失った場合は、総義歯を作成することになります

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今日のお花 2021/12/03

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