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院長・スタッフがお届けする元気ブログ
2021年08月26日

ランニングシューズ考察5 


こんにちは伊藤歯科医院歯科技工士Kです。

オリンピック終わりましたね。

数々の問題点をクリアしての開催であり、日本の本気を垣間見た気がします。

メダル獲得も過去最高と、アスリート方のたゆまぬ努力、精神に頭が下がります。

 

さて今回もシューズに関していこうと思います。

とは言えここ最近の豪雨で走れる状態ではありませんが、それでも何とかお伝えします。

以前のブログではシューズの重さを計った所まででした。

ここからはいよいよ実走です。

暑くなってきてKには辛い季節という事もあり、夕方から夜にかけての走りが多く、腰にライトを装着しての走りになります。

 

最初に履くのはアスレシューズハイバウンス(最初に発売されたシューズ)です。

ソールはワークマン独自の反発系素材バウンステックが使用されています。

アッパー部分はニット素材、紐部分は独自の形状で締め付け出来そうもない印象を受けます。

そのせいか足首部分はかなりゆるゆるで少し不安になるほど。

初めて発売した割になかなか攻めた形状です。

なにわともあれ、走ってみます。

走るとそんなに違和感なく走れますが、少し反発が今まで履いてたアディダスに比べ弱い気がします。

あまり弾まないような、足がポンポン出てこない印象。

ただあまり反発が強いと足に負担がかかるのでその辺のバランスが大事です。

Kには少し物足りない感じです。

自然な仕上がりと言えなくもないですが。

他にはこのシューズはつま先辺りは反り上がっていて、いわゆるロッキングチェアの様な形状で足がスムーズに出て来るみたいです。

が、如何せんKの走り方だとあまり恩恵を受けれないようです。

試しにつま先辺りで走ってみました。

確かに速く走れはしますがやはり長続きしません。

まだまだ未熟なKには良さがわからないようです。

取り敢えずそこそこのシューズだということは分かりました。

足首のルーズさも元々あまり締め付けない履き方のKにはそんなに関係なさそうです。

と思っていましたが、数十㎞走った辺りから異変が起きます。

あの憎きマメが形成されているようです。

痛いのなんの。

ランニングシューズを脱いで確認すると、親指の辺りが少し赤く腫れて水ぶくれが出来ています。

推測するに初めはいいが段々と疲れてきて足運びのフォームが崩れ、元々緩い素材のアッパー部分がぐらつくKの足をフォロー出来なかったのではないか。

そうだとしたら、このシューズは中級者向けだということになります。

以下次号。

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