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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年12月21日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
 
今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。
 
 
今回の患者様は、上下の前歯の歯列不正の相談に来られました。
お口の中を確認してみると、上顎は左右とも3番目の歯と右下3番目の歯が歯列の外側から生えているいわゆる「八重歯」の状態となっていました。
 
下の前歯は顎が小さくスペースが狭いためか、右下2番目~左下2番目の歯には捻転も見られました。
 
 
ご本人は、舌に下の歯が当たるのがストレスなため、見た目が綺麗になればマウスピース矯正でもワイヤー矯正のどちらでも良いし、抜歯・ディスキングをしても構わないと治療には積極的な様子でした。
 
まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。 診断の結果はこのようになりました。 
 
■治療の可否:アライナー治療は治療不可能な症例です。
 
 
 
 
今回の患者様は、歯と歯の重なりが強く、重なっている箇所も多いため、マウスピース矯正では非常に難しいとの診断でした。
※診断書の参考画像 診断結果をお伝えし、矯正専門の歯科へご紹介させていただきました。
 
しかし、マウスピース矯正は目立たず矯正治療ができたり、通院回数が少なくてすむなどのメリットがあるのは魅力です。
 
今回は患者様のご希望に添えない残念な結果となりましたが、ワイヤー矯正で治療が可能な症例であれば、専門の矯正歯科への紹介も可能です。
 
ぜひご相談ください。
カテゴリー マウスピース |
2021年12月21日

今日のお花 2021/12/21

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