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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年08月09日

減塩

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

食塩のとりすぎは血圧を上げる要因のひとつなので、減塩は高血圧の予防と治療に最も重要な柱です。

食生活と塩分のとり方は、その地域の食文化と密接な関係があるといわれているので、減塩食を習慣化するにはかなりの努力が必要です。

さて、日本人のがんでの死亡数で男性においてトップとなっている「胃がん」は、日本人が伝統的に好む高塩分食が原因のひとつとなっているそうです。

塩分摂取量と胃がんの罹患率には高い相関関係があることがわかっています。

そこで今日は減塩を目指した料理の工夫についてご紹介していきます。


まず基本のきとして計量です。

目分量などで食塩を多く入れすぎてしまわないよう注意が必要です。

食品に含まれる塩分量をマスターして、どの調味料にどのくらい含まれているか覚えておくのも良いかもしれません。

次に食塩に頼らないおいしい「だし汁」をつくることも大切です。

こんぶやしいたけ、鰹節などのうま味を活かした調理で減塩を目指しましょう。

水分のしぼり方や食事を出すときの温度・時間などにも気を配ることで減塩料理でも美味しく感じられます。

調理には減塩調味料の力も借ります。

減塩醤油や減塩味噌は、含まれる塩分量は通常の半分程ですが味がかわることはないので上手に使いましょう。

しかし使いすぎては減塩にならないので注意が必要です。

塩分量の目安は200kcalのボリュームに1gです。

味になれると少ない塩分も気になりません。

焼き味、こげ味の風味なども入れて減塩料理でも香ばしさをプラスすることで美味しくなります。

唐辛子、カレーなどの香辛料も適度に刺激となってひきしめ役となるため減塩料理の物足りなさを埋めてくれます。

レモンなどの柑橘類の酸味も同じく減塩料理に刺激を与えてくれます。

また、塩味をつけるなら全品に少しずつの塩分よりも、一品に限定してしっかりと味をつけたほうが満足感も出ます。

減塩を心がけたヘルシーメニューをぜひ作ってみてくださいね。


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