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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2022年09月01日

今日のお花 2022/09/01

今日のお花 2022/09/01

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2022年09月01日

2022/09/01 今日の一枚

9月になりました。今年も残暑が厳しいです。

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2022年09月01日

インプラントオペの症例

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

今日は、過去に当院で行ったインプラントオペの症例をご紹介します。
 
今回の患者様は左下6番目に入れていた被せものが外れ、根も状態も良くなかったため、抜歯しインプラントを植立し、もともと欠損していた左下7番と2本つながった差し歯を入れたいと希望されました。
 
 
 
 
 

そして今回、左下の6番目のインプラント植立が決まりました。

   

 
当日の様子は、まず診療室に入っていただき、簡単にお口の中の全体的なお掃除と麻酔、仮歯を外す処置、CGFのための採血を行います。
 
 
CGFとは、患者様自身の血液を専用の遠心分離器で血液を遠心分離して生成した「フィブリン」と傷の治癒や組織の再生に有効な血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊です。
 
インプラント手術では、骨が足りない部分にCGFを填入したり、膜状にして骨を覆うことで、骨密度が低い人や顎の骨が薄い方など、インプラント手術の可能な範囲が広がり、その後の傷の治癒や骨組織の再生の促進が期待でき、治療期間も短縮できるため、インプラントオペではほぼ必ず使用します。
 
 
麻酔が効いている事が確認されると、すぐにオペ開始です。
 
まずは歯茎から骨の部分までを穴開けパンチの要領で穴を開けていきます。
くりぬいた部分の歯肉を取り除き、次は骨に穴を開けていきます。

ドリルの先端を細い物から徐々に大きい物に変えながら、植立するインプラント体のネジの部分を除いた胴の部分の太さに合わせた大きさの穴を開けていきます。

開けた穴に、専用道具を使ってネジを締めるように長さ2センチ程のインプラントを骨に埋め込んでいきます。

しっかりとインプラント埋め込まれた後は、仮歯を入れ、動揺がないか、噛んだ時に当たらないかなどを確認して、最後にパノラマ写真を撮影して今回のオペは終了となりました。

 
 
 
 
 

数時間後にお電話で症状を確認したところ、痛みがあったため痛み止めを飲むと痛みは落ち着き、出血、腫れ、しびれのいずれの症状もないとのことで一安心です。

それから約3か月経過後、きれいな差し歯が入りました。

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2022年09月02日

齲蝕

こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のフクオカです。

 

齲蝕は、プラーク内に存在する細菌が糖類を分解する際に生じた有機物が歯を脱灰させる。

また、唾液の成分などにより再石灰化もされる。

 

齲蝕の初期段階では、脱灰と再石灰化が繰り返されることによってエナメル質内に脱灰層ができる。

光の屈折の違いによって白濁が見られる。

 

白濁が進行するとエナメル質が崩壊してう窩が形成される。

 

〇齲蝕の好発部位

・小窩裂溝(臼歯部の咬合面)

・隣接面(歯と歯の間)

・歯頚部(歯と歯茎の境目)

 

〇齲蝕の分類

CO(要観察歯)…白濁が見られる

C1…齲蝕がエナメル質内にとどまる

C2…齲蝕が象牙質におよぶもの

C3…齲蝕が歯髄腔(神経)まで進行したもの。根管治療が必要になる

C4…齲蝕により歯冠が崩壊し残根状態になる

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2022年09月02日

今日のお花 2022/09/02

今日のお花 2022/09/02

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2022年09月03日

今日のお花 2022/09/03

今日のお花 2022/09/03

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2022年09月03日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

 

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

 
 
今回の患者様は、右下の親知らずに痛みがあるため来院されました。
 
お口の中を確認してみと、右下親知らずは一部がすこし見える状態で生えていました。
 
パノラマ写真を撮影し確認してみると、右下の親知らずは手前の歯を押すように斜めに生えているのが確認できました。
手前の歯は、親知らずが当たっている部分がむし歯になっているようです。
 
 
 
 
 
さらに詳しく立体的に下歯槽神経と親知らずの位置を確認するため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
 
 
 
 
 
下歯槽神経は親知らずとはずれて通っていることが確認できました。
 
抜歯は可能と診断されました。
 
 
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項をお伝えして、さっそく抜歯開始です。
 
親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。
 
そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこの部分を慎重に抜いていきました。
 
穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
 
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
 
 
 
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。
 
数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛み、出血が少しあり、腫れとしびれは感じていないとのことでした。
まだ痛み止めを飲んでいないとのことでしたので、痛みが強くなるようであれば飲むようにお伝えしました。
 
翌日、消毒のために来院された際は、まだ痛みは感じるものの、昨日よりは引いているとのことで一安心です。
 
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。
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2022年09月04日

今日のお花 2022/09/04

今日のお花 2022/09/04

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2022年09月05日

今日のお花 2022/09/05

今日のお花 2022/09/05

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2022年09月05日

運動療法~その1~

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

糖尿病についてのお勉強シリーズ、今回は第17弾の今回は「運動療法」です。

ではどうぞ。

 

糖尿病の治療の3本柱は、「食事療法」、「運動療法」、「薬物療法」と言われています。

食事療法と運動療法が治療の基本で、必要に応じて薬物療法を行います。

運動療法は、糖尿病患者様の健康維持に重要な役割を担っており、適切な運動習慣を習得することにより患者様自身が生活習慣を劇的に改善することが可能です。

 

日本人の2型糖尿病患者の余暇の身体活動量と死亡率との関連を調査した研究では、1702名の2型糖尿病患者を約8年観察したところ、1日30分以上運動しているグループは、1日30分未満の運動量のグループに比べて、死亡率が低いことが明らかになりました。

このように、適切な運動習慣により糖尿病患者様の生命予後の改善が期待できます。

一方、適切な運動習慣が身につかないことは、逆に死亡リスクを高めることも明らかになっています。

日本における国民健康栄養調査から、予防可能な、死亡危険因子と死亡率との関係が報告されました。

それによると、家事、通勤、ジョギングなど、日常生活の身体活動が不足していることは、喫煙、高血圧についで3番目の脂肪の危険因子であることが明らかになりました。

この結果から、運動不足を解消することが生命予後の改善につながると期待されます。

 

糖尿病患者における運動療法の効果について示すと

1、急性効果として骨格筋でのブドウ糖、脂肪酸の利用が促進され血糖が低下する

2、慢性効果としてインスリンの効き目が良くなり、血糖値が下がりやすい体になるり、インスリン抵抗性の改善します

3、減量効果がある

4、加齢や運動不足による筋萎縮や、骨粗しょう症の予防に有用である

5、高血圧や脂質異常症の改善に有効である

6、心肺機能を改善

7、運動能力が向上

8、爽快感、ストレス解消になりQOLを高める

このように、運動療法の効果は多彩で、糖尿病患者の療養生活に好ましい効果をもたらします。

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2022年09月06日

今日のお花 2022/09/06

今日のお花 2022/09/06

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2022年09月06日

マウスピース矯正の診断

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

 
今日は、どのような症例がマウスピース矯正で治療が可能なのかをお話していきたいと思います。
 
 
今回の患者様は、上下の歯列不正の相談に来られました。
 
お口の中を確認してみると、顎が小さくスペースが狭いためか、特に左右1番目の2本の歯が歯列から前へずれているため、飛び出しているように見えました。
 
下顎も全体的に歯が重なったり、歯が傾いて生えているため、かなり段差ができているようでした。
 
 
ご本人は、抜歯はできるだけしたくないが、ディスキングは構わないとのご希望でした。
 
まずはマウスピース矯正で診断、見積もりを依頼することとなりました。 診断の結果はこのようになりました。 
 
治療の可否:アライナー治療可能な症例ですが治療期間が長くなります
■平均治療期間:上顎 10回 10~12ヶ月  下顎 19回 19~21ヶ月
 
 
今回の患者様の場合、抜歯をせずディスキングのみで、概ね1年半~2年以内で歯列が揃う予測となっています。
 

患者様の管理の仕方によって治療期間が短縮する可能性も多いにあります。

マウスピース矯正においては、患者様自身の管理も治療の進捗を大きく左右します。

 

このように、見積もりの時点で治療完了時の歯並びの画像が確認できるので、患者様のやる気もかなり上がるようです!

最終結果が楽しみになりますね♪

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2022年09月07日

今日のお花 2022/09/07

今日のお花 2022/09/07

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2022年09月07日

虫歯になりやすい人の特徴、虫歯になりやすい食べ物

こんにちは伊藤歯科医院技工士の松井です。
今回は虫歯になりやすい人の特徴、虫歯になりやすい食べ物などをまとめました。


まず虫歯にならないために、食事の時はしっかり噛んで唾液を分泌させ、虫歯菌も増殖を抑えるようにします。

食後にキシリトールガムをしっかりと噛むことも効果的ですが何よりも、虫歯予防には歯磨きが一番大切です。

毎食後の歯磨きも大切ですが、就寝前と起床後が虫歯菌の働きを抑える歯磨きのタイミングです。

虫歯になりやすい人の特徴
・歯磨きが行き届いていない
・虫歯の原因菌が多い
・歯の質が弱い
・飲食する時間が長い
・唾液の質がよくない
・歯並びや噛みみ合わせに問題がある
・甘い食べ物や飲み物を好む
 などどがあります。

虫歯になりやすい食べ物
・砂糖を含んでいる
・歯にくっつきやすい
・口に残りやすい
・酸性が高いもの
 などが特に虫歯になりやすいとされています。

一度でも虫歯が進行してしまえば、その虫歯が自然に治ることはありません。

歯が痛んだ瞬間に丁寧な歯磨きをしたとしても、その虫歯は自然には治ることはないので
歯が痛むときは歯医者に行き治療をしてもらいましょう。

 

 

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2022年09月08日

今日のお花 2022/09/08

今日のお花 2022/09/08

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2022年09月08日

そうめん流し

こんにちは、伊藤歯科医院受付コバヤシです。

 

先日、そうめん流し機を頂きました~。

夏と言えばそうめんです。

簡単に作れるし、美味しいです。

 

まず、そうめん流し機に電池を入れます。

そして麺を茹で、薬味を用意し、スイッチON!

 

 

かわいい見た目でしたが思ったより水流が強く流れます!

くるくる流れている麺がなかなかうまくすくえませんでしたが、それがまた楽しかったです。

氷も一緒に流したので、麺のひんやり感がずっと続きます。

やっぱり夏はそうめんです!

家にいながら夏を感じられた一日でした。

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2022年09月09日

今日のお花 2022/09/09

今日のお花 2022/09/09

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2022年09月09日

向日葵

 

伊藤歯科医院受付のワタナベです。

 

ひまわりを見に行ってきました★

 

私が見に行った時はもう見頃は過ぎ、下を向いてしまっている状態でした。

満開の時期に行きたいと毎年思いつつ、中々行けず残念です。

今回見たひまわりの中には顔になっているものもあり、癒されました(^^)

 

来年こそ満開の時期に見に行けたらいいなと思います!

 

それでは暑さが続きますが体調管理をしっかりして、頑張りましょう!

 

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2022年09月10日

今日のお花 2022/09/10

今日のお花 2022/09/10

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2022年09月10日

右下の親知らずの抜歯

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。
 

今日は右下の親知らずの抜歯のお話です。

 
 
今回の患者様は下の左右の親知らずの抜歯を希望して来院されました。
時々腫れることがあるということでしたが、今の時点ではどちらも症状はなかったため、今回は右下の親知らずから抜歯を行うことになりました。
 
 
まず、お口の中を確認してみると左右の下の親知らずは、どちらも一部が少し見える状態で生えていました。
 
続けてパノラマ写真を撮影し確認してみると、右下の親知らずは手前の歯を押すように歯茎の中でほぼ真横に生えているのが確認できました。
根っこは神経に重なっているように見えます。
 
 
 
 
さらに詳しく立体的に下歯槽神経と親知らずの位置を確認するため、CTも撮影し詳しい解析を行います。
 
親知らずが生えている位置が、神経に近い、あるいは神経に当たっている場合は、大きな病院にご紹介する場合もあります。
 
親知らずは下歯槽神経からかなり近い距離にありましたが、抜歯は可能と診断されました。
 
 
 
 
脈拍や血圧、酸素飽和度を測り体調を確認し、抜歯の注意事項、神経に近いため麻痺が残る可能性もあることをお伝えして、さっそく抜歯開始です。
 
親知らずの周りの骨を最小限削っていき、抜いていくスペースを作ります。
 
そこから親知らずの頭を輪切りにするように切断して取り除き、最後に根っこの部分を慎重に抜いていきました。
 
穴が開いた部分の傷口を縫合し、抜歯終了です。
 
今回は親知らずの根っこがかなり下歯槽神経に近かったため、神経を傷つけないよう、親知らずを細かく分割して取り除きました。
 
 
 
抜き残しもなくスッキリと抜けていました!
 
 
 
 
下顎の親知らずの抜歯の場合、歯根が下顎の神経に非常に近いケースでは、統計的にしびれた感じが6ヶ月ぐらい継続する症例が200例に1例ほどの割合で起こることがあります。
 
数時間後に抜歯後の症状の確認のお電話をしたところ、痛みがあり、出血は止まっているが少し腫れてきておりしびれはないとのことでした。
 
翌日に消毒のために来院された際は、痛みはまだあるものの麻痺はないようで一安心です。
 
神経に近い症例だったため、しばらく痛みや腫れは続きますが、1週間ほどで落ち着いてくると思います。
 
右下親知らずの抜歯、お疲れ様でした。
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