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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年07月01日

白斑を主微する疾患


こんにちは、伊藤歯科医院歯科衛生士のフクオカです。   さて、今回は白斑を主微する疾患についてお話します。   白斑症は、斑状・板状の容易に除去できない病変で紅板症と同じく前がん病変の1つです。   中高年の男性に多く、頬粘膜・舌・口腔底見られます。   また、喫煙も原因の1つです。   良性であっても経過観察を行うとよい。   口腔カンジタは、カンジタ菌による日和見感染症です。   要介護者・口腔清掃不良者に好発する。   また、基礎疾患もありますが抗菌薬の長期投与やステロイドでも頻発する。   口腔カンジタには、4つの種類があります。 ・偽膜性カンジタ症 白斑症との鑑別に使用 ・紅斑性又は萎縮性カンジタ症 慢性の場合、義歯性口内炎とも呼ばれる ・肥厚性カンジタ症 白色偽膜が粘膜表層の固着し粘膜上皮層の肥厚と角化亢進 ・カンジタ口角炎 高齢者に多く口角の粘膜と皮膚の亀裂にカンジタ菌が増殖   HIV感染症、HIVの感染による免疫力の低下で起きる。   口腔症状は、初期に発現することが多い。   口腔乾燥が見られ、粘膜には難治性の口腔カンジタ症・潰瘍・水泡・白斑・毛様白斑症が好発する。
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