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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2019年09月08日

感染症

こんにちは、広報・受付担当トガワです。

感染症は、いつおそってくるかわからない病気です。

地球上には正体がわかっている病原体より、正体不明の未知の病原体がはるかに多いといわれています。

感染症は、ある病原体が体内に入ってきて「発育・増殖」することをいいます。

たとえば病原体が衣服などに付着した場合「汚染」といい、これらの感染による人や動物の病気を「感染症」といいます。

感染症はいつ起こるのでしょうか?


感染源」「感染経路」「感受性」の3つがそろったときに発生します。

感染症を予防するにはこの3つの条件をそろえない、あるいは分断することがポイントになります。

感染症のひとつに食中毒があります。

食中毒は、飲食物を口にしたときにからだの中に取り込まれた細菌や有害な物質が原因となって起こる急性感染症です。

食べ物からの感染の予防はまず加熱です。

火が通りやすい形にして調理するなどの工夫をしたり、調理後の食品はなるべく保存せずにすみやかに食べる保存する場合は低温で保存するなどを心がけましょう。

食品を扱うときや外出したときなどは石鹸と流水で十分に手を洗います。

また体調が悪いと、からだの抵抗力が低下して感染症にかかりやすくなるので、しっかり睡眠をとるようにしましょう。

家庭内で感染者が出た時には二次感染に注意しなければいけません。

感染者の糞便には病原菌が繁殖しているので、処理するときにはゴム手袋を使用します。

とくに乳幼児のおむつを換えるときは保護者が汚染されないよう気をつけましょう。

もし触れてしまった場合には流水で十分に洗い流した後、触れた部分を70%アルコールなどで消毒してください。

また感染者の用便後は、トイレの取っ手やドアノブなどを、消毒液を浸した布などで拭き取ってください。

食中毒などの感染症で、吐気があるときはそのまま吐き出して毒を体外に出すことが必要です。

二次感染を防ぐために嘔吐物の処理にもゴム手袋をつけて行ってください。

原因となった食品がわかればその後の対処もスムーズになるので、症状が出るまでの食事の内容や食べた時間をまとめておきましょう。


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