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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年05月05日

口腔粘膜の水泡形成を主微する疾患


こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のフクオカです。   ここ最近愛媛でもコロナが増えて来ましたね。   今回は、口腔粘膜の水泡形成を主微する疾患についてお話します。   水泡を形成するのはウイルス性が主で中には自己免疫疾患もあります。   〈ウイルス性〉 ○単純疱疹―単純疱疹ヘルペスの感染 ・ヘルペス性口内炎…6歳以下の子供に好発 ・口唇ヘルペス…成人に好発。紫外線・疲労などが原因で単純疱疹ヘルペスに再感染しておこる。   ○帯状疱疹―水痘・帯状疱疹ヘルペスの感染 初期感染時に水痘が生じるが、特に脳神経・脊髄神経に潜伏する。高齢者に多く見られる。   ○ヘルパンギーナーコクサッキーウイルスA主体のエンテロウイルスの感染 夏に流行、乳児・小児に多く見られる38~40℃の発熱。   ○手足口病―コクサッキーウイルスA16・エンテロウイルス71の感染 夏に流行、口腔粘膜の水泡・アフタ、手足の発疹・水泡が見られる。   ○麻疹―麻疹ウイルスの感染 皮膚の発疹が見られる1~4日前に両側頬粘膜に1~3mmの灰白色の扁平な斑点が見られる。       〈自己免疫疾患〉 ○天疱瘡・類天疱瘡 1.口腔粘膜に限局 2.口腔と皮膚に発症 3.皮膚に限局  
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