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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2020年03月16日

2020年、津山先生によるインプラント手術

みなさん、こんにちは。伊藤歯科医院カワニシです。

 

いよいよ今週金曜日、3月20日に、当院での今年初めての津山先生によるインプラント手術が行われます。

2013年から、東京の三井記念病院で歯科口腔外科部長をされている津山泰彦先生を招いて、年3回行われているインプラント手術ですが、毎回大きな反響をいただいております。

毎回10人前後の予約枠を設けていますが、すでに次回、7月分の予約も入りはじめている状態です。

 

経験豊富で高い技術力を持っておられる津山先生の手術は、1本の植立であれば5分程度で終わってしまう症例もあります。

今回の患者様の中には、以前にも津山先生のインプラント手術を受けられている方も数名いらっしゃいます。

 


 

手術の1週間前ともなると、院内はインプラント手術に向けての準備に追われます。

手術で使用する器具や薬剤、資料等に不備があってはいけません。

今回は特に、新型コロナウイルスの流行でメーカーでは消毒薬やマスク、グローブの在庫がかなり不足しており、発送が全体的に遅れている・・・という事態で、発注するのに困難をきたしましたが、いくつものメーカーをあたり、なんとか間に合わせる事ができました。

津山先生のインプラント手術では、以前のブログでもお話した「CGF」や「サイナスリフト」という技術を使います。

「CGF]は患者様自身の血液のみから作られる完全自己血液由来の「フィブリンゲル」を、平たく潰してCGFメンブレン(膜)として治療に使用することでインプラント手術の可能な範囲が広がり、その後の傷の治癒や骨組織の再生の促進が期待でき、治療期間も短縮できるようになりました。

上顎へのインプラント植立の場合、上顎洞という空洞があるため骨が薄いとインプラントが上顎洞へ突き抜けてしまいます。

そこで横側から上顎骨に穴をあけて、そこから骨を補填して上顎洞を底上げし、インプラントを入れるスペースを確保するのが「サイナスリフト」という技術です。

骨が薄くてインプラントの植立が難しい症例も、この技術で可能になりました。

底上げに使う骨の補填材にもCGFを使用します。

患者様にとって身体の負担が軽く、感染のリスクも低くなるのでとても安心です。


 

今回のインプラント手術でも、たくさんの方にしっかりと噛める歯を手に入れて、笑顔になっていただけると嬉しいですね。

また後日、今回の手術の様子を詳しくお伝えできればと思います。

 


カテゴリー インプラント |

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