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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年08月07日

骨粗鬆症②

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

今日は前回からの続きで骨粗鬆症についてお話していきます。

まず骨粗鬆症になりやすい人についてです。

1.女性ホルモンが欠乏している
2.ビタミンDが不足している
3.体格がきゃしゃでやせ気味
4.若いときに骨折をしたことがある
5.母親などが骨粗鬆症と診断された
6.肝臓病・腎臓病を患っている、胃腸が弱い
7.糖尿病・副腎皮質ホルモンの服用をしている
8.過度のアルコール・タバコを常用している
9.ムリなダイエットや偏食をしている

以上の項目に心当たりがある人は気を付きましょう。

骨粗鬆症の予防は実は子どもの頃からはじまります。

新生児が母親から受けたカルシウム量は約28gだそうです。

その後、幼児、児童、青少年と年齢に応じて食物からカルシウムをとり、どんどん吸収するのが成長期の特徴です。

思春期に入り、身長や体重の成長はとまっても、18~20歳頃まではカルシウム量は増え、その後はなだらかになります。

成長期に活発にからだを動かすことは骨の成長を助けていることになります。

成長期にからだを使う遊びの不足は骨の成長の大敵なので、どんどん元気いっぱい遊んで骨の貯金をしましょう!


骨粗鬆症の予防の第一は、バランスのとれた食生活カルシウムを多く含む食品を多めにとることです。

牛乳・乳製品カルシウム量と体内へのとりこまれやすさでどの食品よりも優れています。

また、カルシウムやタンパク質の吸収を促進させるビタミンDも忘れずにとるようにしましょう。

そして手軽で長続きする運動も心がけてください。

1日のカルシウム所用量は成人で600mgといわれています。

それではカルシウム600mgはいったいどれくらいの量なのでしょうか?

牛乳では3本、ひじきでは小鉢(50g)で6杯に相当します。

カルシウムの摂取は色んな食品から行うことが望ましく、牛乳・乳製品、その他の食品からそれぞれ300mgずつとることを目安にしてみてください。

毎日必要なカルシウムを、美味しく食べて摂取しましょう!


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