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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年08月08日

積極的に摂りたい食品

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

成人病を予防するために、緑黄色野菜を積極的に摂る必要があります。

緑黄色野菜に含まれる栄養素でまず注目したいのがカリウムです。

カリウムは、腎臓の尿細管でナトリウム(食塩)の排泄をうながして血圧を下げる働きがあります。

つまりカリウムが不足すると高血圧を引き起こすことがあるのです。

インスリンが働きにくい状態である糖尿病でも、カリウムが低下して高血圧を引き起こす原因となります。

カリウムを多く含む食品は、トマトやキャベツなどをはじめ、ももやバナナ、りんごなどの果物やインゲン豆やあずき、大豆などがあります。


次に多く摂取したいのが食物繊維です。

食物繊維にはコレステロールを減らす役割があります。

また、食物繊維は小腸では吸収されないため、急激な血糖の上昇を防ぐため糖尿病の予防と治療に欠かせないといわれています。

そして食物繊維は適度なかさばりと水分を持たせて、排泄をうながしてくれる快便の条件です。

食物繊維が多く含まれているのが、かぼちゃやごぼう、ホウレンソウや乾燥わかめ、納豆やしいたけなどになります。

さて、野菜だけでなくも積極的に摂りたい食材です。

魚に含まれる不飽和脂肪酸には血小板が動脈に付着するのを防止して、血栓ができるのを予防する働きがあります。

動脈硬化を促進する犯人として、LDLコレステロールが有名ですが、動脈硬化に関係しているのは酸化を受けた酸化型LDLコレステロールだそうです。

β-カロチン・ビタミンC・ビタミンEなどの抗酸化ビタミンやセレニウムなどの抗酸化ミネラルは、LDLコレステロールの酸化を防いで、動脈硬化を予防する働きがあります。

β-カロチンを多く含む食品は、にんじんやかぼちゃ、ほうれんそうやブロッコリー、ピーマンといった緑黄色野菜です。

ビタミンCを多く含む食品はみかんやレモン、いちごやトマト、キウイフルーツです。

ビタミンEを多く含む食品はかぼちゃやほうれんそう、大豆や卵、ブロッコリーなどです。

そしてセレニウムを多く含む食品は、まぐろや玄米、小麦麦芽、にんにく、たまねぎ、プロセスチーズなどです。


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