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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2022年05月01日

今日のお花 2022/05/01

今日のお花 2022/05/01

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2022年05月01日

2022/05/01 今日の一枚

5月になりました。春の陽気に誘われます☆

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2022年05月02日

今日のお花 2022/05/02

今日のお花 2022/05/02

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2022年05月02日

ライフステージ別の糖尿病-妊娠- その4

妊娠中の食事療法は、必要十分な栄養を摂り、胎児の健全な発育と母体の血糖コントロール、適正な体重増加を目指すものです。

妊娠中は母体に必要なエネルギー量に加え、胎児の成長分のエネルギー量を付加する必要があります。

糖代謝異常合併妊婦における付加量については明確なエビデンスはなく、母体の体重増加、胎児の発育、血糖コントロール、ケトン体の有無等をみながら調節をしていきます。

妊娠中の血糖変動の特徴である食後高血糖、食前の低血糖を予防するために6回食などの分食を行います。

また、夜間の低血糖や食前飢餓によるケトアシドーシスを予防するために眠前に乳製品を補食するなどの工夫が必要です。

授乳期には母乳分のエネルギー量を付加します。

 

妊娠中のインスリン療法

●頻回法や持続皮下注入法(CSⅡ)が選択されることが多い

●インスリンアナログ製剤は、安全性、有効性を考え選択する

●妊娠後半期にインスリン必要量が増加する

●分娩後は速やかに妊娠前のインスリン量に戻したのち、再調整を行う

●授乳時の補食、インスリン減量を指導する

 

妊娠中のインスリン療法ですが、厳格な血糖コントロールも目指す妊娠中は頻回法や持続皮下注入法が行われることが多いです。

インスリンアナログ製剤は妊娠中の安全性や有効性を考え、患者さんと相談して選択する必要があります。

妊娠の時期により、治療に必要なインスリン量は変化します。

妊娠初期は悪阻や胎児へのブドウ糖輸送開始により、低血糖が起こりやすくなりインスリン必要量が減少する場合もあります。

妊娠中期以降はインスリン抵抗性が増すため、インスリン必要量が増加します。

妊娠末期の最大のインスリン必要量は1型糖尿病で非妊娠時の1.5倍、2型糖尿病では2倍以上となります。

分娩後は急激にインスリン抵抗性が改善するため、速やかに妊娠前、妊娠初期のインスリン量に戻します。

また、授乳により低血糖を起こすこともあり、授乳前の補食やインスリン減量を指導する必要があります。

妊娠中は糖代謝が劇的に変化し、それに合わせた管理が必要です。

妊娠中の特徴を理解し、糖代謝異常合併妊婦さんの安全な出産を目指しましょう。

 

と、今回のお勉強はこのような内容でした。

講習の後には学習した内容のテストを受けます。

全問正解で「合格」となります。

今回はなんと1発合格っ!!1単位を修了する事ができました♪

残すは7単位!!

糖尿病のお勉強、がんばってます!

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2022年05月03日

今日のお花 2022/05/03

今日のお花 2022/05/03

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2022年05月03日

マウスピース矯正の診断

伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。

 

今回の患者様は、上の前歯の並びの相談に来院されました。

大きく乱れてはいませんが、右上の前歯が少し角度がついているため、前に出ているように見えるのが気になっているとのことでした。

治療については、必要であれば抜歯もディスキング(歯と歯の間をペーパーで削ること)も構わないと、とても積極的なご様子でした。

 

まずはマウスピース矯正で、診断、見積もりを依頼することとなりました。

診断の結果はこのようになりました。

■治療の可否:アライナー治療は治療不可能な症例です。

 

 

今回の患者様の場合、上の前歯の角度を戻すと、下の前歯の方が前に出てしまい、かみ合わせが合わなくなってしまうとのことで、マウスピースによる矯正治療は難しいとの診断結果でした。

 

マウスピース矯正は目立たず矯正治療ができたり、通院回数が少なくてすむなどのメリットがあるのは魅力です。
 
今回は患者様のご希望に添えない残念な結果となりましたが、ワイヤー矯正で治療が可能な症例であれば、専門の矯正歯科への紹介も可能です。
 
ぜひご相談ください。
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2022年05月04日

今日のお花 2022/05/04

今日のお花 2022/05/04

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2022年05月04日

伊藤歯科医院ヤマグチです。

みなさんこんにちは。伊藤歯科医院歯科衛生士のヤマグチです。

先日、久しぶりに友だち親子と一緒に動物園に行って来ました!!

朝早くに行ったので、色々な動物たちがご飯を食べているところを見られて珍しくてとても楽しかったです。

動物園の後は公園の桜を見ながらお昼ご飯を食べました☺

プチお花見ができて大満足な休日でした!!

暖かくなってきたので感染対策をしっかりとして、お出掛けを楽しみたいですね!!

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2022年05月05日

今日のお花 2022/05/05

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2022年05月05日

『水田商店』

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のフクオカです。

先日、以前から行きたかった砥部にある『水田商店』に行ってきました。



いつも混んでいて並ぶのが嫌だったので開店より少し前に行きました!!
ラーメンには、白と黒があって麺の硬さや味付けの濃さなども選択できました!!



わたしは、チャーシュー麺の白を頼みました!



チャーシューが花びらのように並べてられていました!!
ストレートの細麺が美味しかったです。
替え玉が一回無料で食べました!!



また、機会があれば違う味を試してみたいと思いました。

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2022年05月06日

今日のお花 2022/05/06

今日のお花 2022/05/06

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2022年05月06日

口内炎について

こんにちは伊藤歯科医院歯科技工士の松井です。
今回は口内炎についてまとめます。

まず口内炎とは口の中や周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。

いくつか種類がありますが、もっとも多いのが「アフタ性口内炎」です。

はっきりとした原因がわかっていませんが体調が悪いときにできやすいことが知られています。

口内炎になると白か黄色の膜で覆われた米粒くらいの潰瘍ができ、食べ物がしみることがあります。 通常1~2週間で治まりますが、繰り返しできる場合もあります。

重度になると、びらんと呼ばれるただれや、白い膜が覆ったり、盛り上がりやえぐれた穴や水疱ができる場合もあります。

 口内炎ができる理由として考えられるのが

・栄養バランスの乱れ
・ストレスや疲れ、睡眠不足
・口内の乾燥
・細菌、ウイルス
・病気や薬によるもの
・歯磨き剤
など様々な理由が考えられます。

口内炎になったときはステロイド剤を含む薬を塗るなどして改善を図ります。
歯科によってはレーザー治療を実地しているところもあるので歯医者に行ってもよいでしょう。

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2022年05月07日

今日のお花 2022/05/07

今日のお花 2022/05/07

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2022年05月07日

右上親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は右上親知らずの抜歯のお話です。

 

今回の患者様は前回左上の親知らずを抜歯され、状態も良くなったので、今回は右上の親知らずを抜歯することになりました。

まずはお口の中を確認してみると、親知らずは一部だけが見える状態で生えていました。

次にレントゲン写真を確認してみると、親知らずは歯茎の少し奥でまっすぐに生えているのが確認できました。

 

 

脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。

親知らずは少し頭が出ているので、周りの骨を最小限に削り、抜くスペースを作ってからゆっくりと掴んで慎重に抜いていきました。

 

穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。

数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、腫れ、出血、痺れのいずれもないとのことでしたので一安心です。

右上親知らずの抜歯、お疲れ様でした。

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2022年05月08日

今日のお花 2022/05/08

今日のお花 2022/05/08

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2022年05月09日

今日のお花 2022/05/09

今日のお花 2022/05/09

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2022年05月09日

ライフステージ別の糖尿病-精神疾患- その1

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

糖尿病についてのお勉強シリーズ、今回は第14弾の今回は「ライフステージ別の糖尿病-精神疾患-」です。

ではどうぞ。

 

従来、日本の医療法の医療計画上、厚生労働省が対策に重点的に取り組むべきとしていた四大疾病は、がん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病でした。

平成25年に新たに精神疾患が加えられ、”四大疾病”から”五大疾病”の時代となりました。

精神疾患が加えられた背景には、うつ病を双極性障害(躁うつ病)が含まれる気分障害と認知症の患者数の増加があると考えられています。

気分障害は認知症の危険因子であるとの報告が近年、多くなされています。

糖尿病は癌、脳卒中、急性心筋梗塞と合併しやすいことが知られていますが、従来の四大疾病と気分障害の合併も多く、気分障害の合併による四大疾病の予後の悪化も報告されています。

 

下の表は、主要な精神疾患と糖尿病の疫学的関係について、日本人研究者が最近まとめたものを示しています。

主要な精神疾患と糖尿病に関する双方向性の密接な関係が理解できます。

総合失調症や、気分障害(うつ病と双極性障害)などは決して稀ではなく、長期間にわたって病状が続く可能性のある疾患であり、糖尿病治療をする上で念頭にしっかりおいておく必要があります。

また、一般に精神疾患の大半は睡眠障害、特に不眠症を引き起こします。

 

日本における有病率
または患者数

精神疾患における糖尿病の有病率 糖尿病における精神疾患の頻度
統合失調症

有病率1%
男女比ほぼ同じ

有病率
10~15%
 
双極性障害 有病率0.7%
男女比ほぼ同じ

有病率
8~17%

 
うつ病 生涯有病率6.3%
女性>男性

糖尿病発症の相対リスク1.5~2.0%

うつ病発症の相対リスク1.15%
不安障害 生涯有病率9.2%
女性>男性
  有病率14%
摂食障害 人口10万人当たり5~10人
大半が女性
  Ⅰ型糖尿病女性の摂食障害
発症リスクは約2倍

18歳歳以上の日本人30,000名を対象にした不眠に関する最近の実態調査によると、不眠に対して使われる薬剤はゾルピデム、ブロチゾラム、フルニトラゼパムの順でした。

これら睡眠薬と常に必要とする「慢性の不眠」は3.4%認められました。

慢性の不眠とされた群は、良好な睡眠状態とされた群に比べて

1.健康に関する生活の質が有意に低い

2.禁煙、節酒、運動などの健康に好ましい生活習慣を有する率が有意に低い

3.精神疾患の合併率が有意に高い

などの特徴を持っていました。

この研究は縦断研究であり、あくまでも相関関係を示したものですが、不眠症と糖尿病など生活習慣病との密接な関係を推定することができます。

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2022年05月10日

今日のお花 2022/05/10

今日のお花 2022/05/10

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2022年05月10日

マウスピース矯正の診断

伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。

 

今回の患者様は、上の前歯の並びの相談に来院されました。

右上の3番目~左上3番目までの歯が、スペースが小さいためか、重なったり捻転していて、歯並びがでこぼことしているのが気になっているとのことでした。

 

治療については、抜歯はせず、必要であればディスキング(歯と歯の間をペーパーで削ること)も構わないとのご希望でした。

 

まずはマウスピース矯正で、診断、見積もりを依頼することとなりました。

診断の結果はこのようになりました。

治療の可否:アライナー治療可能な症例ですが治療期間が長くなります
■平均治療期間:上顎 17回 17~19ヶ月   

 

 

 

今回の患者様の場合、抜歯をせず少しのディスキングと歯の移動で、概ね1年半で歯列が揃う予測となっているようです。

 

しかし、患者様の管理の仕方によって治療期間が短縮する可能性も多いにあります。

マウスピース矯正においては、患者様自身の管理も治療の進捗を大きく左右します。

 

このように、見積もりの時点で治療完了時の歯並びの画像が確認できるので、患者様のやる気もかなり上がるようです!

最終結果が楽しみになりますね♪

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2022年05月11日

今日のお花 2022/05/11

今日のお花 2022/05/11

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