• インターネット予約

Tel 089-974-0204

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年10月01日

インフルエンザと歯磨き③

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

学校のように、集団生活を長時間行う場所では、手洗いができる場所をたくさん設けて、加湿器などを設置する必要があります。

また、1人でも感染者が出ると狭い教室内にいるクラスメイトに一気に感染させてしまう可能性があります。

が出るときには必ずマスクをつけ、がある場合には無理をせず学校を休むことも大切です。

また、給食を食べた後はしっかりと歯磨きをしてほしいです。

昼休みの時間にみんなで音楽などに合わせて歯磨きをする小学校も多くあると思います。

給食後の歯磨きは、教室でイスに座りながらみんなで行うので、歯磨きの放送が終わるまでは一生懸命お口を閉じて歯を磨いていると思います。

実はこのお口を閉じて歯磨きをすることが、日常生活でもお口をポカンと開けないための練習にもなります。

お口を閉じることで口呼吸ではなく鼻呼吸になるので、インフルエンザや風邪の感染を防ぐことができるのです。


インフルエンザのウイルスは頻繁に変異を繰り返すことが知られています。

せっかくワクチンや新薬を開発しても、効果がなくなってしまうのです。

健常者の大人がワクチンを接種しても、インフルエンザの発症を抑えられるのは70~90%なのだそうです。

ワクチンを接種しても安心していられません。

そこでインフルエンザの予防対策として挙げられているのが歯磨きなのです。

歯磨きはインフルエンザの感染予防だけでなく、感染した場合でも増殖を防ぎ、重篤な危機を招くことのある細菌性肺炎を防ぐ可能性もあります。

最近ではなんとインフルエンザの対策からうがいが外されていて、「ガラガラうがいはよくない」という人もいるそうです。

この理由が口腔内の汚物が気管に入るからだということで、そうであればうがいを控えるよりも歯磨きをしっかりするべきだという意見もあります。

お昼の歯磨きは、周りを気にするようになる社会人になってから始めるのではなく、子どもの頃から自身の健康のためにやるべきことなのです。


カテゴリー スタッフブログ, 歯のこと |

診療時間

 
午前
午後
月~金曜日
9:00~13:00
14:30~19:00
休診日
日・祝祭日
土曜日
9:00~12:00
13:00~16:00

〒790-0044 愛媛県松山市余戸東4丁目1-1

インターネット予約