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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2020年05月08日

歯のエナメル質を失う原因

こんにちは衛生士タナカです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今日は、歯のエナメル質を失う原因についてお話していきます。

歯は、酸に弱いという性質があります。

私たちが日常生活で食べたり飲んだりする物の中にも、かなり酸性度が高いものがあります。

これらは普通に食べ飲みする程度では問題を引き起こしません。

問題なのは、極端な食べ方や、だらだらとした長時間にわたる食事です。



たとえばお酢を毎日飲み続けたり、ダイエットのためにと、とくに酸性度の高い柑橘類だけを大量に食べ続けたりすると、歯の表面のエナメル質が溶けてしまうおそれがあります。

食べられるものは無害だから…、と思われるかもしれませんが、酸っぱい食べ物は歯にダメージを与えることがあります。

お酢や大量の柑橘類というのは極端なケースですが、食事をするときに、ちょっとした工夫でエナメル質への影響が軽減されます。

では次はエナメル質へ影響しにくい食事方法についてご紹介していきます。

お酢や柑橘類、炭酸水など酸性度の高い食品を長時間口の中に溜めておかないように心掛けてください。

まずは、できれば歯に触れたり、口の中が酸性になる時間を短くする、場合によってはストローを使うなどの工夫をしてみてください。

また、食べた後に水やお茶で口をゆすぐことも効果的です。


次に気をつけたいのは、胃酸です。

胃酸は強酸なので、げっぷの出やすい方は、後からお水で口をゆすいだ方が良いでしょう。

唾液には、歯を守り、ダメージを回復するために有効な成分がたくさん含まれています。

適切な水分補給を心がけて、水分不足で唾液が出にくくならないように気を付けてください。

また、高血圧症のような疾患をお持ちの方の中には、お薬の影響で唾液が出にくくなることがあります。

このような場合でも、できるだけ注意して水分補給などをして、唾液が出やすいように心掛けてください。

ぜひ一度、ご自身の生活を振り返ってみてください


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